【おすすめ】無料トライアル期間が長くお試しができる動画配信サービス!解約方法も一緒にご紹介

☆お得なキャンペーン情報☆
 

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『無料トライアル期間が長くお試しができる動画配信サービス!解約方法も一緒にご紹介』

いつでもどこでも映画やドラマ、アニメにスポーツといった映像系エンターテイメントを楽しむなら、

動画配信サービスがとってもオススメです。

しかし最初から最後まで無料で使えるサービスはやはりイマイチ満足できないものばかり…

見放題やレンタルを活用しながらしっかり作品を楽しみたいなら有料のサービスを使うのがベスト。

でもやっぱりできれば無料で使いたいですよね(笑)

そこで今回は無料トライアル期間がある動画配信サービスを無料期間の長さ順にご紹介します!

無料お試し中は費用が一切かからないので、ぜひいろんなサービスを試してみてはいかがでしょうか。

 各動画配信サービスの無料トライアルの長さ順にご紹介

それではさっそく無料でお試しできる動画配信サービスを、無料期間の長い順にご紹介します!

今回は全21社の個性豊かなサービスをピックアップしてみました。

サービス名 月額料金 配信数 無料お試し期間
U-NEXT 1,990円 12万本
※レンタル作品込
31日間
dTV 500円 12万本
※レンタル作品込
31日間
dアニメストア 400円 2,700作品 31日間
dTVチャンネル 1,280円 31日間
楽天TV 400~3,980円
※プランによる
プランによる なし~31日間
※プランによる
FODプレミアム 888円 非公表 1ヶ月間
Netflix 800円
1,200円
1,800円
非公表 1ヶ月間
DAZN 1,750円 非公表 1ヶ月間
アニメ放題 400円 1,800作品 1ヶ月間
Amazonプライム・ビデオ 400円
年契約なら年額3,900円
非公表 30日間
TSUTAYAディスカス/TV 2,417円 見放題は1万本 30日間
ビデオパス 562円 1万本 30日間
ディズニーパス 500円 ディズニー作品の見放題は
国内最多
30日間
music.jp
※無料お試し対象は1,780円プランのみ
500円
1,000円
1,780円
非公開

30日間
Hulu 933円 5万本 2週間
DMM見放題chライト/
FANZA見放題chライト
500円 5,000本+
2,000本
14日間
パラビ 925円 非公表 初月
ビデオマーケット 500円~ 20万本
※レンタル作品込
初月
mieru-TV
※無料お試しは特設サイトからの申込限定
900円 1万本 初月
WOWOW
2,300円 初月
スカパー! 390円+
チャンネル料金
初月

以上、どの動画配信サービスも初めて利用する方に限り所定の期間だけ無料で利用することが可能です。

実はAmazonプライム・ビデオやNetflixなどは期間を空けると複数回利用できることもありますが、

基本は1回限りだと思ってお試しすることをオススメします。

無料お試し期間が『初月』となっているのは一見1ヶ月間無料のサービスだと思われるかも知れませんが、

正確には『登録した日~月末日』という、無料期間に大幅に変動があるタイプのサービスです。

例えば31日に登録した方は1日間しか無料になりませんが、1日に登録した方は28日~31日間無料でお試しできます。

月の早いタイミングで登録した方がお得なので、もし可能であれば登録のタイミングも調節してみると良さそうですね!

また、無料トライアル終了後には自動的に有料会員に以降するサービスがほとんどです。

(中には『いつから有料会員になりますよ』と通知してくるサービスもありますが、かなり稀です)

完全に無料でお試ししたい場合には必ず無料期間内に解約しましょう!

無料で試せる21社、各動画配信サービスの特徴と料金やメリット・デメリット

多くのサービスが最大約1ヶ月程度の無料期間を設けている事がおわかりいただけたかと思います。

それではここからはご紹介してきた全21社の動画配信サービスの概要やメリット・デメリットを簡単にご紹介していくので、

これから登録を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

U-NEXT

無料お試し期間が長いランキング順にご紹介していきますね。まずはU-NEXTから。

U-NEXTの基本情報
  • 月額料金:1,990円
  • 配信数:12万本(レンタル作品含む)
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:フルHD、4K(一部作品のみ)
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:1,200ポイント

U-NEXTの特徴を一言で言えば『充実』という言葉が似合う動画配信サービスです。

動画配信サービスの相場から見ると利用料金が高めなのですが、

その一方で配信数や機能面などの充実度も他社と比べるとかなり充実しています。

新作から旧作まで12万本という豊富な配信数を誇り、幅広いジャンルの作品を配信中。

1人で利用する方はもちろん、家族で動画配信サービスを利用したいと考えている方にもオススメです。

『同時視聴』や『子アカウント管理』など、複数人でシェアしやすい機能が充実していますよ!

○U-NEXTのメリット
  • 『最新作』『話題作』『成人向け作品』などの人気コンテンツに強い
  • 動画以外のコンテンツが利用できる
  • ジャンル検索しやすい
×U-NEXTのデメリット
  • ポイント込みの値段設定なので、月額利用料金が高い
  • 全配信作のうち半分以上がレンタルコンテンツ
  • デビットカード払いに非対応

長期的な利用を考えると『ジャンル検索しやすい』というメリットは意外と大きな評価ポイントです。

例えば『女性が主役のスカッ!とする洋画が見たい』『不良が暴れる邦画が見たい』など、

ざっくりとした要望から作品が探せるので自分の好みの作品にも出会いやすい仕組みになっています。

無料トライアル登録時の注意
  • 『U-NEXTカード』で登録する場合は完全無料では利用できない
  • 無料トライアル登録時点でもらえるのは600ポイント

支払い方法を『U-NEXTカード』にする場合、完全に無料ではお試しできないのでご注意ください。

『U-NEXTカード』とはU-NEXT発行のオリジナルプリペイドカードのことで、

コンビニなどの実店舗に行けば現金で購入できるメリットがあるのですが、

登録よりも前に購入する必要があるため先払いになってしまうデメリットがあります。

また、それ以外の支払い方法で登録した方は無料トライアルの対象になりますが、登録した時点でもらえるポイントは600ポイントです。

1,200ポイントもらえるのは有料会員に移行した後ですよ!

dTV

ドコモが運営する動画配信サービスは全3種類。

そのうち、一般向けの総合ジャンル動画配信サービスがdTVです。

dTVの基本情報
  • 月額料金:500円
  • 配信数:12万本(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:HD、4K(一部作品のみ)
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし

dTVの特徴を一言で言えば『豊富な配信数とコンパクトにまとまったサービス』です。

配信数は豊富ですが、利用料金はリーズナブル!

