LINEモバイルを実際に使用して感じた評判が高い特徴や速度!メリットやデメリットも紹介

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どうも『ペコ』です。

本日ご紹介させて頂くテーマはこちらについて

LINEモバイルを実際に使用して感じた評判が高い特徴や速度!メリットやデメリットも紹介

あなたは毎月スマホに10000円近い無駄なお金を使っていませんか。

毎月7000~8000円、SIMを入れ替えるだけで節約できるって本当にお得ではないですか?

スマホの代金を毎月500円〜楽しくサクサクと楽しめるのがLINEモバイルです。

これからLINEモバイルの全てをこの記事でご紹介していきますね。

LINEモバイル

目次

格安SIMのLINEモバイルってどんなSIMなの?

LINEモバイルの一番の特徴は、あなたのスマホにダウンロードしてあり、毎日使用するLINEが提供する格安SIMです。

LINEが提供しているだけに、LINEにひいきなプランやキャンペーンをどんどん行なっている、2017年10月現在、1周年を迎えた新参者ながらもユーザー数をすごい勢いで伸ばしている格安SIMです。

1周年を迎えたばかりのLINEモバイルですが、ユーザー満足度が非常に高いことから多くの賞を受賞しています。

1日に200万件の注文があると言われるAmazonのSIMカード部門で1位をとっています。Amazonで1位をとるためにはどれだけの人がLINEモバイルを契約したのか検討もつきません。

売り上げだけではなく、株式会社イードが調査した格安SIMアワード2017年上半期では総合満足度で最優秀賞を受賞。ユーザーの満足した顔が浮かびますね。

SNSを1分おきに使用する高校生や大学生などの16歳から22歳ではSNSがフリーとなる『フリープラン
+ Musicが圧倒的に人気』

おじいちゃん、おばあちゃん世代の60歳以上の方にはLINEの通話、テレビ電話がフリーとなる『LINEフリープランが人気』

スマホが日常生活の一部となっている私の生活において、コミュニケーションツールのLINEは非常におおきなウェイトをしめます。

若者には思う存分SNSを使ってもらい、60歳以上のおじいちゃんおばあちゃん世代には、月500円のLINEフリープランでお孫さんとたくさんテレビ電話や通話をしてもらう!

といった現代の私たちのスマホ生活にあったプランを用意しているのがLINEモバイルです。

これからLINEモバイルの特徴をまとめつつ、メリットとデメリットに加えて通信速度を実際に計測して結果を紹介します。

LINEモバイルの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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大手キャリアからLINEモバイルへ変更するとこれだけ節約可能!

テレビのCMや広告などで、格安SIMを見かけることが多くなって現在でも、まだまだ多くの方が大手キャリアと契約されています。

私たちの生活の中で、スマホは必ず必要な物の一つ。

スマホをなくすことは出来ませんが、LINEモバイルへ変更すると毎月7000円以上スマホにお金を使用している人は半額以下に節約することができます。

コンビニやカフェや駅ビルなど、様々なところでWi-Fiを使えるようになっています。

本当に毎月7000円以上のスマホ代金の出費って必要ですか?毎月3000円以上、年間36000円近くスマホ代金を節約できたら、浮いたお金でどんな楽しいことができるでしょう。

LINEモバイルでiPhoneを使用したらどれくらいの料金になるか計算してみた

日本人のスマホユーザーの半分以上がiPhoneを使用していると言われいます。

日本はiPhone超人気国。

毎年、新作が発表されすぐにでも新しいiPhoneへ変更したい!しかし、毎年iPhoneの端末の値段は上がっています。

先日発売されたiPhone10周年記念モデルの『iPhone X』は112,800円します。

高いけど欲しい。これが私たちの正直な気持ちではないでしょうか。

いま現在、契約している大手キャリアからLINEモバイルに変更するだけで、トータルで支払う費用をかなり節約になることをご存知でした?

