LINEモバイルを解約する手順を一つずつ画像を用いて解説

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルを解約する手順を一つずつ画像を用いて解説』

LINEモバイルの使用感を試すのに使った
普段使う予定のない回線を解約したい。

家族割引やかけ放題が使える格安SIMにMNP転出したい。

そんな理由から、
残念ながらLINEモバイルを解約する方もいると思います。

もしくはLINEモバイルでSMSつきSIMから
音声通話付きSIMに変えたいなど、
SIMカードの種類を変更するときにも
解約手続きが必要になりますね。

そこで今回は
LINEモバイルの解約手続きの方法を
手順ごとに画像でご紹介していきたいと思います!

LINEモバイル

LINEモバイルを解約する前に確認すべき10のポイント

LINEモバイルを解約しよう!と思ったら、
まずはLINEモバイル解約前の確認事項をチェックすることをおすすめします。

思わぬ所で『損』しないためにも以下の項目を確認してみてくださいね。

LINEモバイル解約前に確認すべき10のポイント
  • 音声通話つきSIMは1年以内の解約は解約料金が発生する
  • MNP転出には手数料が発生する
  • 契約月に解約した場合は1ヶ月分のプラン料金が発生する
  • 解約金の請求は翌月、音声通話の請求は翌々月に届く
  • プラン料金の請求は日割りにならない
  • セット端末を分割払いで購入した場合、残金も支払う
  • MNP予約番号の取得には約3日かかる
  • 解約のキャンセルはできない
  • 同じSIMカードを使って再契約はできない
  • 解約時にはSIMカードを返却する

以上の10点は特に大事なポイントなので、ひとつずつ詳しく解説していきたいと思います。

音声通話つきSIMは1年以内の解約は解約料金が発生する

多くの方は音声通話つきSIMを利用しているのではないでしょうか。

しかし!

LINEモバイルの音声通話つきSIMの場合、1年以内の解約は9,800円の解約金が発生します。

この1年というのは、
利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目までのことを言います。

契約日から数えると13ヶ月以内ということになるので、
計算ミスをしていないか今一度確認してみましょう。

1年以上経過していればいつ解約しても解約金は発生しません!

なお、データ専用SIMとSMSつきSIMの場合はいつ解約しても解約金は発生しないので安心してくださいね。

MNP転出には手数料が発生する

LINEモバイルを解約すると同時に
MNP転出を利用して他社に移動する場合はMNP転出手数料が3,000円発生します。

MNP転出手数料についてはいつ転出しても絶対にかかる費用なので必要経費として覚えておいて下さい。

また、時期によって価格が変動するということはなく、いつでも一律3,000円です。

※データ専用SIMやSMSつきSIMはMNP転出の対象外です。

契約月に解約した場合は1ヶ月分のプラン料金が発生する

通常LINEモバイルは契約月のプラン料金が無料になります。

しかし

契約月に解約する場合は1ヶ月分のプラン料金が発生するので要注意。

お試しで利用している方などはこちらに該当する方がいるかも知れませんね。

LINEモバイルにプラン料金を無料で利用する方法ないので、お試しの際は最小限のプランで利用することをおすすめします。

解約金の請求は翌月、音声通話の請求は翌々月に届く

LINEモバイルを解約しても、

解約してすぐにすべての請求が届くわけではありません。

プラン料金や解約金は翌月請求、音声通話利用料金は翌々月請求になります。

特に音声通話利用料金は少し遅れがあるので、
使ってないのに請求が来たんだけど!?と驚かないで下さいね。笑

プラン料金の請求は日割りにならない

解約した月のプラン料金は日割りにはならないので、いつ解約しても1ヶ月分のプラン料金が発生します。

その代わり、いつ解約手続きをしても月末まで使えるようになっていますよ!

月初に解約したからといって料金が安くなるわけではないので、焦らず自分のタイミングで解約手続きを進めていきましょう。

ただし月末日の解約はおすすめできません
処理が遅れて翌日の手続きになってしまうと、翌月の解約になってしまう恐れがあります。

解約を考えている場合は少しゆとりをもって解約手続きを進めていきましょう。

セット端末を分割払いで購入した場合、残金も支払う

セット端末を分割払いで購入した場合は引き続き残金の支払いが必要です。

解約と同時に残金が免除になるというわけではありません。
購入した分の端末代金は最後まで全額支払いましょう。

解約時に分割払いを続けるか一括精算するかを選べます。
解約と同時に残金を一括精算する必要はないので安心してくださいね!

