メゾン・ド・ポリス|見逃し動画を無料視聴する方法!6話目のあらすじとネタバレ・感想をご紹介

☆お得なキャンペーン情報☆
 

女優の高畑充希さん主演の連続ドラマとして注目を集めていた『メゾン・ド・ポリス』が遂に放送開始。

初の刑事役としてどのような演技を見せるかみものです。

この記事では、『メゾン・ド・ポリス』のドラマの見逃し動画を無料見る方法

そして、『メゾン・ド・ポリス』のドラマのあらすじとネバタレ、感想を最終回までご紹介していきます。

メゾン・ド・ポリスの見逃しドラマ動画を無料で見る方法『全まとめ』

動画配信サービス メゾン・ド・ポリスの動画配信状況
Tver 放送から1週間限定
Paravi ◎(無期限)
U-NEXT ✖️
dTV ✖️
Hulu ✖️
Netflix ✖️
auビデオパス ✖️
YouTube ▲(違法動画)
Dailymotion ▲(違法動画)

メゾン・ド・ポリスの見逃し動画配信されているのは2つだけ。

『Tver』と『Paravi』のこの二つ。

これ以外では、メゾン・ド・ポリスのドラマの動画はオンラインでは配信されていません。

もし、YouTubeやDailymotionなどでメゾン・ド・ポリスのドラマの動画を発見したら、それは違法にアップされたもの。

メゾン・ド・ポリスのような人気のドラマは見たい人が多いため、動画をYouTubeなどであげると広告料がもらえるので、違法とわかっていてもなくならないのが現実。

そして、それを見る人がいるのも現実。

違法アップ動画は、YouTubeやDailymotionなどにアップした人はもちろんのこと、違法動画を見ている人も法律で罰せられてしまいます。

捕まってもいいというならこれらの違法動画を見ることを止めわしませんが・・・

それが嫌ならメゾン・ド・ポリスを見逃してしまった方は『Tver』と『Paravi』から視聴しましょう。

ちなみに『Tver』は放送から1週間限定の配信

『Paravi』は配信期限がないので、時間を気にすることなく視聴することができますよ。

メゾン・ド・ポリスの見逃しドラマが無料で見れるTverとParaviとは?

そもそもこのメゾン・ド・ポリスが見逃し配信されているこの2つの動画配信サービスはなにもの?

疑問に思うかもしれません。

この2つは全くの別物で、全然違ったサービスなんですよ。

まずはTverからご紹介すると、Tverは『日本テレビ』『テレビ朝日』『TBSテレビ』『テレビ東京』『フジテレビジョン』が連携して立ち上げた無料配信サービス。

ずっと無料だとさすがのテレビ局も運営ができないため、放送から1週間という期限付きで動画を配信しているサービスです。

一方のParaviはというと、みなさんも馴染みがあるNetflixやhulu、dTVと同じ有料型の動画配信サービス。

しかし、Paraviは1ヶ月間の無料トライアルがあるために、期間内なら無制限に動画を視聴することができます。

ちなみに、Paraviの運営元はTBSやwowowといった大手のメディア関係6社より運営されています。

ということもありParaviでは他では見ることのできないTBS作品を視聴できるということなんです。

メゾン・ド・ポリスの1話目のあらすじとネタバレ

エマ

高級住宅街にある古びた大きな洋館に、柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは5年前に起きた「デスタンス事件」を担当していた元刑事・夏目惣一郎に話を聞くため訪れる。

人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生しており、その手口が「デスタンス事件」に酷似していたのだ。

しかし夏目と思われる男性に話かけても「人違いです」と冷たくあしらわれてしまう。

するとそこに犬を連れたおじ様に「お客さんですか?お茶を一緒に飲みましょう」と声をかけられ、中に入ることに。

そこにはたくさんのおじ様たちが…。

この洋館には、館のオーナーでありひよりに声をかけてくれた元警察庁のキャリア・伊達有嗣、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保、白衣姿の元科学捜査のプロ・藤堂正人、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(自称スッポンの高厚)、そして雑用をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていたのだ。

この館で元警察官のおじさま達は共同生活を送っているという。

そしておじさま達は一列に並び、ひよりに「ようこそ、メゾン・ド・ポリスへ」と挨拶をしてくれるが、ひよりはまだこの状況についていけずポカンとしてしまう。

そしてあれよあれよという間におじさま達はひよりが担当する事件の捜査会議を始めることに。

ひよりが事件の概要を説明すると、藤堂は「本当にデスタンス事件そっくりだね」と呟く。

デスタンス事件は5年前に3人もの被害者が出た陰惨な事件だ。

容疑者として逮捕されたのは本間弘喜という29歳の男だが、容疑をいまだに否認しているという。

今回の事件の犯人は本間弘喜を崇拝する人物の仕業だと警察は睨んでいたが、「硬貨を渡してから焼き殺している。」という極秘のはずの手口まで模倣しているため、この情報を知っている人物に絞られることになる。

