dTVチャンネルの見逃し配信の使い方と見方!配信期限と注意点まとめ

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『dTVチャンネルの見逃し配信の使い方と見方!配信期限と注意点まとめ』

dTVチャンネルは趣味に特化したマニアックなインターネットチャンネルを楽しめるサービスですが、

大きなデメリットがあるとすれば『タイムライン式で番組がどんどん流れていってしまう』こと。

配信中の作品を見逃した! 録画を忘れてしまった…

と思ったら、見逃し配信が無いかチェックしてみてはいかがでしょうか。

今回はスルーしてしまった番組をいつでも視聴できるdTVチャンネルの『見逃し配信』の使い方や注意点をまとめ、

誰でも簡単に使いこなせるようにご紹介していきたいと思います!

dTVチャンネルの見逃し配信とは?

まずはdTVチャンネルの見逃し配信がどんな機能なのか説明していきますね。

基本的な機能としては、その名の通り既に配信時間を過ぎてしまった番組を後から視聴できる機能です。

最近ではテレビ番組を動画配信サービスの見逃し配信からチェックする方も増えてきましたよね。

例えば日テレのドラマならHulu、フジテレビのドラマならFODプレミアム…など、

テレビ局や番組ごとに見逃し配信を行うサービスは異なるのが一般的。

しかしdTVチャンネルではdTVチャンネル内で見逃し配信を行っているので、他のサービスへの登録は不要です。

dTVチャンネルに登録するだけで見逃し配信にまつわるすべての機能が利用できますよ!

dTVチャンネルの見逃し配信動画を見る方法!

dTVチャンネルの見逃し配信機能の使い方はとっても簡単!

見逃し配信中の番組を探す方法は主にこちらの2つです。

見逃し配信中の番組を探す2つの方法
  • 番組表から過去番組を遡る
  • 番組を検索する

どちらの方法もいつもどおり番組を視聴するのと同じように視聴できますが、

見分け方やポイントなどを含めておさらいしていきましょう。

番組表から過去番組を遡る

番組表から過去番組をチェックする時は、メニューの左から2番目の番組表を開き、

下にスワイプするようにすると番組表を過去にさかのぼっていくことができます。

見逃し配信中の番組の目印は、番組表に『クリップマーク』がついていること!

番組表をさかのぼるだけで簡単に番組を探せるので、

放送中の番組に見たい番組が無い時やスキマ時間に視聴する番組を探している時には手軽な方法です。

ただし見逃し配信の目印としてクリップマークが活用できるのは過去の番組表に対してのみ

『NOW』のライン上(配信中)にある番組や、未来の番組表に対してはクリップマークだけでは見分けがつきません。

(そもそも配信中やこれから配信の番組は『見逃し』ではありませんね笑)

既にdTVチャンネル活用中の方はおわかりの通り、クリップ機能自体はいわゆる『お気に入り機能』のようなものです。

この方法では『お気に入りできる過去番組=見逃し配信中』という解釈で見逃し配信番組を探しているわけですね。

配信中や未来の番組表にクリップマークがあったとしても、見逃し配信があるとは限らないので注意しましょう。

やはり確実に視聴したい番組はリアルタイムで視聴するのがベストです。

見逃してしまわないためにも、番組表のチェックは定期的に行うのがオススメです!

番組を検索する

番組を検索して見逃し配信を探す時は、メニューの右から2番目の虫眼鏡アイコンをタップします。

その後はキーワードやジャンルなどから検索をしていき、検索結果で『見逃し』をタップすれば見逃し配信一覧が確認できますよ!

『見逃し』タブに表示されている動画はすべて見逃し配信中なので、番組表からチェックするよりはわかりやすいかも知れません。

視聴したいジャンルやタイトルが決まっている時は『検索』を利用した方が便利ですよ!

見逃し配信中と配信終了した番組の見分け方

見逃し配信中と配信終了した番組を見分ける方法としては、

  • 再生できるかどうか
  • 提供終了していないかどうか

がポイントになります。

番組の個別ページを見ればすぐにわかるので、どっちかな?と迷った時はこちらを確認してみてくださいね。

dTVチャンネルの見逃し配信の配信期限はどれくらい?

最後はdTVチャンネルの見逃し配信が行われている配信期限について、ご紹介しておきたいと思います。

実は見逃し配信の期限は作品によって異なり、最長で2週間となっています。

番組表をサラッと見た感じだと多くの番組が2週間視聴が可能になっていますが、

再放送の多い番組は短めの傾向にあるようです。

いくら見逃し配信を行っているとはいえ、確実に視聴したい作品はできるだけ早めに視聴するのをオススメします。

まとめ

dTVチャンネルには『録画』や『ダウンロード』といった機能は存在しませんが、

既に配信時間が終了した番組を後から視聴できる『見逃し配信』という機能がついています。

追加の料金や手続きは不要ですが、全番組に対応しているわけではないので要注意!

うっかり見逃してしまった番組があった時は、見逃し配信をしていないかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。