LINEモバイルとUQmobileはどっちがいいか徹底比較!SIM動作確認端末数や通信速度などはどう違う?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルとUQmobileはどっちがいいか徹底比較!SIM動作確認端末数や通信速度などはどう違う?』

格安SIMに乗り換えると『スマホ代がかなり安くなる!』と話題ですよね。

TVでも毎日のように格安SIMサービス会社のCMが流れます。

TVCMをきっかけに乗り換えを考える方も多いのではないでしょうか。

深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんが3姉妹を演じるUQmobileのCMは個性的で目を惹きますよね。

乗り換えや家族割などの気になるキャンペーンが満載なのもあって注目の格安SIMのひとつです。

一方普段よく利用するLINEが提供するLINEモバイルはTVCMなどの積極的な広告はありませんが、

『普段よく利用しているからこそ選ぶメリットが大きい』と話題を集め、じわじわと人気を伸ばしている格安SIMです。

どちらも人気と注目が高まる格安SIMですが、自分に合う方を選ぶためには特徴やプランの違いを理解したいですよね。

ということで今回は、『LINEモバイル』と『UQmobile』について特徴やプラン、通信速度などを徹底比較してみました!

目次

LINEモバイルの4つの特徴まとめ

まずはそれぞれの格安SIMの特徴についてチェックしておきましょう。

最初にLINEモバイルの特徴からご紹介していきますね。

LINEモバイルの特徴
  • 全プランでLINEやSNSがデータフリー
  • LINEの年齢認証がパス!ID検索が可能
  • LINEポイントが貯まる
  • 大手3大キャリア回線から選べる

それでは以上の特徴についてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

LINEモバイル全プランでLINEやSNSがデータフリー

LINEモバイルの最大の特徴は、全プランでLINEやSNSのデータフリー(使い放題)が採用されているということです。

プランの内容によってデータフリーに指定されているものが異なり、

  • LINE
  • LINE・Twitter・Instagram・Facebook
  • LINE・Twitter・Instagram・Facebook・LINEミュージック

以上のいずれかの組み合わせから選択することができます。

データフリーのような使い放題プランを採用している格安SIMは他にもありますが、

LINEモバイルの場合は特にコミュニケーション&SNSを重視した編成になっているのが特徴的です。

毎日チェックするものばかりなので、多くの方がお得に感じそうですね。

LINEモバイルはLINEの年齢認証がパスできるから、ID検索ができる

地味に助かるのが、LINEの年齢認証がパスできるのでID検索が使えるということです。

通常LINEは大手キャリアの契約情報を参照して年齢確認をしているのですが、

格安SIM各社とは連携が取れていないため年齢確認を行うことができません。

しかしLINEモバイルはLINEが提供するサービスなので、契約情報を参照して年齢認証をパスできるのです。

年齢認証がクリアできる格安SIMは、現時点ではLINEモバイルだけ!

LINEの機能をフル活用したいなら押さえておきたいポイントですね。

LINEポイントが貯まる

LINEモバイルでは利用料金に応じてLINEポイントが貯まる仕組みになっています。

通常は利用料金の1%のポイントが貯まりますが、支払いにはLINE Payカードが使用可能です。

LINE Payからの最大100円2ポイントの還元もプラスすれば最大約3%もLINEポイントがGETできます!

LINE Payのポイント還元の仕様が変更された今、少しでもLINE Payで支払いしたい方にはこれほど嬉しいことはありませんね。

LINEポイントは

  • LINEスタンプ・LINEきせかえ
  • LINEストアで販売中のゲームアイテム
  • LINE PayからのLINEモバイル支払い
  • LINE Payからの現金化

など幅広く便利に使えますよ。

大手3大キャリア回線から選べる

LINEモバイルは大手3大キャリアの『ドコモ』『ソフトバンク』『au』回線から好きな回線を選んで契約できます。

現在ドコモの端末を利用中の方ならドコモ回線、というように、

回線が同じ端末なら今利用中の端末をSIMロックの解除ナシでそのまま使い回せるため、

大手キャリアで購入したスマホを利用中の方でも乗り換えやすい格安SIMと言えます。

SIMロック解除をしてしまうのは『なんだか嫌だ』と感じる方もいると思いますが、そんな方にはピッタリですね!