ひよりは恐る恐る夏目にアリバイを聞き、夏目は即座に否定するのだが…。

メゾン・ド・ポリスの1話目を見た感想

エマ

「メゾン・ド・ポリス」第一話は予想以上にすごく面白かったです。

メゾン・ド・ポリスに暮らす元優秀な警察官のおじさま達が愉快でとても斬新な設定だなと思いました。

夏目はメゾン・ド・ポリス内では雑用係でおじさま達の前では穏やかな感じだったのに、デスタンス事件の容疑者とされている人物・本間弘喜には「お前もうすぐ死刑なんだってな。人殺しの目してるよ。お前の母さん、お前のせいで立川で必死の思いで経営している花屋が潰れそうなんだよ!さっさと自供しろよ!おい!」とえげつない詰め方をしていて、人格の豹変っぷりに驚きました。

そのことをひよりが他のおじさま達に話すと、おじさま達は「まあ夏目の気持ちも分かってあげてくれよ。夏目はとある事件の犯人に嫁さんを殺されているんだよ…。だからひよこちゃんのことも心配しているんだよ。」としんみり話していて、ひよりは「そうなんですか…。」としんみりし、私も夏目にそんな重い過去があるなんて可哀想だなと同情しかけたのに「はい、嘘~!夏目はずっと独身!」とおじさま達がハハハと楽し気に笑い出したので「騙された!」とひよりの気持ちとシンクロし、思わず笑ってしまいました。

物語中盤で、ひよりが捜査会議で「デスタンス事件の犯人は本間弘喜では無く、他に真犯人がいて、その人物が再び動き出したのでは?」と他のベテラン刑事の前でもしっかり発言しており、「警察が誤認逮捕したというのか!ひよっこ黙れ!」と怒鳴られても「もし真犯人が他にいるのなら本間弘喜やそのご家族を救わなければなりません」と答えていたので、ひよりはとても正義感が強くて熱意溢れる人物なのでしょう。

一方夏目はデスタンス事件の犯人は本間弘喜以外いないと思っており、捜査のやり方も強引なのでひよりの真っすぐで心優しい性格が引き立っていて、この二人はなかなかバランスの良いコンビだなという印象を受けました。

最終回までには夏目もひよりに影響されてもう少し優しくなるのではないでしょうか。

また、弘喜の母親の弘子は息子の無実を信じており「弘喜が戻ってきた時のために部屋もそのままにしてあるし、誕生日プレゼントも用意してあるんです。弘喜のために何かしてあげられるのは私だけですから。」とひよりに語っており、親の子を想う気持ちにこの時点では切なくなりましたね。

物語中盤、ひよりは真犯人は今回の事件の被害者の息子である薗田義政だと睨んでおり、薗田義政の尾行を試みますが、その最中スタンガンで襲撃されてしまったのにはヒヤッとしました。

そして目隠しをして手足を縛られ灯油をかけられながらも、夏目に電話をかけ、その最後に「犯人は薗田義政です!」と叫んだのはひよりの絶対真犯人を捕まえてやるという気持ちが伝わってきたのですが、薗田義政は友人宅で確保されたところ、無実であるということが分かりました。

ひよりの読みは残念ながら外れていたのですね。

義政が真犯人で無いとなると一体誰が犯人なのか、そんな怪しい人物登場していたかなとさっぱりわかりませんでしたが、夏目は家事を完璧にこなしながら頭の中でなにやら考えていたので、早く真犯人を教えてくれとヤキモキしてしまいました。

物語終盤、なんと園田政二を殺したのは弘喜の母親・弘子だという驚愕の事実が明らかになり、弘喜は母親に硬貨の情報を「逮捕後に教えてもらった」と嘘をつき教え、自分を溺愛している母親が模倣犯をしてくれるようしむけたというのが真実でした。

ひよりが弘喜を問い詰めると「あのクソババアしくじりやがって」と吐き捨て、ひよりにも「お前刑事のくせに俺を信じて馬鹿じゃねぇの。お前刑事に向いてねえんだよ。お前も燃やしてやろうか」と暴言を吐いていて、この男はどこまで最低なんだろうととても嫌な気持ちになりました。

ひよりの真っすぐで人を信じるところが好きなので、ひよりにはこれからも頑張って欲しいです。

メゾン・ド・ポリスのおじさま達はこれからも捜査介入してくる様なので、今後の展開もとても楽しみです。

メゾン・ド・ポリスの2話目のあらすじとネタバレ

エミ

年金暮らしをしていた独居老人の平松祥恵72歳が自宅のトイレで死亡しているのが発見された。

現場は接着剤で密閉されており密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進んでいる。

しかし、遺書がスマホで書かれていたり、クローゼットの中にお洒落な服がたくさん揃っていたことからひよりは自殺では無く、他殺なのではないかと疑う。

ひよりは、藤堂と迫田を伴い遺体発見現場を訪れるが、二人は自殺現場になんで連れてきたんだとやる気をなかなか出してくれない。

ひよりがこの事件は自殺ではなく他殺では無いかと思う根拠を説明している時、藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識では無く自分で解析するからとひよりに宣言する。

