Twitterのリストを非公開にすると相手に通知される!のか検証してみた

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こんにちは。『ペコ』です。

本日ご紹介していく記事のテーマはこちらについて
『Twitterのリストを非公開にすると相手に通知される本当か検証してみた』

Twitterの便利な機能『リスト』
は使いこなせていますか?

Twitterの少し不便な所といえば
通知されるかも知れないのが

不安で中々新機能や知識のない機能に
手を出せないことではないでしょうか。

うかつにいろんな操作をして
通知を出しまくるのも困りものです。

そこで今回はTwitterのリストに関する
通知のあれこれをまとめてみました!

 

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Twitterのリストを非公開にすると相手に通知されてしまうの?

スクリーンショット 2017-02-11 15.44.16

リストの通知に関しては基本的には
『非公開なら通知は相手にはいかない』
という認識でOKです。

ただし気をつけたい点もあります。

最大のポイントはリストを
作成時の時点で非公開にしておくこと。

リスト非公開は通知されるか01

 

もし間違えて公開設定にしてしまっても
アカウントを追加する前に

非公開にしておけば相手に通知されずに
リストに追加できます。

ただし、アカウントを追加したあとから
非公開にした場合は通知されてしまうので要注意!

一度通知されると取り消すことができません。

リストを削除しても
名前を変更しても
最初に追加したリストの名前で
通知されたままになってしまいます。

通知したくないリストにアカウントを
追加する前には

必ず『非公開』

になっていることを確認しましょう。

リスト一覧で鍵マークがついているものは
非公開になっていますよ。

リスト非公開は通知されるか02

 

リストで相手に通知されてしまうのはどんなとき?

Twitterでリストに追加すると
相手には通知タブへの通知がされます。

リスト非公開は通知されるか03

 

ベルアイコンの通知タブを見てみると
リストに追加した

アカウントの名前とリストの名前が
通知されているのがわかりますね。

このようにリストで相手に
通知されるタイミングは2つあります。

 

 『公開中のリストにアカウントを追加したとき

公開中のリストは

リスト名やそのリストに追加されている
アカウントが誰にでも見られる状態
になっています。

通知された後にリストを非公開にすると
通知されたままにはなってしまうものの

リスト自体を確認することは
不可能になります。

 

 『非公開のリストを公開にしたとき』

こちらの場合は公開に設定した時点で
リストに追加されているアカウントに

一斉に通知されます。

本来非公開にしておきたいリストを
誤って公開にしてしまわないように
気をつけましょう。

前述の通り
一度通知されてしまうと取り消すことは
できません。

 

完全に知られずにリストを作る設定方法

スクリーンショット 2017-02-11 15.52.52

完全に誰にも知られずリストを作りたい
場合は

『最初から非公開でリストを作る』
ことがとても重要です。

アカウントを追加していない
リストだとしても

公開中のリストは誰でも閲覧することができます。

例えば

『ネットウォッチ』や
『バカッター』など

ネガティブなリストを作ったとしたら…

誰も追加されていない
リストだったとしても

見ている方がどう思うかは
わかりません。

「こんなリストを作っているんだ」
と思われたり
「自分もここに追加されるのかな?」

と思われたりすると
今後の人間関係にも響いてしまうかも知れません。

後から非公開にするのを
忘れてアカウントを追加してしまえば

『あなたをリスト ネットウォッチに追加しました』
なんていう通知がされてしまう可能性も。

このような悲劇を起こさないためにも
特に公開する理由がないリストは最初から

『非公開』にしておくことをおすすめします。

公開したくなったらあとから
公開にすることもできるため

とりあえず非公開で作る癖を
つけておくと良いかも知れませんね。

 

まとめ

リスト関連で通知される2つのタイミング
はお分かりいただけたでしょうか。

便利に活用できるリストですが
ネガティブなリストを作る時は注意が必要。

不注意で人間関係にヒビを入れない
ためにもリストは
『非公開』を心がけてみてはいかがでしょうか。