ドコモで契約したiPhone7をLINEモバイルへ乗り換えるといくら月額料金は節約可能?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『ドコモで契約したiPhone7をLINEモバイルへ乗り換えるといくら月額料金は節約可能?』

大手キャリアの中でもダントツの
国内シェアナンバー1を誇るのがドコモです。

『スマホ・携帯を契約するなら絶対ドコモ』
という概念の方も多いですよね。

当然、
ドコモでiPhone7を愛用中の方も
多いのではないでしょうか。

しかし最近はその『絶対』の価値観を
一新するような格安SIMの台頭が
話題を集めています。

広告を見ていると
おおむね2,000円程度でスマホが使える
というような謳い文句をよく見かけますよね。

もちろんこの『スマホ』には
iPhone7他 iPhoneシリーズも含まれています!

月々の利用料金がここまで抑えられるなら
格安SIMに乗り換えたい…
と考える方も多いはず。

そんな格安SIMの中でも
幅広い層におすすめできるのがLINEモバイル
なんです!

実際に乗り換えた場合の料金差を見れば、
きっとその理由がわかるはず。

ドコモで契約中のiPhone7を
そのままLINEモバイルに乗り換えると
どれくらい安くなるのか?

4つのパターンにわけて
実際のプランを比較してみました!

LINEモバイル

ドコモからLINEモバイルへ乗り換えると月額いくら安くなる?

それではさっそく、
ドコモとLINEモバイルの月額料金の差を比較
していきたいと思います。

今回は、データ通信を
『少し使う』『そこそこ使う』『たくさん使う』
3パターンのプランに加え、

大手キャリアが力を入れ始めた
大容量を家族でシェアするパターンのプランを含めた
全4パターンを比較してみました。

  • カケホーダイライト + データSパック(2GB)
  • カケホーダイライト + データMパック(5GB)
  • カケホーダイライト + ウルトラデータLパック(20GB)
  • シンプルプラン + シェアパック15(15GB)を家族4人でシェア

基本的に多人数でシェアしなければ
カケホーダイをつけた方が安くなるので、
今回はカケホーダイライト+データ定額をメインにしています。

それでは
それぞれのドコモのプランと
それに近いLINEモバイルのプラン
比較してみた結果を詳しく解説していきますね。

カケホーダイライト + データSパック(2GB)

まずはデータ通信量が少ない人向けになる
カケホーダイライトとデータSパック(2GB)
組み合わせから比較していきましょう。

実はこちらのプランは
ドコモで契約できる最安値のプランでもあります。

以上の通り、
ドコモの月額料金は5,500円ですね。

それではこちらのドコモのプランに似ている
LINEモバイルのプランはというと…

コミュニケーションフリープラン3GBの音声通話つきSIMに
10分電話かけ放題オプション

追加したパターンが一番近くなります。

さらに安いLINEフリープラン1GBという
選択肢もあるのですが、

追加データなどを購入して2GBした場合だと
結果的に上記のパターンの方が安いので
今回は最初から2GB利用を見込んだ
コミュニケーションプランの3GBで比較します。

ということで、
LINEモバイルの月額料金は2,570円になります。

ふたつのプランを比較すると、
料金差はこのような結果に!

条件の時点で
何かとLINEモバイルの方がお得気味でしたが
料金で見ても毎月2,930円もお得になります!

しかもLINEモバイルは
LINEと3大SNSがカウントフリーになるため、

日常的にLINEやSNSを利用している方は
更にお得に使うことができます。

それに加えて
かけ放題の時間がドコモが5分なのに対し
LINEモバイルが10分というのも
嬉しいポイントですね。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

カケホーダイライト + データMパック(5GB)

次はデータ通信をほどほどにする人向けの
カケホーダイライトとデータMパック(5GB)
組み合わせを見ていきましょう。

通話とデータ通信の両方を『ほどほど』に使える
バランス型である、
ドコモの月額料金は7,000円になりますね。

それではこちらのドコモのプランに近い
LINEモバイルのプランはというと…

コミュニケーションフリープラン5GBの音声通話つきSIMに
10分電話かけ放題オプション

追加したパターンが似ていますね。

LINEモバイルの月額料金は3,100円です。

ふたつのプランを比較すると、
料金差はこのような結果になりました。

データ通信量が増えてくると
LINEモバイルのお得度もUP!

