LINEモバイルの実際の契約方法の流れを図解を用いて解説!事務手数料がタダでお得に購入する方法も

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルの実際の契約方法の流れを図解を用いて解説!事務手数料がタダでお得に購入する方法も』

最近話題の格安SIM。

格安SIMのひとつである『LINEモバイル』は馴染みのあるブランド名と

わかりやすくて選びやすいプランで人気を伸ばしつつあります。

特に魅力なのは、選びやすいプランではないでしょうか。

自分に合ったプランがわかりやすいので初心者でも適切なプランを選びやすいと感じます。

筆者もこの簡単なプランに魅力を感じたので実際にLINEモバイルを契約してみました!

とっても簡単に契約できたので契約から実際に使えるようにするまでの手順や準備などを画像を使ってわかりやすく解説していきますね。

LINEモバイル

LINEモバイルの契約に必要な物や準備することは?

まずはLINEモバイルの契約に必要なものや準備しておきたいものをリストアップしてみました。

LINEモバイルの契約に必要なもの
  • 身分証明書
  • クレジットカード もしくは LINE Pay・LINE Payカード)
  • メールアドレス
  • MNP予約番号(他社から乗り換え時のみ)

以上4点が基本となります。

そして、事前に準備しておきたいものがこちら。

LINEモバイル契約前に準備すること
  • 契約したいプランを決める
  • 使いたい機種で使えるSIMカードの大きさを確認する

それでは必要なものと準備について詳しくみていきましょう。

身分証明書

こちらは運転免許証もしくは健康保険証でOKですので、誰でも用意できると思います。

登録する『お客様情報』と身分証明書に書かれている情報が一致しなければ申し込みができません。

年の為に、LINEモバイルが受け付けている身分証明書はこちらの通りです。

身分証明書一覧
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

どれか1つでも持っていればOKです!

健康保険証などは誰でもお持ちなので、用意しやすいのではないでしょうか。

クレジットカード もしくは LINE Pay・LINE Payカード)

LINEモバイルの支払い方法は『クレジットカード』もしくは『LINE Pay(カード)』が利用可能です。

なお、デビットカードは使えません。

事情があってクレジットカードが作れないor作りたくない人にはLINE Pay(カード)がオススメ!

特にオススメなのは『LINE Payカード』です。

LINE Payカードはチャージ式のプリペイドカードなのでクレジットカードというよりは銀行口座カードのような感覚です。

入金した金額以上のお買い物はできないのでクレジットカードのように知らない間にお買い物しすぎて破産!?

ということもありません。

未成年でも登録OK!

LINE Payの登録方法やLINE Payカードの作り方はこちらの記事↓を参考にしてくださいね。

 

 

メールアドレス

こちらはGメールやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスで構いません。

なお、他社から乗り換える場合にはキャリアメールアドレスを使ってはいけません。

キャリアメールアドレスというのは@docomo.ne.jpなど、ドコモ・au・ソフトバンクのアドレスのことです。

乗り換えたあとにメールが確認できなくなってしまうので、絶対にやめましょう。

MNP予約番号(他社から乗り換え時のみ)

他社から乗り換える場合には、MNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号というのは、電話番号をそのままにして他キャリアに乗り換えるための予約番号です。

キャリアによってやり方が異なり、auやソフトバンクは24時間受け付けでないので注意が必要です。

MNP予約番号の取り方はこちらの記事でもご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

契約したいプランを決める

LINEモバイルには3種類のサービスタイプが存在しており、

そこから更に各サービスタイプごとに以下のプランが設定できるようになっています。

LINEモバイルで契約できるプラン一覧
  • LINEフリープラン
     (LINEデータフリー:1GB)
  • コミュニケーションフリープラン
     (LINE、Facebook、Twitter、Instagramデータフリー:3GB、5GB、7GB、10GB)
  • MUSIC+プラン
     (LINE MUSIC、LINE、Facebook、Twitter、Instagramデータフリー:3GB、5GB、7GB、10GB)

3種類のサービスタイプの違いは、SMS・音声通話ができるかできないか。

データのみが一番安く、音声通話まで加わると一番高い料金設定なっています。

なお、データのみのサービスタイプの場合はLINEフリープランしか選べません。

詳しいプラン料金はこちらを参考にして下さいね。

ちなみに筆者の場合は、『通話したい』『普段はWi-Fiを使っている』という使用状況から、

音声通話つきサービスタイプのLINEフリープランにしました!

 

 

使いたい機種で使えるSIMカードの大きさを確認する

最後にとっても重要なのが、LINEモバイル契約をしようとしているスマホに対応しているSIMカードの大きさです。

これを間違えてしまうと変更にお金や時間がかかって大変なので、申し込み前に確認しておきましょう。

これから使用する端末がどのSIMが対応するのかよくわからない…

という方はこちらを参考にしてみて下さい。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルをお得に購入するにはエントリーパッケージを利用しよう

LINEモバイルを契約する際には、事務手数料が3,000円かかります。

こちらの事務手数料を0円にしたいなら、エントリーパッケージを購入すること!

エントリーパッケージ自体は990円(税込)するのですが、

それでも2,010円はお得に始められるので『手続きはお金を出してでも誰かにやってもらいたい』という人以外にはおすすめです。

ただし、データ通信のみのサービスタイプのエントリーパッケージは存在しないのでご注意下さい。

エントリーパッケージの購入方法やメリット・デメリットはこちら↓の記事でもまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

ソフトバンク、au、docomoからLINEモバイルへMNPで乗り換える際の注意点

この記事を見ている方の中の多くが、キャリア契約からの乗り換えを検討しているのではないでしょうか。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際の注意点
  • キャリアメールが使えなくなる
  • キャリアプランが使えなくなる

乗り換えを検討中の方は、以上の2点を理解しておきましょう。

それぞれ詳しく説明していきますね。

キャリアメールが使えなくなる

本体はそのままで契約をLINEモバイルに乗り換えた場合、基本的にはアプリやデータは引き継げます。

しかし、キャリアメールはキャリア回線専用なので使えなくなってしまいます。

先述の通り、キャリアメールとは携帯メールのことです。

キャリアメールアドレスで登録しているサービスのメールアドレス変更は乗り換え前に済ませておきましょう。

お友達などへのメールアドレス変更のお知らせも忘れずに!

キャリアプランが使えなくなる

キャリアプランの魅力はなんと言っても『通話し放題プラン』があること。

通話し放題以外にも、留守番電話や割込通話など意識していないけどキャリアならでは!

という機能が意外とたくさんあります。

しかし、LINEモバイルに切り替えるということはキャリアプランを解約することになります。

そのため現在契約中のキャリアプランはすべて利用不可になってしまいます。

LINEモバイルでは『最初の10分通話し放題』や『留守番電話サービス』などのオプションも設定できるので

キャリアプランで利用中のオプションとよく比較してみることが大切です。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルを実際に購入してみた

…というわけで、筆者もLINEモバイルエントリーパッケージを購入してみました!

Amazonで購入して届いたものがこちらです。

二つ折りのリーフレットが入っていました。

中を開くとこんな感じになっています。

説明書に従って登録作業を進めれば、簡単に申し込みをすることができますよ。

届いてすぐに申し込んで、SIMカードが届いたのは2日後でした。

エントリーパッケージを使用したLINEモバイルへの登録方法はこちらを参考にしてくださいね!

 

 

LINEモバイル

LINEモバイルをiPhoneで設定する方法

続いては、LINEモバイルのSIMカードをセットしてiPhone で使用する方法を解説していきます!

今回は『新規登録した場合』の方法を解説しますね。

MNPを利用したやり方は少し違うので、その場合はマニュアルを参考にしてみて下さい。

新規設定の中ではAPNの設定はWi-Fiなどのインターネット環境がないと設定できません。

自宅にWi-Fi環境があれば良いのですが、

ない場合には落ち着いて作業ができそうなWi-Fi環境が整っている場所に移動して下さい。

それではまずは届いたSIMカードを開封していきましょう。

同梱されているのは、SIMカードマニュアルです。

SIMカードのリーフレットを開くと、中に台紙付きのSIMカードが入っていますよ。

ホコリやゴミなどが付着しないように十分気をつけながら、SIMカードを台紙から切り離します。

SIMカードの用意ができたら、iPhoneにセットしていきましょう。

側部にある小さな穴に、本体付属のピンを差し込んでSIMカードケースを取り出します。

ケースの形に合うようにSIMカードをセットして元に戻せばセット完了です。

iPhoneの説明書を参考に電源を入れます。

初めて起動する場合はiPhoneの初期設定を行いましょう。

画面の指示に従って入力をしていくだけで簡単に設定できます。

慌てず落ち着いて作業すれば大丈夫です!

続いてAPNの設定をしていきましょう。

ここからはWi-Fiなどのインターネット環境が必要になります。

マニュアルを見るとQRコードを読み取るように書かれています。

読み取ったURLにアクセスするとAPNのダウンロードURLがあるので、ここをタップしてダウンロードします。

注意書きが表示されたら『許可』しましょう。

LINEモバイルのAPNプロファイルが表示されましたね。

右上の『インストール』をタップします。

パスコードを入力しましょう。

警告が表示されるので右上の『インストール』をタップしたら、

再度下部に表示される『インストール』をタップします。

これでインストールが完了です。

右上の『完了』をタップして、インストールを終了させましょう。

Wi-Fiの他にもdocomoの電波が拾えていますね!

これでWi-Fi環境がなくてもLINEモバイルが使えるようになりました。

LINEからLINEモバイル公式アカウントを友達追加して契約者連携(もしくは利用者連携)を行うより便利に使えるようになるので、

LINEの引き継ぎやアカウントの登録が完了したらぜひお試しください!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルをAndroidで設定する方法

それでは、AndroidでLINEモバイルを使用する方法解説していきますよ!

iPhoneのやり方を参考にして、SIMカードを開封して端末にセットします。

端末によってセットの仕方が違うので自分の端末のやり方で行いましょう。

端末の説明書を参考にして電源を入れます。

Androidの初期設定が終わっていない方はここで済ませておきましょう。

次にAPNの設定をします。

メニューから『設定』を開いてください。

無線とネットワークから『もっと見る』でネットワークメニューを表示して、

『モバイルネットワーク』をタップします。

このメニューが表示されていない方はSIMカードの情報が更新できていない可能性があるので、

先にSIMカード情報を更新してくださいね。

『アクセスポイント名』をタップしてAPNの設定画面を表示したら、右上の『+』をタップしましょう。

アクセスポイントの設定します。

マニュアルを参考にして以下を入力していきましょう。

  • 名前…任意の文字列
  • APN…line.me
  • ユーザー名[email protected]
  • パスワード…line
  • 認証タイプ…PAPまたはCHAP

以上の設定以外は何もしなくてOKです。

設定がすべて入力できたら、右上のメニューをタップして『保存』しましょう。

バックキーでAPN設定画面に戻り、先ほど設定したLINEモバイルの設定をタップします。

緑色の印がつけば設定完了です。

電波を確認すると、docomoの電波に接続されていますね。

つながらない場合は設定の入力を間違えている可能性が高いので、もう一度設定を見直してみましょう。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEの年齢認証を行う方法

LINEモバイルを利用している方はほとんどがLINEユーザーだと思いますので、

LINE利用開始時の年齢認証を行う方法ご紹介しておきますね!

LINEモバイルでは契約時に年齢確認を済ませているため、

データのみのサービスタイプでも簡単に年齢確認ができますよ!

LINEに新規登録orログイン時にこのような年齢認証画面が表示されるので、『LINEモバイルをご契約の方』タップして下さい。

既にここをスキップしてしまった場合は『設定』から『年齢確認』に進むと年齢認証を行うことができますよ。

LINEモバイルの利用コードを求められます。

しかしこれを覚えている方はなかなかいないのではないでしょうか…?

でも忘れてしまっても大丈夫!

LINEモバイルのマイページから確認してみましょう。

契約時に設定したIDとパスワードを入力して、『ログインする』をタップします。

さっそく利用コードが表示されましたね。

この表示を参考にしながら手入力でも良いのですが、実はここはコピペOKなのでここでは『閉じる』をタップします。

『データ残量』をタップするとマイページのメニューが表示されます。

メニューが表示できたら『契約情報』をタップします。

少しスクロールすると、利用コードが表示されています。

利用コードの上ロングタップをして余計なスペースが入らないように利用コードを選択したら『コピー』をタップしましょう。

再びLINEに戻り、利用コード入力欄をダブルタップして『ペースト』をタップします。

利用コードが入力できたので、『次へ進む』をタップしましょう。

『通知を許可する』をタップします。

『OK』をタップすれば年齢認証が完了です!

LINEモバイル以外の格安SIMだと一手間かかって面倒くさかったりするのですが、

LINEモバイルならLINEの年齢認証も簡単に完了できましたね。

LINEモバイル

機種変したあなたへ!LINEアカウントやトークを確実に引き継ぐ方法

機種変更をした時は、新しい端末でLINEの引き継ぎ処理が必要です。

この引き継ぎ処理は、旧端末での引き継ぎ手続きが重要になります。

旧端末で何もせず新端末に引き継ぐことは不可能なので、

必ず旧端末から手続きをした上で新端末から操作するようにしましょう。

また、Android→iPhoneiPhone→Androidなど違うOSに引き継ぐ場合は

トーク履歴やコイン残高など引き継げないデータもあるので気をつけて下さいね。

『どうしよう!? 何もしないで旧端末の契約を切っちゃった…』

という時でも、Wi-Fiなどのインターネット環境があれば旧端末でLINEの操作ができるので、

慌てず騒がずまずは旧端末でLINEの引き継ぎ手続きをして下さい!

引き継ぎのポイントは以下の記事でも紹介しているので参考にしてみてくださいね。

まとめ

以上、LINEモバイルの始め方』でした!

自宅にインターネット環境が整っていないとWi-Fi環境のある場所に行くのが難しいかも知れませんね。

タリーズやスターバックスなどのコーヒーショップや、

インターネットカフェなどなら椅子に座って落ち着けるのでおすすめです。

端末にSIMカードさえセットしてしまえばあとはスマホ1台で設定できるので、事前に準備してから挑戦してみましょう!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル