【トレース~科捜研の男~】月九ドラマを全話無料動画視聴!最終回のあらすじとネタバレ/感想

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2019年の最初のドラマ『トレース~科捜研の男~』が放送開始。

大人気マンガ累計40万部突破の「トレース~科捜研法医研究員の追想』が原作です。

人気漫画の実写版をトレース~科捜研の男~の主演を演じるのは、錦戸 亮と新木優子。

2人が繰り広げる本格科捜研サスペンス。

それでは、これからトレース~科捜研の男~の見逃した、もう一度見たいドラマ動画を無料で見る方法!

そして、1話目から最終回までのあらすじとネタバレ、実際にドラマを視聴した感想をご紹介させていただきます。

目次

トレース~科捜研の男~の見逃した1話目から最終回までのドラマ動画をスマホでもパソコンでも無料で見る方法

毎週月曜の2019年一発目の月九ドラマ 『トレース~科捜研の男~

ついに最終回を迎えたトレース科捜研の男。全ての回を見逃すことなく見ることはできましたでしょうか?

現実的に、スケジュール的に全部、見ることはできなかった。厳しい方という方も多いはず。

そこで、トレース~科捜研の男~の見逃し動画が無料で見れる場所を一覧でまとめました。

動画配信サービス トレース~科捜研の男~の動画配信状況
FODプレミアム ◎(無期限)
Tver 放送から1週間限定
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dTV ✖️
Hulu ✖️
Netflix ✖️
auビデオパス ✖️
YouTube ▲(違法動画)
Dailymotion ▲(違法動画)

今では一般的となったVOD(動画配信サービス)でトレース~科捜研の男~の配信状況の一覧と他の有名な動画配信・共有サービスの一覧をまとめました。

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これらにアップされているトレース~科捜研の男~の動画は全て違法作品です。

違法作品だけに安全性に問題があり、動画を見てるスマホやパソコンがウィルスに感染し、端末が使えなくなったり、大切な情報が盗まれたりすることもあるようです。

FODプレミアムもTverも安心、安全に見れるので、こんな危険を犯してYouTubeなどから見なくてもいいのでは?

Tverは放送後から1週間しか配信されていませんが、FODプレミアムならトレース~科捜研の男~1話目から最終話まで放送されます。

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トレース~科捜研の男~が1話から最終回まで見れるFODプレミアムってなに?

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トレース~科捜研の男~のドラマ最終回のあらすじとネタバレ

トモ

25年前に自分の家族が殺害された「武蔵野一家殺人事件」の真相を追う真野は、真野の兄と姉が通っていた高校の教師・早川とともに食品会社社長の佐保に会いに行った。

しかし佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまっていたのだ。

真野と早川は第一発見者となったため、真野は取り調べに参加することはできなかった。

虎丸は「なぜ二人はここへ?」と疑問を投げかける。

科捜研に戻った真野は、虎丸、ノンナ、海塚にこれまでの経緯を全て話す。

ノンナは「武蔵野一家殺人事件」、不審死を遂げたホームレスの新妻の事件、そして佐保が主犯だった事件が警察上層部から捜査打ち切り命令が出ていたことに驚く。

真野は、「武蔵野一家殺人事件」の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美の胎児の絨毛のDNA型を鑑定したところ、その二つに親子鑑定が認められることを話した。

仁美を妊娠させた相手が、「武蔵野一家殺人事件」の犯人と同一犯である可能性が非常に高いのだ。

佐保のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だったので佐保は「武蔵野一家殺人事件」の犯人ではないことが分かった。

そこで真野は虎丸に「臨場させてください」と言い、ノンナを連れて佐保が殺されたボイラー室へ臨場に向かう。

そこで真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見し、鑑定したところその持ち主のDNA型は「武蔵野一家殺人事件」の軍手のDNA型と一致したのだった。

つまり佐保を事故に見せかけて殺害した犯人は仁美のお腹の子の父親である可能性が高いのだ。

そして真野達は仁美の交友関係をもう一度洗い直し、そこで仁美とは違う高校の男子生徒と仁美がカラオケ店から出てきたのを見たことがあるという証言を得た。

そしてその男子高校生とは、刑事部長の檀浩輝である可能性が出てきたのだが、檀はとんでもない権力者のためこちらがどう突き詰めようと全部握りつぶされて終わりだと悔しがる虎丸。

そんな中、科捜研に突然檀浩輝がやってきて…。

トレース~科捜研の男~のドラマ最終回を見た感想

トモ

「トレース~科捜研の男~」最終話は、佐保が何者かにボイラー室で事故に見せかけて殺されてしまったところから物語がスタートしました。

佐保は爆発に巻き込まれたので遺体が真っ黒こげで生々しくて怖かったです。

佐保を殺したのは一体誰なんだと考えていましたが、真野達の捜査により、「武蔵野一家殺人事件」の犯人と同一である可能性が高いことが分かりました。

「武蔵野一家殺人事件」の犯人は真野の姉・仁美のお腹の赤ちゃんの父親と同一であることは分かっていたので、真野達は改めて仁美の交際関係を調べることに。

すると仁美が事件の10日前に刑事部長の檀浩輝と会っていたという証言が取れたので、犯人は檀で確定の流れになりました。

私は密かに早川先生が赤ちゃんの父親だと思っていたので、推理外れたなあとちょっとがっかりしていたら、檀のDNAはお腹の赤ちゃんの父親のDNAとは不一致でした。

そのため「やっぱり早川先生が父親じゃないかな」とドキドキしていたら、早川は真野との会話中「妊娠三ヶ月か」と、真野が伝えていない情報をぽろっと口に出したので「やっぱり早川先生が父親だったんだ」と興奮しました。

自分の推理が当たっていると嬉しくなりますね。

しかし、黒幕はやはり檀浩輝だということが物語中盤に明らかになりました。

真野が檀にナイフを突きつけながら「これまでのことはお前が全て仕組んだことなんだろ」と告げ、檀がニヤリと笑ったのはあまりの気持ち悪さに背筋がゾッとしました。

真野と檀は二人で下田に向かい、真野は檀から今までの全ての真相を聞くことになります。

檀は真野に挑発的に「君の主観と憶測を話してくれ」と言い、真野は「新妻と佐保を早川に殺させたのも、早川に俺と接触するよう命じたのも檀だ」と話しました。

何故早川は檀の言いなりになったかと言うと、25年前に早川は「武蔵野一家殺人事件」を起こし、そのことを檀の父親に隠蔽してもらった恩があったからとのこと。

檀は「よくそこまでたどり着きましたね」とにこやかに笑っていて胸糞悪くなりましたね。

そして檀は義一との意外な繋がりを話しはじめました。

偶然檀は義一と出会い、「何故かあの笑顔が頭から離れなくなかった。あの笑顔をふみにじりたいという強烈な衝動にかられたんだ」とまさかの発言をし、佐保と新妻に義一をいじめさせたのも檀だったとのことです。

当時仁美は早川先生と不倫していましたが、仁美のお腹に赤ちゃんができると早川先生にあっさり捨てられてしまったので、仁美はなんと檀に「お兄ちゃんを佐保と新妻にいじめさせて不登校にしたように、早川のことも追い込んで。」と頼んできたというのです。

そんな話は信じないと言う真野に、檀は証拠のビデオを流しはじめました。

そこにははっきりと仁美が「早川のこといじめてよ。二度と立ち直れないようにして」と言い、檀が「なんで俺なんだ?俺はお前の兄貴を不登校に追い込んだ男だぞ」と言うと、仁美は「別に。お兄ちゃんのことなんかどうでもいい。」と冷たく言い放っており、その動画を見た時の真野の絶望した表情が苦しくて胸が痛くなりました。

檀は仁美の依頼を受け、早川の精神が壊れるまで苦しめました。

そして早川に「仁美は子供産むって言ってるよ。あんたの家庭めちゃくちゃにするって。仁美を殺しちゃえば」とそそのかし、早川は「武蔵野一家殺人事件」を起こしてしまったのです。

事件直後に檀は事件現場に行き、二階にいた義一を一階に連れてきて家族の遺体と対面させ「自殺しなければ弟を殺す」と脅して義一を自殺に見せかけて佐保と新妻に殺させました。

そして引きこもりの息子が家族を巻き込んで無理心中したとして事件の真相を隠蔽したのです。

檀は人間ではなく人の皮を被った悪魔か何かですね。

ここまで酷いことが出来る奴がいるなんて、本当に憎くて仕方ないです。

全ての真相を知った真野が檀を殺そうとしましたが、真野は引き金を引けませんでした。

そんな真野に檀が「お前の完敗だ。ざまあみろ」と最低な捨てセリフを吐いて立ち去ろうとしましたが、早川が突然現れて檀をめった刺しにしたのは驚きました。

早川が「お前はどうせ俺を海外に逃がすと見せかけて、海外で俺を始末するつもりだったんだろ」と刺しながら叫びますが、檀は「お前なんて生きてても死んでても同じだろ」と絞り出すように喋っていて、檀ってこんな状況でもそんなことしか言えないなんて性根が腐っているんでしょうね。

檀が動かなくなると早川は自殺しようとしますが、真野は早川を助け、駆けつけた虎丸とノンナに「救急車をお願いします」と告げ、二人を助けましたね。

早川は殺人容疑で逮捕され、檀は意識不明の昏睡状態に陥っているそうです。

終盤、真野が虎丸に「来てくれて嬉しかったです。虎丸さん、ありがとうございました。」と微笑み、虎丸は感激して泣きそうになっていて、とてもほっこりしました。

しかし最後の最後、昏睡状態に陥っていて目覚めるかどうか分からないと言われていた檀が目を開けたところで物語が終わったので、続編が期待できそうですね。

とても面白いドラマだったので、続編の放送が決まったら絶対に観ます。

トレース~科捜研の男~のドラマ1話目のあらすじとネタバレ

たけし

大学で遺伝子の研究をしていた沢口ノンナは、大学OGの海塚律子に誘われて警視庁科学捜査研究所法医科に入所し、初出勤の日を迎えていた。

ノンナが自己紹介をしている時に、唐突に扉が開き、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平と猪瀬祐人、鑑識員の沖田徹らがやってきた。

イベント会場で犬が加えていた切断された左手の鑑定結果を聞きに来たとのことだ。

鑑定を担当したのはある陰惨な事件を経験した過去を持つ真野礼二で、付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを虎丸等に伝えた。

それを聞いた虎丸は、即座に多摩川の捜索に向かおうとしたが、「多摩川を探しても意味がない」と真野は告げる。

そんな真野に虎丸は「小僧、捜査方針に口を出すのか」と厳しい口調で言うが、真野は「いいえ、そんなつもりはありません」と冷静に返答する。

虎丸は真野の助言は聞かず、出ていってしまう。

真野は、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出し、出掛ける準備をする。

律子は、ノンナに同行を指示し、暫く彼から学んでと続けた。

現場に到着した真野とノンナだが、ノンナは昨夜食べた蟹でお腹を壊しており、「トイレに行きたいんですけど…」と真野に告げるが、真野は「その辺でしとけ」と冷たく言い放つ。

ノンナは「その辺でって…」と戸惑うが、そこでバラバラに切断された女性の遺体を発見して悲鳴を上げる。

バラバラ遺体の側にはこの辺りでは咲いていない一輪の花も落ちていた。

虎丸は部下から科捜研が死体を発見したと聞き、科捜研が勝手なことをするなと怒りだす。

死亡解剖の結果、死体は10の部位に切断されており、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死だということが分かった。

また被害者は、日常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。

そんな時、発見された被害者は自分の娘かもしれないという両親が訪ねてきて、この遺体は間違いなく娘のミカであると泣き崩れるが…。

トレース~科捜研の男~のドラマを見た感想

たけし

「トレース~科捜研の男~」第一話ついに始まりましたね。

主人公はとある陰惨な過去を持つ真野礼二という男で、実力は確かですがクールで協調性が無く、科捜研の中でも浮いた存在。

真野礼二を演じているのは関ジャニ∞の錦戸亮さんですが、すごく色気があってかっこいいなあと惚れ惚れしてしまいました。

そんな真野礼二が働く科捜研に沢口ノンナという新人が入所することになり、真野の上司でノンナの大学のOGである海塚律子に指示で、ノンナは真野と行動を共にすることになりました。

とあるイベント会場で切断された左手が見つかった事件を調べるため、日原川に行くことになった真野とノンナ。

そこでノンナはひょんなことからバラバラに切断された女性の遺体を発見し、大きな悲鳴を上げ腰を抜かしてしまいました。

ノンナは今まで殺人事件とは無関係の生活を送っていたので、いきなり死体を見たらそりゃ腰を抜かしますよね。

激しく嘔吐もしており、可哀想になってしまいました。

ノンナはバラバラ遺体がよほどトラウマになったのか、その日の夜に科捜研メンバーとしゃぶしゃぶに行きましたが肉を見ると吐き気を催していましたね。

真野と二人で夜通し鑑定をしている時も、真野がカップラーメンを差し出してくれますが、ノンナは「あの日から食欲無くて…。」と告げます。

すると真野は「君が見つけたのは人間だ。五十嵐ミカはほんの数日前までは普通に生活してたんだ。君と同じように。友達とお酒のんだり、彼氏とデートして、こんな毎日が続くときっと信じていただろう。バラバラにされて、あんな臭いをさせていたら、気持ち悪いと思うのは仕方ないかもしれない。でも彼女は君が見つけてくれたことに感謝しているはずだ。それを忘れるな。」とノンナに話していて、すごく心を打たれました。