そのためひよりは仕方なく鑑識係の杉岡をメゾンに呼ぶのだが、なんと杉岡は藤堂の二番目の妻だったことが発覚する。

二人は18年前に別れたとのこと。

そしてメゾン・ド・ポリスの住民はいつも通り「ようこそメゾン・ド・ポリスへ」という挨拶をするが、杉岡は「メゾン・ド・ポリス?」ときょとんとしてしまう。

杉岡とひよりは藤堂の部屋を訪れると、数々の鑑識に使う道具がひしめきあっていた。

その後、おじさま達とひより、杉岡は皆で捜査会議を始める。

ひよりは改めて自殺の動機に疑問を持っていると話すが、杉岡は「絶対に自殺。」と一蹴する。

杉岡とひよりがメゾン・ド・ポリスから出ていった後、夏目は他のおじさま達から「杉岡にコケにされているのは悔しいから、この事件をお前がひよりと共に解決しろ」と言われる。

数日後、ひよりは夏目とともに第一発見者の三上絵里花に会うために三上の娘が通う小学校を訪ねる。

と、そこにはなぜかPTA会長候補の本橋道夫や渉外広報担当の森元妙子らが同席していた。

小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、三上が犯人だという噂が出回ってしまい、三上の娘まで酷い目に遭っているため、これ以上こんな噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。

三上は事件当時、祥恵が通学路にいなかったことを心配し祥恵の自宅に行き、遺体を発見したとのことだった。

夏目は三上をキツイ口調で問いただし、三上はうろたえてしまう。

本橋らが「なんなんですか、祥恵さんは自殺なんですよね?」と聞くと、夏目は「いえ、他殺の可能性も視野に入れて捜査をしています」ときっぱりと答えるのだが…。

メゾン・ド・ポリスの2話目を見た感想

エミ

「メゾン・ド・ポリス」第二話は年金暮らしをしていた独居老人の平松祥恵さんが自宅のトイレで死亡しているのを発見されたところから始まりました。

トイレと玄関ドアは密閉されており、二重の密室状態で、遺書まで発見されていたので警察は自殺と判断しますが、ひよりだけは違和感を覚え他殺だと疑っていました。

先輩である杉岡に「絶対に自殺よ」と言われても自分の意見を曲げずにおじさま達と調査を開始するひよりの情熱的なところがとても好きです。

第一発見者の三上とPTA仲間達の事情を探るため、夏目がひよりにいきなり「牧野、結婚するぞ。」とだけ告げ、保護者の集団にすたすた歩いていき「こんにちは。今度こちらに引っ越すことになりました。うちには4歳の息子がいて、学校のことを聞きたいのですが。今日は息子をばあばに預けて二人きりで過ごしているんです。おーい、ひより!」とにこやかにひよりに呼びかけ、ひよりは動揺し声を裏返しつつも「い、今行く~!」と一生懸命妻を演じていて可愛かったです。

その後ひよりは一人で居酒屋に行き、ビールを飲みながら「夫婦じゃなくて親子だろうが!」と愚痴を零していて笑ってしまいました。

夏目はすごくかっこいいですが、ひよりとは確かに歳がだいぶ離れていますもんね。

でもこの夏目の作戦のおかげで三上とPTA会長候補の本橋が不倫しているということが分かり、その後の捜査で祥恵は三上と本橋の不倫をネタに三上を恐喝していたことが明らかになりました。

そんな矢先、三上は飛び降り自殺をしてしまったので驚きましたね。

橋本は三上との不倫関係や、三上が祥恵から恐喝されていたこと、そして三上が祥恵を殺してしまったことなどを警察に泣きながら話したので、三上が犯人ということで事件が片付けられてしまいそうになりましたが、なんだか私は腑に落ちないなあと思いました。

ひよりも同じ様に思っていたらしく、おじさま達と共に再び捜査会議を始め、夏目は前回同様家事をテキパキこなしながら頭の中で事件の情報を整理していましたね。

そして物語終盤、夏目とひよりは森元のもとへ。

なんと三上と森元は共謀して祥恵を殺害し、密室を作り、自殺と見せかけていたとのことでした。

動機は、森元も三上と同様に祥恵に夫婦関係のことで恐喝されており、三上のことも口封じのために殺害したのでした。

私はてっきり本橋が真犯人だと思っていたので、森元が真犯人だとは驚きました。

もちろん人を殺すのはどんな理由があってもダメですが、被害者である祥恵は人の弱みを握って恐喝していたなんてとんだ性悪婆さんだったんだなと呆れてしまいました。

しかも祥恵は通っていたスポーツジムでお金をちらつかせ何人も彼氏を作っていましたし。

ちょっと今回の被害者には同情できなかったですね。

しかしひよりやおじさま達の見事な捜査は見ていてとても面白かったです。

メゾン・ド・ポリスの3話目のあらすじとネタバレ

エミ

夏目はメゾンドポリスの窓掃除にセッセと精を出していた。

そこにひよりがやってきて、「青猫事件」と呼ばれる事件の協力要請を仰ぐ。

「青猫事件」とはマンション建設予定地で猫が相次いで殺害された事件のことであり、猫の死体には青いペンキがかけられているという。

今までに4件発生。

ひよりは刑事課長の新木からこの事件の捜査を「老人ホームの皆さんに」回す様指示され、事件のあらましを説明しに来たのだ。

しかしおじさまたちは「どうせ人手不足で俺たちに仕事が回ってきただろ」「もっとでかい山持ってこい」など全然やる気を出してくれない。

そこに区の美人広報誌編集者・大槻仁美がやってきて、青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いてしまったので、メゾンのおじさま達に解決してもらえないか相談に来たのだという。

ひよりは「この人たちその事件には興味無いみたいですよ」と言うと、おじさま達はさっきまでの態度が嘘かのように全力で青猫事件の捜査をすると宣言しだす。

おじさま達は美人な仁美にデレデレで、「女性がいると華やぐなあ」と言い、ひよりは「私も女性ですけど」と口を尖らす。

その夜、ひよりとおじさま、仁美は事件現場を訪れることに。

ひよりと仁美が事件現場に足を踏み入れると、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。

遺体発見の報を受け臨場した新木課長達は居合わせたおじ様たちを煙たがり、嫌味を連発する。

夏目は、殺人事件はそちらへ任せるが青猫事件の犯人はこちらで追うと宣言する。

そんな中被害者の身元が判明し、歌田圭吾だということが分かった。

被害者にかけられたペンキは青猫事件で使われたペンキと同一のものであるため、同一犯による犯行だと考え、警察は捜査を進める。

ひよりは新木課長からおじさまたちを監視するように命じられるが、メゾンではおじさま達がさっそく捜査会議を始めていて…。

メゾン・ド・ポリスの3話目を見た感想

エミ

夏目はメゾンドポリスの窓掃除にセッセと精を出していた。

そこにひよりがやってきて、「青猫事件」と呼ばれる事件の協力要請を仰ぐ。

「青猫事件」とはマンション建設予定地で猫が相次いで殺害された事件のことであり、猫の死体には青いペンキがかけられているという。

今までに4件発生。

ひよりは刑事課長の新木からこの事件の捜査を「老人ホームの皆さんに」回す様指示され、事件のあらましを説明しに来たのだ。

しかしおじさまたちは「どうせ人手不足で俺たちに仕事が回ってきただろ」「もっとでかい山持ってこい」など全然やる気を出してくれない。

そこに区の美人広報誌編集者・大槻仁美がやってきて、青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いてしまったので、メゾンのおじさま達に解決してもらえないか相談に来たのだという。

ひよりは「この人たちその事件には興味無いみたいですよ」と言うと、おじさま達はさっきまでの態度が嘘かのように全力で青猫事件の捜査をすると宣言しだす。

おじさま達は美人な仁美にデレデレで、「女性がいると華やぐなあ」と言い、ひよりは「私も女性ですけど」と口を尖らす。

その夜、ひよりとおじさま、仁美は事件現場を訪れることに。

ひよりと仁美が事件現場に足を踏み入れると、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。

遺体発見の報を受け臨場した新木課長達は居合わせたおじ様たちを煙たがり、嫌味を連発する。

夏目は、殺人事件はそちらへ任せるが青猫事件の犯人はこちらで追うと宣言する。

そんな中被害者の身元が判明し、歌田圭吾だということが分かった。

被害者にかけられたペンキは青猫事件で使われたペンキと同一のものであるため、同一犯による犯行だと考え、警察は捜査を進める。

ひよりは新木課長からおじさまたちを監視するように命じられるが、メゾンではおじさま達がさっそく捜査会議を始めていて…。

メゾン・ド・ポリスの4話目のあらすじと展開予想

エミ

夏目はメゾンドポリスの窓掃除にセッセと精を出していた。

そこにひよりがやってきて、「青猫事件」と呼ばれる事件の協力要請を仰ぐ。

「青猫事件」とはマンション建設予定地で猫が相次いで殺害された事件のことであり、猫の死体には青いペンキがかけられているという。

今までに4件発生。

ひよりは刑事課長の新木からこの事件の捜査を「老人ホームの皆さんに」回す様指示され、事件のあらましを説明しに来たのだ。

しかしおじさまたちは「どうせ人手不足で俺たちに仕事が回ってきただろ」「もっとでかい山持ってこい」など全然やる気を出してくれない。

そこに区の美人広報誌編集者・大槻仁美がやってきて、青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いてしまったので、メゾンのおじさま達に解決してもらえないか相談に来たのだという。

ひよりは「この人たちその事件には興味無いみたいですよ」と言うと、おじさま達はさっきまでの態度が嘘かのように全力で青猫事件の捜査をすると宣言しだす。

おじさま達は美人な仁美にデレデレで、「女性がいると華やぐなあ」と言い、ひよりは「私も女性ですけど」と口を尖らす。

その夜、ひよりとおじさま、仁美は事件現場を訪れることに。

ひよりと仁美が事件現場に足を踏み入れると、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。

遺体発見の報を受け臨場した新木課長達は居合わせたおじ様たちを煙たがり、嫌味を連発する。

夏目は、殺人事件はそちらへ任せるが青猫事件の犯人はこちらで追うと宣言する。

そんな中被害者の身元が判明し、歌田圭吾だということが分かった。

被害者にかけられたペンキは青猫事件で使われたペンキと同一のものであるため、同一犯による犯行だと考え、警察は捜査を進める。

ひよりは新木課長からおじさまたちを監視するように命じられるが、メゾンではおじさま達がさっそく捜査会議を始めていて…。

メゾン・ド・ポリスの4話目のあらすじとネタバレ

エミ

迫田の柔道場でひよりと夏目は勝負するが、夏目にかなうはずなく完敗してしまう。

柔道場の子供達が帰ったあと、迫田はひよりにとある事件について、捜査に加わると宣言する。

その事件とは、貫井秀之という大学生が帰り道にバットで殴打され大けがを負った事件のことだ。

所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。

迫田はひよりと夏目を伴い秀之の病室を訪ねると、秀之は「次の試合では出してもらえるはずだったのに、もう終わりです」とすすり泣く。

そんな秀之に迫田と夏目はリハビリをやればきっとまたバスケが出来ると励ましたり、言葉巧みに新たな情報を聞き出す。

そして犯人に心当たりがあるか尋ねると、毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったことがあるということを話し出す。

その画鋲事件は昨年12月に起きていて、過去には練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。

しかし1日30分という取り決めをした後は苦情は無くなったらしい。

その後、メゾンに行きおじさま達と捜査会議を始める。

秀之の同級生で浪人生の櫻井陽斗が捜査線上に浮かんだが、藤堂は陽斗はありえないときっぱり言い切る。

ひよりは迫田と夏目と一緒に陽斗に話を聞きに行くが、「もう警察が来て話しました。スマホも提出しました」と言い、その他にはあまり話してくれず部屋に入ってしまう。

夏目と迫田は画鋲事件の犯人は陽斗で間違いないと話す。

そうこうしてるうちに母親の貴美子が帰ってきて、貴美子の話も聞くことに。

貴美子は事件の時間、陽斗がPCで「コスモクリーチャー」というネットゲームをしていたと証言する。

警察には浪人生のくせにネットゲームをやっているなんて言えなかったため、ひより達に初めて話したというが…。

メゾン・ド・ポリスの4話目の感想

エミ

「メゾン・ド・ポリス」第四話は、バスケ部に所属する大学生の貫井秀之くんが帰り道バットで後頭部を殴打される事件が発生しました。

今回は迫田さんが自分から「俺も捜査に加わる」と張り切っていたので珍しかったですね。

前回の青猫事件の時は全くやる気を見せず「もっとでかい山持ってこい」と言っていたのに不思議だなと思っていましたが、その理由も最後にちゃんと分かったのでなるほどなと思いました。

迫田さんの息子は秀之と同じバスケチームのキャプテンだったのです。

「息子のことなんて別れた女房に全部任せていたから何にも知らない」と言っていましたが、迫田さんは素直じゃないですね。

物語前半、夏目と迫田さんとひよりの3人で飲みに行き、ベロベロに酔ってしまったひよりを夏目が家まで送り届けますが、タイミング悪いことに沙耶と草介が来てしまい、夏目が慌てふためいて隠れる場所をあれこれ探す場面が面白かったです。

そんな努力も虚しく草介に簡単に見つかってしまい、案の定「僕、口は堅いですよ」と草介に誤解されたのには笑ってしまいました。

ひよりが寝言で「パパ、パパ、みかんゼリー買ってきてね。約束だよ。」と言っていたのは、とても切なくなりました。

ひよりのお父さんはタカトウ建設という建設会社の社員で、建築中の建物から落ちてしまって亡くなってしまったのです。

警察には自殺の可能性もあると言われてしまっているらしく、真実は一体どうなのかとても気になります。

秀之くんがバッドで殴打された事件については、「コスモクリーチャー」というネットゲームがキーになることが物語中盤に判明しました。

ゲーム内の掲示板で暴行依頼が書き込まれていて、なんとターゲットには秀之の同級生の陽斗の名前も。

陽斗が襲われた時に迫田さんが見事に実行犯を撃退したのはお見事の一言でした。

しかし「あいたたた」と腰をやっちゃっていたのでやはり歳には勝てないんだなと少し笑ってしまいました。

掲示板で秀之の暴行依頼をしたのも陽斗で、罪悪感から自分の名前を書き込んだとのことでしたが、さっさと秀之に誠心誠意謝って警察に行けばよかったのになあと思いました。

陽斗は浪人生で勉強も行き詰っていた様なので、精神がだいぶ不安定だったのかもしれませんね。

泣きながら謝る陽斗に秀之が「俺、死ぬ気でリハビリするから。こんなことで終わらねえから。お前も死ぬ気で受験頑張れよ」と声をかけたシーンは秀之のあまりの立派な人間性に感動しました。