UQmobileの4つの特徴まとめ

次はUQmobileの特徴もご紹介します!

UQmobileの特徴
  • 自分で回線速度を切り替えてデータ容量管理ができる
  • 無料通話つきプランが選べる
  • UQmobile独自のメールアドレスが使える(有料オプション)
  • au回線だからau端末との相性が良い

それでは以上の特徴についてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

UQmobileは自分で回線速度を切り替えてデータ容量管理ができる

UQmobileにはデータフリーのような使い放題サービスはありませんが、

その代わり回線速度を低速に切り替えることですべての通信をフリーで使えるようになります。

アプリから自分でいつでも切り替えられるので手軽で便利ですね!

データ残量がピンチの時や動画視聴などの激しい送受信をしない時はこまめに低速モードに切り替えれば通信量の節約に繋がりますよ。

UQmobileは無料通話つきプランが選べる

格安SIMの多くは『音声通話orデータ(+SMS)のどちらかのSIMタイプを選びそこにデータ容量をプラスする』パターンです。

しかしUQmobileにはデータ容量と無料通話(もしくは5分かけ放題)がセットになったプランが存在しています。

今までキャリアのプランに慣れていると格安SIMの『無料通話なし』に乗り換えるのに勇気がいる人も多いはず。

その点キャリアプランのような無料通話が組み込まれたUQmobileのプランなら安心して乗り換えられるのではないでしょうか。

UQmobileは通話オプションが無料

地味に嬉しいのは音声通話SIMを選んだ場合、通話オプションが無料ということです。

ここで無料になるオプションは

  • 着信転送サービス
  • 割込通話サービス
  • 番号通知リクエストサービス

以上の3つです。

どのオプションもいざという時に役立つオプションなので、音声通話をよく利用する方なら嬉しい無料サービスですよね!

UQmobileはau回線だからau端末との相性が良い

LINEモバイルの項目でも解説しましたが、

回線と本体が同じ通信会社であることはやはり大きなメリットです。

UQmobileはau回線を利用しているためauの端末からの乗り換えにはピッタリ!

実はau系の回線で提供している格安SIMは珍しいので、

au端末はそのままに回線だけ乗り換えるならUQmobileはおすすめの格安SIMです。

LINEモバイルとUQmobileでSIMの動作確認済み端末はどれくらい違う?

お手持ちの端末はそのままで大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを考えている方もいますよね。

そこで気になるのが、それぞれの格安SIMで動作確認済みの端末です。

LINEモバイルUQmobileの特徴についてでも少し触れましたが、2つの格安SIMの大きな違いは通信回線

  • LINEモバイル … ドコモ、ソフトバンク
  • UQmobile … au

同じ機種でも、

LINEモバイルでは各キャリア系の端末(型番)、UQmobileではau系の端末(型番)と限定して動作確認されています。

例えばXperia Z5の場合は、

LINEモバイルだと
『Xperia Z5 SO-01H(ドコモ)』『Xperia Z5(ソフトバンク)』『XPERIA Z5 SOV32(au)』と表記があり、

UQmobileだと
『XPERIA Z5 SOV32』という表記になっています。

LINEモバイルで契約したい回線とは別の回線端末、UQmobileはau以外の端末は使えないの?

それでは
『LINEモバイルでドコモ回線を契約したいけれど、ソフトバンクで購入したスマホを使いたい』
というような、

回線と端末の相性が合わない場合、端末をそのまま引き継ぐことはできないのでしょうか?

その答えは、
『100%の機能は発揮できないけれどSIMロック解除ができれば使える』という解釈でOK!

ただしひとつだけ留意しておいてほしいのが、

回線と端末の通信会社が違うと相性が良い場合に比べて電波環境が悪化してしまうということです。

どうしても電波の受信に関して端末側が対応しきれない(対応周波数が違う)ため、これは仕方がないことだと思って下さい。

といってもまったく違うわけではないので、通信自体はできます。

具体的にどんな時が問題かというと、主に山間部や混雑時の電波が悪くなりやすいのです。

なお、通常電波の良い環境であれば問題が起きることはありません!

SIMロックの解除の仕方や解除できる端末はどんな端末かはこちらの記事でご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルとUQmobileの実際の通信速度の違いはどれくらいか正直に教えるよ

格安SIMに乗り換えて安くなったとしても電波環境が悪ければ使い続けるのはちょっとためらってしまいますよね。

というわけで、LINEモバイルとUQmobileの通信速度について実際の速度を比較してみました!

今回は『最も通信速度が遅くなる』といわれるお昼頃の通信速度を計測してみましたよ。

通信速度の目安
  • テキストメッセージのやりとり
    0.2Mbps(通信制限中レベル)
  • WEBページの閲覧
    0.5~1Mbps(画像が多いほど早い方が良い)
  • 動画の視聴・ライブ配信
    1~3Mbps(高画質なほど早い方が良い)

多くの方は1Mbps以上で『普通』、3Mbps以上あれば『サクサク』と感じるはず。

以上のことを目安に、計測結果を見ていきましょう。

LINEモバイルの通信速度

まずはLINEモバイルの通信速度を、筆者のiPhoneで計測してみました。

下り(ダウンロード) … 5.15Mpbs
上り(アップロード) … 25.44Mpbs

これは結構速いんじゃないでしょうか!

混雑しがちな時間帯でも動画がサクサク視聴できるレベルの速度で、

試しにYouTubeを再生してみましたが一度も止まることなくスムーズなストリーミング再生ができましたよ!

これなら大抵の操作にストレスを抱えずに済みそうですね。

UQmobileの通信速度

続いてはUQmobileの通信速度の計測結果を見ていきましょう。

UQmobileは実際のユーザーの声を…ということで、Twitterに計測結果を公開している方を参考にさせていただきました!

結果がふたつありますが、左が高速モード・右が低速モードのようですね!

今回は高速モードを参考にしましょう。

下り(ダウンロード) … 20.97Mpbs
上り(アップロード) … 9.23Mpbs

これはかなり速い!

他のUQmobileユーザーの声を見ていても『遅い』という不満は殆ど見かけず、

おおむねその速さに満足している口コミが目立っていました。

他の格安SIMと比較してもUQmobileの通信速度はかなり評判が良いです。

とはいえLINEモバイルも比較的安定して速いので、どちらも安心して使い続けられる格安SIMと言えそうです。

LINEモバイルとUQmobileは両方ともテザリング可能?その時の速度とデータ使用量

格安SIMを選ぶポイントに、『テザリングが使えるかどうか』を重視している方も多いはず。

結論から言うと、一部の条件を除けばどちらの格安SIMでもテザリングを利用することができます!

それでは各格安SIMでテザリングを使う条件などを詳しくみていきましょう。

LINEモバイルでテザリングを使う条件と通信速度は?

まずはLINEモバイルでテザリングをする条件を解説していきますね。

テザリングができる端末条件はこちらの通りです。

LINEモバイルでテザリングするための条件
  • SIMフリー端末(Android/iPhone)
  • iOS8以降のiPhone

大手キャリアのAndroid端末をそのまま使い続けたい方はテザリングは使えません。

一方iPhoneを利用中の方はおそらく殆どの方が対象になるはずです。

ドコモ系端末だからテザリングが使える!というわけではないので気をつけましょう。

肝心のテザリング時の通信速度ですが、実際にお昼頃にテザリングした時の通信速度がこちらです。

右側の画像は同じ時間帯にテザリングをしながらLINEモバイル側で計測した結果で、

左側の画像がテザリングで通信した計測結果です。

下り(ダウンロード) … 6.77Mpbs
上り(アップロード) … 30.75Mpbs

テザリング中でも、通常利用中と同じ程度の速度が出るようですね!

うれしいことにLINEモバイルのデータフリーはテザリング中も適用されるため、

例えばテザリングでインターネットに繋いだPCからTwitterを見た場合の通信量もカウントされません。

SNSヘビーユーザーにとっては最高の環境と言えそうです(笑)

UQmobileでテザリングを使う条件

次はUQmobileでテザリングをする条件も解説していきます。

テザリングができる端末条件はこちらの通りです。

UQmobileでテザリングするための条件
  • 一部のiPhone(au端末/SIMフリー版/すべての6sシリーズ・SE)
  • au端末のAndroid
  • 一部のSIMフリーAndroid

LINEモバイルのテザリング対応端末に比べるとちょっとややこしい印象です。

しかもAndroidはau端末に偏りがちな上に、SIMフリーであればOKというわけでもありません。

今後端末を買い替えていくことを考えるとテザリングがネックになって買い換えられないという方も居そうですね。

肝心の通信速度ですが、Twitter上に速度情報を載せている方がいなかったので口コミを集めてみました!

『速度に関しては申し分ない』という口コミを多く見かけました。

他社の格安SIMと比べても通信速度はかなり信頼できるようですね。

ただしそれと同じくらい多く見かけた口コミが、

『テザリング対応機種がわかりにくい』『できると思ったらできなかった』という口コミです。

UQmobileでテザリングを考えているなら、一度こちらから対応機種を確認しておきましょう。

また、個人的にはテザリングを重視するのであればLINEモバイル×SIMフリー端末という組み合わせが無難だと感じます。

LINEモバイルとUQmobileから購入できるセット端末のスペック比較

テザリングへの対応端末であったり、タイミング的なことであったり、

格安SIMへの乗り換えと一緒に端末を買い替える計画の方も多いですよね。

実はどちらの格安SIMでもSIMカードとセットで購入できるお得な端末が販売されています!

それぞれの格安SIMで、どんな端末を取り扱っているのか一覧にしてみましたよ。

LINEモバイルで購入できる端末

LINEモバイルで購入できる端末はこのような感じです。

スマートフォン 対応回線 料金
iPhone 6s 128GB ソフトバンクのみ 43,800円
iPhone 6s 32GB ソフトバンクのみ 33,800円
R17 Pro 全回線 69,880円
R15 Neo 全回線 25,880円
Zen Fone Max Pro(M2) 全回線 35,500円
Zen Fone Max(M2) 全回線 26,500円
HUAWEI nova lite 3 全回線 26,880円
AQUOS sense2 SH-M08 全回線 34,800円
Zen Fone Live(L1) 全回線 17,800円
HUAWEI P20 全回線 69,800円
HUAWEI P20 lite 全回線 28,980円
Moto E5 全回線 18,800円
Zen Fone 5 全回線 52,800円
arrows M04 全回線 32,800円
タブレット 対応回線 料金
HUAWEI Media Pad T5 ソフトバンク、ドコモ 26,800円
ルーター 対応回線 料金
Aterm MP01LN ドコモのみ 11,980円

価格帯の幅も広く様々なニーズにピンポイントで応えられるラインナップになっています。

タブレットやWi-Fiルーターが選べるのもうれしいですよね。

LINEモバイルでは特徴の異なる端末をラインナップしているため、

悩んでしまったら『自分の希望を満たす端末はどれか?』と考えてみましょう。

自分の求める条件を満たした端末が見つかるはずです。

UQmobileで購入できる端末

一方UQmobileで購入できる端末はこのようになっています。

スマートフォン 料金 ※税込
iPhone 6s 128GB 72,684円
iPhone 6s 32GB 59,724円
iPhone 7 128GB 80,892円
iPhone 7 32GB 67,932円
HUAWEI nova lite 3 31,644円
おてがるスマホ 01 36,828円
AQUOS sense 2 36,396円
R17 neo 38,988円
HUAWEI P20 lite 31,212円
DIGNO® A 31,212円
HUAWEI nova 2 31,212円
AQUOS sense 31,212円

LINEモバイルと比べるとコンパクトで、大体同じ価格帯の商品を中心に揃えたラインナップが特徴的です。

比較的スマホ初心者向けのラインナップなので、これから初めてスマホを始める方も選びやすいのではないでしょうか。

特に『おてがるスマホ』は見やすく使いやすい超初心者向けです。

高齢の方に持ってもらうスマホとしてはおすすめですよ!