価格が価格ですからU-NEXTほど充実した機能とまではいきませんが、一人で利用する分には『問題ない』と感じる人が多いはず。

全体的に複数人で利用するよりも個人で楽しむサービスとしてオススメですよ。

余計なポイント分の料金もかからないため、レンタル作品を利用する予定の無い方でも損した気持ちにはならないのではないでしょうか。

○dTVのメリット
  • 利用料金が安い
  • 利用料金のわりに配信数が多い
  • DAZN for docomoとの同時契約で割引になる
×dTVのデメリット
  • 機能面はシンプル
  • 配信数は多いが、マニアックな作品が多い
  • ダウンロードした作品でも再生時には通信が必要(毎回)

dTVは価格の割に配信数が多いのですが、その配信内容については賛否両論です。

もちろん一般的な有名作品や人気作品の配信もあるもののマニアックな作品の配信も多数あるのです。

『他社にはない作品が楽しめるのは嬉しい』『暇つぶしにピッタリ』と感じる方がいる一方で、

『この作品を含めて“配信数が多い”と言うのか…』と不満に感じてしまう方もいるかも知れません。

dアニメストア

ドコモが運営する動画配信サービスの2つ目は、アニメ系ジャンルを強化したdアニメストアです。

dアニメストアの基本情報
  • 月額料金:400円
  • 配信数:2,700作品以上(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし

アニメ、アニソン、2.5次元舞台、声優系コンテンツといったアニメ系ジャンルだけを配信している動画配信サービスです。

ジャンルを絞っていることもあり、アニメファンなら満足できるラインナップが揃っています。

利用料金もリーズナブルで、他の動画配信サービスと併用して利用するのもオススメ

一応新作映画などがレンタルコンテンツとして配信されていますが、

ほとんどが見放題コンテンツのため追加課金しなければ楽しめないということもありません。

○dアニメストアのメリット
  • 利用料金が安い
  • アニメ以外にも2.5次元や声優などのコンテンツがある
  • 『OPスキップ機能』でスムーズな連続視聴ができる
×dアニメストアのデメリット
  • キッズ向けアニメが少ない
  • 洋画やドラマといった一般向けコンテンツの配信は無い
  • テレビ視聴に対応した外付けデバイスがFire TV Stickのみ

アニメ強化の動画配信サービスというだけあって、アニメ視聴に関する機能が充実しています。

OPスキップ機能でスムーズに視聴できたり、曜日ごとに放送しているアニメをまとめていたり、見逃し配信も充実。

ただしすべてのアニメの見逃し配信を行っているわけではありません。

また、乳幼児向けのキッズアニメはほとんど配信されていないので、お子様と楽しむサービスを探しているなら他社がオススメです。

dTVチャンネル

ドコモが運営する動画配信サービスの最後はdTVチャンネルです。

dTVチャンネルの基本情報
  • 月額料金:1,280円(ドコモユーザーなら780円)
  • 配信数:毎日タイムスケジュールに沿って放送
  • 無料お試し期間:31日間
  • 最高画質:フルHD
  • 見放題コンテンツ:見逃し配信
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

いわゆる動画配信サービスではなくテレビの有料チャンネルに似ているインターネット放送チャンネルで、

テレビのようにタイムスケジュール(番組表)に沿って配信を行う動画配信サービスです。

そのため、一般的な動画配信サービスと違って『作品を検索して選択すれば再生できる』というわけではありません。

一般的な動画配信サービスがこちらから作品を探しに行かなければいけない受動的なサービスだとすれば、

dTVチャンネルはサービス側がある程度ラインナップを決めてくれるやや能動的なサービスです。

まさにテレビのように『チャンネルをつけておけば好みの番組を適当に流してくれる』ようなサービスを探している方には最適ですね!

○dTVチャンネルのメリット
  • BS/CSアンテナ不要で有料チャンネルが楽しめる
  • ドコモユーザー・dTVユーザーは料金が値引きになる
  • 見逃し配信がある
×dTVチャンネルのデメリット
  • 無料系インターネット放送よりはハードルが高い
  • 好きな時に好きな作品が視聴できるわけではない
  • 見逃し配信していない番組もある

テレビの有料チャンネルだとBS放送やCS放送が受信できる環境が必要ですが、

dTVチャンネルなら視聴できる端末とインターネットの環境があればすぐに視聴できるのが大きなメリットです。

アンテナやテレビを購入したりテレビの前に行かなければいけなかったり、準備や場所に縛られる必要は一切ありません。

ただし一般的な動画配信サービスのように『作品を選んでいつでも好きな時に』という自由度は低いというデメリットも。

楽天TV

続いてご紹介するのは楽天TVについてです。

楽天TVの基本情報
  • 月額料金:302円~3,980円
  • 配信数:プランにより差がある
  • 無料お試し期間:なし~31日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし、楽天ポイントが貯まる・使える