あなたもビックリするであろう、iPhoneをLINEモバイルで使った料金のシミュレーションをご紹介していきます。

iPhone 8をLINEモバイルで使用した際の料金シミュレーション

今回、の料金シミュレーションは

iPhone8の本体代金+各大手携帯会社の最低料金プランを24ヶ月で比較しました。

24ヶ月で比較した理由は各大手携帯会社でiPhoneを購入すると

24ヶ月の契約の縛りがあり本体代金を24ヶ月かけて分割で支払うことになります。

契約が満了する2年後24ヶ月後に支払う料金は下記の通り

  • ドコモ=174,312円
  • au=132,312円
  • ソフトバンク=110,688円
  • LINEモバイル=100,656円

 

iPhone8を手に入れても通信会社と契約をしなければ使用できません。

この事を考慮すると、本当に大切なのは端末料金だけではなく月々のプラン料金も重要だということがわかります。

一番高いDocomoと比べると7万円近くiPhone8の本体料金の支払いが終わる24ヶ月後には変わってきます。

端末料金だけを比較するのではなく上図のように端末料金とプラン料金の合計を比較するべきということですね。

その結果
とにかく安くiPhone8を購入&利用したいと考えるのであれば

Appleストアで購入したiPhone8をLINEモバイルで契約する方法が一番安い方法
だとお気づきになりました?

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iPhoneSEをLINEモバイルで使用した際の料金シミュレーション

今回、の料金シミュレーションはiPhone8と同様にiPhoneSEの本体代金+各大手携帯会社の最低料金プランを24ヶ月で比較しました。

24ヶ月で比較した理由は各大手携帯会社でiPhoneSEを購入すると24ヶ月の契約の縛りがあり本体代金を24ヶ月かけて分割で支払うことになります。

契約が満了する2年後24ヶ月後に支払う料金は下記の通り

  • ドコモ=158,112円
  • au=113,592円
  • ソフトバンク=94,608円
  • LINEモバイル=58,536円

iPhoneSEを手に入れても通信会社と契約をしなければ使用できません。

この事を考慮すると、本当に大切なのは端末料金だけではなく月々のプラン料金も重要だということがわかります。

一番高いDocomoと比べると10万円近くiPhoneSEの本体料金を支払いが終わる24ヶ月後には変わってきます。

端末料金だけを比較するのではなく上図のように端末料金とプラン料金の合計を比較するべきということですね。

その結果

とにかく安くiPhoneSEを購入&利用したいと考えるのであれば

Appleストアで購入したiPhoneSEをLINEモバイルで契約する方法が一番安い方法だとお気づきになりましたよね?

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LINEモバイルの特徴6つ

当サイトが考えるLINEモバイルのユニークな特徴を6つあげてみました。

  1. LINEが手がけるドコモ回線の格安SIM
  2. カウントフリー機能が全てのプランに搭載されている
  3. 様々なSIMフリースマホ端末が販売されている
  4. 月額料金は初月無料になる
  5. 格安SIMの中でも通信速度の評判が良い
  6. LINEのアプリから通信量を確認したり、友達や家族とパケットのやり取りが可能

これから上記であげたLINEモバイルの特徴6つを1つずつ詳しく解説していきます。

LINEが手がけるドコモ回線の格安SIM

LINEモバイルは、メッセージアプリ「LINE」でおなじみのLINEが手がける格安SIMです。データ回線はNTTドコモの回線を使用しています。

LINEモバイルは、LINEアプリの使用時に発生する通信量が使い放題となる「カウントフリー」など、LINEユーザー向けの機能が多数備わっているのでLINEユーザーにとって魅力的な格安SIMです。

ドコモ回線なので、ドコモから乗り換える場合は端末を細かい手続きの必要なくそのままで乗り換えられますよ。

カウントフリー機能が全てのプランに搭載されている

LINEモバイルを契約すると、どのプランを契約しても必ずカウントフリーの機能が搭載されています。

LINEフリープランではLINE、コミュニケーションフリープランではLINEに加えてTwitter、Facebook、Instagram、MUSIC+プランではこれまで挙げた4つに加えてLINE MUSICの通信量もカウント対象外となります。

