LINEモバイルの審査基準は?審査の落ちる・通らない人の12の共通点とパターン

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルの審査基準はなに?審査にかかる日数は?』

LINEモバイルへの申し込みはとても簡単ですが、当然ながらまったくの審査不要というわけではありません。

とはいえ審査自体は複雑なものではなく

クレジットカードのような収入や職業については不問なので基本的には『誰でも合格』して申し込むことができます。

しかし中には審査が通らず、申し込みの時点で立ち往生してしまう方もいるようです。

それではLINEモバイルの審査基準とは一体なんのでしょうか?

審査に落ちてしまうパターンを振り返り、

審査に合格するポイントを押さえておけばミスなく申請できるはず。

審査に落ちてしまった際の解決策をチェックしてスムーズな一発合格を目指しましょう!

LINEモバイル

LINEモバイルの審査に一発合格すれば超早く届くって本当?

実はLINEモバイルは審査と発送が超早い格安SIMです。

筆者も2回ほど申込んだことがあるのですが、1枚は申し込みから2日後、もう1枚は翌日には届いていました。

つまり、最短なら申し込みの当日に審査&発送してくれるということ。

まさか翌日に届くとは…

さすがに早くても2日はかかるだろうなーと思っていたので驚いてしまいました。

もちろんこんなに早く届いたのは筆者だけではなく、Twitterにも驚きの声が続々とつぶやかれています。

これだけ早ければツイートのひとつやふたつ投稿したくなりますよね。笑

でもこんな風にスムーズにいくのは申し込みして即審査合格できたからです。

……こんな風に立ち往生してしまわないためにも、失敗談から学んで一発合格を目指しましょう!

LINEモバイルで審査が通らず審査に落ちる人の12のパターン

実はLINEモバイルでは審査基準の詳細などは明確にされていません。

しかし審査落ちしてしまう人にはいくつかのパターンがあることははっきりしています。

そのパターンとはこちらの通り。

LINEモバイルで審査落ちしてしまう12のパターン
  • 契約者情報と本人確認証明書の内容に相違がある
  • 本人確認証明書に不備がある
  • 本人確認証明書の画像が不鮮明もしくは汚れで確認できない
  • クレジットカードの名義が契約者の名義と異なる
  • LINE Payにクレジットカードを登録していない
  • LINE Payカードの名義を『LINE MEMBER』にしている
  • MNP転出前の契約者とLINEモバイル契約者の名義が異なる
  • MNP予約番号の有効期限が足りないor期限切れ
  • 同一世帯で6回線目を契約しようとしている
  • 同一世帯で3台目の端末分割払いをしようとしている
  • 契約者が18歳未満
  • 日本国外に住んでいる

以上、12のパターンについて詳しく解説していくので、自分が当てはまっていないかどうかチェックしてみてくださいね。

契約者情報と本人確認証明書の内容に相違がある

一番多い失敗パターンは契約者情報と本人確認証明書の内容が違うのが原因ではないでしょうか。

契約者情報と本人確認証明書の記載事項は少しでも違うとNGです!

特に多いのは入力ミス。

例えば『123番地』を『113番地』にしてしまったり、
『裕太』を『祐太』にしてしまったり、
ちょっとした入力ミス・変換ミスでも要確認として審査落ち対象になります。

単純な失敗なので『これくらいミスってわかるでしょ!』と思うかも知れませんが、審査している方とすればどれが正しいのかはわかりません。

これもセキュリティ面を確実にするための対策なので、正しい入力を心がけましょう。

LINEモバイル申し込み送信前には確認を!

本人確認証明書に不備がある

本人確認証明書に不備がある場合はそもそも審査ができないので当然ながら不合格。

有効期限が切れたものや、

内容に変更があったのに変更手続きをしていないもの、LINEモバイル側で認められていないものはすべてNGです。

LINEモバイルで使える本人確認証明書についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

他の機関では有効になる本人確認証明書がLINEモバイルでは使えないこともあるので、

思い込みで判断するのではなく確認してから使うようにしましょう。

本人確認証明書の画像が不鮮明もしくは汚れで確認できない

提出する本人確認証明書の画像が視認できない状態になっている場合もNGです。

LINEモバイル側でも特に注意喚起しているのは『ハレーション』です。

明るい照明の下で撮影すると、照明のせいで画面が白く飛んでしまうことがあります。

このように本人確認証明書そのものが確認できないような状態では審査ができませんよね。

ハレーション同様にゴミやホコリが映り込んでいる場合や、手などで一部を隠している場合も審査落ち対象になります。

クレジットカードの名義が契約者の名義と異なる

支払方法をクレジットカード払いにした場合、クレジットカードの名義が契約者名義と違う場合も審査から落ちてしまいます。

公共料金などは家族のクレジットカード払いができるケースは多いですが、

LINEモバイルでは契約者と同一名義のクレジットカードしか認められていません。

妻のLINEモバイルの支払いを夫のカードで払いたい、というようなことはできません。

『契約者=LINEモバイルの料金を支払う人』です。

本人以外の名義で支払いたい場合の解決策については、またこの後詳しく解説しますね!

LINE Payにクレジットカードを登録していない

支払方法をLINE Pay払いにした場合、LINE Payにクレジットカードを登録していない場合も審査から落ちてしまいます。

実はとてもややこしい(というか完全に説明不足では…)と思うのですが、LINE Pay払い=LINE Payに登録したクレジットカード払いです。

LINE Payにクレジットカードを登録していないと、支払方法として不十分ということになります。

余談ですが、LINEモバイルの審査に合格したあとにLINE Payに登録したカードが解約・期限切れになった場合は

未払い認定されてしまうのでLINE Pay払いの方はこの点にも注意しましょう。

LINE Payカードの名義を『LINE MEMBER』にしている

支払方法をLINE Pay払いにした場合、名義が『LINE MEMBER』のままではいけません。

楽天やAmazonなどでネットショッピングする際は『LINE MEMBER』で通るのですが、

LINEモバイルの場合は審査落ちの対象になってしまいます。

LINE Payカードには『LINE MEMBER』と記載されているのでうっかりそのまま入力しがちでもありますね。

しかし、正しくは『契約者名をローマ字で入力』です!

MNP転出前の契約者とLINEモバイル契約者の名義が異なる

LINEモバイルが名義についてちょっと厳しいのはわかってきたと思いますが、

MNP転出前の契約者とLINEモバイルの契約者が違う場合も審査落ちしてしまいます。

よくあるのが、

学生時代は大手キャリアで家族契約→社会人になってMNPでLINEモバイルに転出

というパターンです。

このパターンの場合、契約者が家族名義になっていることが非常に多いので要注意!

MNPで乗り換える予定&家族契約している方は、回線が誰の名義で契約されているか確認しておきましょう。

MNP予約番号の有効期限が足りないor期限切れ

MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合も申し込むことができません。

審査や発送、回線を切り替える時間などの都合があるため、MNP予約番号の有効期限が10日以上必要です。

もちろん期限切れなんてもってのほかですね。

MNP予約番号は転出を申し込んだ当日が最大の15日間の有効期限になります。

つまり、転出手続きから5日以内にLINEモバイルへの申し込みを済ませましょう、ということですね。

同一世帯でLINEモバイルに6回線目を契約しようとしている

同じ世帯で6回線以上の契約をすることもできません。

2017年9月以前は10回線まで契約できたので、勘違いしている方もいるかも知れませんね。

現在は同一世帯では5回線までと決められています。

気をつけるべきポイントは『同一契約者』ではなく『同一世帯』ということです。

お父さんが5回線契約している場合、同じ家に住むお母さんや子供が新たに契約することはできません。

世帯=住所』なので、契約者が違っても住所が同じであれば6回線目は契約できないということですね。

同一世帯で3台目の端末分割払いをしようとしている

同様に同じ世帯で3台以上の端末分割払いもできません。

分割払いできる端末は1世帯につき2台までなので、3台目以降の購入を考えている場合は一括購入することになります。

LINEモバイルの契約者が18歳未満

残念ですが契約者が18歳未満の場合も認められません。

バイトや就職をしていて収入もあるのに!と思うかも知れませんが、決まりなので諦めましょう…

また、18歳以上であっても未成年であれば保護者の同意書が必要になります。

ただし利用者として契約することは可能です。

18歳以上の人に契約者になってもらえば解決できるので、家族などに協力してもらいましょう。

日本国外に住んでいる

またまた残念ですが日本国外に在住の方の場合も契約することができません。

現在のLINEモバイルは日本国内向けのサービスということですね。

日本に旅行する一時的な契約としては使えない格安SIMなので、他の格安SIMを検索してみてはいかがでしょうか。

LINEモバイルの審査に落ちた際に確認したい解決策

気をつけるポイントはチェックできたでしょうか。

既にLINEモバイルの審査に落ちてしまった!という方もいるかも知れませんね。

ちなみにLINEモバイル審査に落ちてしまっても再度申し込むことは可能です。

LINEモバイルで審査落ちしてしまった際に確認したい項目をご紹介するので、再申し込みの参考にしてみてくださいね!

さっそくですが先程ご紹介した12の失敗パターンをよく見ると、解決策は以下の4パターンに分けられます。

失敗パターンから学ぶ解決策
  • 本人確認証明書を確実に有効にする
  • 利用者以外の名義を一致させる
  • 支払方法を有効なものにする
  • 申し込みの資格がない場合は適した対策を行う

以上の部分を正しくするだけで審査落ちは回避できるはずです。

具体的にどういうことか詳しく解説していきますね。

>>LINEモバイルのこちら公式サイトから再度、申し込む

LINEモバイル

本人確認証明書を確実に有効にする

まず本人確認証明書を確実に有効にすることが大切です。

LINEモバイルで認められていない本人確認証明書や、申し込み数日程度で有効期限切れになるようなものは避けましょう。

そしてもちろん契約者に記載した内容と本人確認証明書の内容が一致していることも重要です。

うっかりさんの場合は、そもそも本人確認証明書の内容は正しいかということも要チェック!

運転免許証など変更内容が裏面に記載されているものは裏面の画像も忘れずに。

変更手続きを放置していて実際の契約者情報と本人確認証明書の内容が異なる場合は、先に本人確認証明書を最新のものに更新してくださいね。

また、マイナンバーカードを利用する方は裏面のマイナンバーが映った画像は審査落ち対象になるので表面だけでOKですよ。

いざ画像を送信!という時には画像にハレーション・汚れなどがないかをしっかり確認しましょう。

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利用者以外の名義を一致させる

利用者以外の名義はすべて一致させましょう。

気をつけたいポイントは

  • MNP転出前の契約者の名義
  • LINEモバイルの契約者の名義
  • クレジットカードやLINE Payの名義

以上の3点です。

とはいえこれらを揃えるのはちょっとむずかしい…と考えている方もいるのではないでしょうか。

中でも『自分以外の人(家族など)に支払ってもらいたい』方と『MNP転出前の契約者名義が家族になっている』方は多いかも知れませんね。

それぞれどんな解決策があるかもご紹介しておきます!

>>LINEモバイルのこちら公式サイトから再度、申し込む

自分以外の人(家族など)に支払ってもらいたい場合

自分以外の人に支払いを任せたい場合の解決は簡単です。

その解決策とは支払いしてもらう人に契約者になってもらうということ。

大抵の場合が同居のご家族に支払ってもらいたいケースだと思うので、申し込み自体を支払い者のご家族にお願いしましょう。

そして利用者の名義を自分にしてもらえばOKです。

別居している人に支払いしてもらいたい場合は、申し込んだSIMカードや端末が契約者の元に届いてしまうので注意しましょう。

LINEモバイルで届け先を変更することはできません。

ただし、発送の連絡が入ってから運送会社(ヤマト運輸)に受け取り場所を変更してもらうことは可能です。

受け取り場所の変更についてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

MNP転出前の契約者名義が家族になっている場合

MNP転出前の契約者名義が家族になっている場合、解決が必要な方とそうでない方がいます。

今まで通り家族に支払いをお願いする方は、LINEモバイルでも支払いをしてくれる方が契約者になればOKですが、

問題は今後は自分が契約者になりたい方の場合です。

この場合はMNPで転出する前にLINEモバイル転入予定の回線の名義を自分に変更しておく必要があります。

名義変更前にMNP予約番号を取得してしまった場合でも、名義変更をしてから取り直せば大丈夫です!

まずは現在契約中の回線の名義変更から始めましょう。

支払方法を有効なものにする

支払方法が確実に有効な手段であることも再確認してみましょう。

『他で使えるからLINEモバイルでも使えると思った』なんて適当なカードで登録していないでしょうか。

以下のような不備はありませんか?

  • クレジットカードの有効期限が切れている
  • LINE Payにクレジットカードを登録していない
  • デビットカード
  • LINE Payカードの名義をLINE MEMBERにしている
  • 契約者と名義が違う

以上のような状態では決済ができないため審査は通りません。

不備がないかどうか、必ず確認しておきましょう。

申し込みの資格がない場合は適した対策を行う

現時点で申し込みの資格がない場合は申し込み資格対象になるように対策を行いましょう。

MNP予約番号の有効期限が切れていたら取り直す、
自分が18歳未満なら大人に契約者になてもらう、
などなど

とにかく片っ端から12のパターンをクリアにしていきましょう。

とはいえ同一世帯で6回線以上契約したい場合や3台目以降の端末を分割払いしたい場合などはちょっと難しいかも知れませんね。

一応別世帯に住む方が契約者となって支払いをしてくれれば解決はできますが、協力者探しがなかなか大変そうです。

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まとめ

LINEモバイルの審査基準はハッキリと明言されているわけではありませんが、

総合するとLINEモバイルの審査で一発合格するためには

『確実に身分確認ができ、提出書類と契約者の内容が一致していること』がとっても重要です。

今一度チェック項目を振り返って誤りがないか確認してみましょう!

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