『料金シミュレーション』LINEモバイル×iPhoneでいくら月額・年間安く節約できる?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『『料金シミュレーション』LINEモバイル×iPhoneでいくら月額・年間安く節約できる?』

スマホを使うなら絶対iPhone!

というiPhoneユーザーさんは数多くいますよね。

iPhone8、iPhoneXと立て続けにリリースされて
そろそろiPhoneを買い替えたいなあ…

なんて思ってはいませんか?

しかしiPhoneのデメリットと言えばAndroidに比べて端末料金が高いこと。

分割払いができたり端末料金が安くなったりすることを理由に
大手キャリアでiPhoneを購入している方も多いのではないでしょうか。

でもちょっと待った!
果たしてそれって本当に安いのでしょうか?

iPhoneを本当に安く購入するなら
実は正規価格の端末×格安SIMの方がずっと安く
使うことができるんですよ。

……と言われてもよくわからないと思うので、
実際に大手キャリアでiPhoneを購入した場合と正規価格×LINEモバイルの組み合わせで利用した場合の価格を徹底比較してみました!

ぜひiPhone購入の参考にしてみてくださいね。

LINEモバイル

LINEモバイルと大手キャリアの比較する料金プランはこれ『料金シミュレーション』

それではさっそくLINEモバイルと大手キャリアで料金比較…
といきたいところですが、まずは比較する契約する料金プランを決めたいと思います。

スマホ使用時間が以前より長くなったため、以前は3GBが定番と言われていましたが、
最近は各キャリアで『標準』を5GBに設定しているのをよく見かけます。

ということで今回はLINEモバイルや大手キャリアでは5GB前後のプランで比較していきたいと思います。

まずは詳しいプラン内容について解説しますね。

LINEモバイル 音声通話つきコミュニケーションフリープラン5GB

まずはLINEモバイルのプランから確認していきましょう。

LINEモバイルでは一番人気プランの『音声通話つき コミュニケーションフリープラン 5GB』で比較していきます。

音声通話つき コミュニケーションフリープラン 5GBの特徴
  • 月額2,220円
  • LINE・Twitter・Instagram・Facebookがカウントフリーで使い放題
  • 余ったデータは翌月繰越、LINEモバイルの友だち同士で分け合える
  • 格安SIMなのにLINEの年齢認証がクリアできる
  • テザリングが無料
  • 1年縛り、1年以外の解約は9,800円の解約金が発生
iPhone 購入条件
  • Appleストアで正規品を正規価格で購入
  • 手数料0円の12回分割払いを利用

LINEモバイルの場合は

iPhone端末をセット購入することができないので

Appleストアで正規品を正規価格で購入するため、大手キャリアに比べると端末料金は一番高くなります。

現在は6~12分割払いが手数料無料で契約できるので

1ヶ月分の支払い負担を減らすために、12回分割払いで購入したパターンで検証したいと思います。

ちなみにローンを利用したくない場合やローンが通らず一括払いだとしても
最終的な支払い総額はまったく同じ金額になります。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

ドコモ カケホーダイライト データMパック(5GB)

続いてドコモでは
『カケホーダイライト データMパック(5GB)』で比較します。

カケホーダイライト データMパック(5GB)の特徴
  • 月額7,000円
  • 5分以内の通話がかけ放題
  • 余ったデータは1GB単位で翌月繰越できる
  • ドコモ歴が長いと100円(4年)~800円(15年)の値引きになる
  • 2年縛り、契約更新月以外の解約は9,500円の解約金が発生
iPhone 購入条件
  • 24ヶ月分割払い
  • 月々サポート適用

