LINEモバイルのスマホ端末保証の詳細とiPhoneなど対応機種と機種変時はどのように適応される?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルの端末保証の詳細とiPhoneなど対応機種と機種変時はどのように適応される?』

スマホを利用する上でやっぱりどうしても切り離せないのは、本体の故障です。

立ち上がった拍子に落として割れた!

おしりのポケットに入れていたらトイレで脱いだときに水没した!

なんてことはよく聞きますよね。

LINEモバイルには、こんな風に端末トラブルがあった時に保証してもらえる『端末保証サービス』のオプションが用意されています。

果たしてLINEモバイルの端末保証サービスとは一体どんなものなのでしょうか?

LINEモバイルの端末保証サービスについて、詳しい内容を調査してみました!

LINEモバイル

LINEモバイルの端末保証サービスとは?

さて、さっそくLINEモバイルの端末保証サービスについてご紹介していきますね。

LINEモバイルの端末保証サービスは、2種類存在しています。

LINEモバイルの端末保証サービス
  • 端末保証(月額450円
  • 持込端末保証(月額500円

名前の通り、

SIMカードと一緒に端末を購入した方向けの端末保証』と『自前で端末を用意した方向けの端末保証』の2種類です。

これらはどちらも新規契約時のみ申し込めるオプションです。

後からは追加できないので、最初によく検討しましょう!!

それではこれらの端末保証オプションがどんなものなのかご紹介していきますね。

端末保証の範囲

そもそもLINEモバイルの端末保証が保証してくれるトラブルとはどんなものなのかという点から見ていきましょう。

まず端末保証オプションというのは、

月額オプション料金を支払う代わりにトラブルが発生した時に最低限の料金で修理もしくは交換してもらえるサービスのことです。

端末保証オプションの適用範囲
  • 故障
  • 水濡れ
  • 破損

以上の3つのトラブルに対応しており、

保証を使いたい時には故障や破損などのトラブルが発生した端末をLINEモバイルに送る必要があります。

紛失や盗難には対応していないので、この点には注意しましょう。

料金や保証期間などは場合によって異なるので、次の項目で詳しくご紹介していきますね。

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LINEモバイル

LINEモバイルの端末保証サービスはAppleのiPhoneも適応?対象機種となる条件は?

LINEモバイルの端末保証について、内容が把握できた所で気になるのがその対象機種です。

先ほども少し触れましたが、保証オプションの種類によって対象機種と対応が異なるため、それぞれの保証について詳しくご紹介したいと思います。

端末保証の詳細

まずは端末保証の対象機種などの詳細を見ていきましょう。

こちらはLINEモバイルに契約する際、端末も同時にLINEモバイルで購入する方向けの端末保証オプションです。

…つまり、対象端末は『LINEモバイルで購入した端末』ということになります。

実は持込端末保証よりもかなりメリットが大きいんです。

その詳細はこちら!

交換端末が2日で届くというのは大手キャリアなみの速さですよね。

オプション利用の手続きの受付け処理が終わった時点で交換用の端末を郵送してもらえるため、こんなに素早く対応できるようです。

新しい端末と一緒に故障端末郵送用キットが届くので、新端末が届いたら旧端末を返送しましょう。

また、新しい端末も原則今までのモデルなので突然の機種変更で操作を覚え直し…なんてことも無く安心ですね!

※在庫状況や生産状況によって異なることもあります。

なお、人気機種のiPhone SEだけはこちらの保証の対象外に指定されているのでご注意下さい。

ちなみに『持込端末保証』もつけられません。

iPhone SEに関しては後述するApple Careを別口で加入するしかないようです。

持込端末保証の詳細

次に持込端末保証の対象機種などの詳細をご紹介していきますね。

こちらは自前で端末を用意した方向けの端末保証オプションなので、どこまでが保証対象になるのか気になる所ですよね。

その詳細はこちら!

AndroidもiPhoneもOKのようですね!

Windows PhoneやBlack Berryなどは対象外なのでご注意下さい。

端末保証に比べるとかなり対応が遅い感じがしますが、これは

  1. 申し込み
  2. 返送キット・貸出端末が届く
  3. 故障端末を送る
  4. 故障・交換の診断
  5. 交換後の端末が届く

という5つのステップが必要なため、どうしても遅くなってしまうようです。

なお貸出端末があるので『スマホがなくて困る!』ということはありません。

持込端末保証の注意点
  • 50,000円以上の修理代金は自己負担
  • iPhoneの場合は修理のみ
  • 交換後の端末は自分で選べない
  • 機種変更時には自分で登録端末を変更しないと対象外になる

『とにかく安く修理したいから端末にこだわりはない(なんでもいい)』という方には便利な保証ですが、

個人的にはLINEモバイルで端末を購入した上で端末保証をつける方がメリットが大きいと感じます。

せっかく格安SIMに乗り換えるなら、LINEモバイルで端末を同時購入することを一度視野に入れてみてはいかがでしょうか?

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルの端末保証サービスとApple Care+って正直どっちがお得?

残念ながら、LINEモバイルのセット販売対象になっているのが『iPhone SE』のみです。

LINEモバイルでiPhone SE以外のiPhoneを使うためには、どうしても持込端末にする以外の選択肢がないということですね。

そこで気になるのが、iPhoneの場合はLINEモバイルの持込端末保証とAppleのApple Care+のどちらがお得なのか?

