DAZN(ダゾーン)の60分の動画を見るとスマホのデータ通信量はどれだけ消耗する?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『DAZN(ダゾーン)の60分の動画を見るとスマホのデータ通信量はどれだけ消耗する?』

スポーツ専門動画配信サービスとして人気を集める『DAZN』では、

見逃し配信はもちろん『中継』コンテンツを楽しむユーザーも多いのではないでしょうか。

その性質上、映画やドラマのように好きなタイミングで再生することができず、

リアルタイムで再生し続けていなければ視聴できないのは通信量の面からするとデメリットに感じてしまいます。

DAZNを利用する上で最大の問題は『通信量』とも言えますよね。

そんな通信量を上手に管理するためにはDAZNの実際の通信量を知るのが一番大切!

そこで今回はDAZNの通信量を実測してご紹介していきますので、

気になる試合を連続視聴する時や通信量残数がピンチの時の参考にしてみてくださいね。

DAZN(ダゾーン)で試合・大会など動画を見るとどれくらいデータを消耗する?

それでは実際にDAZNで中継映像を60分見たときにかかるデータ消費量をご紹介します。

DAZNの60分あたりの通信量
  • 通常…約612MB
  • データセーブモード…約500MB

DAZNには画質を調節する機能が無いので、画質=通信量は通信状態によって左右されてしまいます。

環境によって多少前後するものなのであくまでも目安ではありますが、筆者の環境では以上の結果になりました。

参考までに、サッカーや野球の試合を1試合視聴した場合の通信量を計算してみました。

DAZNで1試合視聴したときの通信量
  • <サッカー>
    前半45分+インターバル15分+後半45分+アディショナルタイム約5分 … 約110分
    通常モード約1.1GB / データセーブモード約915MB
  • <野球>
    MLB、セ&パ・リーグの平均試合時間 … 約190分
    通常モード約1.89GB / データセーブモード約1.55GB
  • <テニス>
    1セット 約30分目安×3セット … 約90分
    通常モード約918MB / データセーブモード約750MB
    1セット 約30分目安×5セット … 約150分
    通常モード約1.49GB / データセーブモード約1.22GB

ほぼ毎日のようにあるスポーツ中継を取りこぼし無く視聴していれば、

あっという間に通信制限になってもおかしくないくらいの通信量であることがわかりますね。

契約しているプランによっては2~3日程度で通信制限になってしまう方もいるかも知れません。

綺麗な画質で視聴できるのはDAZNの強みでもありますが、

その反面、莫大な通信量の問題はDAZNユーザーの大きな悩みになってしまいます。

DAZN(ダゾーン)の見過ぎ、使いすぎで通信制限にならないための対策方法

DAZNの通信量問題を完全に解決することはできませんが、自衛することでかなり和らげることは可能です。

続いてはDAZNの使いすぎで通信制限にならないための対策を2つご紹介します。

DAZNの通信量を節約する2つの方法
  • データセーブ機能を有効にする
  • Wi-Fi環境で視聴する

先程も少し触れたように、DAZNは自分で画質を調整することができないようになっています。

そのため通信量を節約する方法は以上の2点しか存在しないと考えて良いでしょう。

それでは順番にどんな方法なのか具体的に解説していきますね。

データセーブ機能を有効にする

通信量をご紹介した際に『データセーブモード』だと多少通信量が抑えられたのがおわかりいただけたと思いますが、

LTEや4Gなどのモバイル通信中心の方はデータセーブ機能を有効にしておくことをオススメします。

データセーブ機能は、メニューの『データセーブ』から簡単に設定できます。

※iOSの方は『その他』のタブから設定可能です

続いて『3G/4G/LTE の通信量を節約』をタップしてスイッチをONに切り替えます。

これでデータセーブモードの設定が完了です。

DAZNは通信状態が良ければ良いほどその時実現できる最高の画質(最大HD画質)で動画視聴ができます。

データセーブモードを設定しておけば通信状態が良くてもセーブされた状態で動画視聴できるので、

『無意識に最高画質でバンバン通信量消費をしていた!』というようなトラブルを防げますよ!

普段Wi-Fi通信を利用している方も、万が一のために設定しておいても良いかも知れませんね。

Wi-Fi環境で視聴する

『画質が調整できない』『ダウンロード再生ができない』といった特徴を持つDAZNの通信量節約をするには、

Wi-Fi環境で視聴するのがベストです。

スポーツ中継は映画のように『1本視聴したら終わり』ではなく、

『大会中毎日3試合』や『シーズン中は1日2試合×週5日』というように連続して視聴したいシーンが続きます。

いくら見逃し配信があるといっても、動画配信サービスのドラマ作品のようにずっと配信中になっているわけではありません。

一般的な動画配信サービスはある程度環境に合わせて視聴することができますが、

DAZNの場合はサービスに環境を合わせて視聴する方が効率の良い通信量節約に繋がります。

特に『テレビでの視聴』を考えているのであればWi-Fi環境は必須ですし、

まだ自宅にWi-Fiが導入されていない方は検討してみてはいかがでしょうか。

DAZN側で通信量節約がしづらいので、Wi-Fiは心強い味方になってくれること間違いなしです!

まとめ

DAZNの通信量は、通常のケースとデータセーブモードで多少の差があります。

モバイル通信のみを利用している方や、モバイル通信とWi-Fiを併用している方は、

データセーブ機能を有効にしておくことでモバイル通信量を抑えることができます。

しかし一番のオススメはやはりWi-Fi環境での通信です。

自宅以外の場所で視聴する時も、公共のWi-Fiがあれば積極的に利用してみても良いかも知れませんね。