ただしカウントフリー機能の対象となるアプリであっても、外部リンクを開く操作など一部の通信はカウントされる仕様ですので注意が必要です。

選択するプランがどこまで対象なのか契約前にしっかり確認しておきましょう。

ちなみにカウントフリー対象のアプリ(LINE、Twitter、Instagram、Facebook、LINE Music)は、通信量を使い切ってしまった後でも高速通信できます。

LINEやTwitterなど、日常生活で使うアプリをいつでも快適な通信速度で使えるのは嬉しいですね。

様々なSIMフリースマホが販売されている

LINEモバイルでは、様々なSIMフリースマホ、タブレットが販売されています。

税抜13,800円で購入できるスペックが抑えめのSIMフリースマホ・Blade E01から税抜65,800円のハイスペックスマホ・P10まで、幅広い価格帯・性能のスマホをセット購入可能です。

SIMフリータブレットは2017年10月現在、MediaPad T2 7.0 Proのみが販売されています。

関連記事:【LINEモバイル】SIM・端末をセットで購入可能なおすすめの機種をランキング形式でご紹介

初月の月額料金は無料になるなど、キャンペーンがいつも激アツ!

LINEモバイル1周年記念の7大プレゼントキャンペーンはこちら

  1. LINE STOREで使用できるクレジットを4000円相当プレゼントor LINEポイント2000円相当
  2. ハイスペック端末が割引き価格で購入可能*キャンペーン終了10/16まで
  3. LINEモバイル契約者限定でHUAWEIの端末が当たる
  4. 2台目以降のLINEモバイル登録事務手数料3000円が無料
  5. 10分電話かけ放題オプションが初月無料
  6. LINEモバイル1周年記念スタンププレゼント
  7. ブラウン&コニーと一緒に写真が撮れる

上記の一周年記念7大プレゼントの他に、あまりに好評だった『2ヶ月連続3GBデータ増量』キャンペーンが期間延長で継続中!

一周年記念の7大キャンペーン+2ヶ月データ3GB増量(ただでくれる)の8大キャンペーンが行われています。

特に2ヶ月連続3GBデータ増量に関しては、初月にどれくらいのデータ容量を使用するのか、まだわからないという人にとっては、最低プランから契約を開始して自分のデータ使用量を把握するのにとても役にたちます。

最後に、LINEモバイルに契約した初月は月額基本料は無料になります。

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格安SIMの中でもネックとなる通信速度の評判が良い

LINEモバイルは、格安SIMの中でもデータ通信速度の評判が良いことも特徴に挙げられます。

他格安SIMでは、平日のお昼や夜といった利用者が多い時間帯になると、通信速度が遅くなってしまいがちです。

しかしLINEモバイルの場合は、そういった混み合う時間帯でも速度が他社に比べて速めになるという評判がネット上で多く見受けられますね。

この記事の後半では実際に平日の朝、昼、夜のスピードテストを行なっています。そちらも合わせて契約の参考にしてみてください。

LINEのアプリから通信量を確認したり、家族や友達とパケットのやり取りが可能

LINEモバイルでは、メッセージアプリのLINEから通信量を確認できます。そして友達などにパケットをプレゼントするパケットギフトの機能も、LINEのアプリから利用可能です。

LINEモバイルユーザーは、LINEのアプリを使ってLINEモバイルをより便利に使えます。

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LINEモバイルの10個のメリット

上記でLINEモバイルが持つ特徴6つをご紹介してきました。

LINEモバイルの最大の特徴はLINEを含めたSNS(ソーシャルネットワーク)の利用がデータ使用量に反映されないというサービスでしょう。

これからLINEモバイルに使用するにあたって受けられるメリットを10項目をご紹介させて頂きます。

  1. LINEがカウントフリーなので、LINEの無料通話機能を使えば通話料は無料になる
  2. SNSのヘビーユーザーは通信量を大幅に削減できる
  3. LINEの年齢認証ができるので、友達の追加もすぐに行える
  4. 契約から解約まで、手続きは全てネットから行える
  5. 子供を利用者に設定できる
  6. 子供向けのフィルタリングサービスを無料で利用可能
  7. 端末保証が用意されているので、使っている端末が壊れても安心
  8. キャリアから乗り換えれば大幅に月額料金を削減できる
  9. 端末の割引セールが行われることもある
  10. 音声通話が豊富!10分かけ放題・いつでも通話料金が半額

これから、上記でご紹介させて頂きました10個のLINEモバイルのメリットについてご紹介させて頂きます。

LINEがカウントフリーなので、LINEの無料通話機能を使えば通話料は無料になる

LINEモバイルを契約すれば、どのプランを契約してもLINEはカウントフリーになります。

そしてLINEの無料通話機能がカウントフリーに含まれるので、LINEの友達同士であれば通話料金は通話時間に関係なく完全に無料となります。

もちろんLINEでのテレビ電話も使い放題です。

このご時世、LINEアカウントを持っていない人を見つける方が難しいぐらいです。

個人で連絡を取り合う際は、通常のメールや電話よりもLINEを使用する方が多くないです?

本来ならLINEの無料通話機能はパケット通信を消費します。しかしLINEモバイルユーザーならLINEがカウントフリーなので、パケットの消費もないわけです。

LINEでつながっている友達としか通話しないなら、LINEモバイルの契約がオススメです。

SNSのヘビーユーザーは通信量を大幅に削減できる

LINEモバイルでコミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランを契約すれば、Twitter、Facebook、InstagramといったSNSアプリがカウントフリーです。

スマホでこれらのアプリをよく使っている人は、LINEモバイルに乗り換えればこれまでより、通信量を大幅に削減できますよ。10000円近い金額をスマホに使っていませんか?

SNSアプリは文字データ中心ですが、画像や動画の読み込みも多いですよね。

画像データは1枚ごとの通信量こそ少なくても、1ヶ月単位で考えると何十枚、何百枚といった単位で読み込むために発生する通信量は意外と多いです。

SNSのヘビーユーザーは、LINEモバイルに乗り換えればSNSアプリで発生する分の通信量を浮かせられるので、その分他の用途でたくさんデータ通信ができますよ。

LINEの年齢認証ができるので、友達の追加もすぐに行える

LINEモバイルでは、LINEの年齢認証が可能です。年齢認証が可能な格安SIMは、LINEモバイルを除くとY!mobileだけです。

Y!mobileの最低月額使用料金は1980円とLINEモバイルと比べると少し割高

年齢認証はマイページから確認・発行できる利用コードを利用して行え、年齢認証をすると、LINEのID検索機能が使えるようになります。

ID検索をするとIDを教えあうだけですぐに新しい友達を追加できるので、よりLINEを使いやすくなりますし、LINEアプリで年齢認証ができないのはすごく不便です。

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LINEモバイルの契約から解約まで、手続きは全てネットから行える

LINEモバイルは、契約から解約までの手続きを全てネットから行えます。

ネット上で全ての契約が完結するので、ネットでの手続きに慣れている人からするとLINEモバイルは快適です。

MNP転出もマイページからすぐに行えます。

LINEモバイルは手続きを行うページがどこにあるかわかりづらいこともなく、使いやすいレイアウトとなっているので安心ですよ。

LINEモバイルは子供を利用者に設定できる

LINEモバイルでは、契約者と利用者を分けて設定することが可能です。

保護者や親御さんが契約したSIMを子供が使う場合は、子供を利用者に設定しましょう。

利用者登録を行うと、LINEアプリからマイページにログインできなくなるため勝手に契約を変更されてしまうことがないので安心して子供にスマホを使わせることができます。

LINEモバイルは子供向けのフィルタリングサービスを無料で利用可能

LINEモバイルでは、子供向けのフィルタリングサービス「i-フィルター」を無料で利用できます。

i-フィルターでは、出会い系サイトやSNSなど子供にとって有害となりそうなウェブサイトをブロックしたり、スマホの利用時間を制限したりすることができます。

他社でも同様のサービスが提供されている会社がありますが、LINEモバイルのように無料で使える格安SIMはそう多くありません

i-フィルターが無料で使えることは、LINEモバイルの大きなメリットと言えるでしょう。

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端末保証が用意されているので、使っている端末が壊れても安心

LINEモバイルには、端末保証サービスがあります。

LINEモバイルでセット購入したスマホとLINEモバイル契約時に利用するキャリアなどで購入した持ち込み端末の両方に保証をつけられるのがLINEモバイルのメリットです。

セット購入したスマホにつけられる保証は「端末保証」で、月額450円です。端末が壊れた時、交換代金を支払うことで交換端末と交換できます。

持ち込み端末には「持込端末保証」をつけられます。こちらは月額500円で、端末の修理か交換に対応しています。

使用する端末を長い間使えるしくみが用意されているのもLINEモバイルのメリットですね。

キャリアから乗り換えれば大幅に月額料金を削減できる

ドコモなどのキャリアからLINEモバイルに乗り換えると、月額料金は大幅に削減されます。

実際にどれくらいの金額を毎月、節約することができるのかシミュレーションしてみます。

ここではドコモの音声通話SIM2GB契約(カケホーダイライト)からLINEモバイルのコミュニケーションフリープラン・音声通話SIM3GB契約に変更した場合を例に解説していきます。

*ドコモの2GBカケホーダイライトプランの月額料金*

  • データSパック:月額3,500円
  • カケホーダイライト:月額1,700円
  • SPモード利用料:月額300円

合計月額料金:5,500円

*LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの月額料金*

  • コミュニケーションフリープラン、3GB(音声通話SIM):月額1,690円

合計月額料金:1,690円

ドコモの2GBのプランとLINEモバイルの3GBのプランの月額料金の差額はなんと3,810円

ドコモの2GB契約からLINEモバイルでのコミュニケーションフリープラン・3GB契約に乗り換えると、通信量が1GB増えたうえに3,810円もスマホ代が安くなるんです。

もちろんデメリットもあります。

これまで使用できていた、キャリアメールが使えなくなったりドコモ独自のサービスの多くが利用不可能となったりするため、ずしもメリットばかりではないことに注意しましょう。

またドコモのカケホーダイライトでは5分以内の通話が全て無料になりますが、LINEモバイルではLINEの無料通話であればいくら通話しても無料となるものの、通常の音声通話は30秒10円の通話料金が発生することにも要注意です。

端末の割引セールが行われることもある

LINEモバイルでは、端末の割引販売も不定期に行われています。

スマホやタブレットを安く購入できるので、セールを利用してみても良いでしょう。

ただしLINEモバイルでの端末購入はSIMカードの契約時に限られ、後から端末のみを購入することはできません。

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LINEモバイルは通話プランの種類が豊富!10分電話かけ放題

LINEモバイルでは通話のサービスが大幅に向上しました。

2017年6月より、『いつでも電話』アプリから通話をすると10分間の通話は無料でかけ放題!

万が一、10分以上通話をした場合には、これまで30秒20円だった通話料金が、30秒10円の半額に!格安SIM業界では一番安い通話料金になります。

会社に勤めている多くの人が会社から携帯を支給されるケースがほとんどなので、私用のスマホを使用することはないでしょう。

2014年に総務省から発表されている音声通信利用状況のデータでは、10分未満に電話が終わる人の割合は1218人中、56,9%と半分以上が通話を10分間で終わるとデータが発表されています。

仕事でどうしてもかけなければいけない電話以外は、LINEアプリを利用して電話をする、LINEのいつでも電話から電話をかけ10分以内に終わらせるなど工夫すると、年間で数万円ほどの節約ができることになりますよ。

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LINEモバイルのデメリット7つ

これまで、LINEモバイルの良さである特徴やメリットを私の全知識を投じてご紹介してきました。

LINEモバイル良さはご理解頂けたところで、LINEモバイルのデメリットについて解説していきます。

LINEモバイルを契約する際には、必ずこれからご紹介するデメリットも考慮して乗り換えるようにしましょう。

  1. ドコモから回線帯域の一部を借りての運営の為、通信速度はキャリアに比べると不安定
  2. プランが10GBまでしか選べない
  3. カウントフリーのアプリは限られる
  4. 最低利用期間内に解約すると解約手数料が発生してしまう
  5. ドコモ回線しか選べないので、ソフトバンクやauからの乗り換えにはやや不利
  6. 大手キャリアより安いが、月額料金自体は若干他の格安SIMより高め
  7. 低速モードがない

現在、LINEモバイル愛用の私が感じるLINEモバイルのデメリット7つをあげさせて頂きました。これらのデメリットを一つづつ詳しく解説していきます。

ドコモから回線帯域の一部を借りて運営の為、通信速度はキャリアに比べると不安定

LINEモバイルは通信速度の評判が良い格安SIMですが、あくまでもドコモから回線帯域の一部のみを借りて運営しているMVNOです。

そのため通信速度は、ドコモなどの自分で回線を持っているキャリアに比べると不安定です。

同時にたくさんのユーザーが回線を使っている時などは、通信速度が下がってしまうこともあると考えられます。実際の通信速度についてはこの記事下記の方に測定値を載せていますので、参考にしてください。

個人的な使用感では、現時点ではネット速度に関して大手キャリアとほとんど変わらない印象です。

LINEモバイルのデータプランが最大10GBまでしか選べない

mineoや楽天モバイル、OCNモバイルONEなど、格安SIMでは大容量プランを提供する会社も増えてきました

しかしLINEモバイルでは、最大でも10GBしか選ぶことができません。

選べる通信量の上限が他社に比べて抑えられているのは、LINEモバイルのデメリットですね。

しかし、10GB以上の通信量を必要としないなら、LINEモバイルに乗り換えればスマホ代を節約できますし、オススメですよ。

カウントフリー機能適用のアプリは限られる

LINEモバイルではLINEや各種SNSアプリがカウントフリーとなりますが、あくまで対象となっているアプリしかカウントフリーになりません。

カウントフリーにならないアプリの使いすぎには、やはり注意しなければいけませんね。

動画が見られるYouTubeなどのアプリや音楽配信サービスのApple MusicGooglePlay Musicなどがカウントフリーの対象外なのはデメリットにも感じられます。

MUSIC+プランのように別のプランやオプションとしてでも良いので、今後これらの多くのユーザーがよく使うアプリがカウントフリー対象になるとLINEモバイルはより便利になりますね。

最低利用期間内に解約すると解約手数料が発生してしまう

LINEモバイルを最低利用期間内に解約すると違約金が発生します。

最低利用期間は音声通話SIMにのみ設けられていて、「利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで」の間に解約やMNP転出を行うと、税抜9,800円の解約手数料が発生してしまいます。

解約手数料は月額料金の数ヶ月分となるので、できる限り支払わなくて済むよう、最低利用期間を過ぎるまで契約を続けることが重要ですね。

ドコモ回線しか選べないので、ソフトバンクやauからの乗り換えにはやや不利

LINEモバイルはドコモ回線のみで展開されているので、ソフトバンクやauから乗り換える場合は端末のSIMロックが解除されていなければ持ち込み端末を利用できません。

ソフトバンクやauで利用していた端末がなんらかの理由で使えない場合は、LINEモバイル契約時にSIMフリースマホを購入することとなります。

ドコモからの乗り換えに比べると、ソフトバンクやauからのLINEモバイルへの乗り換えはやや不利ですね。

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大手キャリアよりは安いが、月額料金自体は若干他の格安SIMより高め

LINEモバイルは大手キャリアに比べて月額料金が非常に安く設定されていますが、他の格安SIMと比べると料金設定は若干高めです。

例えばIIJmioの音声通話SIM・3GBプランとLINEモバイルのコミュニケーションフリープラン・3GBで比較してみると、IIJmioが1,600円に対しLINEモバイルは1,690円と90円ほど高いです。

DMMモバイルの音声通話SIM・3GBプランは月額1,500円なので、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとは190円もの差になります。

徹底的に月額料金を安くしたいなら、LINEモバイルは他社に比べて不利です。

低速モードがない

LINEモバイルにはカウントフリー機能がある代わりに、低速モードがありません。

低速モードがあれば通信速度を自由に切り替えて高速通信のパケットを節約できるので、人によってはカウントフリーよりも使いやすく感じられるでしょう。

低速モードを使いたい場合はLINEモバイルではなく、mineoやOCNモバイルONE、IIJmioなどを契約することになります。

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LINEモバイルを実際に使用した速さをご紹介!

最後に、LINEモバイルで実際にどれくらいの通信速度がでるのか、スピードテストをして見た結果を紹介します。

  • 計測場所:仙台市
  • 計測アプリ:Speedtest.net
  • 計測日時:6月13日 火曜日
  • 計測時間:朝8時30分昼12時30分夜19時の3回
  • 私用端末:iPhone SE

これらの条件でLINEモバイルを実際に使用するとどれくらいのスピードができるのか確認していきましょう。

LINEモバイルの朝8時30分の速度

この時間帯『午前8時30分』は通勤や通学でスマホを使う人が多いため通信速度も低下しやすくなっています。

それにもかかわらず、LINEモバイルでは下り17.20Mbpsもの速度が出ました。上りについても2.96Mbpsと、十分なスピードが出ています。

少なくとも2017年6月時点では、LINEモバイル利用時に朝の通信速度に対して不満を覚えることはないでしょう。

LINEモバイルの昼12時30分の速度

昼は昼休みの時間帯ということもあり、1日の中で一番回線が混み合う時間です。

一般的な格安SIMの速度は多くは0.4〜1Mbps程度の通信速度しか出なくなってしまうものと言われています。

しかし、LINEモバイルでは下り8Mbps以上の通信速度が出ていて快適に通信できました。

体感速度は朝と変わらず、違和感を覚えることもありませんでした。昼に通信する機会が多い人は、LINEモバイルの契約がオススメですね。

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LINEモバイルの夜19時00分の速度

夜の通信速度も、学校や会社から帰る電車内などで通信する人が多いため格安SIMでは下がりやすくなっています。

しかし、LINEモバイルでは20Mbps以上の速度で通信を行えていますね。

というわけで今回1日スピードテストを行ってみてもわかる通り、LINEモバイルの通信速度は朝から晩まで快適です。

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LINEモバイルへの乗り換え・契約の流れ

LINEモバイルのメリット・デメリット

そして実際の通信速度をご理解いただけた所で、LINEモバイルへの乗り換え・契約方法についてご紹介していきます。

他社からLINEモバイルへMNP・乗り換える方法

このサイトを読んでくれている
多くの方はすでにどこかの携帯会社と契約
していることだと思います。

他の携帯会社→LINEモバイルへ乗り換え

このような形になりますが
今まで使用していた電話番号を引き継ぐのか
引き継がないのかで少し手順が違います。

他の携帯会社→LINEモバイルへMNP・乗り換える手順

  1. MNPで予約番号を現在契約中の会社から入手
  2. LINEモバイルへ申し込み
  3. LINEモバイルのAPN・ネットワークを設定
  4. MNP転入を切替する

電話番号を引き継がない場合は手続き不要

格安SIMへ乗り換える際に一番ネックになるのが
複雑だと勘違いをしている乗り換え方法です。

しかし、たった4つのステップだけで
現在の大手キャリアからLINEモバイルに
サクッと乗り換えることができます。

大手キャリアを契約中の方は下記の記事
にてMNP・乗り換えを詳しく解説しますので
参考にしてみてください。

関連記事:DocomoからLINEモバイルへMNP乗り換えで失敗しない方法

関連記事:ソフトバンクからLINEモバイルへMNP乗り換えで失敗しない方法

関連記事:auからLINEモバイルへMNP乗り換えで失敗しない方法

まとめ

LINEモバイルにはカウントフリー機能や子供向けのフィルタリング機能など、様々なメリットがあります。

またLINEモバイルは速度の評判が良い格安SIMですが、実際に今回試してみてもスピードテストの結果は好調でした。

速度を重視するならやはりLINEモバイルがオススメですね。

月額料金が他社の格安SIMと比べると若干高いことなどデメリットもありますが、LINEモバイルは多く方にオススメできる魅力的な格安SIMです。

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