LINEの絵文字がうまく表示されない時の原因と解決方法をご紹介

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こんにちは。『ペコ』です。

本日ご紹介していく記事のテーマはこちらについて
『 LINEの絵文字がうまく表示されない時の原因と解決方法をご紹介』

LINEを使用していて
いきなりトークの絵文字が表示
されなくなったことはありませんか?

他のメッセージは普通に表示
されているのに

なんで絵文字だけ?
と不思議に感じている方も
いますよね。

そこで今回はLINEの絵文字が
表示されない原因とその解決方法
についてご紹介していきます。

LINEの絵文字がこんな画面がでて表示されないよ

絵文字が表示されない01

こんな風にぐちゃぐちゃになった
絵文字を受信したことはありませんか?

「え!?なにこれ!?」
と戸惑った方も多いと思います。

大体察しがつくと思いますが
これは顔文字が崩れたもの。

送信者側からは普通に見えている
のですが

受信者側からだとこんな風に
おかしな表示になってしまいます。

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LINEの絵文字が表示されない場合の4つの原因はこれだ

上記のようにぐちゃぐちゃに
崩れた絵文字の原因は

ずばり「環境の違い」です。

環境の違いといってもチェックすべき
箇所が大きく分けて4つあります。

  • 本体のOSが違う
  • 本体のキャリアが違う
  • 本体のバージョンが違う
  • LINEのバージョンが違う

これら4つが主な原因としている様です。

では、これからひとつずつ
ご紹介していきたいと思いますね。

原因1 本体のOSが違う

LINEを利用している人の多くは
AndroidスマートフォンやiPhoneを
利用していると思いますが

AndroidとiPhoneは見た目が
似ているものの中身はまったくの別物。

Androidでできることが
iPhoneでできなかったり

その逆もあったりするのはそれが理由です。

絵文字の表示ができないのも
その現象のひとつですね。

ちなみにこういった絵文字に使える
記号文字表現の幅は

iPhoneの方が広いため基本的には
iPhoneから送った絵文字が
Androidで表示できない
という不具合の方が多いです。

せっかくのかわいい絵文字が
崩れてしまうのは残念ですが

この現象を解消するには
OSを揃える以外の方法が存在しません。

文字化けしてしまった絵文字を
コピペすることで

本来の絵文字に戻してくれる
アプリなどもあるので

正しい表示を知りたい方は
そういったアプリを導入してみるのも
良いかも知れませんね。

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原因2 本体のキャリアが違う

稀にキャリアの違いによって
絵文字の表示ができなくなること
もあるようです。

大手キャリア以外にも
SIMフリースマートフォンなど、
選択肢が増えてきているため、

キャリアの違いが原因で
文字化けしてしまう

ことも増えてきそうですね。

こちらも上記と同様にアプリなどを
利用することで

本来の絵文字を確認できますよ。

原因3 スマホ本体のバージョンが違う

一般的には新しいバージョンの方が
文字の表現の幅も広くなっています。

そのため新しいスマートフォンから
送信された絵文字が

古いスマートフォンでは
見られないというのはよくあること。

現在使用中のスマートフォンが
あまりにも古いなら

新しい機種に買い替えるのがおすすめです。

古いスマートフォンでは非対応のアプリが
増えてしまったり

アプリを動かすのもやっとな状況だと、
文字が表示できない以外にも
不便なことが多くなってしまいますよ。

逆に言えば「買い替える」という対処法は

今のスマートフォンの動作で感じている不満が
一気に解消する可能性を秘めた

一石何鳥にもなる解決策かも知れません!

原因4 LINEのバージョンが違う

できれば相手とのLINEのバージョンが
揃っているのが理想的。

しかしLINEのバージョンアップには
時差があり

iPhone→Androidの順番でアップデートが
行われています。

iPhone側が常に最新バージョンにしていると

Android側はどうしても
その時差を埋めることができません。

LINEのバージョンの差を埋めるためには

iPhoneの方はAndroidのアップデートを待ち

Androidの方は常に最新版にしておく

というのを心がけると良いでしょう。

まとめ

スマートフォンが普及することで
文字の表現の幅もとても広がりましたよね。

文字化けしてしまうのは残念ですが
自分でできる対策を取ったりアプリを
活用したりして

表現豊かな絵文字を楽しみましょう。