auビデオパスはドコモ・ソフトバンクユーザーでも登録できる!って都市伝説か検証

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『auビデオパスはドコモ・ソフトバンクユーザーでも登録できる!って都市伝説か検証』

auの動画配信サービスといえば『auビデオパス』ですよね。

au限定という触れ込みではありますが、本当にドコモユーザーやソフトバンクユーザーは登録できないのでしょうか?

auビデオパスには他の動画配信サービスにはない特典もあり、魅力を感じているドコモユーザーやソフトバンクユーザーも多いはず。

もしauユーザーでなくても登録できたら嬉しいですよね。

ということで、実際にau以外のスマホからauビデオパスに登録できるかどうか実験してみました!

auビデオパスのお得なサービス内容とともに、実験結果を報告したいと思います。

auビデオパスってどんなサービス?

ドコモやソフトバンクユーザーさんにとっては馴染みのないサービスである『auビデオパス』ですが、まずは簡単にauビデオパスについてご紹介したいと思います。

『auビデオパス』という名前の通り、au(KDDI)が提供している動画配信サービスで、ドコモが提供するdTVをイメージする方もいるかも知れませんね。

auビデオパスの料金やサービス内容はこのようになっています。

料金はdTVと似ていますが、サービス内容の面ではまた一味違った特徴を持っていることがわかりますね。

月額562円という低価格な利用料金は動画配信サービス業界の中でもリーズナブル。

最大5作品という制限がありますが、ダウンロード視聴にも対応しているのはスマホユーザーとしてはとってもありがたいです。

auビデオパスを解説する上で絶対に忘れてはいけないのが映画館特典について!

ユナイテッド・シネマ、もしくはTOHOシネマズなら超お得な優待料金で映画館が利用できるという、超太っ腹な特典なんです。

ユナイテッド・シネマの特典
  • 土日祝日含む毎日値引き!
    大人:1,800円 → 1,400円
    大学・高校生:1,500円 → 1,300円
    シニア:1,100円 → 1,000円
    幼児・小中学生・障害者:1,000円 → 900円
  • 1度のクーポン表示で3枚まで購入可能
  • 月に何度でも利用OK!
TOHOシネマズの特典
  • 毎週月曜日はauマンデイ
    大人・大学生:1,800円・1,500円 → 1,100円
    高校生以下:1,000円 → 900円
  • 同伴者1名分も対象

どちらもめちゃくちゃお得ですよね。

月に1~2回ほど特典を利用すればauビデオパスの料金分の元が取れておつりも出るなんて凄すぎませんか?

普段から映画館を利用する方にとってはこれほどお得なサービスはありませんよね。

docomo・Softbankユーザーでもauビデオパスに登録可能って都市伝説か検証!

映画館利用者にはとってもお得なauビデオパスですが、ドコモやソフトバンク、格安SIMスマホなどなど

auユーザー以外でもauビデオパスに登録することはできるのか検証してみました!

さっそくauビデオパスの無料お試しのリンクをタップしてみると、どうやらau IDがなければ登録できないようですね。

au IDを作成するページが見つからないので、au IDのページに直接アクセスしてIDを取得してみます。

au IDのページから『新規登録』を選択していざ登録!

と思ったのですが、Wi-FiをOFFにしても『Wi-Fi使わないで!』という注意書きから切り替わりません。

これはau以外のスマホではau IDを取得できないということのようですね。

それならアプリならどうだ!ということで、auビデオパスのアプリをダウンロードして起動してみました。

無料お試しのいくつかの動画はなにもしなくても即視聴可能でしたが、auビデオパスの機能を楽しもうとするとやはりau IDのログイン画面に移動してしまいます。

しかしau IDの取得がどうしても不可能…

『パソコンならau IDが登録できる』という口コミを見かけたので、パソコンからau IDを作成して実際にauビデオパスに登録してみました。

しかし!

残念ながらauビデオパスに登録するau IDにはau携帯電話の情報が必須ということです。

残念ですが、どうしてもauビデオパスを利用したいならauと契約する必要がありますね。

>>auビデオパスの公式サイトから詳細を確認!こちらをクリック

auビデオパスはdTVのようにキャリアフリー化する予想

現在はどのモバイルキャリアを利用していても契約可能なdTVも、かつてはauビデオパスのようにドコモ限定のサービスでした。

それでは今後、auビデオパスもdTVのようにキャリアフリー化するのでしょうか?

いろんな可能性を考えてみましたが、

  • 動画配信サービスに力を入れるなら…キャリアフリー化する
  • 携帯電話事業に力を入れるなら…キャリアフリー化しない

という2つの結果が予想されます。

auビデオパスはauユーザー限定なので動画配信サービスとしての知名度はそれほど高くなく、ユーザー数もdTVに比べればとても多いとは言えません。

実はソフトバンクもかつてはauのようにソフトバンクユーザー限定の『UULA』という動画配信サービスを運営していたのですが、

2017年3月にサービス終了という悲しい末路を辿っています。

やはり動画配信サービスとして収益を伸ばしたいのであれば、キャリア限定の壁は壊す必要があるのではないでしょうか。

その一方で動画配信サービスとしてはともかく、映画館特典はかなりの優待ポイントです。

『auユーザーならauビデオパスが使える』というのはユーザー離れを防ぐための大事なauユーザー特典のひとつ。

携帯電話業界でシェアを伸ばすためには、少なからずなくてはならない要素になってきているはずです。

今後auがどちらの方向に力を入れて運営を行うかによって大きく変わってきそうですね。

ちなみに2018年5月現在の時点ではキャリアフリー化宣言などはなく、今後の方針については言及されていません。

まとめ

残念ながらauビデオパスはドコモやソフトバンクを始めとする、au以外のキャリアを利用中の方は契約することができません。

どうしても利用したい場合にはキャリアを変更する必要があります。

もしも乗り換えを視野に入れる場合には、メリット・デメリットをよく考えてから乗り換えましょう。

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