LINEモバイルとUQmobileのプランや料金を比較したよ

さてさて、ここまでいろいろと比較してきましたが、プランの内容や料金も比較したいですよね。

通話料金やデータプランがどうなっているか、それぞれご紹介していきますね。

LINEモバイルとUQmobileの通話料金を比較

まずは気になる通話料金の比較です。

LINEモバイルは独自アプリの利用で通話料金が半額になり、短時間のかけ放題オプションも充実しています。

単純な通話料金の点ではLINEモバイルの方がお得と言えそうですね!

ただし、UQmobileにはデータ通信量と無料通話やかけ放題がセットになったプランがあることをお忘れなく!

セットプランについてはまたあとでご説明しますね。

LINEモバイルとUQmobileの通信量プランを比較

続いては通信量プランを比較していきましょう。

まずはデータ通信のみのプランの料金比較です。

LINEモバイルが幅広く容量を揃えているのに対して、UQmobileは低速無制限か高速3GBに固定です。

共通している3GBのプランを見ると若干UQmobileの方が安いですが、LINEモバイルのデータフリーも見逃せませんね。

UQmobileの無制限は一見魅力的ですが、個人的には高速通信することができないわりに料金が高いと感じました。

それでは音声通話つきのプランの料金も比較していきましょう!

音声通話がつくと、3GBのプランでもほぼ料金差がありませんね。

音声通話つきでポイントになるのは、

LINEモバイルのカウントフリーが魅力か?
UQmobileの無料通話オプションが魅力か?

という点かと思います。

ただ、やはり気になるのはUQmobileのプランは3GB限定ということ。

自分に合ったデータ量を選べるという点ではLINEモバイルの方がおすすめです。

UQmobileはセットプランがある

先ほどはLINEモバイルに合わせてSIMの種類+データ通信量という組み合わせのプランをご紹介しましたが、

現在UQmobileが売り出し中のプランは無料通話+データ通信量のセットプランです。

データ容量が選べ、それに応じて無料通話も増えていきます。

料金を見ると前に紹介したプランよりも少し高くなりますが、その分無料通話がついているのはうれしいですよね。

しかし気をつけたいのは25ヶ月の契約期間が決められているため更新月以外の解約は違約金(9,500円)がかかるということ。

格安SIMは一度使ってみないと信頼できない…と考えているのであれば、安易に契約すべきではありません。

LINEモバイルをオススメする人

いろいろと比較してみましたが、

今までの比較結果からLINEモバイルがおすすめなのはどんな人か?ということをまとめてみました。

LINEモバイルをおすすめしたいのは以下のような人です。

LINEモバイルに向いている人 4パターン
  • LINEやSNSをよく利用する人
  • LINEポイントを貯めている人
  • データ容量を選んで格安SIMを使いたい人
  • 大手3大キャリアの端末をそのまま使い続けたい人

これらの方におすすめする理由をもう少し詳しく解説していきますね。

LINEやSNSをよく利用する人

毎日のようにLINEやSNSをチェックするならLINEモバイルはかなりお得に利用できるはず。

特にLINEの無料通話やビデオ通話、画像や動画の送受信を頻繁にする方はメリットが大きくなります。

自分に合ったプランを選択することで、更にお得に格安SIMを利用できそうですね!

LINEポイントを貯めている人

利用料金に応じてLINEポイントが貯まるのは、LINEモバイルならでは!

LINE Payカードの支払いで最大3%の高還元率なのも素晴らしいですね。

LINEポイントは最終獲得から180日の有効期限が設けられています。

意識して獲得し続けていかないと知らない間にゼロになってしまう可能性がありましたが、

LINEモバイルに契約していれば毎月確実にLINEポイントが貯まるのでLINEポイント失効防止にもなりますね!