楽天TVのもっとも大きな特徴はプランの種類がとても豊富であることです。

一般向けの総合ジャンルを取り扱う見放題プランから特定のジャンルを特化した見放題プランはもちろん、

成人向け作品のみの見放題プランまで様々なプランを取り扱っています。

また、楽天TVならではの特徴は楽天ポイントが貯まる・使えること。

レンタルコンテンツは楽天ユーザーなら誰でもすぐに利用できるため、定額料金不要で手軽に利用できます。

知らず知らずのうちに貯まってしまった楽天ポイントの消費にもピッタリです。

○楽天TVのメリット
  • 見放題プランが豊富
  • 成人向けの見放題プランがある
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
×楽天TVのデメリット
  • 他社で契約した方がお得なプランもある
  • プランごとに内容が異なる
  • プラン料金には楽天ポイント払いが使えない

楽天TVは他社が運営している動画配信サービスから作品やプランを借りているものも多くあります。

有名どころだと楽天TVの『プレミアム見放題パック』は、U-NEXTの見放題プランから見放題作品だけを抜き出したプランです。

しかし楽天TV版にはポイント還元などもないため、結果的には楽天TV版の方が割高に…

また、プランごとに提供作品や利用料金が異なるので、契約前には必ず確認しておきましょう。

無料トライアル登録時の注意
  • 無料お試しがないプランもある

『プランごとに内容が異なる』という特徴には、無料トライアルの有無も含まれます。

そもそも無料トライアル期間が存在しないプランもあるのでご注意ください。

FODプレミアム

動画配信サービスの中にはテレビ局が運営しているサービスもあり、中でもフジテレビが運営しているのがFODプレミアムです。

FODプレミアムの基本情報
  • 月額料金:888円
  • 配信数:非公開(約1万本以上?)
  • 無料お試し期間:1ヶ月間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:最大1,300ポイント

最大の特徴はやはり『フジテレビが運営している』ということでしょう。

フジテレビ作品なら旧作から見逃し配信まで幅広くラインナップしています。

他社ではレンタル指定されている人気のフジテレビ作品も、FODプレミアムなら見放題になっている事も多々あります。

また、実は数ある動画配信サービスの中でも非常にコスパの良い動画配信サービスで、

毎月固定でもらえる100ポイントに加えてボーナスポイントを獲得すれば毎月最大1,200ポイントという高還元に。

ボーナスポイントは毎月8のつく日(8・18・28)にFODプレミアムにログインすればGETできますよ。

○FODプレミアムのメリット
  • フジテレビ作品の充実度ならNo.1!
  • ボーナスポイントつきで、利用料金を上回るポイント還元がある
  • 電子書籍も取り扱い中、雑誌は読み放題
×FODプレミアムのデメリット
  • フジテレビ以外の作品が少ない
  • ボーナスポイントがないと毎月100ポイント還元しか受けられない
  • 超大手サービスと比較するとやや使いづらい

『フジテレビ作品中心』ということがメリットにもデメリットにもなるのがFODプレミアムです。

高いポイント還元&電子書籍もあるため継続した利用がオススメなのですが、

『フジテレビ』との相性があまりよくない方は視聴したい作品がある時だけ契約しても良いかも知れません。

無料トライアル登録時の注意
  • Amazonアカウントとの連携が必須

FODプレミアムは外部のアカウントと連携することで契約を行うサービスです。

無料トライアルを利用するためにはAmazonアカウントとの連携が必須なので、

Yahoo!ウォレットや楽天などAmazon以外のアカウントと連携した場合は無料トライアル対象外になってしまいます。

Netflix

続いてご紹介するのはNetflixについてです。

Netflixの基本情報
  • 月額料金:800円/1,200円/1,800円
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:1ヶ月間
  • 最高画質:SD/HD/4K
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

大きな特徴は2つ。

1つ目は完全に見放題の動画配信サービスだということ。

月額料金以外の料金は一切発生せず、Netflixで配信中の作品はすべて見放題!

追加料金がかからないメリットがある一方で、追加料金があるからこそ提供できるような作品(新作など)の配信には消極的というデメリットも。

2つ目は同時視聴台数や最高画質などの視聴環境に応じてプランが選べるというところです。

『不要な機能にはお金をかけたくない』と考える方は多いと思いますが、

Netflixなら自分に適した機能に対して最小限のコストで契約できます。

○Netflixのメリット
  • 配信中の全作品が完全見放題
  • Netflixでしか視聴できない作品を大量配信中
  • Netflixアプリが標準装備のテレビが多い(テレビ視聴しやすい)
×Netflixのデメリット
  • 新作映画の配信が遅い
  • 国内作品の配信には消極的
  • マイナー作品寄り

Netflixはテレビ視聴に積極的で、おそらく今回ご紹介する動画配信サービスの中でもっともテレビ視聴しやすいサービスです。

インターネットに繋がるテレビの多くにテレビ用Netflixアプリが標準装備されており、

Netflixの契約とインターネットの環境さえ整えればすぐにテレビ視聴ができるようになります。

プレミアムプラン(月額1,800円)なら4K画質にも対応しており、4K対応作品も動画配信サービス中No.1の配信数ですよ!

DAZN

次にご紹介するのはDAZNについて。

DAZNの基本情報
  • 月額料金:1,750円
  • 配信数:ライブ配信中心
  • 無料お試し期間:1ヶ月間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

DAZNはスポーツ専門の動画配信サービスで、世界中で行われている各スポーツの試合をリアルタイム配信しています。

放送した多くの試合が期間限定で見逃し配信しており、視聴できなかった試合も後からチェックすることが可能です。

スポーツ系の有料サービスの中で比較しても幅広いジャンルのスポーツを配信している点は、DAZNならではの魅力。

野球専門とサッカー専門とテニス専門と……というように、複数のサービスを契約しなくても、

DAZNに契約するだけで全16種類のスポーツが楽しめるのはとてもありがたいですよね!

○DAZNのメリット
  • 全16種類のスポーツ中継が楽しめる
  • BS/CSアンテナ不要でスポーツ専門サービスが楽しめる
  • ドコモユーザーならDAZN for docomoで月額980円
×DAZNのデメリット
  • スポーツ以外のコンテンツは取り扱っていない
  • すべてのスポーツコンテンツを網羅しているわけではない
  • インターネットサービスならではの不安定さ

地上波で放送されないスポーツを楽しめるサービスといえばWOWOWやスカパー!などの有料チャンネルが有名ですが、

BS放送やCS放送が受信できる環境を整えるのが大変でちゅうちょしていた方も多いと思います。

その点、DAZNはインターネットサービスなので大変な準備は必要ありません

しかし、インターネットを経由したサービス=ネットワーク環境がダイレクトに影響してしまいます。

通信が不安定・メンテナンス中・サーバーエラーなどといったトラブルも、テレビ放送に比べれば多いのが現実です。

無料トライアル登録時の注意
  • 『DAZN』と『DAZN for docomo』は別物

DAZNにはいわば本家の『DAZN』と、ドコモ出張版の『DAZN for docomo』の2種類があるのでご注意ください。

DAZN for docomoはドコモユーザー専門サービスですが、完全に別物として扱われるため二重契約もできてしまいます。

『なんとなく登録した気がする…』という方は契約に関するメールなどがないか必ず確認しましょう。

アニメ放題

ソフトバンクが運営する動画配信サービスがアニメ放題です。

アニメ放題の基本情報
  • 月額料金:400円
  • 配信数:1,800作品以上
  • 無料お試し期間:1ヶ月間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

アニメ放題は、その名の通りアニメ専門の動画配信サービスです。

先にご紹介したdアニメストアと違うのは『ターゲットの年齢層』と『レンタルコンテンツの有無』が挙げられます。

dアニメストアは比較的大人向けの動画配信サービスと説明しましたが、

アニメ放題ではキッズ向け作品を積極的に取り扱うなど小さなお子様でも楽しめるラインナップになっています。

レンタルコンテンツが無いので、スマホごとお子様に渡してしまっても『知らないうちに課金していた!』という心配はありません。

もちろん大人が楽しめるアニメ作品も取り扱っているのでご安心ください。

○アニメ放題のメリット
  • 利用料金が安い
  • レトロ作品やキッズアニメが豊富
  • 詳細ページからアニソンが聴ける ※非対応有り
×アニメ放題のデメリット
  • パソコンからの視聴条件が厳しい
  • ダウンロードした作品でも再生時には通信が必要
  • ダウンロードできるのは1契約につき1台まで

注意したいのが、パソコンからメインで視聴したいと考えている方です。

アニメ放題のパソコンからの視聴は環境がかなり限定されている上にやや古い環境に合わせてあるため、

アニメ放題のために視聴環境を整える必要があるケースが多いと思われます。

環境を準備してまで視聴するのは面倒くさいと考えるのであれば、同じアニメ専門のdアニメストアの方がオススメです。

Amazonプライム・ビデオ

続いてご紹介するのはAmazonプライム・ビデオです。

Amazonプライム・ビデオの基本情報
  • 月額料金:400円(学割200円)もしくは年額料金:3,900円(学割1,900円)
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD、4K(一部作品のみ)
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:なし

Amazonの有料会員『Amazonプライム』の特典のうちのひとつです。

もちろんAmazonプライムのビデオ以外の会員特典は使い放題なので、

電子書籍や音楽などを楽しめる上にAmazonの配送特典も利用できますよ。

Amazonプライム・ビデオをご紹介する上で欠かせないのが業界最安値の利用価格ということです。

これだけ低価格で利用できる総合ジャンルの動画配信サービスは他にありません。

しかも学生さんなら学割が適用されて更に激安に。

○Amazonプライム・ビデオのメリット
  • 業界最安値、学割ならもっと激安!
  • Amazonプライム会員の全特典が使い放題
  • Amazon製品と組み合わせれば更に便利に
×Amazonプライム・ビデオのデメリット
  • 配信数は他社よりも少ない
  • 新作配信が遅い
  • 検索画面が微妙に使いづらい

価格の安さから考えれば十分なラインナップと機能なのですが、

やはりそれを専門に運営しているサービスから比べてしまうと劣る部分があるのは否めません。

あくまでも『Amazonの一部』なので、Amazon独特のあの画面が好きでは無い方だと使いづらいと感じるかも知れません。

とはいえ価格のリーズナブルさはピカイチ! 動画配信サービスの入り口としては最適です。

TSUTAYAディスカス/TV

次にご紹介するのはTSUTAYAディスカス/TVについて。

TSUTAYAディスカス/TVの基本情報
  • 月額料金:2,417円(無料トライアル対象は定額レンタル8+動画見放題)
    ※無料お試し期間中は準新作以下が宅配レンタルの対象です
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:1,080ポイント

TSUTAYAディスカスは実物のDVDやBDを宅配レンタルできるサービスで、

いくつかプランがあるうちの『宅配レンタル(新作8本+旧作借り放題)』が無料トライアルの対象になっています。

そしてTSUTAYA TVはいわゆる一般的な動画配信サービスで、見放題に指定された作品と課金制のレンタル作品を取り扱っています。

宅配レンタルと動画配信サービスをセットで楽しめる豪華なサービスで、

『DVDも利用するけど手軽に動画配信サービスを楽しみたい時もある!』という贅沢な要望が叶えられます。

自宅にWi-Fiが無いなどスマホの通信量を控えたい方にとってはアナログサービスのTSUTAYAディスカスが最適です。

○TSUTAYAディスカス/TVのメリット
  • DVDやBDの実物がレンタルできる
  • 実物のディスクをレンタルしても返却期限がない
  • ポイント還元率が100%以上
×TSUTAYAディスカス/TVのデメリット
  • 配送時間がかかる
  • 人気の作品は発送までに待ち時間がある
  • TSUTAYA TVの見放題の配信数は少なめ

実物のディスクがレンタルできるのはおそらく皆さんが想像している以上のメリットがあります。

動画配信サービスでは配信されないような作品であってもディスク化していればレンタルできる可能性があるからです。

権利管理が厳しい作品が見たいならTSUTAYAディスカスは一番オススメですよ!