MNP予約番号の取得には約3日かかる

MNP転出で他社への乗り換えを考えている方は要注意!

LINEモバイルの注意書きには、
MNP予約番号の取得には約3日かかると記載されています。

思いついたら即乗り換え!というわけにはいかないので、
乗り換えスケジュールをきちんと立てて計画的に進めていきましょう。

解約のキャンセルはできない

一度解約手続きをしてしまうと『解約』のキャンセルはできないので要注意です。

LINEモバイルでやり残したことはないか、
また、今回ご紹介している注意点については解約前に特によく確認しておきましょう。

もしも解約手続き後に『やっぱりLINEモバイルで続けたい!』と思った場合は
再度新規申し込み(もしくは追加申込)しなければいけません。

同じSIMカードを使って再契約はできない

LINEモバイルを解約した時に不要になるSIMカードは
同じSIMカードを使用して再契約できないことになっています。

一つ前の項目で解説したように、解約手続きはキャンセルできません。

一度解約手続きを完了させてしまった後に再契約する時は、
新規申し込み(もしくは追加申込)から新たなSIMカードを手に入れる必要があります。

解約時にはSIMカードを返却する

LINEモバイルの解約時にはSIMカードを返却する必要があります。

解約手続きをしたらLINEモバイルのSIMカードは指定の宛先に返却しましょう。

この際の送料は自己負担となります。

この後に詳しい送付先や送付方法についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、返却するSIMカードを紛失してしまった場合はSIMカード損害金として3,000円発生します。

返却予定のSIMカードを破損したり汚して使えなくした場合も同様です。

解約手続き後は予期せぬトラブルが発生する前に、速やかにSIMカードを返却しましょう!

LINEモバイル

LINEモバイルを解約する方法

それではLINEモバイルを解約する方法について
画像つきで1行程ずつ詳しくご紹介していきたいと思います!

解約時には以下のものが必要になります。

LINEモバイル解約時に用意するもの
  • 解約したいLINEモバイルのSIMカード
  • 封筒
  • 切手

以上の準備が整ったら、手順に沿って解約手続きを進めていきましょう。

まずはLINEモバイルのマイページにアクセスして、
メニューから『解約・MNP転出』を選択します。

複数回線契約している方は
解約したい回線のマイページにアクセスしてくださいね。

解約する方は『解約する』をタップします。

MNP転出したい方は少しスクロールして
MNP転出手続き・MNP予約番号の発行の項目で
『発行する』をタップしましょう。

解約の方は解約理由の入力、
MNP転出の方は契約者情報の入力をしていきます。

入力できたら解約の方は『確認する』、
MNP転出の方は『次へ』をタップしましょう。

解約の方もMNP転出の方も入力内容を確認して
合っていたら『申し込む』をタップします。

解約の方もMNP転出の方も最終確認の表示が出るので、
最後の確認をして再度『申し込む』をタップしましょう。

これで解約手続きの申し込みが完了しました!

最後にSIMカードをLINEモバイルに返却しましょう。
ここで使うのが封筒と切手ですね。

LINEモバイルの説明では『SIMカードを返却』としか書かれていないので、送付の形態に決まりはないようです。

筆者は送付中の破損が怖かったので、
SIMカードを薄いビニール袋に入れて便箋に貼付し、
SIMカードがついていた白いカードも同封して返却しました!

LINEモバイル SIMカード返却先はこちら

〒277-0834
千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1
ロジポート北柏501
LINEモバイル株式会社 返却窓口

特に指定はないので、普通郵便でOKです。
SIMカードを封筒に入れたら切手を貼って、以上の宛先まで送付しましょう。

便箋+SIMカード程度の定形封筒なら82円切手で送れますよ!

もっと安く済ませたい方は郵便書簡(ミニレター/62円)でも送れます。
郵便局をよく利用する方は活用してみてくださいね。

まとめ

LINEモバイルを解約するのはとっても簡単!

ですが、
解約前に確認すべきポイントをよく理解していないと
思わぬ費用が必要になってしまうことも。

LINEモバイルの解約を考えたら
まずはこの記事の内容を中心にもう一度確認してみてくださいね。

LINEモバイル