毎月3,900円もお得という
半額以上の差が出るなんて、
かなりお財布に優しくなりますよね。

もちろんデータSパックで比較した時と同様に
カウントフリーや
かけ放題の時間増加の点も
評価したいポイントです。

カケホーダイライト + ウルトラデータLパック(20GB)

続いてはデータ通信をたくさんする人向けの
カケホーダイライトとウルトラデータLパック(20GB)
組み合わせを比較していきましょう。

ひとつ下のプランであるMパックから
15GBも増量しているのに+1,000円という
大手キャリアならではのお得な大容量パックで、
ドコモの月額料金は8,000円です。

今回LLパック(30GB)ではなく
Lパック(20GB)にで比較する理由は、
LINEモバイル側のプランに合わせたから
なのですが、

その理由はLINEモバイルのプラン
ご覧いただければわかるはず。

実はLINEモバイルでは
コミュニケーションフリープラン10GBの音声通話つきSIM
最大のデータ通信量プランになっています。

そのため大容量のデータ通信を行う場合は
追加でデータ通信量(1GB=1,000円)を
購入する必要があります。

しかも、追加データの購入は
最大3GBで月3回までと決められているため、
月のデータ量は19GBが上限になります。

9GBを追加で購入すると、
月額13,100円というとんでもない料金に。

LINEモバイルにとって
大容量は規格外のプランということですね。

しかしここを利点に考えることもできます!
それは、
10GBからの従量制と捉えること。

ドコモでウルトラデータLパックを利用していても
20GB使い切っている方というのは
なかなかいないのではないでしょうか。

中には10GBあれば十分だけど、
5GBでは少ないからLパックになってしまう
という方も多いはずです。

以上の比較のように
13GBまでならLINEモバイルがお得で
14GB以上はドコモの方がお得になりますよ!

もしもドコモのウルトラデータLパックを
持て余しているのであれば
LINEモバイルの方がお得になる可能性は
十分にあると言えますね。

一度月々のデータ利用量を
見直してみてはいかがでしょうか?

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

シンプルプラン + シェアパック15(15GB)を家族4人でシェア

最後に、
最近流行してきた家族でのシェアを想定した
シンプルプランとシェアパック15(15GB)
組み合わせで比較していきたいと思います。

今回は4人家族の場合で考えてみました。

お父さんと思春期のお子様がそこそこに、
お母さんと小学生のお子様は控えめに。

そんな場合を想定して、
ドコモが標準プランに推定している15GBの契約で
ドコモの月額料金は19,620円(4人分)になります。

一方LINEモバイルはというと、
ドコモのようなシェアパックプランはありません。

その代わり、
LINEモバイルユーザーであれば
家族・友人に関わらず誰にでも
データを分けられるようになっています。

そのため家族全員が別々にプランを契約しても
データは自由に分け合うことができます。

ドコモと同様の家族編成や
データ利用の状況を想定した
LINEモバイルのプランはこのようになりました。

LINEモバイルなら月額7,310円(4人分)に!
超びっくりの激安価格ではないでしょうか。

内訳は、
一番使いやすいコミュニケーションフリープランと
一番シンプルなLINEフリープランの組み合わせです。

契約者で10GBのプランを組んでいますが、
もちろん契約者1GB・利用者10GBでもOKです。

また、ドコモのプランでは
家族同士の通話が無料になるのですが
LINEモバイルはそういったサービスがないため、

家族間や同じ契約間でも通話料は通常通り
発生してしまいます。

しかしLINEモバイルユーザーの殆どは
同時にLINEユーザーでもあるはずです。

LINEの無料通話を利用すれば
必然的に家族間の通話料は0円で済みます。

そんな理由もあって今回はLINEモバイルのプランに
通話料金については加算していませんが、

ドコモのシンプルプラン980円分の通話は
LINEモバイルだと約49分間の通話に相当します。

4人まとめると約196分(3時間16分)になりますが、
1ヶ月の家族間のみ通話時間と考えると
十分すぎるのではないでしょうか。

それでは
ふたつのパターンの料金を比較してみましょう。

上記の通り一番シンプルなパターンなら
毎月12,310円もお得になります!