定番の24ヶ月分割払いで購入した場合の料金で
比較したいと思います。

今回のサンプルパターンに採用した

カケホーダイライト データMパックとiPhone購入の組み合わせは『月々サポート』という値引きサービスの対象になるので、少し安くiPhoneがGETできそうですね。

au スーパーカケホauピタットプランで5GB使用した場合

auでは『スーパーカケホauピタットプランで5GB使用した場合』で比較します。

昨年よりTVCMでも話題を集めるピタットプランは、

一般的な定額制プランとは違って、使った分だけを定額プランに当てはめて月毎に再計算してくれる半従量制プランです。

5GB程度のデータ容量ならこちらのプランがお得なので、今回はこのプランで比較検証したいと思います。

スーパーカケホauピタットプランで5GB使用した場合の特徴
  • 月額5,480円
  • 5分以内の通話がかけ放題
  • 1GB・2GB・3GBまでの利用なら安くなる
  • 5GBを超過すると高くなる
  • 2年縛り、契約更新月以外の解約は9,500円の解約金が発生
iPhone 購入条件
  • アップグレードプログラムEX適用(24ヶ月分割払い)

プラン料金はiPhoneに機種変更や新規購入した時に適用できる『ビッグニュースキャンペーン』を適用した場合の価格になっています。

iPhone購入条件にあるauの『アップグレードプログラムEX』とは端末代金を48分割払いにする買い替えサポートプログラムです。

ただし、25ヶ月目以降は機種変更と同時にその後の支払いが免除になってしまう超お得なプログラムなんですよ。

つまり最大で端末代金が半額ということですね!

今回は最大限安く購入できる24回分まで支払いした場合で検証していきたいと思います。

ソフトバンク スマ放題ライト データ定額5GB

最後にソフトバンクのプランはこちら、『スマ放題ライト データ定額5GB』で比較したいと思います。

スマ放題ライト データ定額5GBの特徴
  • 月額7,000円
  • 5分以内の通話がかけ放題
  • 余ったデータは100MB単位で翌月繰越できる
  • 2年縛り、契約更新月以外の解約は9,500円の解約金が発生
iPhone 購入条件
  • 半額サポート for iPhone適用(24ヶ月分割払い)
  • 月月割適用

ソフトバンクの『半額サポート for iPhone』もauのアップグレードプログラムEXとほぼ同じシステムです。

ただしauと違うのは、旧iPhoneと新iPhoneを交換で支払いが免除になる点。

新端末もiPhoneにすることが前提ですし、旧端末も動作する状態でソフトバンクに返却しなければいけません。

とはいえこちらもとてもお得なプログラムなので

こちらのプログラムを適用して24回払いの状態に加え、新規端末購入で対象になる『月月割』も適用して検証したいと思います。

iPhoneX を購入し契約した場合の月額・総額の料金の違い

まずは最新機種のiPhone X 64GBを購入した時の月額料金差を解説していきたいと思います。

ちなみにiPhone Xを始め、これから比較する料金は

すべて新規契約かつ事務手数料とユニバーサルサービス料を除いた料金(税込)で計算しています。

それではさっそくこちらの図をご覧ください。

LINEモバイルの場合はAppleストアで12分割払い

大手キャリアの場合は24分割払いになるため、

LINEモバイルの支払いが高額に感じる結果になりました。

ただしこれは月額で見た場合です。

iPhone X 64GBの支払いを終えた時点の料金差を見れば実は

LINEモバイル×正規価格iPhoneの組み合わせが一番お得になるということがおわかりいただけるはず。

大手キャリアが24分割払いに対して

LINEモバイルは12分割払いになってしまうので、条件を揃えるためにLINEモバイルでも24ヶ月使用したと仮定した料金比較をしていきますね。

LINEモバイルの場合はAppleストアで購入したiPhoneXの支払いが12ヶ月で完了します。

そのため、

1~12ヶ月目の月々の支払い額は大手キャリアより高くても13ヶ月目からはプラン料金のみでOK!

その結果、総合的に見ると支払い額が少なくなるんですね。

大手キャリアのようにいくら端末代金が安くても毎月コンスタントにかかるプラン料金が高額になってしまっては結果的に『決して安くはない支払い』になってしまうことに。

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iPhone8 を購入し契約した場合の月額・総額の料金の違い

なんとなく仕組みがわかってきた所で続いてはiPhone8 64GBを購入した時の月額料金差を解説していきたいと思います。

やはり分割回数の違いからLINEモバイルの月額料金は高く感じますが、

それでも1万円以下で収まるならまだ手を出しやすい価格かと思います。

ソフトバンクの激安さがかなり目立ちますが、iPhone8 64GBの支払いを終えた時点の料金差を見てみましょう。

iPhone8になると安さが目立つソフトバンクとも約5万円の差が生じる結果となりました。

月々の支払いだと一見安く感じる大手キャリアですが、

使い続けることを考えると『使う』ためのプラン料金はとても重要な要素です。

その点、LINEモバイルは税込で2,500円もしない超リーズナブルなプラン料金なので、使い続けるほどお得になります!

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iPhone7 を購入し契約した場合の月額・総額の料金の違い

それでは続いて前世代機種になって低価格になったiPhone7 32GBを購入した時の月額料金差もご紹介します。

iPhone7になると1ヶ月の支払い額で見れば正規価格でも大手キャリアでも差がなくなってきます。

これだけ差が少ないとなると、『iPhone料金のお得感』という意味では大手キャリアのメリットはあまりないかも知れません。

iPhone7 32GBの支払いを終えた時点の料金差を見ればその理由がはっきりします。

1ヶ月の支払額に差がないということは、それだけプラン料金の差に注目すべきということでもあります。

プラン料金だけを見ればさすが『格安SIM』というだけあって大手キャリアに比べるとLINEモバイルはかなり安いです。

高額なプラン料金を24回払うことが確定している大手キャリアに対して

12回で端末料金の支払いが完了する上にもともとプラン料金が安いLINEモバイルでの利用は

長期的に見るほどLINEモバイルがお得になることは明確ですね。

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iPhoneSEを購入し契約した場合の月額・総額の料金の違い

最後の比較は今でも根強い人気を誇る
iPhone SE 32GBを購入した時の月額料金差もご紹介します。

コンパクト&シャープなフォルムで人気を集めるiPhone SEも

実はもう約2年も前の機種になもののiPhone 6sに搭載されているA9チップが使用されているので、全然パワフルにサクサク使用することができます。

iPhone SEのサイズ感が好きという理由でiPhone SEを使用するユーザーは多いですよね。

正規価格で購入したとしても12分割で購入すれば、月々の支払いも大手キャリアを下回る結果となりました。

それではiPhone SE 32GBの支払いを終えた時点の料金差も見ていきましょう。

どの大手キャリアと比較してみてもLINEモバイル×Appleストアの組み合わせが7万円以上も安くなる結果となりました。

iPhoneSEは端末料金もかなり安くなってきているので、プランも激安のLINEモバイルとの組み合わせならこんなに安く抑えることができるんですね。

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格安SIMのLINEモバイルってこんなに安いの?

ということで、

iPhoneXからiPhoneSEまでの比較をしてきましたがポイントはLINEモバイルの安さにあったことがおわかりいただけたかと思います。

大手キャリアを大幅に下回る料金であることが

結果的に端末代の高さを相殺してしまうんです!

大手キャリアのプラン料金はご存知の通りなので、最後にLINEモバイルのプランについて簡単にご紹介したいと思います。

まずは全プランの料金表(税別)をご覧ください。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

実は格安SIMにしては少し高めの料金なのですが、それでも大手キャリアに比べればかなり安く感じますよね。

それに加えて先程少しご紹介したとおりLINEやSNSのカウントフリーがプラスされるので、

LINEやSNSを使えば使うだけ実際に使える通信量が増えます

LINEが提供する格安SIMというだけあって、

格安SIMで唯一LINEのID検索が使えたり

LINEミュージックのカウントフリープランが存在したり、

LINEモバイルならでは』の個性もバッチリです。

単純な料金以外にもお得がいっぱいの格安SIMなので、

『とにかく安くiPhoneを使いたい!』ならLINEモバイルがおすすめですよ~。

まとめ

お得と思われがちな大手キャリアでのiPhone購入ですが

使い続けることを考えると実はそこまで安いわけではありません。

たとえ端末代金で正規価格を支払ったとしても、ずっと使うならプラン料金のこともしっかり考えましょう。

リーズナブルにスマホが使えるLINEモバイルなら大手キャリアよりも安くiPhoneを使うことができますよ!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら