通信制限さようなら|スマホにダウンロード保存して映画やドラマの動画がオフライン視聴可能な動画配信サービス徹底比較

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『通信制限さようなら|スマホにダウンロードして映画やドラマがオフライン視聴可能な動画配信サービス徹底比較』

スマホから動画配信サービスを利用したい方にとって気になるのがスマホの通信量です。

まったく気にせずに映画やドラマを見まくっていたら、あっという間に通信制限になってしまって困った経験がある方もいるのではないでしょうか。

スマホ視聴がメインの方にとって便利なのが動画配信サービスアプリの『ダウンロード機能』です!

Wi-Fi通信時に作品をダウンロードしておくことによって、

スマホの通信量を一切消費せずに作品を視聴することができるとっても優秀な機能です。

スマホで通信を行わないということは、すなわち圏外や機内モードでも作品の視聴が可能ということ。

電波が途切れがちの新幹線でのトンネル通行中や飛行機の中でもスムーズに視聴できちゃいますよ。

今回はスマホで動画配信サービスを利用する方の心強い味方『ダウンロード機能』が使える動画配信サービスを徹底的に比較しつつご紹介します。

新幹線や飛行機でも見れる!オフラインで視聴可能な動画配信サービス

動画配信サービスはたくさん種類がありますが、

その中でもオフライン状態で再生可能なダウンロード機能を備えた人気の動画配信サービスはこちらの通りです。

ダウンロード機能がある人気の動画配信サービス

スマホで視聴するユーザーの要望に応え、メジャーな動画配信サービスの多くがダウンロード機能に対応しています。

Wi-Fi通信環境下で作品をダウンロードしておけば、スマホの通信量消費はゼロ!

スマホユーザーにとってはとてもありがたい機能ですよね。

多くのサービスがダウンロード済みの作品は圏外でも機内モードでも再生できるのですが、

dTVとアニメ放題だけはダウンロード済みの作品であっても再生時にライセンス認証のための通信を行います。

例えば飛行機内で利用する予定など『最初から最後まで完全にオフラインの状態で利用したい』という要望がある方は、

dTVとアニメ放題以外のサービスがオススメです。

オフラインで見れる各動画配信サービスの特徴とメリット・デメリット

同じ『ダウンロード機能に対応した動画配信サービス』といっても、それぞれ個性があります。

ここからは各動画配信サービスの簡単な概要とメリット・デメリットをご紹介していきますね。

自分に合うサービスを選ぶことで、より良い環境で利用できるはず。

こちらの記事でも動画配信サービス選びに迷ったらチェックすべきポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

U-NEXT

U-NEXTは、ダウンロード機能以外にも充実した盛りだくさんの機能が魅力的です。

U-NEXTの基本情報
  • 月額料金:1,990円
  • 配信数:12万本(レンタル作品含む)
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:フルHD、4K(一部作品のみ)
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:1,200ポイント

見放題コンテンツのレンタルコンテンツの両方を取り扱っているので、新作から旧作まで幅広く楽しめる動画配信サービスです。

特に映画の最新作品の配信には力を入れています。

また、動画配信サービス以外にも電子書籍コンテンツの取り扱いも。

余ってしまったポイントは電子書籍で消費することもできるため、気になる漫画や書籍を購入してもOKです。

レンタルコンテンツの利用頻度が低い方でも損せずにポイントを消費しきれるのではないでしょうか。

○U-NEXTのメリット
  • 『最新作』『話題作』『成人向け作品』などの人気コンテンツに強い
  • 機能面の充実度なら業界No.1!
  • 動画以外のコンテンツが利用できる
×U-NEXTのデメリット
  • ポイント込みの値段設定なので、月額利用料金が高い
  • 全配信作のうち半分以上がレンタルコンテンツ
  • ダウンロードできるのは1契約につき1台まで

ダウンロード機能は1契約につき1台までしか利用できない点にご注意下さい。

一度端末Aでダウンロード機能を使用したあとに端末Bでダウンロード機能を使いたくなった場合には、

端末Aにダウンロードされた作品をすべて削除しなければいけません。

ダウンロード機能以外には、同時視聴や子アカウント管理などができますよ!

ダウンロード機能を共有することはできませんが、それ以外については個人での利用はもちろん家族で利用するのにもピッタリの動画配信サービスです。

Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオは、業界最安値の価格とAmazonならではの特典で人気の動画配信サービスです。

Amazonプライム・ビデオの基本情報
  • 月額料金:400円 (学割200円)もしくは 年額料金:3,900円(学割1900円)
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD、4K(一部作品のみ)
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし

Amazonプライム・ビデオの魅力はいろいろありますが、総括すると『Amazonである』ということが最大の魅力と言えるかも知れません。

非常にリーズナブルな価格でテレビ視聴に対応できるストリーミングデバイス『Fire TV Stick/4K』を販売していますし、

自社開発のデバイスなので音声検索が使えたり4Kに対応できたりとAmazon製品との組み合わせ利便性が一気にUPします。

スマートスピーカーのAmazon Echo(=アレクサ)とも相性バッチリ。

要望を声に出すだけで作品の検索から再生まで自由自在です!

○Amazonプライム・ビデオのメリット
  • 業界最安値
  • 価格からは考えられないほど機能が充実している
  • Amazonプライム会員の全特典が使い放題
×Amazonプライム・ビデオのデメリット
  • 配信数は他社よりも控えめ
  • 新作配信が遅い
  • ダウンロードできるのは1契約につき25本まで

Amazonプライム・ビデオのダウンロード機能は、U-NEXTとは違ってダウンロードできる端末台数に制限がありません。

ただし1契約につき合計で25本までという本数制限があります。

日常的にWi-Fi環境に馴染みがある方ならまったく問題ないと思いますが、

例えば『入院のお供に』など長期間の利用を想定しているとやや不便を感じてしまうかも知れません。

その他の機能面では子アカウント管理以外はU-NEXTとほぼ同じ機能が使えるのにも関わらず、

とってもリーズナブルに利用できるので、動画配信サービスの入り口としては最適です。

Hulu

Huluは、いまや『老舗』といっても差し支えないほど昔から評判の高い完全見放題の動画配信サービスです。

Huluの基本情報
  • 月額料金:933円
  • 配信数:50,000本以上
  • 無料お試し期間:2週間
  • 最高画質:フルHD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

Huluは配信作品のすべてが完全に見放題! 追加課金は一切必要ありません。

他社が課金制にすることによって配信できているような作品(最新作)などへの期待はできませんが、

例えば海外ドラマなど多シーズンにわたる作品も1話から最新話まで課金なしでイッキ見したい時などには最適です。

配信作品は国内外のドラマ作品が充実しており、先述のような理由から映画よりもドラマ作品が好きな方にオススメ

日テレが運営に携わっているため、日テレのドラマやアニメが好きな方ならきっと満足していただけるはず。

○Huluのメリット
  • 配信中の全作品が完全見放題
  • 国内外の新旧ドラマ作品の配信が充実している
  • 支払い方法が豊富(現金OK!)
×Huluのデメリット
  • 新作映画の配信が遅い
  • 同時視聴ができない
  • ダウンロードできるのは1契約につき2台、合計25本まで

長らくダウンロード機能が使えなかったHuluですが、2018年になってついに対応しました!

同時視聴はできないものの、ダウンロード機能は2台まで対応しています。

ただし、ダウンロードできる本数に上限(25本)があるので、複数端末からダウンロードする予定の方はご注意下さい。

台数にも本数にも上限があるため、家族みんなでフル活用するにはやや物足りないかも知れませんが、

1人2人で日常的にちょこっと活用する分にはまったく問題なく利用できるのではないでしょうか。

Netflix

Netflixは、Huluと並んで高い評価を得ている完全見放題の動画配信サービスです。

Netflixの基本情報
  • 月額料金:800円/1,200円/1,800円
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:1ヶ月間
  • 最高画質:SD/HD/4K
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

他社と比較すると、『Netflix』という自社のブランドイメージを大切にしている動画配信サービスです。

つまり、機能も配信内容も個性が強め。

一番特徴的なのが同時視聴台数や最高画質などの視聴環境に応じてプランが選べるという所です。

2019年2月現在の時点では、自分の環境に合わせてプランが選べる動画配信サービスはNetflixだけ。

また、再生画面からは字幕のON/OFFはもちろん、字幕の言語(日本語/英語)、再生言語(日本語/英語)の選択が可能です。

DVDやBDに慣れている方でも親しみやすいはず。

もうひとつの個性はオリジナルコンテンツの充実度が挙げられます。

昔からオリジナルコンテンツにはかなり力を入れており、最近ではオリジナル映画がアカデミー賞にノミネートされるなど、

そのクオリティの高さは折り紙付きです。

○Netflixのメリット
  • 配信中の全作品が完全見放題
  • Netflixでしか視聴できない作品を大量配信中
  • Netflixアプリが標準装備のテレビが多い(テレビ視聴しやすい)
×Netflixのデメリット
  • 新作映画の配信が遅い
  • 国内作品の配信には消極的
  • マイナー作品寄り