ということではないでしょうか。

  • 利用料金
  • 保証内容

以上の2点に焦点を当てて
どちらがお得になるのか比較してみました。

LINEモバイルの持込端末保障とApple Care+の比較条件

そもそもiPhoneには購入した時点で1年間のApple製ハードウェア製品保証がついています。

Apple Care+は

『加入時に一括で支払って製品保証とサポートを1年から2年に伸ばし、修理サービスを追加する』

というものなので、

LINEモバイルもiPhoneに合わせて2年間使用した場合の料金や保証内容を比較していきたいと思います!

なお、大手キャリアで購入したiPhoneにつけた『Apple Care for iPhone』のオプションの場合は、

大手キャリア解約とともに無効化してしまうため、今回は比較の対象外にしました。

LINEモバイルの持込端末保障とApple Care+の利用料金

まずは利用料金の比較からしていきたいと思います。

AppleCare+はiPhoneの種類によって料金が変わるので要注意です。

最新機種で比較するとLINEモバイルの持込端末保証が一番安いですが、旧機種であればそこまで差はないように思います。

ここで重要になるのはそのiPhone、いつまで使うの?ということ。

Apple Care+は端末につき1ライセンスなのが2つの保証を比較する上でポイントになります。

例えばiPhone7を購入した半年後にiPhone8に乗り換えた場合、iPhone7の保証をiPhone8に引き継ぐことはできません。

一方LINEモバイルの持込端末保証は登録している端末を変更するだけでいつでも保証を引き継ぐことができます。

すぐに別の端末に乗り換える可能性があるなら確実にLINEモバイルの持込端末保証がおすすめです。

また、Apple Care+は買い切り型のため加入時に全額支払わなければいけません。

LINEモバイルの持込端末保証は月額制なので

一括でたくさんのお金を払いたくない場合にはLINEモバイルの持込端末保証がおすすめです。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルの持込端末保障とApple Care+の保証内容

それでは保証内容を見ていきましょう!

LINEモバイルの持込端末保証とApple Care+の保証内容の比較はこちらの通りです。

Apple Care+は最大2年・2回までというのが大きなポイントになります。

もちろん3年目にトラブルが起きた場合は全額自己負担ということに。

この点を見るとオプションを利用し続ける限り有効になるLINEモバイルの持込端末保証の方が単純に保証回数が多いのでお得ですよね。

しかしApple Care+の場合は無料で1回バッテリー交換ができるというメリットも。

どちらが大きなメリットと感じるかは個人差があると思いますが、

いつまで同じiPhoneを使い続けるかわからないなら、『短期間でも損をしない』『長期間ならお得になる』という

どう転んでもメリットがあるLINEモバイルの持込端末保証がおすすめです。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルの端末保証を解約したら解約料金ってかかる?

Apple Care+のように買い切り型ではないLINEモバイルの端末保証ですが、解約にはお金がかかるのか調べてみました。

こちらについては『解約金はかからない』ということでOKです!

なお、端末保証オプションのみ有効にすることはできません。

オプションだけ解約してもOKですし、LINEモバイルを解約した場合にはまとめてすべて解約になるということです。

先ほども書いた通り加入時限定で有効にできるオプションですから、

一度解約してしまうと再度有効にできないので解約の前にはよく考えましょう。

また、解約した日付けに関わらず当月分の利用料金は発生するのでこちらも注意しておきましょう。

つまり10月10日に解除した場合、

『10月11日~10月31日の保証は解除されるけれど料金自体は1ヶ月分発生しますよ~』

ということですね。

ちなみにこのような日割り料金が発生しない点はLINEモバイルの利用料金も同じです。

端末保証オプションのみを解約するにしてもLINEモバイルそのものを解約するにしても、月末付近に解約するのが一番お得ということですね!

LINEモバイル

LINEモバイルの端末保証サービスって実際どれくらいお得なの?一番多い、液晶割れで実際に必要な金額を検証

最後に、LINEモバイルの端末保証を適用した場合どれくらいお得なのか全額自己負担の場合と比較してみました!

今回は一番多いトラブルとも言える『iPhoneの画面割れ』の場合で比較しています。

ちなみにAndroid端末の場合は端末によって値段の差が大きいのとメーカーに見積もりを出さないと料金がわからないため、今回は比較対象に入れませんでした。

LINEモバイルの持込端末保証は先ほどご紹介した通り1回目が4,000円・2回目が8,000円なので、

実際の修理代金よりもどれだけ安くなるかを計算してみました。

1回目の破損であればどのiPhoneでも1万円以上もお得なんですね!

Apple Care+の場合だと画面割れの修理代は3,400円になるため一見お得に見えるのですが、

やはりApple Care+のネックになるのは期間制限と回数制限です。

持ち歩くことが多かったり外出先で頻繁に使用したり……

破損する可能性が高い人ほどLINEモバイルの持込端末保証がお得になるはず。

自分の普段の使い方を振り返ってみると保証がいるかどうかはっきりしてきそうですね!

まとめ

気をつけていても避けられない事故やどうしても注意力が散漫になりがちな時って、誰にでもあると思います。

そんな時、LINEモバイルの持込端末保証に加入していれば安価で修理に出せて安心ですよね。

急に万単位の出費を抱えずに済むように端末保証オプションについて考えてみてはいかがでしょうか。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

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