Rakuten TV(楽天TV)は解約後にドラマや映画など作品が継続で視聴可能という都市伝説って本当?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『Rakuten TV(楽天TV)は解約後にドラマや映画など作品が継続で視聴可能という都市伝説って本当?』

Rakuten TVについていろいろと調査していたら、

『Rakuten TVの定額見放題パックプランは解約手続きをしても視聴できるって聞いたんだけど…』

という噂を発見しました。

普通に考えたら『嘘でしょ』と思ってしまうような噂ですが、もし本当だとしたらめちゃくちゃお得ですよね。

本当にRakuten TVは解約手続きをしても視聴できるサービスなのでしょうか?

そこで今回は実際にRakuten TVに登録と解約を行って噂の真相を調査してみました!

果たして噂の真相はどうだったのか…最後まで要チェックです。

Rakuten TVを解約しても動画や作品が見れるという都市伝説はどこからきた?

そもそもなぜ『Rakuten TVを解約しても作品視聴ができる』という噂が出てきたのでしょうか?

Rakuten TVの仕様について隅々まで調査していると、こんな設定になっていることがわかりました。

Rakuten TVは、解約時に利用料金の日割り計算がない代わりに契約終了ギリギリまで視聴できるようになっています。

いつ解約手続きを行っても次の契約終了前日まで視聴ができるので、

たしかに『解約手続きをしても(次の契約更新日前までは)視聴できる』という状況は実現可能ですよね。

しかし、無料トライアル中のユーザーは別です。

無料トライアル中の場合は解約手続きを行うと即契約終了となり、視聴ができなくなると書いてありますね。

このように有料ユーザーと無料トライアル中ユーザーとで定額見放題パック解約後に視聴できる期限が異なるため、

『Rakuten TVは解約後も視聴できるらしい』という曖昧な噂が流れたのかも知れません。

Rakuten TVを実際に解約して、動画が見れるか検証!都市伝説は本当なのか?

Rakuten TVの解約に関する仕様がわかったところで、

実際にRakuten TVに登録を行って動画視聴が可能かどうか検証してみました!

まずは定額見放題パックの『プレミアム見放題パック』に登録を行ってすぐに解約してみます。

筆者は初回の登録だったため無料トライアルユーザーでした。

そのため、購入履歴をチェックするとすぐに『視聴期限切れ』になっていることが確認できました。

念のためプレミアム見放題パックのページもチェックしてみたところ、

こちらでも解約状態になっていて申し込み案内が表示されてしまいます。

Rakuten TVはアプリから定額見放題に指定された作品を検索することができないため、

必然的にWEBページからのアクセスを行わなければいけませんよね。

つまり、アプリではタイムラグがあってうっかり視聴できるというようなこともありません。

確かに無料トライアルユーザーは即契約終了となって視聴できなくなることがわかりました。

ただし有料ユーザーの場合は次の契約更新日の前日までが視聴期限となり、

解約手続き直後から視聴できなくなることはないのでご安心ください。

無料トライアルがあるVOD(動画配信サービス)まとめ

Rakuten TVで見放題を利用したいのであれば、やはり毎月の利用料金が必須です。

しかし『無料で見放題が使えるサービスがあればいいなぁ…』と思ってしまいますよね(笑)

そこで最後に無料で見放題が体験できるVODをご紹介します!

無料トライアルのあるオススメVOD 11選

これらのサービスは完全に無料で見放題というわけにはいきませんが、すべて無料でお試しできるトライアル期間が用意されています。

あくまでも『お試し』ではありますが、順番に試していけば1年近くは無料で動画配信サービスを楽しめますよ!

それでは順番に各サービスの特徴などをご紹介していきますね。

U-NEXT(31日間)

最初にご紹介するのはRakuten TV『プレミアム見放題パック』の提供協力している『U-NEXT』です。

プレミアム見放題パックと同様に一般向けから成人向けまで幅広いジャンルをカバーしていています。

利用料金はプレミアム見放題パックと同じ月額2,189円でありながら、

同時視聴やダウンロード視聴ができたり雑誌の読み放題がついていたりと機能面も充実

更に毎月レンタル用のポイントも付与されるため、レンタル作品の利用も込みの価格設定になっています。

現在Rakuten TVの『プレミアム見放題パック』を利用中の方であれば満足できること間違い無し!