ダウンロードできるのはプランの同時視聴台数と同じ端末数、各最大100本までです。

台数制限はともかくとして、本数については100本もあればほとんどの方が十分事足りるのではないでしょうか。

ちなみに同時視聴の台数は、

  • ベーシックプラン(月額800円)…同時視聴非対応
  • スタンダードプラン(月額1,200円)…最大2台
  • プレミアムプラン(月額1,800円)…最大4台

となっています。

複数の端末から利用する予定がある方は、スタンダードプラン以上にしておくと無難かも知れませんね。

ビデオパス

ビデオパスは、携帯キャリアのauが運営していますが、携帯キャリアに関わらず誰でも利用できる動画配信サービスです。

ビデオパスの基本情報
  • 月額料金:562円
  • 配信数:1万本(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:540コイン

配信数だけを見ると少なく感じてしまうのですが、価格からすれば十分ではないでしょうか。

というより、他社が優秀すぎるのでビデオパスが劣っているように見えてしまうという所もありそうですね(笑)

ビデオパスが優れているのは月額料金とほぼ同額のレンタル用コインが毎月還元されるところです。

これだけダウンロード機能に対応している動画配信サービスの中で、

新作込みでこれだけリーズナブルに利用できるのは唯一ビデオパスのみとなっています。

また、映画館を利用した際の割引特典があるのもビデオパスならではの優れた特典です!

○ビデオパスのメリット
  • 利用料金が安い
  • 更にポイントまでついてくる
  • 映画館(TOHOシネマズ/ユナイテッド・シネマ)利用料金が割引になる
×ビデオパスのデメリット
  • 配信数が少ない
  • 基本画質はSD画質
  • ダウンロードできるのは1契約につき1台、最大5本まで

ダウンロード機能については『最低限』といったところです。

台数制限も本数制限もキツめなので、長期間オフライン状態で利用することを想定した利用には向いていません。

とはいえ、例えば『通勤時の往復の電車内だけ』『1泊2日の旅行のお供に』というような短期間であれば、

問題なく利用できるのではないでしょうか。

パラビ

パラビは複数のテレビ局などが出資しており、国内コンテンツに強い動画配信サービスとして注目を集めています。

パラビの基本情報
  • 月額料金:925円
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:初月
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:300円分のチケット

複数のテレビ局(TBS、WOWOW、テレビ東京)などが出資しているため、

他社の動画配信サービスに比べて幅広いテレビ局かつ内容の濃い作品を配信しています。

国内のテレビ番組が好きな方なら間違いなく楽しめる動画配信サービスと言えますが、

その反面で洋画や海外ドラマが好きな方だとかなり物足りないはず。

というのも、昨年提供が始まったばかりの動画配信サービスであるため、強みであるジャンル以外はまだまだ品薄状態が続いています。

○パラビのメリット
  • 国内作品が充実している
  • オリジナルコンテンツが魅力的
  • これからどんどん成長する可能性が高い
×パラビのデメリット
  • 配信数が少なめ(特に海外作品)
  • 全体的に発展途上
  • 登録のタイミングによっては無料お試し期間がとても短くなってしまう

ダウンロード機能については比較的制限が少ないサービスです。

台数制限は1契約につき2台までですが、本数の上限はありません。

元々同時視聴ができないサービスなのにダウンロードできる端末が2台なのは嬉しいポイントですね。

ちなみに本数については、強いて言うなら『上限=端末の空き容量』です。

どのサービスのダウンロード機能でもそうですが、端末やSDカードの空き容量を上回る数をダウンロードすることはできません

dアニメストア

dアニメストアは、大人のアニメファンから絶大な人気を誇るアニメ系専門動画配信サービスです。

dアニメストアの基本情報
  • 月額料金:400円
  • 配信数:2,700作品以上(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし

アニメ以外にも2.5次元舞台や声優ラジオ、アニソンなどなど、アニメファンに嬉しいコンテンツが充実した動画配信サービスです。

ジャンルがアニメ系コンテンツに絞られているため、とてもリーズナブル!

アニメ系コンテンツ強化として他社の動画配信サービスと併用するのもオススメです。

『アニメ系』といっても注意が1つあります。

それはキッズ作品の取り扱いはほとんど無いことです。

お子様向けの動画配信サービスとしてはオススメできないのでご注意下さい。

○dアニメストアのメリット
  • 利用料金が安い
  • アニメ以外にも2.5次元や声優などのコンテンツがある
  • ダウンロード機能の制限がない
×dアニメストアのデメリット
  • キッズ向けアニメが少ない
  • 洋画やドラマといった一般向けコンテンツの配信は無い
  • テレビ視聴に対応した外付けデバイスがFire TV Stickのみ

ダウンロード機能とっても優秀で、一切の機能制限がありません!

何台でもOK、何本でもOKです。

また、基本的にはダウンロードした動画は48時間経過後にライセンス切れとなって視聴できなくなってしまうのですが

dアニメストアではラインセンスだけを一気に再取得できるようになっているので、作品ごとに取得しなおす必要がありません。

これは機内モードなど完全にオフライン状態で利用したい方にとってはとっても便利。

ライセンス切れの作品を再生しなおす度に認証のためにオンラインに設定するなどという面倒くさい手間とは無縁です!

アニメ放題

アニメ放題は、dアニメストア同様のアニメ専門動画配信サービスです。

アニメ放題の基本情報
  • 月額料金:400円
  • 配信数:1,600作品以上(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:1ヶ月間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

dアニメストアとの一番大きな違いとしては『ターゲットの年齢層』があります。

dアニメストアが比較的大人向けなサービスだとすれば、

アニメ放題は小さなお子様でも楽しめるアニメ作品の配信も積極的に行っているサービスです。

小さなお子様との共有を考えているのであれば、dアニメストアよりもアニメ放題の方が楽しめるはず。

といっても完全に小さなお子様向けというわけでもなく、もちろん大人が視聴しても楽しめる作品も多数配信しているのでご安心下さい。

○アニメ放題のメリット
  • 利用料金が安い
  • レトロ作品やキッズアニメが豊富
  • 詳細ページからアニソンが聴ける ※非対応有り
×アニメ放題のデメリット
  • パソコンからの視聴条件が厳しい
  • ダウンロードした作品でも再生時には通信が必要
  • ダウンロードできるのは1契約につき1台まで

ダウンロード機能を利用する際には2点ほど注意があります。

1つ目は台数制限です。

1契約で1台までとなっており、別の端末でダウンロード機能を利用したい場合には1台目でダウンロードした作品をすべて削除するか、

すべての作品の視聴期限切れになるのを待つ必要があります。

2つ目がちょっと厄介で、アニメ放題でダウンロードした作品を再生する際には通信を行ってライセンス認証を行う必要があります。

一度認証した作品は48時間認証不要で視聴できますが、

再生時にライセンス認証できる環境を前提に考えておくと不便なく利用できるのではないでしょうか。

完全な圏外に行く場合には事前(早すぎNG!)にライセンス認証を済ませておく事をオススメします。

dTV

dTVは、ドコモが運営する国内シェアNo.1の動画配信サービスです。

dTVの基本情報
  • 月額料金:500円
  • 配信数:12万本(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:HD、4K(一部作品のみ)
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし

リーズナブルな価格でありながら12万本の配信数を誇るのはdTVの大きな強みではないでしょうか。

ただし見放題作品とレンタル作品の混在も多く、海外ドラマなどは最新シーズンがレンタル指定になっていることも。

元の価格がリーズナブルなので、毎月のポイント還元が無いのでレンタル作品を利用する際は課金が必須です。

Amazonプライム・ビデオ同様に動画配信サービスを初めて利用する方の入り口にはちょうどよい価格帯なので、

Amazonプライム・ビデオの海外うまれのサービスがちょっと苦手…という方は

日本うまれの動画配信サービスであるdTVを利用してみてはいかがでしょうか。

○dTVのメリット
  • 利用料金が安い
  • DAZN for docomoとの同時契約で割引になる
  • ダウンロード視聴期限が無い
×dTVのデメリット
  • 課金前提で考えた方が活用できる仕組みになっている
  • 配信数は多いが、マニアックな作品が多い
  • ダウンロードした作品でも再生時には通信が必要(毎回)

dTVのダウンロード機能のもっともやっかいなポイントなのが、再生時には毎回通信が必要であるところです。

つまり完全なオフライン状態では利用できません

今回の記事の趣旨とは少しずれてしまうのですが、優秀な動画配信サービスなのでご紹介しました。

ちなみに再生ボタンをタップしてすぐに認証が行われるので、

動画の再生が始まってしまえば機内モードなどのオフライン状態にしてしまっても視聴できます。

再生のたびに通信が必要なので、病院や離陸中の飛行機内など通信が行えない場所で視聴できるサービスを探しているなら、他の動画配信サービスの利用がオススメです。

まとめ

動画配信サービスを利用する上で大きな問題となるスマホの通信量および通信制限ですが、

ダウンロード機能が使えるサービスなら大幅にリスクを減らす事が可能です。

ダウンロード済みの作品は通信エラーで途中で止まる事もなければ回線混雑で画質が低下してしまうこともなく、

スムーズに視聴できるという別角度からのメリットもあるので、ぜひ活用してみてくださいね。

ただしWi-Fi通信環境下でダウンロードすることが通信量節約の条件であることにご注意下さい。