全員が980円分の通話をしたとしても、
LINEモバイルは月額11,230円なので
毎月8,390円お得になりますよ。

家族分のスマホ代ともなると
数万円かかるのが普通とも言えますが、
4人で1万円にも届かないなんて
超リーズナブルですよね!

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大手キャリアから格安SIMのLINEモバイルへ乗り換えるメリットとデメリット

料金プランを見れば
ドコモより断然LINEモバイルの方がお得になる
ということはおわかりいただけたはず。

しかし実際に格安SIMに乗り換えるとなると
大手キャリアとどう違うのか
不安が残ることもありますよね。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える時の
メリットとデメリットをまとめてみたので、
ぜひ乗り換えの参考にしてみてください!

ざっくりと先にご紹介すると、

格安SIMに乗り換えるメリット

  • 基本的には月額利用料金が安くなる
  • 継続的な契約期間縛りがなくなる

格安SIMに乗り換えるデメリット

  • 長時間通話は通話料金が高くなる
  • 通信速度が遅くなる

と言われています。

以上のメリット・デメリットがどういうことなのか、
詳しく説明していきますね。

メリット① 基本的には月額利用料金が安くなる

様々な場所で言われている通り、
大手キャリアから格安SIMに乗り換える
最大のメリットは月額利用料金が
安くなることです。

LINEモバイルも例外ではありません。

今までご紹介してきた通り、
基本的には同じデータ容量のプランなら
格安SIMの方が格段に安くなります。

『基本的に』というのは、
格安SIM側で対応していないデータ容量の場合は
大手キャリアの方が圧倒的に安くなることも
あるということです。

例えば今回ご紹介した
『カケホーダイライト + ウルトラデータLパック(20GB)』は
LINEモバイルで対応していないプランでしたよね。

絶対に格安SIMが安いから乗り換えちゃおう!
というのは間違いで、

普段利用している(しやすい)データ容量を正しく把握して、
対応したプラン提供をしている格安SIMを見極めるのが
賢い乗り換えのコツですよ。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

メリット② 継続的な契約期間縛りがなくなる

殆どの格安SIMでは継続的な契約期間縛りの
システムを導入していないので、

大手キャリアのように
契約更新月以外に乗り換え・解約をすると
違約金が発生してしまう!
なんてことはありません。

一部の格安SIMでは
大手キャリアのように契約期間を設けることで
よりお得なプラン展開をしていることもあります。

LINEモバイルの場合は
音声通話つきSIMのみ1年間の契約縛りがあるので、
契約期間内の解約には
解約手数料9,800円が発生するので要注意!

しかしこれは契約から1年間のみに限ります。

1年経過したあとは、
いつ解約しても手数料は発生しません。

データSIMやSMSつきSIMについては、
解約手数料は一切発生しないので
ご安心くださいね。

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デメリット① 長時間通話は料金が高くなる

ここからはデメリットの解説に入りたいと思います。

こと通信料金についてはお値打ちな
格安SIMなのですが、
長時間の通話料金に関しては
大手キャリアの方がお得な場合が多いです。

時間無制限のかけ放題プランは
現在の所、格安SIMではかなりマイナー。

無制限かけ放題プランを導入している格安SIMも
あるにはありますが、
まだまだほんの一握り。

iPhone利用の目的が長時間通話の方は
大手キャリアの方がお得になることが多いのです。

しかし格安SIMの場合は
基本通話料金を安くするオプションを
導入しているところも多いんですよ!

例えばLINEモバイルの場合、
『いつでも電話アプリ』を使った通話は
通常30秒20円の通話料が半額になります。

更に10分かけ放題オプションについても
フリーになる通話時間は大手キャリアの2倍で
料金も半額というお得感があります。

こうのように
部分的に料金を下げて
従量制通話料金にお値打ち感を持たせるのが
格安SIMの特徴でもあるのです。

元々長時間の通話をしないユーザーにとっては
格安SIMの方がお得になることもありますよ。

デメリット② 通信速度が遅くなる

格安SIMが何故『格安』なのかといえば、
大手キャリアの回線を借りて
ユーザーに提供しているからです。

そのため
回線提供側である大手キャリアに比べると
通信回線速度や安定性が劣ることもあります。

残念ながら『劣る』というのは
紛れもない事実なのですが…

どれくらい劣るのか?
劣ったからといって通信できないほどなのか?
というのは格安SIMによって異なります。

いつでもスイスイ通信できる格安SIMもあれば

混み合う時間帯になると
モッサリしてイライラ通信になってしまう
格安SIMもあります。

格安SIMの中にも速い・遅いがあるので、
格安SIMだからといって決めつけるのではなく
契約前にリサーチすべきポイントです。

ちなみにLINEモバイルについての
時間帯ごとの詳しい通信速度は
こちらの記事でご紹介しているので、
ぜひ参考にしてみてください!

