LINEモバイルで新規の電話番号を取得し契約する方法!乗り換え前に確認したい注意点

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルで新規の電話番号を取得し契約する方法!乗り換え前に確認したい注意点』

番号乗り換えはいろいろな手間が省ける反面、

手続きに手数料がかかってしまうのがデメリットです。

一番安く格安SIMに乗り換えるなら、番号ごと乗り換えるのではなく新しく電話番号を取得して契約しましょう!

スマホの複数持ちを検討中の方も新規電話番号で契約することになるのではないでしょうか。

ということで今回は、LINEモバイルで新規電話番号を取得して新たに契約する方法を解説していきます。

また、乗り換え前にチェックしておきたい注意点もまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

LINEモバイル

LINEモバイルで新しい電話番号を取得する前に確認しておくべき注意点

まずはLINEモバイルで新しく電話番号を取得するに当たって確認しておくべき注意点をまとめたので、一度目を通してみて下さい。

LINEモバイルで電話番号を新規取得する時の注意点
  • 電話番号つきSIMは1年縛りがある
  • データのみSIMに途中変更はできない
  • 乗り換えの場合、前の電話番号を捨てることになる
  • 通話オプションはほぼ有料で別途申し込み

それぞれの注意点についてもう少し詳しく解説していきますね。

電話番号つきSIMは1年縛りがある

LINEモバイルの電話番号つきSIMには1年間の最低利用期間が設けられています。

データのみやSMSつきSIMの場合はこのような制度がないので勘違いしている方もいるかも知れませんが、

電話番号つきSIMの場合は

契約の翌月(1ヶ月目)から1年(12ヶ月目末日)の間に解約もしくはMNP転出をすると解約手数料9,800円が発生します

それなりに大きな金額がかかってしまうことなので、よく考えてから契約しましょうね。

データのみSIMに途中変更はできない

LINEモバイルはプラン変更を自由に行なえますが、

SIMカードの種類(サービスタイプ)が変わるプラン変更を行うことはできません

もしも途中からやっぱり音声通話はキャリアの回線にしてLINEモバイルは通信回線専用にしたいなぁ

と思った場合は、一度解約して新たにデータ専用SIMを契約し直すことになります。

電話番号を一新して乗り換えを考えている方は心配ないと思いますが、

スマホ複数持ちを考えている方は本当に電話番号が必要かどうかを契約前にもう一度よく考えたほうが良いかも知れませんね。

乗り換えの場合、前の電話番号を捨てることになる

他キャリアからの乗り換えを考えている方の場合、

今利用中の電話番号を維持できないので一度は自分のものでなくなります。

LINEモバイルでもらえる電話番号は完全にランダムになってしまいます。

覚えづらいからやっぱり前の電話番号に戻したいというようなことはできません。

また、大手キャリアのように指定した電話番号を取得することもできないので、どんな電話番号になるかは完全に運です。

思い入れのある電話番号や長年変えずに使ってきた方は本当にその電話番号を捨ててしまって良いのか?

ということをよく考えましょう。

もしそのまま電話番号を引き継ぎたい時はMNP転出&転入を利用した申し込みができるので、

そちらの方法で契約するようにしましょう。

通話オプションはほぼ有料で別途申し込み

LINEモバイルの通話オプションは別途申し込み(有料)な場合がほとんどです。

無料で使える通話オプションと言えば転送電話・国際電話・国際ローミングのみで、

割込通話や留守番電話など利用頻度が高そうなオプションに関しては有料オプションになっています。

LINEモバイルの通話オプション一覧
  • 転送電話 … ドコモ・ソフトバンク無料
  • 国際電話 … ドコモ・ソフトバンク無料
  • 国際ローミング … ドコモ無料/ソフトバンク非対応
  • 10分電話かけ放題 … ドコモ・ソフトバンク月額880円
  • 留守番電話 … ドコモ月額300円/ソフトバンク無料
  • 留守番電話プラス … ドコモ非対応/ソフトバンク月額300円
  • 割込通話 … ドコモ・ソフトバンク月額200円
  • 通話明細 … ドコモ・ソフトバンク月額100円
  • ナンバーブロック … ドコモ非対応/ソフトバンク月額100円

必要だと感じるオプションは申込時に追加しておくと最初から便利な状態で通話機能が使えそうですね。

LINEモバイル

LINEモバイルで新しい番号を取得すると追加料金が発生する?

LINEモバイル新しい電話番号を取得する時でも、MNP転入の場合やデータSIM(SMSつき含む)に申し込む場合と同じ料金で申し込めます

特別に料金が発生することはないので安心してくださいね。

いずれのプランを申し込む場合も、

登録事務手数料3,000円 もしくは エントリーパッケージ料金990円がかかります。

※LINEモバイルユーザーに招待してもらった場合のみ0円です!

また、先述の通り解約の際には最低利用期間である1年以内の場合には解約料が発生するので気をつけましょう。

以上の2点に気をつけていれば月々の利用料金以外に発生する料金はありませんよ!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルで新しい電話番号を取得する前に決めたいオススメのプランはどれ?

LINEモバイルに契約する際はプランを決めてから申し込みをしなければいけません。

そこでLINEモバイルでオススメのプランをご紹介しておきたいと思います!

こんな人にはLINEモバイルのこんなプランがオススメ!
  • ライトユーザーには『音声通話つきLINEフリープラン1GB』
  • ミドルユーザー以上には『音声通話つきコミュニケーションフリープラン』

以上のプランについて詳しくご紹介していきますね。

ライトユーザーには音声通話つきLINEフリープラン1GBがおすすめ

普段からあまりインターネットは使わない…

自宅にWi-Fiがあるから外出中にちょこっとインターネットができればOK!

そんな方におすすめなのが、LINEモバイルの中でも特にシンプルな『音声通話つきLINEフリープラン 1GB 月額1,200円です。

音声通話をつけたプランの中で最も安い料金のプランになります。

こちらのプランではLINEがデータフリーになるので、LINEの通信量は気にせずいつでも使い放題

LINEの無料音声通話やビデオ通話も使い放題になるので、

普段の通話をLINEアプリ上で行えば通話料金の節約にも繋がりますね!

ミドルユーザー以上には音声通話つきコミュニケーションフリープランがオススメ!

外出先でもそれなりにインターネットをしたい。

テザリングでモバイルルーターとして使いたい。

動画視聴など通信量の多いコンテンツをよく利用する。

そんな方におすすめなのが、
『音声通話つきコミュニケーションフリープラン 3GB~ 月額1,690円~です。

3GB~10GBというミドル~ヘビーユーザー層が自分の通信量にピッタリなプランを選べるのが魅力的ですね!

そしてコミュニケーションフリープランでは

LINEに加えて『Twitter』『Instagram』『Facebook』の3大SNSがデータフリーで使い放題になります。

LINEやSNSを良く利用する方なら確実にお得&いつでも高速回線で安心できるプランと言えるのではないでしょうか。

残念ながら11GB以上のプランはないのですが、

ドコモなら+9GB、ソフトバンクなら+10GBまで1GB 1,000円で購入できます。

しかし13GB程度以上の通信量があるならLINEモバイルはあまりおすすめできません。

というのも、追加データはどうしても割高なオプションに過ぎないため、

大容量プランがある大手キャリアや他社格安SIMの方がお得になってしまうケースの方が多いのです。

ただし通信量消費のほとんどが『LINE』『Twitter』『Instagram』『Facebook』のいずれかであれば、

すべてデータフリーで使い放題になるので通信量としてカウントしません。

10GBまでならLINEモバイルはダメだ!

と安易に判断する前に、どんなことに通信量を消費しているか振り返ってみて下さいね!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルで新しい電話番号を取得し契約する方法

最後にLINEモバイルで新しい電話番号を取得して契約する方法をご紹介しておきますね。

LINEモバイルに申し込む3つの方法
  • WEBページや店頭から直接申し込む
  • エントリーパッケージを購入してからWEBで申し込む
  • LINEモバイルユーザーから招待URLをもらってWEBで申し込む

これら3種類の方法の違いは、手間と時間と初期費用です。

具体的に何が違うのか解説していきますね。

WEBページや店頭から直接申し込む

まずWEBページや店頭から直接申し込むパターンについてですが、

こちらは手数料3,000円を支払って事務手続きを全部スタッフにやってもらう方法です。

メリット
  • 事務手続きはスタッフがしてくれる
  • 申し込んでからSIMカードが届くのを待つだけで良い

簡単にまとめると『申し込みが簡単でSIMカードが届くまでの時間が短い』ということですね。

自分でやるのはSIMカードが届いたあとの端末の設定のみでいいのはかなり楽です。

申し込みと同時にLINEモバイルで端末を購入すれば端末の設定も完了済みの状態で届くので、更に楽できますよ!

デメリット
  • 事務手数料に3,000円かかる

この方法はとっても楽なのですが、その反面手数料が少し高めです。

スマホ契約の初期費用と思えばそこまで高い金額ではないのですが、

もっと節約するなら次にご紹介するエントリーパッケージを購入する方法がおすすめです。

エントリーパッケージを購入してからWEBで申し込む

もうひとつの申し込み方法はエントリーパッケージを購入してWEBから申し込むパターンです。

こちらはエントリーパッケージ(990円)を購入して最初の事務手続きを自分でやる方法です。

メリット
  • 手数料3,000円がエントリーパッケージ代990円に節約できる

エントリーパッケージのメリットはとにかく初期費用が節約できることです。

2,000円弱節約できるので、少しでも初期費用を抑えたい方にはおすすめです。

デメリット
  • エントリーパッケージを郵送する時間がかかる
  • エントリーコードに有効期限がある
  • 入力ミスなどでエラーが出ると、エントリーコードが使えなくなる

郵送の時間は直接申し込むパターンよりも3日~1週間程度余計に時間がかかると思っていて下さい。

とは言えたった数日ですから、急ぎでなければ確実にエントリーパッケージでの申し込みの方がお得です。

エントリーコードの有効期限や有効回数(1回)が決められているので、

エントリーパッケージを購入したらなるべくすぐに落ち着いて申し込みをしましょう。

LINEモバイルユーザーから招待コードをもらってWEBで申し込む

最後の申し込み方法はLINEモバイルユーザーに招待URLをもらってWEBから申し込むパターンです。

こちらは申込時に既存のLINEユーザーからもらった『招待URL』を使って、自分でWEBから申し込む方法です。

メリット
  • 手数料3,000円がサービスタイプに応じて割引になる
    →音声通話つきSIMなら手数料0円
    →SMSつきSIMなら手数料500円
    →データ専用SIMなら手数料1,000円
  • 招待してくれたLINEモバイルユーザーにはLINEポイント付与

エントリーパッケージの購入も不要でこれだけ初期費用が抑えられるのは有り難いですよね。

また、招待してくれたLINEモバイルユーザーにも特典があるので比較的協力を得やすいはずです。

デメリット
  • LINEモバイルユーザーに招待URLを発行してもらう必要がある

まず気軽にお願い事ができる程度の関係があるLINEモバイルユーザーの存在が必須です。

もしかしたらこちらの方法が一番デメリットのハードルが高いかもしれませんね(笑)

更にLINEモバイルユーザーに招待URLを発行してもらわなければいけないので、

相手に手間をかけさせてしまうという絶対条件つき。

更に更に相手が忙しくて『忘れてた~』なんて事があると、いつまで待てばいいのか見当もつかないという事もあるかもしれません。

自分のペースで手続きを進める事ができない方法なので、人によって難易度が違う方法でもあります。

LINEモバイルに申し込む時の全体の流れ

以上、3つの申し込み方法のどれで申し込むか決まったらさっそく申し込みの手続きを始めましょう。

LINEモバイルに申し込む時の全体の流れはこのような感じです。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルに申し込む時の流れ
  1. エントリーパッケージを購入する場合は一番最初に購入する
  2. LINEモバイルのWEBからLINEモバイルに申し込む
  3. SIMカードや端末が届くのを待つ

…ということで、LINEモバイルへの申し込み自体はとっても簡単に行なえます。

全体的な詳しいやり方や流れについてはこちらの記事でご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

まとめ

LINEモバイルで新しく電話番号を取得するのはとっても簡単です!

むしろMNPで乗り換えるよりも手間も少なく手数料も0円で済むので、

電話番号が変わることに抵抗がなければ新しい電話番号で申し込むのも決して損はありません。

『新規番号取得+端末同時購入』のあわせ技なら事務手続きや細かい手作業が苦手な方でも

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LINEモバイル