LINEモバイルとTONEモバイルのオススメはどっち?各格安SIMの特徴やプラン・サポート体制を徹底比較

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルとTONEモバイルを徹底比較!』

スマホ料金の節約のために格安SIMに乗り換える人が増えていますが、

格安SIM選びのポイントに『普段使っているサービスと連携できる』という所を重視している方はきっと少なくないですよね。

別のサービスと連携している格安SIMの中でも特に利用者が多いと思われるのが

LINEが提供するLINEモバイル
TSUTAYAが提供するTONEモバイルではないでしょうか。

どちらもとてもメジャーなサービスなので、

併用している場合はどちらの格安SIMにすれば自分にとってお得なのかな?

と悩んでいる方も多いはず。

そこで今回はLINEモバイルとTONEモバイルの特徴やプラン料金を徹底比較してみました!

格安SIMの乗り換えの際はぜひ参考にしてみてくださいね。

LINEモバイル

LINEモバイルの3つの特徴

まずはLINEモバイルの特徴をご紹介していきますね。

今回比較する2社の格安SIMはどちらも身近なサービスが提供している格安SIMであり、

LINEモバイルはその名の通り『LINE』が提供する格安SIMです。

『LINE』といえば毎日のように使っているコミュニケーションの定番アプリですから、身近度はかなり高いですよね。

そんなLINEモバイルの特徴はこちらのとおりです。

LINEモバイルの3つの特徴
  • 全プランにLINEやSNSのデータフリーを採用
  • LINEの年齢認証をパスできる唯一の格安SIM
  • LINEポイントがザクザク貯まる

それではこれらの特徴について詳しくご紹介していきたいと思います。

全プランにLINEやSNSのデータフリーを採用

LINEモバイルが人気を集める最大の理由は全プランでLINEやSNSのデータフリーを採用していることです。

データフリーに指定されたサービスは通信量を消費しない(カウントしない)というのがデータフリーというシステムなのですが、

LINEモバイルなら全プランでLINEがデータフリーに指定されています!

LINEの他にはTwitter・Instagram・Facebookといった3大SNSがデータフリーになるプランや、

それに加えてLINEミュージックがデータフリーになるプランがあります。

LINEやSNSの利用状況によってはかなりお得になるのではないでしょうか。

 LINEの年齢認証をパスできる唯一の格安SIM

大手キャリアでは当たり前のように行えるLINEの年齢認証ですが、実は格安SIMでは年齢認証できないのが普通です。

なぜならLINEの年齢認証システムは大手キャリアの契約情報(年齢)をチェックする仕組みになっているので、

格安SIMでは契約情報を読み込むことができないからです。

しかし!

LINEモバイルはLINEが提携している格安SIMです。もちろんLINEのアカウントとも連携OK。

ということはどういうことかというとLINEの年齢認証がパスできるということです。

現在の所、LINEの年齢認証がパスできる格安SIMはLINEモバイルだけ

ID検索を使うためには重要なポイントなので、この店を重視している方は絶対にLINEモバイルがおすすめですよ!

LINEポイントがザクザク貯まる

更にLINEユーザーにとって嬉しいのが毎月のプラン料金に応じてLINEポイントがたまること。

通常プラン料金の1%のLINEポイントがもらえるのですが、

支払い方法をLINE PayカードにすればLINE Payカードのポイント還元も合わせてGETできちゃいます。

その結果、脅威の最大3%のポイント還元が実現するんです。

LINEポイントはスタンプ・きせかえといったLINE上での課金アイテムはもちろんのこと、

Amazonギフトカードや現金に交換できるなどかなり汎用性の高い超便利なポイントなので、

これを機にLINEポイントを貯め始めてみるというのもおすすめですよ。

LINEポイントは最終獲得から180日という有効期限があるので、

毎月自動的に有効期限が延長されるのも結構ありがたいのではないでしょうか。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

TONEモバイルの3つの特徴

続いてはTONEモバイルの特徴についてご紹介しましょう。

名前からはあまり想像できませんが、TONEモバイルはレンタルDVDなどでおなじみの『TSUTAYA』が提供する格安SIMです。

レンタル以外にも書籍・文具・雑貨などを販売しているため利用者の方も多いのではないでしょうか。

そんなTONEモバイルの特徴はこちらのとおりです。

TONEモバイルの3つの特徴
  • 専用端末のみだから端末が届いたらすぐ使える(iPhoneは除く)
  • オプションを組み合わせて好みのプランを作れる
  • Tポイントが貯まる

それでは以上の特徴について詳しくご紹介していきますね!

専用端末のみだから端末が届いたらすぐ使える

TONEモバイルの最大の特徴は、使える端末がTONEモバイル専用の端末のみだということです。

※iPhoneを利用したい場合はiPhone専用のSIMカードのみプランも存在します!

今使っている端末で乗り換えたいと考えている方や

スマホに乗り換えるならこの端末!という希望がある方にとってはデメリットにも感じられるこの特徴ですが、

格安SIMでは当たり前にやらなければならないSIMカードの設定や端末の初期設定などは一切不要で

端末を手に入れたらスグ使えるという嬉しいメリットがあります。

例えば機械が苦手で初期設定などの操作に不安がある方や、ややこしいことが嫌いなご年配の方にピッタリですね!

また、端末自体の選択肢は現時点で2機種のみなのでスマホに変えたいけどどれを選べば良いかわからない…

というスマホ初心者さんにもおすすめです。

オプションを組み合わせて好みのプランを作れる

TONEモバイルのプランは他社格安SIMに比べるとかなり特徴的です。

というのも、TONEモバイルには基本プランが1種類しかないのです。

料金は1,000円というわかりやすさ&安さが魅力的。

その代わりにオプションプランが充実しているので、

基本プランに自分好みのオプションを組み合わせてオリジナルプランを作ることが可能になっています。

プランを組み立てる自由度が高いのでかゆい所に手が届くようなプラン作りができるはず。

Tポイントが貯まる

TONEモバイルは利用料金に応じてポイントカードの大定番『Tポイント』が貯まります

ポイント還元は200円で1ポイントなのでTSUTAYA利用でTポイントを貯めるのと同じですね。

Tポイントの有効期限は最終利用(貯める・使う・交換)から1年間ですが、

TONEモバイルで毎月ポイントを貯めれば有効期限を無効化できるメリットもあります。

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各格安SIMの料金やプランを徹底比較

LINEモバイルとTONEモバイルの特徴を把握した所で、それぞれの格安SIMの料金やプランを比較してみましょう。

各格安SIMの通話料金

まずは音声通話の料金を比較しました。

LINEモバイルは『いつでも電話アプリ』を使用することで通話料金を安くできるシステムが導入されています。

そのため、通常の通話料金ならTONEモバイルよりも安く通話することが可能になります。

かけ放題オプションに関しても数十円の違いで5分が10分になるのであればLINEモバイルの方がお得感を得られるように感じます。

個人的には5分だとちょっと物足りないかなー?

と思うので、LINEモバイルの10分かけ放題は魅力的ですね!

各格安SIMの通信量プランの仕組み

続いては通信量プランの仕組みを比較していきましょう。

まずはLINEモバイルのプランの仕組みからご紹介していきます。

LINEモバイルのプランの仕組み
  1. 回線(ドコモ/ソフトバンク)
  2. データフリープラン(LINEのみ/LINE+SNS/LINE+SNS+LINEミュージック)
  3. サービスタイプ(データ通信のみ/SMSつき/SMS&音声通話つき)
  4. データ通信量(1GB/3GB/5GB/7GB/10GB)
  5. オプション

以上の5つの要素を組み合わせてプランを構築していくのがLINEモバイルの基本です。

要素が多いので大変に感じるかもしれませんが、ひとつずつ見れば決して難しいことはありません。

ただし、プランによって選べるサービスタイプやデータ通信量が限られていることもあり、

あまり細部までこだわったプランを組めるかどうかと言うとやや難しい点も。

一方TONEモバイルのプランの仕組みはこのようになっています。

TONEモバイルのプランの仕組み
  1. 基本プラン(常時中速通信で容量無制限)
  2. 通信タイプをオプションで別途追加(SMS・音声通話)
  3. 高速通信量をオプションで別途追加(31日ごとに10GBまで)

TONEモバイルはLINEモバイルを含めた他社格安SIMに比べてかなり個性的な仕組みです。

ベースとなる基本プランに音声通話や高速通信量をオプションで追加していくのがTONEモバイルの基本です。

先月は足りなかったからプラン変更して増量したら今月はたくさん余っちゃった……

という経験がある方もいると思いますが、

TONEモバイルは毎月必要な分だけ通信量を購入すればOKなので

まさに『今の自分』に合わせたプランを作ることができるのです。

各格安SIMの通信量プランの料金

LINEモバイルTONEモバイルの通信量プランの仕組みはおわかりいただけたでしょうか。

それではここで各格安SIMの通信量プランの料金を比較していきますね。

前述の通りTONEモバイルのプランは『基本プラン』のみなので、

今回はLINEモバイルのプランに合わせてTONEモバイルのオプションを追加したらどうなるのか?という設定で比較してみました。

まずはデータ通信のみの場合はこちらの通りです。

LINEモバイルのデータ通信のみのプランは1種類しか存在しないので、このような比較になりました。

料金だけで見たら圧倒的にLINEモバイルがお得ですね!

また、TONEモバイルは基本プランの時点でデータ通信量は『無制限』となっていますが、

LINEモバイルも高速通信量を使い切ったら通信ができなくなるというわけではありません。

LINEモバイルも基本無制限であることには変わりないのですが、

通常(高速分を使い切った状態)の通信速度がTONEモバイルよりも遅いというだけの話です。

通常速度がちょっぴり早い代わりに高速通信は重視しないか

通常速度は遅めでも高速通信を重視するか

という点が、LINEモバイルとTONEモバイルを比較する上での大きなポイントになるのではないでしょうか。

さて、それではSMSをつけたプランの比較はどうでしょうか。

やはり料金で見ると圧倒的にLINEモバイルがお得です。

しかもLINEモバイルにはLINEとSNSのデータフリーがあるので、

高速通信できる幅もぐっと広がるのがかなり魅力的ですよね。

TONEモバイルの高速通信オプションの料金は1GBで300円です。

LINEモバイルの追加高速通信量が1GB1,000円と思うとTONEモバイルはかなり安く感じるのですが、

基本料金の1,000円が絶対にかかる費用だと考えると全体的に見ると決して安くはないのですね。

最後に音声通話をつけたプランの比較を見ていきましょう。

こちらも料金的にはLINEモバイルが圧倒的にお得ですね。

というのも、TONEモバイルは050から始まるIP電話で利用することがベースになっているため、

090や080から始まる音声通話を利用するためのオプション料金が月額950円とかなり高く設定されているからです。

使い慣れた090や080から始まる電話番号をMNPで使い続けたい方の場合、TONEモバイルはあまりおすすめできません。

ちなみにこちらがLINEモバイルでは音声通話をつけてTONEモバイルではSMSをつけた場合の料金比較です。

TONEモバイルの方が若干高めの値段設定ではあるものの、

高速通信量を使い切った場合でもどんな通信を行っても中速程度を維持できると思えばそこまで割高ではなさそうですね。

一方LINEモバイルはデータフリーがあるのでLINEやSNSならいつでも高速通信ができます。

自分がどんなことに通信量を消費しているのかを振り返るとどちらが自分に向いているかはっきりしてきますよ!

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各格安SIMのサポート体制はどう?

初めての格安SIMへの乗り換えだとわからないことだらけで不安になることもありますよね。

そんな時に重要なのが各格安SIMのサポート体制です。

LINEモバイルのサポート

まずはLINEモバイルのサポートについて、詳しい内容を見ていきましょう。

LINEモバイルのサポート窓口
  • 電話(10時~19時/0120-142-275)
  • メール(受付は24時間)
  • LINEトークによるチャット(オペレーター受付は10時~19時)
  • 個人情報が関係ない内容ならTwitterでもOK

LINEモバイルのサポートはLINEのトークからチャットでオペレーターと直接やりとりできる所が素晴らしいです!

LINEならどこからでも簡単に質問できますし、

普段使っているアプリなので身近な人に相談する感覚で悩みを解決できるのが嬉しいですよね。

Twitterでも積極的に対応してくれているのもありがたいです。

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LINEモバイル

TONEモバイルのサポート

続いてはTONEモバイルのサポートの詳細をご紹介します。

TONEモバイルのサポート窓口
  • 電話(10時~19時/契約検討中050-7300-6371・契約者050-7300-6773)
  • メール(受付は24時間)
  • TONEモバイル販売対応のTSUTAYA店舗(店舗の営業時間中)
  • TONEモバイルのスマホ教室(要予約)

TONEモバイルのサポートの1番の強みはTONEモバイル専用端末だからこそできるサポートの内容にあります。

電話でのサポートは気軽ですが意思の疎通ができなかったら解決できないかも…

という不安が残るのがデメリットでしたが、

TONEモバイルはTONEモバイル専用端末なのでオペレーターが遠隔操作でサポートしてくれることもあるのです!

これなら近くに実店舗がない方やスマホ操作に自信がない方でも安心ですよね。

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各格安SIMの通信速度の速さはどう?

プラン料金が割高なのかお値打ちなのかは実際に使ったときの通信速度がとても重要です。

もちろん通信速度が早い方が快適ですが、LINEモバイルとTONEモバイルの通信速度を比較するとどのようになるのでしょうか?

比較結果を見る前に通信速度の目安を確認しておきましょう。

通信速度の目安
  • テキストメッセージのやりとり
    0.2Mbps(通信制限中レベル)
  • WEBページの閲覧
    0.5~1Mbps(画像が多いほど早い方が良い)
  • 動画の視聴・ライブ配信
    1~3Mbps(高画質なほど早い方が良い)

大体1Mbps程度あればどんなアプリでも問題なく通信が行えます。

理想で言えば3Mbps程度の速度があると高画質な動画もサクサク楽しむことができるイメージですね。

今回は混み合う時間帯と言われている20時ごろの通信速度を比較してみました。

LINEモバイルの通信速度

まずはLINEモバイルの通信速度からみていきましょう。

LINEモバイル愛用中の筆者のiPhoneで計測した結果がこちらです!

下り(ダウンロード)…2.31Mbps
上り(アップロード)…19.71Mbps

理想的(3Mbps)な速度にはあと一歩届きませんでしたが、格安SIMにしては頑張っている速度ではないでしょうか。

念のためYou Tubeで動画を視聴してみた所、一度も止まることなくスムーズなストリーミング再生ができました!

当然WEBニュースなどのチェックは問題なく利用できました。

『以前より遅くなった』という声も見かけますが、筆者の場合は特に問題を感じませんでしたよ。

TONEモバイルの通信速度

次はTONEモバイルの通信速度なのですが、残念ながら筆者はTONEモバイルのスマホを持っていません。

そこでTwitterから実際の利用者の声を調査してみました!

それほど多くの方が口コミを発信していなかったため画像が用意できなかったのですが、

このような口コミを見かけました。

下り(ダウンロード)…20.4Kbps

ちょっと信じられないくらいの遅さですね…

単位がM(メガ)ではなくK(キロ)になってしまっているのも残念ですが、

更にLINEモバイルの速度制限中(約200Kbps程度)をも下回る通信速度というのはショックな結果です。

他にも速度についてのコメントを探してみたのですが、多くの方が速度について不満を抱えている様子でした。

この通信速度ではさすがにストレスを感じることが多そうです。

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各格安SIMの最低利用期間は?解約料金はいくら?

最後はLINEモバイルとTONEモバイルの最低利用期間や解約料金について比較してみました。

大手キャリアでは『2年縛り』というのが定番ですが、

格安SIMではあまり聞きませんよね。今回比較する2社の場合はどうでしょうか?

LINEモバイルの最低利用期間と解約料金

まずはLINEモバイルの最低利用期間についてご紹介していきます。

LINEモバイルの場合、最低利用期間が設けられているのは音声通話SIMのみです。

データ専用SIMやSMSつきSIMの場合は最低利用期間などはなく、いつ解約しても解約料金はかかりません。

気になる音声通話SIMの最低利用期間は1年で、1年以内の解約は9,800円の解約料金が発生します。

詳しい計算方法は、契約した翌月を1ヶ月目としてそこから12ヶ月間ですね。

大手キャリアなどではここで契約が更新されて更新期間をすぎると契約期間に突入するため

また契約期間中は解約料金が発生していまいますが、

LINEモバイルの場合は1年を経過してしまえば解約料金は発生しません!

これはありがたいですね。

LINEモバイル

TONEモバイルの最低利用期間と解約料金

続いてはTONEモバイルの最低利用期間も見ていきましょう。

TONEモバイルの場合は24ヶ月の最低利用期間が設けられています。

24ヶ月はちょっと長いですね…

また、期間内の解約には9,800円の違約金が発生するので要注意。

大手キャリアと大体同じ期間・解約金ではありますが、

LINEモバイル同様に最低利用期間(2年)を過ぎてしまえばその後は解約金は発生しないのでその点は安心できます。

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LINEモバイルとTONEモバイルはどっちがおすすめ?

わかりやすいプランで格安SIMの王道ながらもデータフリーがお得なLINEモバイルと、

かなり個性的でオリジナリティ満載のTONEモバイルですが、上手に使いこなすためには自分に合う方を選択すべきです。

どちらがどんな方におすすめなのか簡単にご紹介するので、ぜひ格安SIM選びの参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルをおすすめしたい人
  • LINE・Twitter・Instagram・Facebookユーザー
  • 安定した通信環境で高速通信を使いたい人
TONEモバイルをおすすめしたい人
  • 難しいことはわからないけど安くスマホ利用を始めたい人
  • 高速通信はいらない人

それでは以上の方々についてどういうことなのかもう少し詳しくご紹介しますね。

LINEモバイルはLINEやSNSヘビーユーザーに超おすすめ

LINEモバイルの一押しポイントはやはりLINEやSNSのデータフリーです。

LINEユーザーやTwitter・Instagram・Facebookユーザーには超おすすめしたい格安SIMのひとつです。

LINEやSNSのでの高画質の画像の送受信、
ちょっとした動画の送受信、
無料音声通話やビデオ通話 などなど……

これらのデータ通信量を計算したことはありますか?

今時のスマホカメラの画像は1枚で数MBになることもあり、気づかないうちに意外と消費しているんですよ。

でもLINEモバイルなら全部気にしなくてOK!

LINEやSNSユーザーにとってこんなに心強い格安SIMはありません。

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LINEモバイルは通信環境にこだわる方にピッタリ

LINEモバイルは格安SIMの中でも比較的安定した通信環境で混雑時にも高速通信が使えます。

いつでも安定した通信環境を使いたいならLINEモバイルはとてもおすすめ!

また、高速通信を使うことが前提の方なら自由度が高くても割高になってしまうTONEモバイルよりは

最初から『○GB使う』と予想してプラン契約できるLINEモバイルの方が通信費を節約することができます。

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LINEモバイル

TONEモバイルはとにかく簡単に格安SIMスマホを始めたい方におすすめ

格安SIMスマホって安くてスマホが使えてとっても魅力的なのですが、

ギガ?? そもそもSIMって何? 自分で設定なんてやりたくないよ…

という不安・不満もセットなんですよね。

TONEモバイルはそんな不安・不満は全部無いので、とにかく簡単に格安SIMスマホが始めたい人にピッタリ。

確かに料金面ではLINEモバイルの方が安いですしデータフリーなど魅力的な面もあるのですが、その分ある程度は知識が必要です。

その点TONEモバイルなら基本プランは1種類と超シンプルで迷わず選択でき、専用端末だから端末や操作へのサポートも手厚い上に、

いざとなったらTONEモバイルに対応しているTSUTAYAへGOで解決するので格安SIMスマホ初心者にはとても優しい仕組みです。

>>TONEモバイルの公式サイトはこちら

TONEモバイルは高速通信しない人にもおすすめ

TONEモバイルは結果的に高速通信が割高でしたが、基本の速度が他社に比べて速いのは大きな強みです。

高速通信を使うほどの通信をする予定もなく、

基本通信速度を早くすれば快適に使える人にとってはかなりお得なプランになっています。

LINEモバイルのように高速通信を使い切ってしまうと低速通信になってしまうよりは、

多少基本料金が高くてもいつでも中速通信ができる方が安心できるのではないでしょうか。

>>TONEモバイルの公式サイトはこちら

まとめ

LINEモバイルTONEモバイルはどちらも身近なサービスと連携が取れる格安SIMです。

安くて安定した通信環境があるLINEモバイルはデータフリープランが充実しています。

一方基本プランは1種類のシンプルなTONEモバイルは手厚いサポートによる安心感があります。

どちらの格安SIMが自分に合っているのかは普段の使い方やどういう風に始めたいか次第です。

まずは『自分がどんな風に格安SIMを使いたいか』を考えてみてはいかがでしょうか。

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