デメリットになってしまうのが高めの利用料金だと思うので、

まずは一度無料トライアルで使い心地やサービス内容を実感してみてはいかがでしょうか。

FODプレミアム(2週間)

続いてご紹介するのはフジテレビが運営するVOD『FODプレミアム』です。

月額976円で利用できるフジテレビ作品中心の動画配信サービスで、

フジテレビのドラマ・アニメ・バラエティが好きな方には特におすすめ

反面デメリットになるのが他局作品がそれほど充実しているとは言えない状況であることで、

複数のテレビ局のドラマ・アニメを視聴したい方にはあまりおすすめできません。

しかし『フジテレビのあの作品だけ見たい!』と目的が決まっている方なら

FODプレミアムの無料お試し期間内にお目当ての作品が見終わって完全無料で利用できるかも知れません。

ただし無料お試しができるのは初回の1回きりなのでご注意ください。

また、電子書籍の取り扱いもあるため、動画配信だけでは物足りない方でも満足できるのではないでしょうか。

dTV(31日間)

次はモバイルキャリアのドコモが運営しているVOD『dTV』をご紹介しますね。

dTVは国内トップシェアの人気動画配信サービスですが、

その魅力は月額550円というリーズナブルな価格と合計12万本配信という豊富なラインナップにあります。

成人向け作品の取り扱いはありませんが、映画やドラマからアニメ、バラエティといった一般向け作品は幅広く配信中

ダンスやモーションコミックなど若干マニアックなジャンルの作品も配信しています。

その一方でポイント付与や同時視聴などの特典はなく、

低コストで動画配信サービスを利用したい個人向けのサービスとなっています。

運営しているのは『ドコモ』ですが、ドコモ以外のユーザーであっても利用可能なのでご安心ください。

dアニメストア(31日間)

dTVのアニメ専門版とも言える動画配信サービスが『dアニメストア』は、

dTVよりも更に安い月額440円というプチプラ動画配信サービスです。

Rakuten TVの『特選アニメパック』『特選キッズパック』が好きな方はもちろん、

声優系コンテンツや2.5次元舞台なども充実しているので『Rakuten TV 声優チャンネル』が好きな方にもオススメ。

一応『プリキュア』や『ドラゴンボール』、『世界名作劇場』などの大人と子供が楽しめる作品もあります。

ただし幼児向け作品の取り扱いはほとんど無いので、

『しまじろう』や『おかあさんといっしょ』などの未就学児向け作品を求めている場合は避けましょう。

Hulu(2週間)

日テレが運営に携わる『Hulu』は、動画配信サービス流行の先駆けとなる存在の人気のサービスです。

もともとは海外ドラマファンの人気をNetflixと二分する存在でしたが、

運営に日テレが加わったことで国内ドラマや日テレ系バラエティファンの人気も集めています。

利用料金は月額1,026円で、2018年8月よりダウンロード視聴が可能になりました。

古参でありながらまだまだ進化を続けている動画配信サービスです。

Huluは決済方法が豊富な動画配信サービスなので、コンビニ等で専用チケットを購入すれば現金払いが可能になります。

クレジットカードが無い方にもオススメですよ!

2020年6月よりレンタルコンテンツの配信にも対応したことで新作の配信も強化されました。

見放題コンテンツとレンタルコンテンツが完全に別サイト管理になっているため、

一切課金をしたくない方でも不快感なく安心して利用できる動画配信サービスのひとつです。

ビデオマーケット(初月)

続いては国内最多配信数23万本を誇る『ビデオマーケット』についてご紹介したいと思います。

ビデオマーケットには『レンタルプラン 月額550円『レンタル+見放題 月額1,078円の2種類があり、

その豊富な配信数のメリットを活かすにはレンタルプランがオススメです。

普段Rakuten TVでは課金しながらレンタル作品を利用している方だと馴染みやすいサービスだと思います。

ビデオマーケットの見放題プランはアジアドラマが中心のため、

Rakuten TVで言えば『アジアドラマ・プレミアムチャンネル』が好きな方にはオススメできますが、

それ以外の一般向け作品を期待して登録するとちょっと期待はずれかも知れません。

ビデオマーケットの魅力はこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

パラビ(2週間)

なにかと話題のTBSドラマを視聴するなら最適なVODは『パラビ』です。

TBSオンデマンドの公式サービスが終了してバージョンアップして復活したサービスで、

Rakuten TVでは『TBSオンデマンド「見放題100」パック』として提供協力しています。

利用料金は月額1,017円(税込)※で、Rakuten TV版が完全にTBS作品に限定したサービスなのに対して、

パラビはTBS作品中心ではあるものの他社の作品も多数配信されています。

※iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)です

サービス開始から1年も経過していないため、発展途上な部分も目立つサービスなのが玉にキズ…

しかし、TBS系作品のラインナップなら業界No.1です!

Amazonプライム・ビデオ(30日間)

続いてはVOD初心者さんから玄人さんまで幅広いユーザーにオススメしたい『Amazonプライム・ビデオ』をご紹介します。

最大の魅力は月契約で月額500円・年契約で年額4,900円という業界最安値の利用料金と、

一般向け作品とオリジナルコンテンツ中心にした老若男女にオススメできる配信内容です。

初心者さんにとっては幅広いジャンルの作品が挑戦しやすい価格で利用でき、

玄人さんにとってはメインサービスの補助として強力なサポーターになってくれること間違いなし!

また、Amazonプライム会員特典も使い放題になります。

普段からAmazonをよく利用している方もそうでない方もお得が満載です。

Amazonプライム特典についてはこちらの記事で簡単にご紹介しているので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

TSUTAYA ディスカス/TV(30日間)

TSUTAYAが運営する『TSUTAYAディスカス/TV』は、

TSUTAYAが運営する『宅配レンタルだけ』と『オンラインサービスだけ』と『宅配+オンライン』の3種類のサービスのうち、

『宅配レンタルだけ』と『オンラインサービスだけ』がセットになった『定額レンタル8+動画見放題(月額2,658円)』がお試しできます。

実物のDVD・BD・CDがレンタルできるというのが最大の魅力で、

動画配信サービスだけではカバーしきれないソフト化作品が視聴できるのはかなり大きなメリットです。

インターネット配信ができない作品でもDVDなら存在することもあるため、

レアな作品やマニアックな作品を視聴したい方は一度はチェックしてみる価値がありますよ!

少し複雑な特徴や価格の高さからスルーされやすいサービスではありますが、

実は魅力たっぷりの動画配信&宅配レンタルサービスです。

こちらの記事でもっと詳しくご紹介しているので、気になった方は要チェック!

auビデオパス(30日間)

次にご紹介するのはauが運営するVOD『auビデオパス』についてです。

dTVと同様に、auユーザーに限らず誰でも利用できるのでご安心下さいね。

利用料金は月額606円で、動画配信サービスとしてのクオリティは価格相当…といった所。

しかし他社にはない魅力として『映画館で映画を見る時に割引が受けられる』という特典があります。

対象の映画館は『TOHOシネマズ(月曜日1,100円)』『ユナイテッド・シネマ(毎日1,400円)』の2社。

ネット動画もいいけれど、やっぱり最新作は映画館で!という方には超オススメ。

特典は何度でも利用可能なので、映画館を利用すれば利用するほどお得です。

DMM見放題chライト(2週間)

最後はDMMが提供する『DMM見放題chライト』についてご紹介したいと思います。

最近成人向け作品は『FANZA』として分離することで話題になりましたが、

月額550円でFANZA見放題chライトにも同時登録となります。

つまり、月額550円で一般向け作品も成人向け作品も見放題ということ!

しかしDMM見放題chライトの『一般向け』はかなり独特で、

Rakuten TVの定額見放題パックプランでいえば『グラビア ドリームチャンネル』などのグラビアや、

『パチ・スロ サイトセブンTV マンスリーパック』『パチンコ★パチスロTV! マンスリーパック』などのギャンブルなどが中心です。

人気映画や最新ドラマなど他社の『一般向け』とは完全に別のDMMの世界観が広がっているので、

登録前には必ずラインナップを確認することをオススメします。

まとめ

Rakuten TVの定額見放題パックプランを永久に無料で使うことはできません。

有料ユーザーは手続き直後は視聴できる状態であっても、視聴期限が終了すると視聴できなくなるので注意しましょう。

無料でお試しできる動画配信サービスはたくさんあるので、

価格よりも満足度が上回った自分に合うサービスを探してみてくださいね。