関連記事:LINEモバイルを実際に使用して感じた評判が高い特徴や速度!メリットやデメリットも紹介

ドコモからLINEモバイルへ乗り換える際の注意点は?SIMロックは解除すべき?

ドコモからLINEモバイルに乗り換えると
どれくらいお得になるか、

そして
大手キャリアから格安SIMに乗り換える
メリットやデメリットも把握できましたよね。

そこでもうひとつ確認しておきたいのが
『ドコモ』から『LINEモバイル』に
乗り換える際の注意ではないでしょうか。

ドコモからの乗り換えの注意点は以下の通りです。

  • プランやタイミングによっては契約解除料が発生する
  • 通話用オプションは一切ついていない

それではそれぞれの注意点に加え、
SIMロックの解除についても
解説していきたいと思います。

ドコモの契約中のプランや解約のタイミングによっては契約解除料が発生する

ドコモで契約中のiPhoneを解約する場合、
契約更新月以外に解約すると解約金が
発生することがあります。

具体的にはどんなプラン・オプションかというと…

2年定期契約で利用料金を安くするという
とても人気なオプションに加入している場合や

定期契約をしていなくても
解約料金が発生するプランに加入している場合など。

おそらくスタッフに薦められるまま
なんの意識もせずに加入している方も
多いはずです。

まずは一度自分の契約内容と
契約更新月を確認してみましょう!

通話用オプションは一切ついていない

LINEモバイルに乗り換える時は、
割込通話や留守番電話など
通話用オプションは自分で追加しましょう。

実はLINEモバイルの通話システムは
非常にシンプルです。

基本的には通話+転送電話のみなので、
普段から利用度の高い通話オプションがあれば
契約時に追加しておくと良いでしょう。

SIMロックの解除は必要?

最後にSIMロックの解除についてですが

実はドコモからLINEモバイルへの乗り換えの場合、
SIMロック解除は不要です。

LINEモバイルはドコモの電波を借りて提供している
『ドコモ系』と呼ばれる格安SIMです。

そのため、SIMロックを解除せず
そのまま使い続けることができる
というわけなんですね!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

ドコモからLINEモバイルへMNPで乗り換える方法

iPhone7の電話番号はそのまま
ドコモからLINEモバイルへの乗り換えるためには
MNPで乗り換える必要があります。

MNPでの乗り換えは以下の手順に沿って
進めていきましょう。

  1. MNP予約番号を取得する
  2. LINEモバイルに申し込む
  3. SIMカード&APN設定をする

MNP転入でLINEモバイルに申し込みたい時は、
申し込みの時点でMNP予約番号が必要になります。

ということで、
1番最初に『MNP予約番号の取得』をしなければ
話にならないのです。

しかし焦り過ぎはNGですよ!

というのも
LINEモバイルに申し込む時点で
MNP予約番号の有効期限が10日以上必要だからです。

MNP予約番号を取得したら
すぐに次の手順に進めるように、

超忙しいタイミングではなくて
ある程度ゆとりのあるタイミングに
手続きを始められるといいですね。

詳しいMNP乗り換え方法は
以下の記事でご紹介しているので、
ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:docomoからLINEモバイルへMNP乗り換えする方法と手順を詳しく解説!

まとめ

ドコモからLINEモバイルに乗り換えると、

1人での契約はもちろん
家族まとめての乗り換えも
ぐっとお得になることが
おわかりいただけたのではないでしょうか。

長時間通話がメインの方や
大容量データ通信を行う方など、
一部の方にはおすすめできないこともありますが

バランス型かつコミュニケーション特化型である
LINEモバイルは幅広く老若男女問わずにおすすめできる格安SIMです。

この機会にぜひ
乗り換えを検討してみてはいかでしょうか!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら