LINEモバイルを実際に使用して感じた評判が高い特徴や速度!メリットやデメリットも紹介

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どうも『ペコ』です。

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LINEモバイルを実際に使用して感じた評判が高い特徴や速度!メリットやデメリットも紹介

LINEモバイルはドコモ回線の格安SIMで、カウントフリー機能LINEの年齢認証機能スマホのセット購入が可能であることなど様々なメリットを持っています。

その一方でデメリットもいくつかあるので、契約前にしっかり知っておくことが大事となりますね。

またLINEモバイル契約の際に気になる点として、通信速度が挙げられるのではないでしょうか。

今回はLINEモバイルの特徴をまとめつつ、メリットとデメリットに加えて通信速度を実際に計測して結果を紹介します。

LINEモバイルの契約を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


LINEモバイル

目次

LINEモバイルの特徴6つ

当サイトが考えるLINEモバイルが持つユニークな特徴を6つあげてみました。

  1. LINEが手がけるドコモ回線の格安SIM
  2. カウントフリー機能が全てのプランに搭載されている
  3. 様々なSIMフリースマホが販売されている
  4. 月額料金は初月無料になる
  5. 格安SIMの中でも通信速度の評判が良い
  6. LINEのアプリから通信量を確認したり、友達や家族とパケットのやり取りが可能

それでは、これから上記であげたLINEモバイルの特徴6つを一つづつ詳しく解説していきます。

LINEが手がけるドコモ回線の格安SIM

LINEモバイルは、メッセージアプリ「LINE」でおなじみのLINEが手がける格安SIMです。データ回線はNTTドコモの回線を使用しています。

LINEモバイルは、LINEの利用時に発生する通信量がカウント対象外となる「カウントフリー」など、LINEユーザー向けの機能が多数備わっているのでLINEユーザーにとって魅力的な格安SIMです。

ドコモ回線なので、ドコモから乗り換える場合は端末を細かい手続きの必要なくそのままで乗り換えられますよ。

カウントフリー機能が全てのプランに搭載されている

LINEモバイルを契約すると、どのプランを契約しても必ずカウントフリーの機能が搭載されています。

LINEフリープランではLINE、コミュニケーションフリープランではLINEに加えてTwitter、Facebook、Instagram、MUSIC+プランではこれまで挙げた4つに加えてLINE MUSICの通信量もカウント対象外となります。

ただしカウントフリー機能の対象となるアプリであっても、外部リンクを開く操作など一部の通信はカウントされる仕様ですので注意が必要です。

あらかじめ仕様をしっかり確認しておきましょう。

ちなみにカウントフリー対象のアプリは、通信量を使い切ってしまった後でも高速通信できます。LINEやTwitterなど、日頃使うアプリをいつでも快適な通信速度で使えるのは嬉しいですね。

様々なSIMフリースマホが販売されている

LINEモバイルでは、様々なSIMフリースマホ、タブレットが販売されています。

税抜13,800円で購入できるスペックが抑えめのSIMフリースマホ・Blade E01から税抜65,800円のハイスペックスマホ・P10まで、幅広い価格帯・性能のスマホをセット購入可能です。

SIMフリータブレットは2017年6月現在、MediaPad T2 7.0 Proのみが販売されています。

またモバイルWi-Fiルーターについては販売されていませんが、家電量販店などでSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを購入すれは問題なくLINEモバイルのSIMカードで通信を行えますよ。

月額料金は初月無料になる+キャンペーンがいつも激アツ!

LINEモバイルの月額料金は初月無料です。3GBプランでも10GBプランでも無料となります。

その代わりに解約月については月の途中で手続きをしても日割りではなく、その月の満額の料金が請求されるので注意が必要ですね。

そして、LINEモバイルの新規契約の方を対象にしたデータ増量プランが太っ腹いです!初めのうちはどれくらいデータ容量を使用しているのかわからない方は、最低プランから開始して、実際の自分の使用量を把握していくのに、このキャンペーンはぴったり!

さらに2017年6月現在では、上記の写真のようなトリプルキャンペーンといった『LINE Store, LINEマンガ、キャッシュバックコース』のうちの3つから好きなコースを選択し特典を受けてとることが可能です!

3つのキャンペーンコースの特典の詳細

①LINE STORE コース
・LINEフリープランを契約の方:1500クレジット
・コミニュケーションプランを契約の方:4000クレジット
・MUSIC+プランを契約の方:4000クレジット

②LINEマンガ コース
・LINEフリープランを契約の方:2000マンガクレジット
・コミニュケーションプランを契約の方:5000マンガクレジット
・MUSIC+プランを契約の方:5000クレジット

③キャッシュバック コース
・LINEフリープランを契約の方:1000円相当
・コミニュケーションプランを契約の方:2000円相当
・MUSIC+プランを契約の方:2000円相当

LINEマンガ受け取れる特典も多いのですが、使用できるのが、LINEマンガだけということでちょっとニッチです。

個人的にオススメなのが、コンビニなど、どこでも使用できるキャッシュバックコースが一番おすすめ

格安SIMの中でもネックとなる通信速度の評判が良い

LINEモバイルは、格安SIMの中でも通信速度の評判が良いことも特徴に挙げられます。

他社の場合平日のお昼や夜といった利用者が多い時間帯になると、通信速度が遅くなってしまいがちです。

しかしLINEモバイルの場合は、そういった混み合う時間帯でも速度が他社に比べて速めになるという評判がネット上で多く見受けられますね。

この記事の後半では実際に平日の朝、昼、夜のスピードテストを行なっています。そちらも合わせて契約の参考にしてみてください。

LINEのアプリから通信量を確認したり、家族や友達とパケットのやり取りが可能

LINEモバイルでは、メッセージアプリのLINEから通信量を確認できます。そして友達などにパケットをプレゼントするパケットギフトの機能も、LINEのアプリから利用可能です。

LINEモバイルユーザーは、LINEのアプリを使ってLINEモバイルをより便利に使えます。

LINEモバイルの10個のメリット

上記でLINEモバイルが持つ特徴6つをご紹介してきました。

LINEモバイルの最大の特徴はLINEを含めたSNS(ソーシャルネットワーク)の利用がデータ使用量に反映されないというサービスでしょう。

これからLINEモバイルに使用するにあたって受けられるメリットを10項目をご紹介させて頂きます。

  1. LINEがカウントフリーなので、LINEの無料通話機能を使えば通話料は無料になる
  2. SNSのヘビーユーザーは通信量を大幅に削減できる
  3. LINEの年齢認証ができるので、友達の追加もすぐに行える
  4. 契約から解約まで、手続きは全てネットから行える
  5. 子供を利用者に設定できる
  6. 子供向けのフィルタリングサービスを無料で利用可能
  7. 端末保証が用意されているので、使っている端末が壊れても安心
  8. キャリアから乗り換えれば大幅に月額料金を削減できる
  9. 端末の割引セールが行われることもある
  10. 音声通話が豊富!10分かけ放題・いつでも通話料金が半額

これから、上記でご紹介させて頂きました11個のLINEモバイルのメリットについてご紹介させて頂きます。

LINEがカウントフリーなので、LINEの無料通話機能を使えば通話料は無料になる

LINEモバイルを契約すれば、どのプランを契約してもLINEはカウントフリーになります。

そしてLINEの無料通話機能がカウントフリーに含まれるので、LINEの友達同士であれば通話料金は通話時間に関係なく完全に無料となります。

このご時世、LINEアカウントを持っていない人を見つける方が難しいぐらいです。個人で連絡を取り合う際は、通常のメールや電話よりもLINEを使用する方が多くないです?

本来ならLINEの無料通話機能はパケットやデータを消費します。しかしLINEモバイルユーザーならLINEがカウントフリーなので、パケットの消費もないわけですね。

LINEでつながっている友達としか通話しないなら、LINEモバイルの契約がオススメです。

SNSのヘビーユーザーは通信量を大幅に削減できる

LINEモバイルでコミュニケーションフリープランやMUSIC+プランを契約すれば、Twitter、Facebook、InstagramといったSNSアプリがカウントフリーです。