データ容量を選んで格安SIMを使いたい人

セットのプランは上手に使える気がしないし、やっぱりシンプルなプランが一番!データ容量を選んで使いたい!

という方なら、UQmobileよりもLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルはプランがとてもシンプルなのに、自分に合うものを選びやすいという特徴があります。

普段の使い方を見直してみればすぐに自分に合ったプランを選べるはずですよ!

大手3大キャリアの端末をそのまま使い続けたい人

特徴の項目でも解説した通りLINEモバイルは大手3大キャリアから販売された端末とも相性が良いので、

『ドコモ』『ソフトバンク』『au』で購入した端末をそのまま使い続けたい方におすすめです。

ドコモ端末からドコモ回線のLINEモバイルへ、ソフトバンク端末からソフトバンク回線のLINEモバイルへ、

au端末からau回線のLINEモバイルへの乗り換えであれば、

SIMロックを解除する必要もないので手軽に乗り換えられるというメリットもありますよ。

ただし、その場合はテザリングが使えないので気をつけましょう。

UQmobileをオススメする人

一方UQmobileモバイルがおすすめな人は、
以下のような方です。

UQmobileをおすすめする人 4パターン
  • 無料通話つきプランで契約したい人
  • テキスト系の通信を頻繁にする人
  • とにかく安定した高速回線が使いたい人
  • auの端末をそのまま使い続けたい人

これらの方におすすめする理由をもう少し詳しく解説していきますね。

無料通話つきプランで契約したい人

UQmobileなら無料通話つきのプランが選べます。

キャリアのプランを選ぶ感覚で通信量と無料通話の組み合わせプランを選ぶことができますよ。

『料金は安くしたいけどキャリアに似たようなプランはないかな?』

『通話を重視したプランがいい!』という方には特におすすめです。

ただし契約期間や解約料などの点もキャリアのプランに似ているので注意しましょう。

テキスト系の通信を頻繁にする人

メールやLINEのメッセージなどテキスト系の通信をたくさんする方はUQmobileがおすすめです。

プラン紹介の時に『割高に感じる…』などと書いてしまいましたが、

こう感じてしまう理由は筆者が動画や画像をたくさん見たり通信量の多いゲームをすることが多いので、通信速度を重視しているからです。

筆者とは違い、通信速度よりも通信量を重視している方ならこのプランはきっと役立つはず。

具体的には、

メッセージのやりとりを中心に利用したりテキスト系のニュースやWEBを見ることが多い方におすすめです。

とにかく安定した高速回線が使いたい人

実はUQmobileはauを経営しているKDDIの子会社が運営している格安SIMです。

そういう事情もあってか、とにかく回線が安定して速いと大評判。

口コミを調べていてもやはり速度への信頼度や満足度は他の格安SIMに比べて非常に高いです。

例えば、

  • テザリングでPCから大量の通信をする
  • ライブ配信など安定した通信が必要
  • 動画配信サービスでドラマや映画を視聴する

というような方にはUQmobileはとてもおすすめできます。

au系端末をそのまま使い続けたい人

LINEモバイルがドコモやソフトバンクの端末と相性が良いのに対し、UQmobileはau端末との相性が良いです。

そのため、au端末を使い続けたい方にはUQmobileがおすすめです。

もちろんこの場合もSIMロック解除は必要ありませんよ。

UQmobileはau回線を取り扱う数少ない格安SIMなので、

auを利用中の方は一度検討してみると良いかもしれません。

まとめ

LINEモバイルUQmobileの大きな違いは、

重視するプランの内容(データ通信・通話)と回線の種類(ドコモ・ソフトバンク/au)ということ!

上手に乗り換えるポイントは、普段の使い方や現在契約しているキャリアをもう一度しっかり見直すことです。

このふたつの格安SIMは特徴が大きく異るため、

どんな使い方をしたいのか?

という所をよく考えれば答えが見つかるかも知れませんね。

賢く格安SIMに乗り換えて、安くて快適な通信環境を手に入れちゃいましょう!