LINEモバイルへ乗り換える前に後悔しない為に確認しておくべき7つのデメリット

おすすめ記事5選
 

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルへ乗り換える前に後悔しない為に確認しておくべき7つのデメリット』

コミュニケーションに特化したバランスのとれた格安SIMといえばLINEモバイルですよね。

当ブログでも今までたくさんおすすめしてきました。

他社と比較してみても全体的に印象や評価の良いLINEモバイルなのですが、

実際に乗り換えるとなると良い面ばかり見ているとあとで後悔してしまうかも知れません。

契約前にLINEモバイルのデメリットを確認しておくこと

本当に自分に向いている格安SIMなのかを見極められると思います。

ということで今回は契約前に確認しておくべきLINEモバイルの7つのデメリットをご紹介していきます!

LINEモバイル

LINEモバイルにデメリットはあるの?

そもそもLINEモバイルにデメリットはあるの?

ということですが、100人中100人が満足いくのかといえば残念ながらそうではないのが現状です。

大まかにご紹介すると、以下の7つのデメリットがあります。

LINEモバイルのデメリット
  • 音声通話SIMは1年縛り
  • 低速通信モードなどが無いため通信量の節約ができない
  • au端末を利用した乗り換えは電波状況が万全ではない
  • データ容量が最大10GB
  • 無制限かけ放題オプションが無い
  • 実店舗(LINEモバイル取扱店舗)が少ない
  • 端末保証を利用した場合、スムーズにできなかった時の違約金が高すぎる

どうでしょうか?

人によってはデメリットに感じないけどなあというものもあるかも知れませんね。

それではそれぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルのデメリット① 音声通話SIMは1年縛り

おとらく大手キャリアから乗り換えを考えている方は電話番号をそのままに乗り換えられるMNP転出&転入を使い、

音声通話つきのプランを考えている方が多いのではないでしょうか。

そこで注意したいのは音声通話つきのプランの場合は最低利用期間が1年間と決められているということです。

期間内の解約には解約手数料として9,800円が発生します。

ただし、1年間の期間が過ぎてしまえばいつ解約しても手数料は発生しません。

最低利用期間が決められているとはいえ、大手キャリアのような2年縛りに比べればかなり緩和された縛りではないでしょうか。

LINEモバイルの最低利用期間については以下の記事でもご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルのデメリット② 低速通信モードなどが無いため通信量の節約ができない

他社の格安SIMの中には自分で通信速度モードを切り替えて通信量を消費しないようにするアプリなどが導入されていることがあります。

しかしLINEモバイルには速度切り替えアプリやデータ消費量節約のための通信量制限モードなどは存在しません。

つまりどんな時でも通信量は消費されてしまうということなんですね…

通信量の少ないLINEでテキストメッセージをやりとりする時やネットニュースを読む時は低速モードで通信量を節約したいなあ。

という方にとっては不便ですね。

しかし、LINEモバイルの場合はLINEやSNSがいつでもデータフリーになります。

この点はどんな用途でデータ通信を行うかがメリット・デメリットの分かれ目になるので、

普段どんなことにデータ通信量を消費しているか一度考え直してみると良さそうですね。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルのデメリット③ au・ソフトバンク端末を利用した乗り換えは電波状況が万全ではない

現在のLINEモバイルでは『ドコモ回線』と『ソフトバンク回線』が選べます。

つまり、現在auのスマホを利用している方はSIMロック解除が必要です。

これがどういうことかというと、

auで購入したスマホをそのまま使うと山間部や混雑時などに繋がりにくいことがあるということです。

実は大手キャリアで購入した端末には大手キャリア専用に受信できる電波帯が設定されています。

そのため、auで購入した端末をLINEモバイルに持ち込む場合は一部電波状況が悪化する可能性を考慮しておかなければいけません。

ただし受信できる電波帯のすべてが異なるわけではなく、

一部は同じものを使っているのでまったく使えなくなることはないので普段使いにはまったく問題ないはず。

『山間部に住んでいる』『大混雑した場所によく行く』という方はできればSIMフリー端末を利用すると電波面でも安心できますね。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルのデメリット④ データ容量が最大10GB

LINEモバイルで契約できるプランの最大データ容量は10GBです。

Wi-Fiを利用せず大量のデータ通信をしたい方やテザリングでPCの通信分もまかないたい方など

既に大手キャリアで20GB以上のプランを使い切る勢いで大容量の通信を行っている方はかなり厳しいデータ容量と言えます。

しかし

普段からあまりデータ通信を行わない方やWi-Fiによる通信をメインにしている方にとってはそれほどデメリットではありません。

そもそも10GBといえば毎日1時間は動画を見るなどスマホヘビーユーザー級の通信量なので、

あくまでも普通にコミュニケーションツールとしてスマホを利用しているのであれば問題なく足りる容量です。

この点に関しても普段の使い方がデメリットかどうかの分かれ目になりそうですね。

LINEモバイル

LINEモバイルのデメリット⑤ 無制限かけ放題オプションが無い

LINEモバイルには時間無制限のかけ放題オプションが存在しないので、

長時間通話をメインにスマホを利用している方は気をつけましょう。

ただし

  • LINE無料通話はデータフリーでいつでも高速回線
  • 10分かけ放題オプションが月額880円
  • 『いつでも電話アプリ』を使えば通話料金が半額(30秒10円)

というように、無制限かけ放題がないとは言ってもその他の部分ではかなりお得です。

短時間のかけ放題があればOKな方や月の通話時間で見れば2時間程度の方なら

大手キャリアの無制限かけ放題以下の料金で済ませることができますよ。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルのデメリット⑥ 実店舗(LINEモバイル取扱店舗)が少ない

LINEモバイルを取り扱っている実店舗は一部の家電量販店のみとなっています。

大手キャリアの実店舗でのサポートのような対面による手厚いサポートは基本的にあまり期待しない方が良いかも知れません。

というのも、実際に行ける範囲にお店があるかどうかはかなり限られているためです。

地域によってはエントリーパッケージすら手近で手に入れられないこともあります。

端末を同時購入したい場合は更に限られた店舗になります。

しかし!

その反面オンラインでのサポート面は他の格安SIMに比べてかなり手軽です。

LINEのトークからサポート窓口に繋がるので、

普段からLINE慣れしているユーザーにとっては操作はもちろん気持ち的にもかなり楽なのではないでしょうか。

LINEモバイルのサポート窓口のオペレーターは軒並み評判もよく、きちんと対応してもらえるようですよ!

LINEモバイルのデメリット⑦ 端末保証を利用した場合、スムーズにできなかった時の違約金が高すぎる

LINEモバイルにも端末保証のオプションがあります。

LINEモバイルでSIMと同時購入した端末用の端末保証のオプションを適用した場合

14日以内に故障端末を送付できなかった時の違約金はなんと4万円

故障端末を送る前に新しい端末がもらえるので盗難防止などを考えれば妥当な金額なのですが、

どうしても忙しくて故障端末を発送できなかった…

なんてことになってしまうと、端末保証の意味がないくらいの支払い額に。

『うっかり忘れてた』は絶対に避けたい所です。

もちろん端末保証を活用するようなことが無いのが一番ですが、

忘れっぽい方やうっかりさんは絶対に意識しておきたいポイントです。

LINEモバイルのデメリットを感じやすい人ってどんな人?

LINEモバイルのデメリットをご紹介してきましたが、

最後に『こんな人にはおすすめできません!』というのを簡単にまとめて解説しておきますね。

LINEモバイルがおすすめできない人3パターン
  • 大量のデータ通信をしたい人
  • 長時間の音声通話を頻繁にする人(LINEの無料通話を使いたくない人)
  • 実店舗でスタッフに直接サポートしてもらえる安心感が欲しい人

今までご紹介したデメリットをまとめると、以上の方には特におすすめできません。

LINEモバイルはコミュニケーションサービスに特化したバランス型のプラン展開が特徴です。

以上のような偏りのあるプランを望む方は残念ながらLINEモバイルのメリットを感じることができにくいかも知れません。

LINEモバイルのメリットも下記の記事でまとめていますので

LINEモバイルへ乗り換えた際に得られるメリットも一緒に確認しましょう。

まとめ

LINEモバイルのデメリットを7つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

人によってはデメリットだと感じる項目は少なかったかも知れませんね。

スマホの利用状況によってデメリットの境目は異なるので、まずは自分の使い方を見直してみましょう。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル