SNSで有名なTwitter・Facebook・Instagramの3つの違いとリアルな使い分け|各サービスの特徴やメリット・デメリット

☆お得なキャンペーン情報☆
 
スポンサーリンク

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『SNSで有名なTwitter・Facebook・Instagramの3つの違いとリアルな使い分け|各サービスの特徴やメリット・デメリット』

現代人のマストツールといっても過言ではない『SNS』ですが、みなさんは利用していますか?

世界でも莫大なユーザー数を誇る『Twitter』『Facebook』『Instagram』は、

日本でも『3大SNS』などと呼ばれている超有名なSNSです。

なぜこれほどまでに3つのSNSに莫大なユーザー数が集中しているのかといえば、

多くのユーザーは複数のSNSを併用して活用しているためユーザー層が被っているというのもひとつの理由です。

みんなはなぜ複数のSNSを使い分けているの???

と疑問の声もあることでしょう。

そこで今回は3大SNSと呼ばれる『Twitter』『Facebook』『Instagram』の違いを解説し、

具体的な使い分けの方法をご紹介します!

これからSNSを始める方や、登録してみたものの上手に活用できていない方は要チェックです。

スポンサーリンク

3大SNSのTwitter・Facebook・Instagramの基本情報|出来ること出来ないことを図解で解説

まずは『Twitter』『Facebook』『Instagram』の3大SNSの基本情報から見るできること・できないことをご紹介します。

そもそもみんなはSNSでは何を楽しんでいるのか、SNSでできることはこちらの通りです。

SNSでできること
  • プロフィールの作成
  • メッセージの送受信
  • 文章・画像・動画の投稿(日記・ブログ)
  • 投稿へのコメント
  • 投稿への『いいね』
  • ユーザーの検索
  • 他のユーザーと繋がる
  • 他のユーザーと繋がりのあるユーザーを見る

このような基本的なSNSの機能は、もちろん3大SNSのいずれのサービスでも行えます。

ただしサービスごとに制限がかかってできないことがあったり、やりやすさ・やりにくさなどに差があったり、

細かい所で各SNSの個性に違いが見られます。

その違いは各SNSでできないことを見ていくと、すこしずつ見えてきますよ。

各SNSでできないこと
  • Twitter
    • 長文を1投稿で行う
    • 大量の画像投稿
    • 閲覧時間制限つきの投稿(ストーリー)
    • ユーザーグループの作成
  • Facebook
    • 匿名登録
  • Instagram
    • 投稿内でのURLの有効化(リンク)
    • パソコンからの投稿

『できないこと』のもっとも制限が多いのはTwitterで、

逆に『できないこと』が少なくもっとも自由度が高いのはFacebookと言えます。

ということは『Facebookが一番優れているの?』というと決してそうではありません。

なぜなら『限られた範囲で投稿を楽しむ』というのもSNSの楽しみ方のひとつだからです。

3つのSNSの特徴とメリット・デメリット|Twitter・Instagram・Facebook

『できること・できないことを見ても実際に使っているシーンの違いが想像できないな~』

『制限があることが楽しさに繋がる意味がよくわからない…』

という方も多いと思うので、

ここからは『Twitter』『Facebook』『Instagram』の特徴から見たメリットとデメリットをご紹介します。

メリットをいかした活用方法をすれば効率的にSNSを楽しむことができるはず!

まずは簡単にまとめた表をご覧ください。

Twitter Facebook Instagram
メインコンテンツ 短い文章 交流 画像・動画
交流の特徴 繋がり(フォロー)の有無に関わらず気軽に意見交換できる 面識のある知人との交流が多い 日本人でも積極的に英語のハッシュタグを使う
機能の特徴 拡散し(され)やすい 使える機能が多い 『いいね』中心
メリット
  • すぐ投稿できる
  • 幅広い人と交流できる
  • 最新情報を得る場としても活用できる
  • 実名登録で安心度高め
  • 古い友達と繋がれる
  • 自分に合わせた使い方ができる
  • 雑誌感覚でチェックできる
  • 世界中の人と交流できる
  • 比較的好きなものだけをチェックできる
デメリット
  • 1投稿につき最大140文字
  • 反射的に行動するユーザーも多い
  • 自衛できないと不愉快な思いをすることもある
  • 手軽さは劣り気味
  • 常駐しているユーザーが減ってきている
  • 面識のない人と繋がりにくい
  • パソコンから投稿しにくい
  • キーワード検索できない
  • 使いこなすまでに時間がかかるかも?

先程ご紹介したように『できること』を見ると大きな差は無いのですが、

サービス側で推奨される使い方を紐解くとこのように特徴に差が生まれてきます。

それによってメリットやデメリットにも差があるのがわかりますよね。

これでは具体的な内容が把握できないと思うので、各SNSについてもう少し詳しくご紹介していきますね。

Twitterの特徴・メリット・デメリット

まずは何かと話題の『Twitter』の特徴からみていきましょう。

Twitterの特徴
  • 『短い文章』が中心のSNS
  • 繋がり(フォロー)の有無に関わらず気軽に意見交換できる
  • 拡散し(され)やすい

他のSNSと比べると以上の3つの個性が目立ちます。

Twitterの特徴を一言で表現するならば『とにかくお手軽なSNS』です。

全体的にコンパクトな作りになっていて他の人の投稿に反応するのも簡単であるところから、

直接的に繋がりがある・なし関わらずに交流する人も目立ちます。

この特徴からTwitterのメリットをまとめると、このようなところがポイントです。

Twitterのメリット
  • すぐ投稿できる
  • 幅広い人と交流できる
  • 最新情報を得る場としても活用できる

Twitter最大のメリットはやはり『手軽さ』です。

メインコンテンツも短い文章が中心なので、思いついてから実際に投稿するまでの手間は最小限で済んでしまいます。

そのため『今何が起きているか』を投稿する方も非常に多く、世間の最新情報を知る場としても大活躍!

手軽さという面では他の人の投稿に対して『元気?』『元気だよ』といった日常会話のノリでコメントすることも多く、

LINEなど短文交流の文化に慣れている世代にとっても親しみやすいのではないでしょうか。

もちろん繋げて投稿することで長文を表現することもできます。

こういった特徴からユーザーの年齢や性別に激しい偏りが無く幅広い人と交流できる場所となっています。

一方でTwitterのデメリットになるのはこのようなポイントがあります。

Twitterのデメリット
  • 1つの投稿に書ける文字数が少ない(最大140文字)
  • 反射的に行動してしまうユーザーも多い
  • ある程度自衛できないと不愉快な思いをすることも…

Twitter最大の強みである『手軽さ』は時として最大のデメリットにもなり得ます。

最近よく聞くのは『炎上』ですよね。

ボタンひとつで簡単に拡散できるTwitterは、比較的注目を集めやすいSNSです。

たくさんの人に『いいね』や『リツイート』されるのが嬉しくて過激な言動を投稿する人が現れたり、

全体の流れではなく一部分のツイートだけを拾って悪い意味で拡散されることがあったり……

自分がモラルの意識を高く持っていても周囲がそうだとは限らないので、

ある程度は自分で回避できる能力や気持ちのゆとりが無いと不愉快な思いをしてしまうこともあるかも知れません。

『ミュート』や『ブロック』の機能を活用できると快適に利用できるのではないでしょうか。

Facebookの特徴・メリット・デメリット

続いてはユーザー数世界1位を誇る『Facebook』の特徴をご紹介します。

Facebookの特徴
  • 『交流』が中心のSNS
  • 面識のある知人との交流が多い
  • ブログ、アルバム、メッセージなど使える機能が多い

他のSNSと比べると以上の3つの個性が目立ちます。

FacebookはSNSの中でも特に『面識のある人と繋がる・繋がりを増やすSNS』といった傾向にあります。

本来は特別そういった使い方を推奨しているわけではないのですが、

Facebookでは匿名登録が禁止されているため日本では自然とそのような使い方をしている方が多いです。

顔写真や在住地を公開するなどプライベートな内容を投稿する方が多いのも特徴的ですね。

機能の自由度の高さから、人によって使い方の個性が出がちなSNSとも言えます。

この特徴からFacebookのメリットをまとめてみました。

Facebookのメリット
  • 実名登録で安心度高め
  • 交流が減った同級生や地元の友達と繋がれる
  • 自分に合わせた使い方ができる

Facebookのメリットの大部分は『実名登録の安心感』にあるのではないでしょうか。

残念ながら100%確実ではないので偽名やなりすましの登録が無いわけではないのですが、

他のSNSに比べるとニックネームで登録しているユーザーすらほとんど見かけないことがわかります。

※偽名・なりすまし・ニックネームでの登録は利用規約違反です

この特徴を活かして『同郷の人と』『同じ学校の人と』という感覚で、

いつか会う・実際に交流することを前提に繋がっていくユーザーが多いです。

サービス上できることが多いので投稿の内容や活用方法は人によって様々です。

その反面、Facebookのデメリットはこのような点が挙げられます。

Facebookのデメリット
  • 手軽さは劣り気味
  • 常駐しているユーザーが減ってきている
  • 面識のない人と繋がりにくい

Facebookの自由度の高さが仇となり、逆に『何をどう楽しめばいいのかわからない』と迷子になってしまう方も多く、

『Twitter=短文』などと目的がはっきりしているSNSに比べると手軽さを感じにくいかも知れません。

手軽さを感じにくいということは結果的にチェックの頻度が減るということでもあり、

一時期に比べると常にチェックしているユーザーも減ってきているように思います。

登録したばかりの時ははりきって活動していても、反応が少ないので他のSNSに流れてしまうというユーザーも。

また、知らない人にプライベートな情報を公開するのを避ける目的もあってか面識のない人との交流は控えめな印象があります。

Instagramの特徴・メリット・デメリット

最後は『インスタ映え』でもおなじみの『Instagram』の特徴です。

Instagramの特徴
  • 『画像・動画』が中心のSNS
  • 日本人でも積極的に英語のハッシュタグを使う
  • 拡散文化は控えめ

他のSNSと比べると以上の3つの個性が目立ちます。

Twitterが文字で“今”を伝えるSNSなら、Instagramは『画像や動画で“今”を伝えるSNS』です。

Instagramでは『ハッシュタグ』と呼ばれるタグで投稿を検索できるのですが、

日本人でもハッシュタグに英語や絵文字を使うユーザーも少なくありません。

画像が中心なので言葉がわからなくても感動や魅力が伝わるのがInstagramの大きな特徴です。

InstagramにもTwitterでいうところの『リツイート(シェア・拡散)』する機能はあるのですが、

それほど流行している機能ではなく拡散の文化はかなり控えめです。

そんなInstagramのメリットはこちらの通り。

Instagramのメリット
  • 雑誌感覚でチェックできる
  • 世界中の人の投稿が見られる・見てもらえる
  • 比較的好きなものだけをチェックできる

『画像中心SNS』というのは『見て楽しむ』ということに特化していると言い換えられます。

忙しい人が増えている現代には『文章を読むのは時間もかかるし頭も使うし億劫だ』と感じる方も多いですよね。

Instagramでは言葉の代わりに写真を投稿して状況や感動を伝えられるので、

投稿する方も見る方も感覚でやりとりできるというメリットがあります。

言葉がなくても伝わる、ということは、日本国内に限らず世界中の人との交流にも繋がるということ。

外国語がわからなくても海外の人に感動が伝わる喜びが味わえるのはInstagramならではの魅力と言えるでしょう。

一方でInstagramのデメリットはこちらの通りです。

Instagramのデメリット
  • パソコンから投稿できない
  • キーワード検索できない
  • 使いこなすまでに時間がかかるかも?

Instagram自体が使用状況を限定した仕様になっているので、慣れるまでは不便に感じる方もいるはずです。

例えば『一眼レフカメラで撮影した写真をパソコンで編集した写真を投稿したい』などという場合には、

一旦アプリが使用できる端末に画像を移してから投稿しなければいけないなど手間がかかります。

また、画像中心文化ということもあってか検索はハッシュタグのみ(キーワード検索ができない)なので、

例えば『動物園』を検索したくても『動物園行ってきました』という投稿はヒットせず、

『明日は晴れるといいな #動物園←これがハッシュタグです』というややずれた投稿がヒットしてしまうこともあります。

使いこなすためには積極的に活用して慣れていく必要があるSNSです。

スポンサーリンク

SNSを毎日使用して楽しむ私の実際の使い分け方

SNSによって得意なことや不得意なこと、向いていることが違うことはおわかりいただけましたか?

このように異なる特徴を持つSNSの特性をいかし、複数のSNSを使い分けて利用するユーザーが増えています。

かくいう私も毎日複数のSNSを利用しているユーザーのひとり!

複数のSNSを使い分けているユーザーは実際にどんな利用方法をしているの?

ということで、参考までに筆者の個人的な使い分け方法をご紹介します。

これが私のSNSの使い分け
  • Twitter…日常で起きた事や思った事を気軽につぶやく
  • Instagram…ちょっぴり気合を入れた写真を時々投稿
  • Facebook…普段連絡を取らない人との連絡網的存在

上ほど利用頻度が高く、下ほど利用頻度が低いサービスです。

かれこれ数年以上利用していますが『効率よくSNSを活用できている!』と感じています。

また、利用頻度は周りで活用している友達の数に比例していて、筆者の周りではTwitterが一番人気。

自分の投稿に『いいね』や『コメント』がつく確率も高いSNSです。

逆にFacebookはというと、筆者の周辺では現役活動中の人はほぼゼロです…

普段連絡を取らないような人と何かあった時の非常用として繋がっておく場所として、残っている感じでしょうか。

また、Facebookとのアカウント連携で利用できるサービスのために残してあるという側面もあります。

このように、周囲で人気のあるSNSはどれなのかというところも使い分け方に影響するポイントですね!

他の人のSNS(Twitter・Facebook・Instagram)の使い分け方法

筆者の使いか分け方はあくまでも一例…

ということで、他のユーザーの使い分け方も参考にしてみましょう!

今回は『目的別』『気分別』『繋がり別』の3パターンの使い分けに注目して実例を調査してみました。

SNSを『目的別』で使い分ける例

まずは目的別でSNSを使い分けている例をご紹介します。

https://twitter.com/__RINxRin01/status/969330896502325248?s=20

こちらの方の場合は『Twitterは文字メインだから写真だけはUPしづらい…』という問題を、

Twitterには文章、Instagramにはおしゃれな写真としっかり使い分けることで解決しています。

サービスに合う使い方をすると『いいね』や『コメント』など反応がつくことも多く、

SNSを楽しみながら利用できそうですね!

こちらの方はメインを『Twitter』と決めて他のSNSはTwitterの補助を行っているようです。

メインはTwitterにしなければいけないということではないので、

要するにメインのサービスを中心に機能面で不足している部分を他のSNSで補うという使い方と言えます。

他の人と交流を持つことを前提に、自分がどんなことをしたいか考えてみると必要とするSNSが見えてきそうですね!

SNSを『気分別』で使い分ける例

続いては気分別でSNSを使い分けている例をご紹介します。

SNSは身近な存在なので、実は利用している時の『気分』は結構重要な要素だったりするんです!

こちらの方は実際に利用してみたらTwitterが一番居心地が良いと感じたようです。

複数のSNSを使い分けていても『居心地の良さ』で自然と一番よく利用するSNSが決まってくる方は多く、

併用中のSNSをどれも同じ頻度で利用している方は比較的少なめに思います。

https://twitter.com/blue_sky_1231/status/1138254680587325440

こちらは思わず『確かに!』と言ってしまったSNSによる気分の違いです。

『画像を投稿する』というのはどんなSNSでも可能でポピュラーな楽しみ方のひとつですが、

利用するSNSによって投稿する画像の傾向やかける手間が変わる(変える)という方も多いようです。

SNSを『繋がり別』で使い分ける例

最後は繋がり別でSNSを使い分けている例をご紹介します。

SNSの特徴を活かして『繋がる相手を選ぶ』という利用方法も一般的です。

せっかくインターネットにつないでいるなら『世界中の人と楽しみたい!』ということで、

文章交流がメインのTwitterは日本国内、画像で楽しめるInstagramは国内外(海外中心)

という使い分けをしている方もいました。

『画像中心』という特徴から自分の写真を投稿することも多いInstagramでは面識のある友人を中心に。

『文章中心』で情報や意見の交換にはぴったりのTwitterでは面識の有無に関わらず趣味の仲間を中心に。

といった使い分け方をしている人はよく見かけます。

特に自撮りする機会が多くFacebookに親しみの少ない若い世代ではこのような使い方がメインになりつつあるようですね!

https://twitter.com/6002theAhiruuuu/status/1141160666591481856?s=20

こちらのコメントは繋がり方にはっきり差をつけているからこそのコメントですね!

Twitterは知らない人でもOK、Facebookは知人以外はNGと線引しているからこそ、

目的とずれた人からの繋がりを求めるアプローチには抵抗感を覚えてしまいます。

もちろん誰と繋がるかは自由なので、求められたからといって受け入れる必要はありません。

防犯的な意味でも『無理なものは無理』とはっきり拒否できる姿勢も大切です!

まとめ

3大SNSとも呼ばれる日本で人気の『Twitter』『Facebook』『Instagram』は、

基本的な機能が同じでも使い方や特徴が異なります。

それぞれにメリットとデメリットがあり、活躍できる場面に違いがあります。

メリットの部分を活かした使い方をすれば効率的で快適なSNSライフに繋がるのではないでしょうか。

『イマイチ上手に活用できていない気がする』という方や、

『これからSNSを始めるよ!』という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

上記の関連記事も一緒に読んでみませんか