LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの評判や口コミ!プランの詳細からメリット・デメリットをご紹介

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの評判や口コミ!プランの詳細からメリット・デメリットをご紹介』

LINEモバイルといえば『コミュニケーションフリープラン』というくらい有名なプランですが、

なぜコミュニケーションフリープランだけがこんなに注目を集めているのか?

その理由は単純に『お得』だからです。

そうは言っても具体的にどうお得なのかよくわからない方も多いのではないでしょうか。

自分に合うプランでなければそのお得さを実感できるわけではないので、プランの内容を知っておくのはとても大事なことです。

他のプランとはどんな所が違うのか、
データフリーはどうなっているのか、
などなど

LINEモバイルのプラン選びに迷ったら絶対に1度は確認しておきたいコミュニケーションフリープランのすべてを詳しくご紹介します!

LINEモバイル

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとは?通信はどこまでカウントされる?

LINEモバイルといえば『データフリー』ですが、中でも人気のデータフリープランなのは『コミュニケーションフリープラン』です。

まずはこのコミュニケーションフリープランのデータフリーの範囲についてをおさらいしたいと思います。

コミュニケーションフリープランでデータフリーになるのは、以下のサービスです。

データフリーになるサービス一覧
  • LINE(トーク、タイムライン、無料通話・ビデオ通話など)
  • Twitter(ツイート、タイムライン、DMなど)
  • Instagram(投稿、タイムライン、ストーリー、メッセージなど)
  • Facebook(タイムライン、ニュースフィードなど)

対象になるサービスでできる基本的なことはすべてデータフリーになります。

どのサービスもWEB版からのアクセスもデータフリー対象範囲になるのも高ポイントですね。

更に更に!

テザリングを通して別の端末からアクセスする場合もデータフリーの対象範囲になっちゃいます。

ただしアプリから利用する場合は公式アプリのみがデータフリーの対象なので、非公式アプリからの利用は避けましょう。

データフリーの範囲についての詳しい解説は以下の記事でも行っているので参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランが一番お得な3つの理由

コミュニケーションフリープランが人気の理由は、やはり『お得』というのが一番です。

それではなぜコミュニケーションフリープランがお得なのかその理由について解説していきたいと思います。

コミュニケーションフリープランがお得な理由は以下の3点がポイントです!

コミュニケーションフリープランがお得な3つの理由
  • LINEとSNS(Twitter・Instagram・Facebook)がデータフリーで使い放題
  • LINEとSNSはデータフリーだからデータ容量を使い切っても高速通信できる
  • データ容量が4種類(3GB・5GB・7GB・10GB)から選べる

これらがどのように『お得』なのか、詳しい理由を説明していきますね。

LINEとSNS(Twitter・Instagram・Facebook)がデータフリーで使い放題

やはりなんといっても一番お得なのはLINEとSNS(Twitter・Instagram・Facebook)がデータフリーになることです。

LINEやSNSは画像や動画の表示も多いため、意外と通信量を消費しがち。

ヘビーユーザーさんの場合は普段契約している通信量プランを1段階下げてちょうどいいなんてこともあるかも知れません。

通信量プランが小さくて済めば当然料金も安くなるので、月々の利用料金の節約に繋がりますよね。

LINEとSNSはいつでも高速通信になる

LINEとSNSがデータフリーになるということは、データ容量を使い切っても高速通信で利用できるということです。

追加でデータ容量を購入したことがある方はその時どんな理由でデータを購入しましたか?

  • LINEのやりとりが激遅でイライラするから
  • Twitterのタイムラインで画像だけ表示されるのが遅いから
  • Instagramがほぼ見られなくなるから

そんな理由の方もいるのではないでしょうか。

そんな時でもコミュニケーションフリープランならわざわざ追加データを購入する必要はありません。

なぜなら追加購入しなくてもLINEや3大SNSの利用はデータフリーなのでいつでも高速利用できるからです。

LINEやSNSのためにいつも月末に追加データを購入していたのであればその分はまるっと節約できてしまいますね。

データ容量が4種類(3GB・5GB・7GB・10GB)から選べる

コミュニケーションフリープランでは4種類のデータ容量プランから選ぶことができます。

選べるデータ容量は、

ライトユーザーからミドルユーザー向けの3GB・5GB、ミドルユーザーからヘビーユーザー向けの7GB・10GB

多くの方にとって『ちょうどいい』ラインナップになっています。

自分にピッタリのデータ容量を選べるので無駄なデータ容量に無駄なお金を払わなくて済みますよ!