無料トライアル登録時の注意
  • 無料トライアル対象は『定額レンタル8+動画見放題』プランのみ
  • 宅配レンタル中の作品をすべて返却しないと解約できない

一番注意したいのは宅配レンタル中の作品をすべて返却しないと解約できないところです。

解約手続きそのものはできるのですが、返却が完了しないと手続きキャンセル扱いになります。

つまり自動的に有料会員に移行してしまうのでご注意ください。

ビデオパス

auが運営する動画が視聴できるサービスは2つあり、そのうちの一般向けの動画配信サービスがビデオパスです。

ビデオパスの基本情報
  • 月額料金:562円
  • 配信数:1万本(レンタル作品を含む)
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:540コイン

ビデオパスで一番大きな特徴といえば映画館の割引特典があることです。

TOHOシネマズとユナイテッド・シネマの利用料金が安く利用でき、しかも何度でも割引できます。

これらの映画館をよく利用する方なら間違いなくお得ですよ!

また、毎月のポイント還元率もとっても高めでコスパも二重丸です。

月額料金とほぼ同額のポイントが付与されるサービスはなかなか珍しいサービスで、

これだけリーズナブルなのに見放題に加えて追加課金ナシでレンタル作品まで利用できてしまいます。

○ビデオパスのメリット
  • 利用料金が安い
  • 更にポイントまでついてくる
  • 映画館(TOHOシネマズ/ユナイテッド・シネマ)利用料金が割引になる
×ビデオパスのデメリット
  • 配信数が少ない
  • 基本画質はSD画質
  • 対象映画館が近くに無い人は特典の意味が無い

コスパの良さ、中でも映画館割引特典はとても優秀なのですが、すべての映画館が対象というわけではないのが難点です。

映画館をよく利用する人でも対象映画館ではない映画館の場合はビデオパスの特典は役に立ちません。

身近にどんな映画館があるのかをチェックしてから登録しましょう。

ディズニーパス

auが運営している動画が視聴できるもうひとつのサービスがディズニーパスです。

ディズニーパスの基本情報
  • 月額料金:500円
  • 配信数:見放題のディズニー作品数は国内最多
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

まず最初に注意すべき点は、ビデオパスと違ってディズニーパスはauユーザー限定のサービスということです。

auユーザー以外は契約できず、更に支払い方法はauかんたん決済に限定されています。

ディズニーパスを『動画が視聴できるサービス』という曖昧な表現でご紹介したのは、本来動画を視聴するためだけのサービスではないからです。

ディズニーパスはディズニーファンのための総合エンターテイメントサービスなので、

動画以外にもディズニー関連のニュースをまとめて紹介したり限定アイテムを販売していたりお得な割引券を配布していたり…

ディズニーファンに嬉しいサービスや特典が盛りだくさんですよ!

○ディズニーパスのメリット
  • ディズニー作品の『見放題』なら国内最多
  • ディズニーパス限定アイテムが購入できる
  • 長く契約すると特典が解禁される
×ディズニーパスのデメリット
  • auユーザー限定
  • 視聴できるディズニー作品数なら他社の方が多い
  • 動画配信サービスとして期待すると物足りない

先述の通りディズニーパスはディズニーファンに向けた総合エンターテイメントサービスなので、

動画配信サービスとしての能力を期待すると物足りないと感じる事が多いと思われます。

確かに見放題になっているディズニー作品は動画配信サービス中最多なのですが、

レンタル作品を含めたディズニー作品の配信数で言えば他社の方が充実していることが多いので要注意!

music.jp

続いてご紹介するのはmusic.jpです。

music.jpの基本情報
  • 月額料金:500円/1,000円/1,780円
  • 配信数:非公開(2.8万本以上)
  • 無料お試し期間:30日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:なし
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:640P+1,000P/1,330P+1,000P/1,922P+1,000P

music.jpは動画だけに限定されない総合エンターテイメント配信サービスです。

映画やドラマなどの『動画』以外にも、漫画や小説などの『電子書籍』や、あらゆるジャンルの『音楽』を配信しています。

映画やドラマは好きだけど毎月視聴したいかどうかまではわからない、利用頻度にムラがある、という方なら、

music.jpのような様々なコンテンツが利用できるサービスだと飽きずに損せず利用できるのではないでしょうか。

また、完全レンタル(購入)制のサービスであることを踏まえて利用する必要があります。

中には1話無料というような作品もあるのですが、基本的にはすべての作品がレンタル(購入)制です。

○music.jpのメリット
  • ポイント還元率が高い
  • 商品購入で更に20%還元
  • 動画以外のコンテンツ(電子書籍・音楽)も充実
×music.jpのデメリット
  • 完全レンタル(購入)制
  • 毎月1,000ポイントは動画専用ポイント
  • 500円コースは映画しか利用できない

見放題の動画配信サービスが多い中で配信数もそれほど多くないのに完全レンタル制であるというのはデメリットですが、

その分150%以上という高いポイント還元率でリターンがあります。

他社でレンタルするよりも断然格安で利用できるのはmusic.jpならではの魅力ではないでしょうか。

Hulu

次はHuluについてご紹介します。

Huluの基本情報
  • 月額料金:933円
  • 配信数:50,000本以上
  • 無料お試し期間:2週間
  • 最高画質:フルHD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

Netflixとよく比較されているHuluも、配信作品のすべてが完全見放題の動画配信サービスです。

レンタルコンテンツの取り扱いが無いので追加課金もありません。

その一方でレンタルなら配信できるような新作や話題作の配信も無いというところも、Netflixと同じです。

Netflixと違うのは、オリジナル作品ではなくテレビ放送の国内外ドラマ作品の配信に力を入れていること。

運営に日本テレビが携わっているので日テレ系ドラマ、アニメ、バラエティの見逃し配信には強いですし、

海外ドラマも複数の作品を国内最速配信しています。

○Huluのメリット
  • 配信中の全作品が完全見放題
  • 国内外の新旧ドラマ作品の配信が充実している
  • 支払い方法が豊富(現金OK!)
×Huluのデメリット
  • 新作映画の配信が遅
  • 再生中に字幕/吹替が切り替えられない
  • ペアレンタルコントロールが大雑把

全体的に過不足のないバランスの良い動画配信サービスなのですが、細かくみていくと不便な点がちらほら…

ちょっと不便な程度なら良いのですが、お子様と共有する方は注意が必要です。

一般的な『ペアレンタルコントロール』というと対象年齢以上の作品は完全非表示になるイメージかと思いますが、

Huluの場合は普通にラインナップとして表示されてしまうのでご注意ください。

※ただし再生はできないのでご安心を!

無料トライアル登録時の注意
  • 『Huluチケット』で登録する場合は完全無料では利用できない

支払い方法を『Huluチケット』にする場合、完全に無料ではお試しできないのでご注意ください。

『Huluチケット』とはU-NEXTカードのような自社発行のオリジナルチケットです。

U-NEXTカード同様に実店舗で現金購入できますが、やはりこちらも事前購入が必要なため完全に無料にはなりません。

DMM見放題chライト/FANZA見放題chライト

続いてご紹介するのはDMM見放題chライトとFANZA見放題chライトのセットです。

DMM見放題chライト/FANZA見放題chライトの基本情報
  • 月額料金:500円
  • 配信数:一般向け5,000本(DMM見放題chライト)+成人向け2,000本(FANZA見放題chライト)
  • 無料お試し期間:14日間
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

DMM見放題chライト/FANZA見放題chライトを一言で言えば『男性が好むジャンルを詰め込んだお得セット』です。

ふたつのサービスがセットでワンコインというだけでもリーズナブルなのに、

成人向け作品も含まれるのはさすがDMM/FANZAと言わざるを得ません。

ただし一般向け作品は他社の一般向け作品と同一視してはいけません。

DMM見放題chライトの作品は、他社が積極的に取り扱わないマニアックなジャンルを中心に配信しています。

かなり個性の強いサービスなので、そのあたりを理解した上での利用をオススメします。

○DMM見放題chライト/FANZA見放題chライトのメリット
  • <DMM>マニアックなジャンルに強い
  • <FANZA>成人向け見放題動画配信サービスなら最安値
  • <FANZA>成人向け作品は毎月120~150本入れ替わる
×DMM見放題chライト/FANZA見放題chライトのデメリット
  • 有料
  • <DMM>配信作品の殆どがマニアックなジャンル
  • <FANZA>ラインナップはやや古め

成人向け作品を扱う『FANZAならではだな~(笑)』と感じるのは、そもそも有料であることをデメリットに挙げる方もいます。

成人向け作品は無料で提供しているサイトも多いため、どうしても有料の時点でひっかかってしまう方もいるようですね。

しかし考え方を変えてみれば、お金を払って安全を購入しているとも捉えられるのではないでしょうか。

無料トライアル登録時の注意
  • 支払い方法を『DMMポイント』で登録する場合は対象外

DMMが運営しているだけあって支払い方法は豊富なのですが、DMMポイントによる支払いは無料トライアルの対象外です。

無料トライアルを利用の際はクレジットカードやデビットカードなど、カード情報の登録が必須ですよ!

パラビ

テレビ局が運営に携わる動画配信サービスのうち、TBS・テレビ東京・WOWOWが関わっているのがパラビです。

パラビの基本情報
  • 月額料金:925円
  • 配信数:非公開
  • 無料お試し期間:初月
  • 最高画質:HD
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:300円分のチケット

パラビの大きな個性といえばテレビ局運営ならではの国内コンテンツ中心動画配信サービスであることです。

最近テレビを見ていて番組の最後に『この番組はパラビで配信中』といった宣伝をしているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

そのとおり、パラビはテレビで放送している番組の配信にとても積極的なサービスなのです。

TBSやテレビ東京と言えば話題&人気のドラマやバラエティが豊富なテレビ局ですから、

パラビに契約しているだけで話題の作品や人気作品をたくさん視聴できますよ!

○パラビのメリット
  • 国内ドラマやバラエティが充実している
  • オリジナルコンテンツが魅力的
  • これからどんどん成長する可能性が高い
×パラビのデメリット
  • 全体の配信数が少ない
  • 国内ドラマ以外の作品数が少ない
  • 全体的に発展途上

国内ドラマやバラエティは充実しているのですが、

その一方で全体の配信数、中でも海外作品の充実度でいえば他社と比べるとかなり少ないです。

とはいえ2018年に提供開始したばかりのサービスなので、これから発展していく可能性はまだまだありそうですね!

ビデオマーケット

次にご紹介するのはビデオマーケットです。

ビデオマーケットの基本情報
  • 月額料金:レンタルプラン500円/レンタル+見放題980円
  • 配信数:20万本以上
  • 無料お試し期間:初月
  • 最高画質:HD/2K
  • 見放題コンテンツ:あり
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:540ポイント

ビデオマーケットは国内最多の20万本という充実した配信数を誇ります。

他社では配信していないようなマニアックな作品からまだレンタルショップにも並んでいないような最新作まで、とにかく豊富なラインナップが魅力的。

また、ビデオマーケットの見放題プランは韓流やアジア作品中心に視聴したい方にオススメです。

一応総合ジャンルの見放題プランではあるのですが、見放題ラインナップは韓流やアジア作品に偏っているため、

ほとんど韓流・アジア作品の見放題プランだと思って契約した方が良いと思います。

総合ジャンルの見放題プランをお探しの方は他社がオススメですよ。

○ビデオマーケットのメリット
  • 配信数は国内最多!
  • 地上波テレビ局全局と提携している
  • 韓流・アジア作品の見放題が充実している
×ビデオマーケットのデメリット
  • 見放題のラインナップ(韓流・アジア以外)が弱い
  • レンタルコンテンツ中心なので、大量視聴には向かない
  • ダウンロード視聴できない

視聴できる作品の選択肢は非常に幅広く需要に対して応えられる可能性が一番高いサービスである一方で、

レンタルコンテンツ中心という特徴は利用方法を間違えると大きなデメリットに。

連続ドラマをイッキ見するなどの大量視聴を行う際は、たとえ1ヶ月だけであっても素直に見放題提供している他社で契約した方がお得です。

mieru-TV

続いてはmieru-TVについてご紹介します。

mieru-TVの基本情報
  • 月額料金:900円
  • 配信数:1万本以上
  • 無料お試し期間:初月 ※2ヶ月以上の契約が必要
  • 最高画質:HD/2K
  • 見放題コンテンツ:なし
  • レンタルコンテンツ:あり
  • 毎月のポイント還元:2,000ポイント

mieru-TVは完全レンタル制の動画配信サービスです。

見放題のコンテンツは一切なく、すべての作品がポイントでレンタルする仕組みになっています。

mieru-TVといってもいまいち聞き馴染みのないサービスと感じる方が多いかも知れませんが、

実は今回ご紹介する動画配信サービスの中で最も高い200%以上のポイント還元率を誇ります。

かといってレンタル価格が高いわけではなく、あくまでも相場程度で他社とそれほど変わらない価格でレンタルできます。

単純に100%に換算して考えれば他社の半額に相当し、結果的に最安値でレンタル可能なサービスということに。

○mieru-TVのメリット
  • ポイント還元率No.1!
  • 最安値でレンタル可能
  • 新作映画の配信に力を入れている
×mieru-TVのデメリット
  • ポイントは追加購入できない
  • レンタル期限開始のタイミングがシビア
  • 価格のわりに機能がシンプル

これだけ高いポイント還元率を誇るので他に期待するのは高望みなのかも知れませんが、

ダウンロード機能や同時視聴といった『動画配信サービスを便利に活用する機能』には期待できません。

今どき『借りて見るだけ』というあまりにもシンプルな機能が物足りなく感じてしまう方もいるかも知れません。

無料トライアル登録時の注意
  • 特設サイトからの申し込みが必要
  • 2ヶ月以上契約した場合の初月が無料になる

mieru-TVは完全に無料でトライアル利用できないサービスです。

確かに初月は無料になるのですが、それは2ヶ月以上利用したユーザーのみ。

初月中に解約すると1ヶ月分の利用料金が発生してしまいます。

また、公式サイトからの申し込みでは無料トライアルの対象にならないので要注意!

特設サイトからの申し込み&限定されたプランでのみ無料トライアルを受け付けています。

特設サイトや登録方法など詳しくはこちらでご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

WOWOW

ここからは動画配信サービスではなく、テレビの有料チャンネルをご紹介していきます。

インターネットを通じた動画配信サービスも同時利用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まずはWOWOWから。

WOWOWの基本情報
  • 月額料金:2,300円
  • 配信数:毎日タイムスケジュールに沿って放送
  • 無料お試し期間:初月※2ヶ月目にならないと解約できません
  • 最高画質:フルHD
  • 見放題コンテンツ:オンデマンド版での見逃し配信
  • レンタルコンテンツ:なし
  • 毎月のポイント還元:なし

ご存知の通り、WOWOWはBS放送を主体とする有料チャンネルです。

『WOWOWシネマ』『WOWOWライブ』『WOWOWプライム』の3つのチャンネルをひとまとめに契約できます。

独占放送しているスポーツやオリジナル作品など、WOWOWだからこその魅力も盛りだくさん!

WOWOWユーザーならオンデマンド版が無料で利用できるため、

テレビを一切見ない生活をしていてもWOWOWのコンテンツがスマホやパソコンから楽しめます。

ただし放送中のすべての番組を配信しているわけではないのでご注意ください。

○WOWOWのメリット
  • BS放送ならではの安定感
  • 録画可能
  • 登録中のB-CASカード番号がいつでも簡単に変更できる
×WOWOWのデメリット
  • 動画配信サービスに比べると高い
  • B-CASカードが必須
  • 好きな時に好きな作品を再生するのが難しい

最大のデメリットはやはりBS放送が受信できる環境(=赤色のB-CASカード)がないと契約できないことが挙げられます。

ここが大きなハードルになって登録できない方も多いかも知れません。

しかし、インターネットよりも安定した環境で視聴できたりDVDやBDに録画できたり…といったBS放送ならではのメリットも多くありますよ!

無料トライアル登録時の注意
  • 登録初月に解約できない(最低でも1ヶ月分の利用料金がかかる)

WOWOWもmieru-TVと同じように完全に無料でお試しすることはできないサービスですが、

mieru-TVと違うのは登録初月に解約手続きを行う事ができないところです。

正確には『1ヶ月分の料金で2ヶ月利用可能』というタイプのサービスであり、

最低でも初月+1日の利用と1ヶ月分の利用料金が発生することを覚悟の上で利用するようにしましょう。

スカパー!

最後にご紹介するのはスカパー!についてです。

スカパー!の基本情報
  • 月額料金:390円+チャンネル料金
  • 配信数:毎日タイムスケジュールに沿って放送
  • 無料お試し期間:初月※2ヶ月目にならないと解約できません
  • 最高画質:HD/4K(プレミアムサービス)
  • 見放題コンテンツ:オンデマンド版での見逃し配信
  • レンタルコンテンツ:番組によってはオンデマンド版であり
  • 毎月のポイント還元:なし

同じ有料チャンネルでもWOWOWが自社で番組を製作しているサービスなのに対して、

スカパー!は他社が製作している複数のチャンネルを一括で管理しているサービスです。

なので、契約方法も利用料金の390円にプラスしてチャンネル契約料金を支払うようなスタイルになっています。

スカパー!の場合はオンデマンド版だけでも契約ができるため、CS放送やBS放送が受信できない方でも有料チャンネルを楽しむことが可能です。

なお、CS/BS放送のスカパー!契約者は無料もしくは割引料金でオンデマンド版が利用できます!

○スカパー!のメリット
  • 好きなチャンネルだけを契約できる
  • オンデマンド版だけでも契約できる
  • 4K放送のチャンネルがある
×スカパー!のデメリット
  • 高額になりがち
  • CS放送は悪天候に弱い
  • CMが流れる

好きなチャンネルだけを選んで契約できるのはスカパー!のメリットなのですが、

好きなチャンネルを選ぶだけ選んで契約してしまうと一気に高額なサービスになってしまうことも…

また、動画配信サービスやWOWOWなどの有料チャンネルで『CMが入らない』というメリットがありますが、

スカパー!では普通にCMが流れるということは覚えておきましょう。

無料トライアル登録時の注意
  • 登録初月に解約できない(最低でも1ヶ月分の利用料金がかかる)

スカパー!もWOWOWとまったく同じで初月に解約手続きができず、1ヶ月分の料金で2ヶ月利用可能なタイプのサービスです。

最低限の利用価格で抑えたい場合は、契約翌月に解約手続きを行うのを忘れないようにしましょう。

見たい作品がない!使い勝手が悪い!各動画配信サービスの解約方法

『無料トライアルに登録するのはいいけど解約できなくなったら困る!』というのは誰でも考えてしまう不安だと思います。

そこで各動画配信サービスの解約方法についてもご紹介しておくので、

『見たい作品が無い』『使いづらい』『利用できる時間がなさそう』といった場合には解約を行いましょう。

動画配信サービスの解約には3つのパターンが存在します。

動画配信サービスの解約に関する4つのパターン
  • 解約するとすぐにすべての機能が利用できなくなるサービス
  • 解約しても契約期間中はすべての機能が利用できるサービス
  • 解約しても購入済みコンテンツは利用でき、ポイント残高が残るサービス
  • 有料会員と無料会員で解約のタイミングが異なるサービス

一言で『動画配信サービスを解約する』といっても解約のタイミング次第では損してしまうサービスもあります。

それぞれの特徴を交えながら上でご紹介した21社のサービスの解約方法をご案内しますね。

解約するとすぐにすべての機能が利用できなくなるサービス

まずは解約するとすぐにすべての機能が利用できなくなるサービスからご紹介します。

該当するサービスはこちらの通りです。

解約するとすぐにすべての機能が利用できなくなるサービス

こちらのパターンのサービスは、

解約のタイミングやポイント残高に関わらず解約したタイミングですぐに全機能が利用できなくなるサービスです。

見放題も利用できなくなりますし、レンタルした作品に視聴期限が残っていたとしても視聴できなくなります。

残っているポイントも消滅するため、ポイント残高が残っている場合はギリギリまで使い切る方が損しません。

このように、解約のタイミングがダイレクトに『損』『得』に影響してきます。

できれば次回契約更新の前日などのタイミングで行えるのがベストですが、自分でスケジュール管理を行わなければいけないので、

放置して契約更新してしまうくらいなら思いついたタイミングで解約を行うのがオススメです。

解約しても契約期間中はすべての機能が利用できるサービス

続いては解約しても契約期間中はすべての機能が利用できるサービスについてです。

該当するサービスはこちらの通り。

解約しても契約期間中はすべての機能が利用できるサービス

こちらのパターンは、解約のタイミングが一番簡単で良心的かも知れません。

レンタル中の作品がある場合にはもちろんレンタルの視聴期限が優先されます。

いつ解約しても絶対に損はしないので、『解約したい』と思いついたタイミングで解約すればOK!

ただしWOWOWとスカパー!については、先述の通り初月の解約はできないのでご注意ください。

解約しても購入済みコンテンツは利用でき、ポイント残高が残るサービス

1つ目と2つ目の中間的存在なのが、解約しても購入済みコンテンツは利用でき、ポイント残高が残るサービスです。

該当するサービスはこちらの通り。

解約しても購入済みコンテンツは利用でき、ポイント残高が残るサービス

基本的には解約してすぐに利用できなくなるサービスなのですが、『購入した作品』については解約後も視聴可能です。

購入作品は映像コンテンツだけでなく電子書籍なども含まれるので、

『集めた漫画が全部読めなくなっちゃうの?』と不安になっている方は安心して解約して大丈夫ですよ!

また、ポイント残高はそのまま残るため見放題は利用できなくなってもレンタル作品の利用は可能です。

ただし一応『既に解約済み』という扱いになるので、ポイントの追加購入などはできません。

もし解約前のポイント残高が中途半端に感じるのであれば、解約前に不足分を購入してから解約するようにしましょう。

ポイントの有効期限にもご注意ください。

有料会員と無料会員で解約のタイミングが異なるサービス

中には有料会員と無料トライアル中のユーザーで解約が異なるサービスもあります。

該当するサービスはこちらの通りです。

有料会員と無料トライアル中のユーザーで解約が異なるサービス

以上のサービスは、

有料会員の場合は契約更新前日まで利用でき、無料トライアル中の場合はすぐに利用できなくなるサービスです。

口コミなどを調べると『契約更新前日まで使える!』と表記されている事もあるかも知れませんが、

無料トライアル中はまた別の扱いになっているのでご注意ください。

まとめ

動画配信サービスには無料トライアル期間が設けられているものも多くあります。

1ヶ月前後利用できるサービスがほとんどですが、稀に『2週間(14日間)』という短めのサービスや、

『初月』という無料期間が変動するサービスもあるのでご注意ください。

自分には合わないサービスだと感じたら、有料会員に移行してしまう前に解約手続きを行いましょう。