TSUTAYAディスカス/TVの料金体系の仕組み!登録できる支払い方法全まとめ

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『TSUTAYAディスカスの料金体系の仕組み!登録できる支払い方法全まとめ』

TSUTAYAディスカスといえば、動画配信サービスがこれほど有名になる前から宅配レンタルDVDとしてサービスを続けてきました。

そして宅配レンタルサービス以外にも動画配信サービスやお店で借り放題のサービスなど、

今となっては『TSUTAYA』と名のつくサービスが複数存在するようになりましたね。

昔の宅配レンタルのみを行っていたTSUTAYAディスカスのイメージが強く、

え?TSUTAYAディスカスってオンライン動画配信もやってたんだ!と驚く方もいるのではないでしょうか。

『実際のDVD・BDレンタル+動画配信サービス』というTSUTAYAならではの強みを持つTSUTAYAディスカスについて、

今一度プラン内容や料金体系、登録できる支払い方法のすべてをおさらいしてみましょう!

TSUTAYAディスカスの料金体系!

最初にTSUTAYAディスカスなどTSUTAYA系サービスの料金体系やプランについて解説していきたいと思います。

冒頭でご紹介したように『TSUTAYA』と名のつくサービスはいくつかあり、中でも特に混同しがちなのが

  • TSUTAYAディスカス
  • TSUTAYA TV
  • TSUTAYAプレミアム

以上の3つのサービスではないでしょうか。

これらの3つのサービスを一言でご紹介するなら…

3つのTSUTAYAサービスをまとめると…
  • TSUTAYAディスカス → 宅配
  • TSUTAYA TV → オンライン
  • TSUTAYAプレミアム → 店舗

このように、名前は似ていても楽しみ方やサービス内容は異なります。

それでは順番にこれらのサービスのプランをご紹介していきましょう。

TSUTAYAディスカスの料金体系

まずは宅配サービスを中心とした『TSUTAYAディスカス』についてご紹介します。

メインの定額レンタルプランの料金から確認していきましょう。

この料金で貸出期限無し・延滞料金無しだと思うとなかなかお得なのではないでしょうか。

定額レンタル8以上のプランは『CD全作借り放題』『旧作・話題作が借り放題』などの優遇があります。

毎月こんなに利用しないな~という場合には月額料金不要の単品レンタルというシステムもあり、

こちらは『1作品ごとに課金+送料』という形で一度に最大16枚までの貸出が可能です。

ただし貸出期限は30泊31日で1枚につき延滞料金1日54円(税込)が発生するので気を付けましょう。

また、TSUTAYAディスカスはこの後解説するTSUTAYA TVとの併用が可能です。

併用することでTSUTAYAディスカスの登録だけで動画配信サービスも利用可能になりますよ!

TSUTAYAディスカスではどうしても郵送の待ち時間が発生してしまうので、そんなスキマ時間を埋めるにもピッタリのサービスですよね。

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TSUTAYA TVの料金体系

続いてはオンラインサービス中心の『TSUTAYA TV』の料金体系についてです。

TSUTAYA TVのプランは基本はこちらの2種類です。

ものすごく紛らわしい名前ですが『見放題フル』は内容が成人向けオンリーなので要注意!

作品数は増えますが一般向け作品が無くなってしまうので、間違えて契約してしまわないように注意してくださいね。

また、TSUTAYAディスカス同様に月額0円の単品のレンタルも可能です。

レンタル作品の料金や期間は作品によって異なりますが、大体400ポイント(円)前後で2~3日程度が目安。

TSUTAYAディスカスで期限なし・延滞金なしのシステムに慣れていると、少し割高に感じるかも知れません。

TSUTAYAプレミアムの料金体系

最後は店舗で借り放題の『TSUTAYAプレミアム』の料金体系についてご紹介します。

TSUTAYAプレミアムは店舗に重点を置いたサービスなので、登録する店によって料金やサービス内容が違います。

こちらは一例ですが、多くの店舗では月額1,000円最大同時貸出枚数は3~5枚程度

こちらの店舗ように初月無料のキャンペーン実施中の店舗もあります。

また、すべてのTSUTAYA店舗で対応しているわけではありません。

対応中の店舗や料金・サービス内容についてはこちらから検索してみてくださいね。

TSUTAYAプレミアム導入中の店舗で共通するのは、

『お店で旧作無期限借り放題+TSUTAYA TVの見放題プランの動画見放題』というところ。

TSUTAYAディスカスと比べた時のメリットはリーズナブルな料金設定ながら、

好きなタイミングでレンタル可能なので配送待ちなどの待機時間が一切かからないことです!

その反面デメリットになるのが、やはり自分でレンタル作業が必要になる所や、

借り放題対象が『登録した店舗にある作品のみ』『旧作のみ』という制限があること、

またTSUTAYA TVで使えるレンタルポイントが付与されない点などです。

TSUTAYAディスカスが合うかTSUTAYAプレミアムが合うかは人それぞれだと思うので、

まずは近隣のTSUTAYA店舗にどれくらい満足しているかを考えてみると目安になりやすいのではないでしょうか。

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TSUTAYAディスカスに登録できる支払い方法全まとめ

続いてはTSUTAYAディスカスなどTSUTAYA系サービスに登録できる支払方法を確認していきましょう。

TSUTAYAディスカス/TVとTSUTAYAプレミアムで使用できる決済方法が異なるので、順番にご紹介していきますね。

TSUTAYAディスカス/TVで利用できる決済方法

まずはTSUTAYAディスカスとTSUTAYA TVで利用できる決済方法からご紹介していきます。

TSUTAYAディスカス決済方法まとめ
  • クレジットカード
  • ドコモ ケータイ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • Y!mobileまとめて支払い
  • VISAデビットカード ※一部非対応

クレジットカード以外には大手4大キャリアのモバイル決済一部のVISAデビットカードに対応しています。

残念ながらクレジットカードも持たず、大手4大キャリアと契約していない方の場合は『一部のVISAデビットカード』に頼らざるを得ません。

対応しているVISAデビットカードの情報については非公開なので、もしお手持ちならまずは試してみると良さそうです。

クレジットカード以外の決済方法を利用する時の注意点はこちらの記事でもまとめています。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

TSUTAYAプレミアムで利用できる決済方法

続いてはTSUTAYAプレミアムで利用できる決済方法をご紹介します。

TSUTAYAプレミアム決済方法まとめ
  • クレジットカード
  • デビットカード ※店頭申し込み限定

基本は『クレジットカードのみ』ですが、店舗からの申し込みのみデビットカードでの支払いにも対応しています。

ただし、J-Debitカードや国内ブランドのデビットカードは対象外です。

お手持ちのデビットカードが使えるかわからない場合は、スタッフに確認してみましょう。

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クレジットカードなしでも登録できるVOD(動画配信サービス)まとめ

最後に、TSUTAYAディスカス以外のクレジットカード不要で利用できるVOD(動画配信サービス)について、人気のサービスを4つご紹介したいと思います。

クレカ無しで利用できる! 人気VOD4選
  • U-NEXT(モバイルキャリア決済・専用チケット対応)
  • dTV(ドコモ ケータイ払い・デビットカード対応)
  • Amazonプライム(モバイルキャリア決済・デビットカード・プリペイド式クレカ対応)
  • Hulu(モバイルキャリア決済・専用チケット・PayPal経由のデビットカード対応)

最近は格安SIMでスマホ料金を節約している方も多いと思うので、

クレジットカード&モバイルキャリア決済以外の決済方法に対応しているVODを集めてみましたよ。

それではそれぞれのVODについてご紹介していきますね。

U-NEXT

宅配レンタルではなくお店に借りに行った時、レンタルDVD+雑誌の立ち読みを利用していた方は多いのではないでしょうか?

そんな方には雑誌読み放題など幅広いサービスで新作配信にも力を入れている『U-NEXT』がオススメ!

U-NEXTではクレジットカードや大手4社のモバイルキャリア決済の他に『U-NEXTカード』という専用チケットによる決済に対応中。

『U-NEXTカード』には2種類のカードが存在していて、用途によって使い分けます。

  1. 見放題カード(税込2,149円) … 30日間分+1,080ポイント
  2. ポイントカード(税込3,240円) … 3,000ポイント

基本的には『見放題カード』で月額料金を支払いつつ、必要なタイミングで『ポイントカード』を購入してポイントを追加します。

全国のファミリーマートやドンキホーテ、ヤマダ電機など、購入できる店舗も豊富なので、

誰でも手軽に購入しやすいため決済手段が限られた方にオススメのVODです。

TSUTAYAディスカスのCD借り放題に代わる音楽聴き放題などのサービスはありませんが、雑誌読み放題や書籍のレンタルなどが存在しています。

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dTV

とにかくリーズナブルに豊富な配信から動画を楽しみたい方には、ワンコインVODの『dTV』がオススメです。

dTVではクレジットカードやドコモの決済サービスの他に『デビットカード』の支払いが可能です。

デビットカードはクレジットカードを持たない方なら1枚は持っておくととても便利なので、

まだお持ちでない方はこれを機に作っておくと今後も活躍すること間違いなし!

月額540円(税込)という低価格ながら12万本の幅広い配信コンテンツを楽しめるのはdTVならではです。

ただし12万配信の中にはレンタルコンテンツも含まれるため、12万作品のすべてが見放題になるわけではありません。

また、U-NEXTのように毎月レンタルで使えるポイントがもらえるということもありません。

その代わり料金はとってもコンパクト。
最低限の料金でVODサービスを利用したい方にはオススメのVODです。

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Amazonプライム・ビデオ

Amazonをよく利用する方なら、VOD業界最安値の『Amazonプライム・ビデオ』がオススメです。

Amazonプライム・ビデオではクレジットカードやドコモとauの決済サービスの他に

『デビットカード』『プリペイド式クレジットカード』での支払いが可能です。

月契約なら月額400円・年契約なら年額3,900円と、長期間契約する方にはちょっとお得な料金になっていて、

業界最安値でありながら同時視聴やダウンロード視聴、テレビ視聴などの機能面の充実度でも多くのファンを獲得しています。

いろんな機能を一度に試せるので、なんでもいいからとりあえずVODを利用してみたい方にもピッタリです。

本来の目的は『Amazonの優待会員』ですから、VODとしての利用はもちろんその他の優待特典も盛りだくさん!

これから初めてVODを利用しようと考えているならまず最初にチェックしておきたいVODのひとつです。

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Hulu

海外ドラマ中心に動画を楽しみたい方には海外ドラマ日本最速配信も行っている『Hulu』がオススメ!

VODの中でも決済方法がかなり充実していて、クレジットカードや4大モバイルキャリア以外にも

『PayPal(デビットカードが登録できます!)』『Huluチケット』という専用チケットに対応しています。

こちらは大手コンビニチェーン(セブン、ファミマ、ローソンなど)やWonderGOO、Amazonなどなど、

U-NEXTカードよりも更に購入しやすくなっていますよ!

今回ご紹介するVODの中で唯一月額料金(税込 1,007円)だけで全作見放題のサービスです。

追加料金を気にせずにVODを楽しみたい方にはとてもオススメですが、

一部の作品を除けばTSUTAYAディスカスやU-NEXTのような最新作の配信にはあまり力を入れていない点には要注意。

>>4ステップで完了!Huluの2週間無料トライアルを公式サイトから確認

まとめ

TSUTAYAディスカスではクレジットカード以外にもモバイルキャリア決済や、一部のVISAデビットカードに対応しています。

モバイルキャリア決済は使いたくない・使えないな~という場合には別のVODサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

どのVODでも無料で使用感などをお試しできるので、まずは無料登録から始めてみましょう!

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