スマホでこれらのアプリをよく使っていた人は、LINEモバイルに乗り換えれば通信量を大幅に削減できますよ。

SNSアプリは文字データ中心ですが、画像の読み込みも多いですよね。

画像データは1枚ごとの通信量こそ少なくても、1ヶ月単位で考えると何十枚、何百枚といった単位で読み込むために発生する通信量が多くなりがちです。

SNSのヘビーユーザーは、LINEモバイルに乗り換えればSNSアプリで発生する分の通信量を浮かせられるので、その分他の用途でたくさんデータ通信ができますよ。

LINEの年齢認証ができるので、友達の追加もすぐに行える

LINEモバイルでは、LINEの年齢認証が可能です。年齢認証が可能な格安SIMは、LINEモバイルを除くとY!mobileだけです。

Y!mobileの最低月額使用料金は1980円とLINEモバイルと比べると少し割高

年齢認証はマイページから確認・発行できる利用コードを利用して行え、年齢認証をすると、LINEのID検索機能が使えるようになります。

ID検索をするとIDを教えあうだけですぐに新しい友達を追加できるので、よりLINEを使いやすくなりますし、LINEアプリで年齢認証ができないのはすごく不便です。

LINEモバイルの契約から解約まで、手続きは全てネットから行える

LINEモバイルは、契約から解約までの手続きを全てネットから行えます。

ネット上で全ての契約が完結するので、ネットでの手続きに慣れている人からするとLINEモバイルは快適です。

MNP転出もマイページからすぐに行えます。LINEモバイルは手続きを行うページがどこにあるかわかりづらいこともなく、使いやすいレイアウトとなっているので安心ですよ。

LINEモバイルは子供を利用者に設定できる

LINEモバイルでは、契約者と利用者を分けて設定することが可能です。

保護者や親御さんが契約したSIMを子供が使う場合は、子供を利用者に設定しましょう。

利用者登録を行うと、LINEアプリからマイページにログインできなくなるため勝手に契約を変更されてしまうことがないので安心して子供にスマホを使わせることができます。

LINEモバイルは子供向けのフィルタリングサービスを無料で利用可能

LINEモバイルでは、子供向けのフィルタリングサービス「i-フィルター」を無料で利用できます。

i-フィルターでは、出会い系サイトやSNSなど子供にとって有害となり得るサイトをブロックしたり、スマホの利用時間を制限したりすることができます。

他社でも同様のサービスが提供されている場合がありますが、LINEモバイルのように無料で使える格安SIMはそう多くありません

i-フィルターが無料で使えることは、LINEモバイルの大きなメリットと言えるでしょう。

端末保証が用意されているので、使っている端末が壊れても安心

LINEモバイルには、端末保証サービスがあります。

LINEモバイルでセット購入したスマホとLINEモバイル契約時に利用するキャリアなどで購入した持ち込み端末の両方に保証をつけられるのがLINEモバイルのメリットです。

セット購入したスマホにつけられる保証は「端末保証」で、月額450円です。端末が壊れた時、交換代金を支払うことで交換端末と交換できます。

持ち込み端末には「持込端末保証」をつけられます。こちらは月額500円で、端末の修理か交換に対応しています。

使用する端末を長い間使えるしくみが用意されているのもLINEモバイルのメリットですね。

キャリアから乗り換えれば大幅に月額料金を削減できる

ドコモなどのキャリアからLINEモバイルに乗り換えると、月額料金は大幅に削減されます。

実際にどれくらいの金額を毎月、節約することができるのかシミュレーションしてみます。

ここではドコモの音声通話SIM2GB契約(カケホーダイライト)からLINEモバイルのコミュニケーションフリープラン・音声通話SIM3GB契約に変更した場合を例に解説していきます。

*ドコモの2GBカケホーダイライトプランの月額料金*

  • データSパック:月額3,500円
  • カケホーダイライト:月額1,700円
  • SPモード利用料:月額300円

合計月額料金:5,500円

*LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの月額料金*

  • コミュニケーションフリープラン、3GB(音声通話SIM):月額1,690円

合計月額料金:1,690円

ドコモの2GBのプランとLINEモバイルの3GBのプランの月額料金の差額はなんと3,810円

ドコモの2GB契約からLINEモバイルでのコミュニケーションフリープラン・3GB契約に乗り換えると、通信量が1GB増えたうえに3,810円もスマホ代が安くなるんです。

もちろんデメリットもあります。

これまで使用できていた、キャリアメールが使えなくなったりドコモ独自のサービスの多くが利用不可能となったりするため、必ずしもメリットばかりではないことに注意しましょう。

またドコモのカケホーダイライトでは5分以内の通話が全て無料になりますが、LINEモバイルではLINEの無料通話であればいくら通話しても無料となるものの、通常の音声通話は30秒10円の通話料金が発生することにも要注意です。

端末の割引セールが行われることもある

LINEモバイルでは、端末の割引販売も不定期に行われています。

スマホやタブレットを安く購入できるので、セールを利用してみても良いでしょう。

ただしLINEモバイルでの端末購入はSIMカードの契約時に限られ、後から端末のみを購入することはできません。

LINEモバイルは通話プランの種類が豊富!10分電話かけ放題

LINEモバイルでは通話のサービスが大幅に向上しました。

2017年6月より、『いつでも電話』アプリから通話をすると10分間の通話は無料でかけ放題!

万が一、10分以上通話をした場合には、これまで30秒20円だった通話料金が、30秒10円の半額に!格安SIM業界では一番安い通話料金になります。

会社に勤めている多くの人が会社から携帯を支給されるケースがほとんどなので、私用のスマホを使用することはないでしょう。

2014年に総務省から発表されている音声通信利用状況のデータでは、10分未満に電話が終わる人の割合は1218人中、56,9%と半分以上が通話を10分間で終わるとデータが発表されています。

仕事でどうしてもかけなければいけない電話以外は、LINEアプリを利用して電話をする、LINEのいつでも電話から電話をかけ10分以内に終わらせるなど工夫すると、年間で数万円ほどの節約ができることになりますよ。

LINEモバイルのデメリット7つ

これまで、LINEモバイルの良さである特徴やデメリットを私の全知識を投じてご紹介してきました。

LINEモバイル良さはご理解頂けたところで、LINEモバイルのデメリットについて解説していきます。

LINEモバイルを契約する際には、必ずこれからご紹介するデメリットも考慮して乗り換えるようにしましょう。

  1. ドコモから回線帯域の一部を借りての運営の為、通信速度はキャリアに比べると不安定
  2. プランが10GBまでしか選べない
  3. カウントフリーのアプリは限られる
  4. 最低利用期間内に解約すると解約手数料が発生してしまう
  5. ドコモ回線しか選べないので、ソフトバンクやauからの乗り換えにはやや不利
  6. 大手キャリアより安いが、月額料金自体は若干他の格安SIMより高め
  7. 低速モードがない

現在、LINEモバイル愛用の私が感じるLINEモバイルのデメリット7つをあげさせて頂きました。これらのデメリットを一つづつ詳しく解説していきます。

ドコモから回線帯域の一部を借りて運営の為、通信速度はキャリアに比べると不安定

LINEモバイルは通信速度の評判が良い格安SIMですが、あくまでもドコモから回線帯域の一部のみを借りて運営しているMVNOです。

そのため通信速度は、ドコモなどの自分で回線を持っているキャリアに比べると不安定です。

同時にたくさんのユーザーが回線を使っている時などは、通信速度が下がってしまうこともあると考えられます。実際の通信速度についてはこの記事下記の方に測定値を載せていますので、参考にしてください。

個人的な使用感では、現時点ではネット速度に関して大手キャリアとほとんど変わらない印象です。

LINEモバイルのデータプランが最大10GBまでしか選べない

mineoや楽天モバイル、OCNモバイルONEなど、格安SIMでは大容量プランを提供する会社も増えてきました

しかしLINEモバイルでは、最大でも10GBしか選ぶことができません。

選べる通信量の上限が他社に比べて抑えられているのは、LINEモバイルのデメリットですね。

しかし10GB以上の通信量を必要としないなら、LINEモバイルに乗り換えればスマホ代を節約できますし、オススメですよ。

カウントフリー機能適用のアプリは限られる

LINEモバイルではLINEや各種SNSアプリがカウントフリーとなりますが、あくまで対象となっているアプリしかカウントフリーになりません。

カウントフリーにならないアプリの使いすぎには、やはり注意しなければいけませんね。

動画が見られるYouTubeなどのアプリや音楽配信サービスのApple MusicGooglePlay Musicなどがカウントフリーの対象外なのはデメリットにも感じられます。

MUSIC+プランのように別のプランやオプションとしてでも良いので、今後これらの多くのユーザーがよく使うアプリがカウントフリー対象になるとLINEモバイルはより便利になりますね。