LINEモバイル

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランを契約する前に確認しておきたいこと4つ

コミュニケーションフリープランはLINEやSNSユーザーにとってとてもお得ということがおわかりいただけたと思います。

全体的に見てもお得なコミュニケーションフリープランですが、契約をする前には気をつけておきたいことがあります。

コミュニケーションフリープラン契約前の4つの確認事項
  • データフリーの対象範囲に要注意
  • 契約後はサービスタイプの変更はできない
  • 音声通話つきSIMの最低利用期間は1年間
  • 追加データの購入に回数制限がある

人によってはコミュニケーションフリープランのメリットが感じられなくなってしまうこともあるので、

以上の注意点について必ず確認しておきましょう。

注意すべきポイントについて詳しく解説していきますね。

データフリーの対象範囲に要注意

コミュニケーションフリープランのデータフリー自体はとってもお得で素晴らしいのですが、

データフリーの対象範囲をきちんと把握しておかないと『実は対象外だった!』なんて困ったことになってしまうかも。

基本的な操作はすべてデータフリー対象内になりますが、一部の操作や非公式なアプリでの利用はデータフリー対象外になります。

データフリー対象外になる一例
  • 非公式アプリからの利用
  • 外部リンクへのアクセス
  • 外部サービスアプリの利用

例えばLINE系ゲームアプリは外部サービスアプリになるのでデータフリー対象外。

コミュニケーションフリープランに契約する前に、

データフリーにしたい操作がきちんとデータフリー対象に該当しているかどうか確認しておきましょう。

契約後はサービスタイプの変更はできない

LINEモバイルでは契約時に選択したサービスタイプはその後変更することはできません

コミュニケーションフリープランでは『SMSつきSIM』と『音声通話つきSIM』の2種類から選べますが、

どちらか片方を選択したらずっとそのサービスタイプを使い続けることになります。

あとからサービスタイプを変更したくなった場合は一度解約してから契約し直すことになり、

また登録時の事務手数料やエントリーパッケージ代などが発生するので気をつけましょう。

音声通話つきSIMの最低利用期間は1年間

音声通話つきSIMを選択した場合は最低利用期間が1年間と定められています。

期間内の解約は、解約手数料として9,800円が発生するので要注意!

お試しで契約して合わなかったら即解約すればいいや☆

というような感覚で契約するとお財布に大ダメージを負ってしまうかも知れません。

ただし、1年間経過してしまえばその後は解約料や更新料などは発生しないのでいつでも無料で解約できますよ。

追加データの購入に回数制限がある

LINEモバイル追加データを購入する際は月の購入回数制限に注意しましょう。

最初から追加データありきのプランで契約すると『データ容量が足りない!』なんてことになってしまうかも知れないので、

できるだけピッタリのプランで契約しましょう。

なお、ドコモは月3回(0.5GB/500円、1GB/1,000円、3GB/3,000円から1回分を選択)

ソフトバンクは月10回(0.5GB/500円、1GB/1,000円から1回分を選択)と決められています。

やはり追加購入のデータ料金は割高になってしまいますね。

LINEモバイル

LINEモバイルのコミュニュケーションフリープランのデメリット

良い所がたくさんあるコミュニケーションフリープランですが、残念ながらデメリットも存在します。

最後にコミュニケーションフリープランのデメリットを簡単にご紹介したいと思います。

コミュニケーションフリープランの3つのデメリット
  • LINEやSNSを使わないなら割高
  • LINEやSNSの外部リンク・外部アプリはデータフリー対象外
  • 10GBをオーバーする大容量には対応していない

以上3つのデメリットについて、どういうことなのか解説していきますね。

LINEやSNSを使わないなら割高

実はこちらのコミュニケーションフリープランはLINEやSNSを使わない方にとっては割高なプランです。

他社格安SIMには、同じデータ容量でも数百円安いプランがあるため、決して安いプランではないんです。

データフリーが活用できればとってもお値打ち感のあるお得なプランなのですが、

データフリー前提の値段設定になっているため他社よりちょっぴり料金が高めなんですよね…

LINEやSNSをほとんど使う予定がないのであれば、料金の面でのメリットはあまり感じられません。

LINEやSNSの外部リンク・外部アプリはデータフリー対象外

LINEモバイルのデータフリーは基本的に外部リンクはデータフリー対象外になっています。

例えば、

LINEアプリからLINEニュース一覧をチェックするのは対象内、
ニュースの詳細は外部リンクなので対象外。

Twitterのタイムラインで流れてきた診断メーカーの結果を見るのは対象内、
結果をタップして自分も診断するのは外部リンクなので対象外。

Facebook上の動画を再生するのは対象内、
Facebook Liveのストリーミング動画は外部アプリなので対象外。

というような感じです。

一番利用したいものが実は外部のサービスだった…

となってしまうと、まったくデータフリーにならないので要注意です。

10GBをオーバーする大容量には対応していない

コミュニケーションフリープランは最大10GBのプラン設定になっています。

コミュニケーションフリープランの最大の10GBを少し上回るくらいならまだお得感がありますが、

3GB×3回だとプラス9,000円という結構高額なプラン料金になってしまいます。

毎月10GBを大幅に上回る利用を予定している方は残念ですがLINEモバイルの利用を考え直した方が良いかも知れません。

大容量プランに関してはもっとお得な格安SIMがあるので、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

まとめ

LINEモバイルで一番人気のプラン『コミュニケーションフリープラン』について詳しくご紹介してみました。

人気の理由はやっぱりお手頃価格のデータフリーという所が一番のようですね。

データフリーの対象が、人気アプリのLINEやSNSというのもシェアを集める秘訣かも知れません。

LINEやSNSを日常的に利用している方にとってはとてもお得なプランなので、

格安SIMに乗り換える際はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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