また、掲示板で田口哲也の殺害依頼をしたのは、まさかの田口哲也本人だったことは驚きましたね。

掲示板を作ったのも田口哲也でしたので、自分勝手でとんでも無いお爺さんだなと憤りました。

あの掲示板が無ければ秀之が暴行されることも無かったのに。

田口哲也が「あの掲示板を作ってから活力が沸いて毎日生き生きした」と発言していて、迫田さんが「あんたは老害だ」とバシッと叱っていたのはちょっと胸がスッとしました。

第四話もとても面白かったです。

メゾン・ド・ポリスの5話目のあらすじとネタバレ

エミ

夏目はいつものように丁寧に洗濯をするが、その横でひよりがやけくそに洗濯物を干している。

そんな時、伊達に愛犬バロンと一緒に散歩に行こうと誘われ、ひよりは伊達とバロンと共に散歩に出る。

バロンは元警察犬らしい。

なごやかに散歩をしていたのだが、突如バロンがひとりの老人に向かって吠える。

その老人はフラフラと歩いており、様子がおかしかった。

伊達とひよりが声をかけると、その老人は「私、人を殺しました。」と驚きの発言をする。

その老人の名前は金森春子と言い、どうやら認知症を患っているようだ。

伊達とひよりに保護されメゾンにやってきた春子は、高平のいれたココアを美味しそうに飲む。

ひよりが先ほどの春子の発言を詳しく尋ねると、春子は男を階段から突き落としたと口にする。

春子は非常連絡先のメモを持っていたので、連絡を受けた金森金属工業の丸山栄一が部下の西条・岡嶋とともに春子を迎えに来た。

金森金属工業は晴子の亡き夫が創業した企業だった。

ひよりは3人に先ほどの春子の殺人発言を伝えるが、3人は笑い飛ばし認知症のせいだと取り合ってもらえない。

そんな3人の態度に違和感を覚えたひよりは、最近転落事故が無いか捜査を開始する。

すると2週間ほど前に品川区の歩道橋で三崎聡という光和エレクトロ二クスの社員が転落死する事故が起きていた。

帰宅途中足を滑らせて転落したとされており、三崎は勤務態度も良好で、特にトラブルも無いとされていた。

しかし三崎の営業の取引先リストには金森金属工業の名前があったのだ。

これはどう考えても怪しいと考えたひよりはメゾンのおじさまたちを巻き込んで本格的に捜査を開始することに。

ひよりは夏目を伴い金森金属工業春訪ね、丸山達に「春子さんに会いたいのですが」と言うと、丸山達がわずかに動揺したそぶりを見せる。

その後春子に会いに行き、春子は以前と違い意識ははっきりしていたのだが、先日のことは何も覚えていないという…。

メゾン・ド・ポリスの5話目を見た感想

エミ

「メゾン・ド・ポリス」第五話は、認知症を患っている老人・金森春子がひより達に偶然出会い、「人を殺してしまった」という衝撃的な発言をするところから物語がスタートしました。

春子は認知症ですので普通は妄言で片づけちゃうところを、ひよりやおじさま達は春子の周辺の人物の反応から何かあると確信し、捜査を開始したのは流石でしたね。

春子の亡き夫は金森金属工業の創業者で、春子はこの会社の従業員3人と社宅で一緒に暮らしており、従業員は皆前科持ちとのことです。

そのことからここの社宅の名前は「メゾン・ド・ポリス」にあやかって「メゾン・ド・ギルティ」とのこと。

従業員たちはかなり春子を大切に想っていることが伝わってきたので、春子は本当に人を殺していて、従業員たちは春子を庇っているのかなあと割と早い段階で予想しました。

案の定、春子の娘・翔子ちゃんは8歳の時に当時14歳の少年に殺されてしまっており、その少年が今回の転落事故の被害者・三崎聡ではないかとの疑惑が持ち上がりましたね。

三崎聡があの時の犯人だと気付いた春子が復讐のために三崎を殺したと考えると筋が通るので、これは間違いないでしょう。

ところが、丸山達は「納期を巡って口論になり、自分が三崎を誤って転落させてしまった」と自供し、加えて三崎聡は翔子ちゃんを殺した犯人では無いことも明らかになってしまいました。

私の推理は完全に外れてしまったので、悔しかったです。

ひよりも完全に捜査に行き詰まってしまったので、夏目のルーティンを真似して家事に没頭しながら頭の中で事件の整理をし始めましたね。

おじ様達もひよりに期待の眼差しを向けますが、「やっぱり全然分かりません!」とあっけらかんとひよりが言ったのは笑ってしまいました。

そうこうしている内に伊達さんが重要な情報を手にメゾンに帰ってきて、何と翔子ちゃんを殺した犯人の名前は、安達高史という3年間金森工業で働いていた男ということが判明しました。

3年前、春子は偶然安達に会い、復讐のために殺そうと思い、階段から突き落としたのでした。

一命を取り留めた安達は記憶喪失を患っており、春子は再び復讐するためにあえて金森工業で働かないかと声をかけたのですが、なんと安達は記憶喪失では無かったのです。

嘘をついていたことを知った春子は、安達を包丁で刺し、息があるうちに土の中に埋めたのでした。

翔子ちゃんもこうやって安達に生きたまま埋められたので、安達は自業自得の一言に尽きますね。

安達はゲス野郎なので完全に自業自得ですが、春子のことを思うと、本当に胸が痛みました。

もちろん復讐のために人殺しなんてダメだということは分かっていますが、大事な娘がいたずらされた末に生きたまま埋められて殺されたら、私も同じ様に犯人に復讐してしまうかもしれません。

今回は今までで一番胸が張り裂けそうになる悲しい事件でした。

でもとても面白かったです。

メゾン・ド・ポリスの6話目のあらすじとネタバレ

ケンタ

メゾンでひよりがチョコレートを作っていると、おじさま達に次々にダメ出しをされてしまう。

迫田にいたってはチョコが嫌いなのだという。

ひよりはうんざりした表情を見せるが、高平は皆の意見を上手く取りまとめている。

そんな時、メゾンにいきなり高平の娘・小梅がやってきた。

小梅はおじさまたちのことを「皆パパのチームの元部下で、ひよりさんは伝説の刑事であるパパに憧れてメゾンに出入りしているんですよね?」と言い出し、皆唖然となる。

どうやら高平は、家族には盛大な嘘をついているらしいということが分かった。

そして小梅はメゾンのおじさまたちに解決して欲しい事件があるのだという。

小梅には少々待っててもらい、ひよりとおじさま達は高平にどういうことか問い詰める。

高平は家族に嘘をつき続けており、自分は伝説の刑事で「スッポンの高厚」と呼ばれていたと吹聴しているらしい。

高平の嘘に皆怒りを覚えたが、高平の必死のお願いもあり、おじさま達は小梅から事件の概要を聞く。

小梅の友達・駿の祖母・春江が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件が発生したという。

第一発見者はスーパー大浦屋の二代目社長で春江の長男・大浦英二だったとのこと。

春江の息子たちや息子の妻が疑われる中、春江が現金をしまっていたタンスから駿の指紋が検出されたことから駿も疑われてしまっているという。

その話を聞いた高平が「まさかその友達ってのはボーイフレンド?」と聞くと小梅が当然のように「そうだよ」と答える。

高平は小梅に彼氏がいたことがよほどショックだったのかまずは彼氏に会わせろと憤るが、伊達の助け船もあって小梅の事件捜査を引き受けることになった。

そして後日疑われている春江の家族一同をメゾンに招き、「容疑者だらけの晩餐会」を開くことになったのだが…。

メゾン・ド・ポリスの6話目を見た感想

ケンタ

メゾン・ド・ポリス」第六話は、今まであまり活躍の場が無かった料理上手の高平さんがメインの回でしたね。

高平さんの娘で大学生の小梅がいきなりメゾンに訪ねて来て、おじさま達に解決して欲しい事件があると話すところから物語がスタートしました。

小梅はいきなりおじさま達のことを「パパのチームの元部下の人達ですよね」と言い出し驚きましたが、高平は自分の家族に「自分は伝説の刑事でスッポンの高厚と呼ばれていた」と嘘をついていたことが分かって笑ってしまいました。

家族には威厳を保ちたいのでしょうね。

高平さんは小梅のことを「小梅ちゃん」と呼んでおり、溺愛している様子が伝わってきましたが、その小梅に彼氏がいたことが分かった時の高平さんの動揺ぶりが面白かったです。

小梅の彼氏・駿の祖母・春江が自宅にいたところ何者かに後頭部を殴られ、金品が奪われてしまう事件が発生し、その容疑者の一人として駿の名前も挙がっているとのことでした。

物語開始20分頃、駿含めた容疑者である春江の息子夫婦達がメゾンに集まった時、駿が高平さんに「ちいっす」とチャラチャラした態度で軽く挨拶し、動揺した高平さんも「ちいっす」と返答したのには笑ってしまいました。

そして「容疑者だらけの晩餐会」がスタートしましたが、伊達と夏目は奥に控えてモニターで様子を確認し、インカムで高平にアドバイスを送っている姿がまるでバラエティ番組の様でしたね。

高平さんは伝説の刑事・スッポンの高厚として振舞うはずが、ちょいちょい素が出てしまっていて夏目に「伝説の刑事!」と釘を刺されてしまっていましたが、いつもニコニコひょうひょうとしている人が威厳たっぷりの「伝説の刑事」を演じるのはだいぶ無理があったのでしょう。

それでも途中までは頑張っていましたが、草介の思わぬ邪魔が入り、まさかのインカムが壊れてしまうというハプニングが発生してしまいました。

草介のハイテンションと周りのテンションの低さの落差が面白かったです。

まだまだ犯人は分からない段階だったのでどうするのだろうと思っていましたが、そこからは夏目の指示でひよりが進行を担当することになりましたね

そして春江を襲った犯人は春江の次男・寿三郎の妻・藤子だということが判明しました。

藤子は家族から春江の世話を全て押し付けられており、春江にもネチネチ虐められていたとのこと。

藤子は人が変わった様に笑い出して「これで終わり!ようやくあんた達と離れられる!お母さんの世話もしなくていいし!すっきりしたあ!」と叫んでいる姿はちょっともう心が壊れている感じがしましたね。

そこにひよりのスマホに上司から連絡があり、春江は藤子を庇い「知らない男に空き巣に入られた」と証言している様で、高平さんの采配により「被害者がそう証言しているなら、藤子さんを逮捕はしません。ご家族でよく話しあってください」という流れになったので、どうにか家族の仲が修復すると良いですね。

物語最後、ひよりの上司が「夏目は三年前罪の無い人間を殺している」という驚きの発言をしたのでどういうことなのかとても気になります。

そしてその会話を盗聴している謎の人物の正体は一体誰なのか、今後明かされていくのかと思うのでとても楽しみです。

メゾン・ド・ポリスの7話目のあらすじと展開予想

ジョー

メゾンでひよりがチョコレートを作っていると、おじさま達に次々にダメ出しをされてしまう。

迫田にいたってはチョコが嫌いなのだという。

ひよりはうんざりした表情を見せるが、高平は皆の意見を上手く取りまとめている。

そんな時、メゾンにいきなり高平の娘・小梅がやってきた。

小梅はおじさまたちのことを「皆パパのチームの元部下で、ひよりさんは伝説の刑事であるパパに憧れてメゾンに出入りしているんですよね?」と言い出し、皆唖然となる。

どうやら高平は、家族には盛大な嘘をついているらしいということが分かった。

そして小梅はメゾンのおじさまたちに解決して欲しい事件があるのだという。

小梅には少々待っててもらい、ひよりとおじさま達は高平にどういうことか問い詰める。

高平は家族に嘘をつき続けており、自分は伝説の刑事で「スッポンの高厚」と呼ばれていたと吹聴しているらしい。

高平の嘘に皆怒りを覚えたが、高平の必死のお願いもあり、おじさま達は小梅から事件の概要を聞く。

小梅の友達・駿の祖母・春江が自宅にいたところを何者かに頭部を殴打され金品を奪われた盗難事件が発生したという。

第一発見者はスーパー大浦屋の二代目社長で春江の長男・大浦英二だったとのこと。

春江の息子たちや息子の妻が疑われる中、春江が現金をしまっていたタンスから駿の指紋が検出されたことから駿も疑われてしまっているという。

その話を聞いた高平が「まさかその友達ってのはボーイフレンド?」と聞くと小梅が当然のように「そうだよ」と答える。

高平は小梅に彼氏がいたことがよほどショックだったのかまずは彼氏に会わせろと憤るが、伊達の助け船もあって小梅の事件捜査を引き受けることになった。

そして後日疑われている春江の家族一同をメゾンに招き、「容疑者だらけの晩餐会」を開くことになったのだが…。

メゾン・ド・ポリスに出演しているキャスト全まとめ

  • 牧野 ひより/高畑 充希
  • 夏目 惣一郎/西島 秀俊
  • 杉岡 沙耶/西田 尚美
  • 瀬川 草介/竜星 涼
  • 原田 照之/木村 了
  • 新木 幸司/戸田 昌宏
  • 高平 厚彦/小日向 文世
  • 藤堂 正人/野口 五郎
  • 迫田 保/角野 卓造
  • 伊達 有嗣/近藤 正臣

【1話目のゲスト】

  • 本間 弘子/手塚 理美
  • 本間 弘喜/小久保 寿人
  • 薗田 政二/岩寺 真志
  • 薗田 聖子/谷川 清美
  • 薗田 義政/伊島 空

【2話目のゲスト】

  • 森元妙子/白羽ゆり
  • 三上絵里花/中山エミリ
  • 本橋道夫/大場泰正
  • 平松祥恵/内田尋子
  • 小田倉孝治/藤原邦章
  • 教頭/三倉翔

【3話目のゲスト】

  • 大槻仁美/橋本マナミ
  • 瀬戸俊樹/矢野聖人
  • 山崎翠/川俣しのぶ
  • 工藤千代子/今本洋子
  • 土屋亮治/多田木亮佑
  • 歌田圭吾/誠一郎

【4話目のゲスト】

  • 田口哲也/清水章吾
  • 貫井秀之/山本涼介
  • 櫻井陽斗/福山康平
  • 深山克久/松嶋亮太
  • 櫻井貴美子/松村恭子
  • 秀之の母/澤口夏奈子

【5話目のゲスト】

  • 金森春子/島かおり
  • 丸山栄一/大谷亮介
  • 西條渉/内藤大輔
  • 岡嶋圭太/木下政治
  • 安達高史/奥田洋平
  • 三崎聡/亀田佳明

【6話目のゲスト】

  • 高平小梅/水谷果穂
  • 中松駿/水石亜飛夢
  • 大浦藤子/長内映里香
  • 中松富江/福田温子
  • 大浦英二/森本のぶ
  • 大浦寿三郎/松永大輔
  • 大浦春江/吉田幸矢

まとめ

メゾン・ド・ポリスの1話目〜6話目のあらすじとネタバレ、感想をご紹介しました。

ドラマのテンポもよく、本当に見やすいドラマだな〜って思いますよ。

7話目のメゾン・ド・ポリスも楽しみでしょうがありません。