最低利用期間内に解約すると解約手数料が発生してしまう

LINEモバイルを最低利用期間内に解約すると違約金が発生します。

最低利用期間は音声通話SIMにのみ設けられていて、「利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで」の間に解約やMNP転出を行うと、税抜9,800円の解約手数料が発生してしまいます。

解約手数料は月額料金の数ヶ月分となるので、できる限り支払わなくて済むよう、最低利用期間を過ぎるまで契約を続けることが重要ですね。

ドコモ回線しか選べないので、ソフトバンクやauからの乗り換えにはやや不利

LINEモバイルはドコモ回線のみで展開されているので、ソフトバンクやauから乗り換える場合は端末のSIMロックが解除されていなければ持ち込み端末を利用できません。

ソフトバンクやauで利用していた端末がなんらかの理由で使えない場合は、LINEモバイル契約時にSIMフリースマホを購入することとなります。

ドコモからの乗り換えに比べると、ソフトバンクやauからのLINEモバイルへの乗り換えはやや不利ですね。

大手キャリアよりは安いが、月額料金自体は若干他の格安SIMより高め

LINEモバイルは大手キャリアに比べて月額料金が非常に安く設定されていますが、他の格安SIMと比べると料金設定は若干高めです。

例えばIIJmioの音声通話SIM・3GBプランとLINEモバイルのコミュニケーションフリープラン・3GBで比較してみると、IIJmioが1,600円に対しLINEモバイルは1,690円と90円ほど高いです。

DMMモバイルの音声通話SIM・3GBプランは月額1,500円なので、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとは190円もの差になります。

徹底的に月額料金を安くしたいなら、LINEモバイルは他社に比べて不利です。

低速モードがない

LINEモバイルにはカウントフリー機能がある代わりに、低速モードがありません。

低速モードがあれば通信速度を自由に切り替えて高速通信のパケットを節約できるので、人によってはカウントフリーよりも使いやすく感じられるでしょう。

低速モードを使いたい場合はLINEモバイルではなく、mineoやOCNモバイルONE、IIJmioなどを契約することになります。

LINEモバイルを実際に使用した速さをご紹介!

最後に、LINEモバイルで実際にどれくらいの通信速度がでるのか、スピードテストをして見た結果を紹介します。

  • 計測場所:仙台市
  • 計測アプリ:Speedtest.net
  • 計測日時:6月13日 火曜日
  • 計測時間:朝8時30分昼12時30分夜19時の3回
  • 私用端末:iPhone SE

これらの条件でLINEモバイルを実際に使用するとどれくらいのスピードができるのか確認していきましょう。

LINEモバイルの朝8時30分の速度

この時間帯『午前8時30分』は通勤や通学でスマホを使う人が多いため通信速度も低下しやすくなっています。

それにもかかわらず、LINEモバイルでは下り17.20Mbpsもの速度が出ました。上りについても2.96Mbpsと、十分なスピードが出ています。

少なくとも2017年6月時点では、LINEモバイル利用時に朝の通信速度に対して不満を覚えることはないでしょう。

LINEモバイルの昼12時30分の速度

昼は昼休みの時間帯ということもあり、1日の中で一番回線が混み合う時間です。

一般的な格安SIMの速度は多くは0.4〜1Mbps程度の通信速度しか出なくなってしまうものと言われています。

しかし、LINEモバイルでは下り8Mbps以上の通信速度が出ていて快適に通信できました。

体感速度は朝と変わらず、違和感を覚えることもありませんでした。昼に通信する機会が多い人は、LINEモバイルの契約がオススメですね。

LINEモバイルの夜19時00分の速度

夜の通信速度も、学校や会社から帰る電車内などで通信する人が多いため格安SIMでは下がりやすくなっています。

しかし、LINEモバイルでは20Mbps以上の速度で通信を行えていますね。

というわけで今回1日スピードテストを行ってみてもわかる通り、LINEモバイルの通信速度は朝から晩まで快適です。

まとめ

LINEモバイルにはカウントフリー機能や子供向けのフィルタリング機能など、様々なメリットがあります。

またLINEモバイルは速度の評判が良い格安SIMですが、実際に今回試してみてもスピードテストの結果は好調でした。

速度を重視するならやはりLINEモバイルがオススメですね。

月額料金が他社の格安SIMと比べると若干高いことなどデメリットもありますが、LINEモバイルは多く方にオススメできる魅力的な格安SIMです。