真野は誤解されやすい性格をしていますが、本当はすごく優しくて、誰よりも被害者の心に寄り添える人物なんじゃないかなと思いました。

ノンナも真野の言葉にハッとさせられていて、そこから意識が変わったようで、真野に「怖いんです。五十嵐ミカさんのインスタグラムを見つけたんですけど、それを見てたら、もっと生きていたかっただろうなって。子供の頃からDVを受けてて、でも恋をしてプロポーズされて、やっと幸せを掴みかけたところだったのに、悲しいだろうな、悔しいだろうなって。私、犯人のこと許せません。絶対に捕まって罰を受けて欲しい。だから怖いんです。もし大事な何かを見落としてしまったら。五十嵐ミカさんの無念を果たせなかったら。そう思うと…。」と不安な気持ちを真野に吐露していましたね。

真野は「彼女の想い、真実の欠片、それを見つけるのが俺たちの仕事だ。今、五十嵐ミカの無念を晴らせるのは君しかいない。」ときっぱりと告げた後、少し微笑んだ様に見えたので、ノンナの真摯な態度が真野は嬉しかったんじゃないでしょうか。

被害者の五十嵐ミカは母親の再婚相手からずっと暴力を受けて育っていたことが分かり、警察は母親の再婚相手が犯人だと決めつけていましたが、真野は証拠がきちんと出揃うまで決めつけることは絶対せず、警察にも「気持ち悪い。それはだたの憶測でしょ。」とキツク発言しており、何やらそれは真野自身の過去の出来事が関係しているようです。

ちらちらと真野の過去の描写が映っていましたが、真野のお兄さんがご両親と兄弟を殺した犯人だと決めつけられてしまったかの様な映像でした。

真野の過去の全貌はいずれ明らかになるでしょうが、とても気になります。

物語開始60分頃、虎丸が一度調べた場所をもう一度調べろとノンナに詰め寄りますが、真野が虎丸に「勘違いしないでいただきたいのですが、鑑定は推測を真実にするものでは無い。鑑定結果こそが真実だ。」ときっぱり告げていてすごくかっこよかったです。

そして真野の鑑定の結果、真実が明らかになり、真犯人はミカの実家の隣人の男だということが分かりました。

せっかくミカがDVをずっと受けてきた父親に殴られながらも決別することを告げ、「私の価値は私で決める。この世で幸せになっちゃいけない人間なんていない。」と言えたのに、まさかその後すぐに何にも関係の無い隣人に殺されてしまうなんてあまりにも可哀想です。

でも、真実が明らかになって本当に良かったと思います。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ2話目のあらすじとネタバレ

レイ

東凛大学病院の外科医・真田和寿の教授就任を祝う祝賀会パーティーで、真田和寿が控室から転落死した。

第一発見者は娘の有里であり、父親が席を外したまま戻らなかったのを心配して探しに行き、見つけたのだった。

父親を捜している途中、現場から走って逃走するウエイター姿の男を目撃していた。

科捜研の法医研究員である真野礼二と沢口ノンナは、この事件のDNAの照合鑑定を依頼される。

真田の首には刃物を突き付けられたような傷を負っていて、男の逃走経路には血痕がいくつも付着していた。

バルコニーには真田の靴の跡が残っていた。

警察は、防犯カメラの映像からすぐにウエイター姿の男は宮永渉という人物だということが分かり、自宅にいるところを拘束していた。

現場から搾取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと虎丸は思っていたが、照合の結果はなんと不一致だった。

宮永は証拠不十分として釈放され、警察が誤認逮捕したと世間から叩かれることになってしまった。

虎丸は、捜査一課長の江波清志から、「一週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させます。定年まであと二年ですよね?それまで窓際でゆっくりお過ごしください。」と厳しく言われてしまう。

それでも虎丸は「宮永は絶対黒だ。俺の勘だ」と主張を変えない。

虎丸は真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直すが、そんな中、ノンナが貧血を起こし意識を失って倒れてしまった。

有里が勤務する病院に運ばれるが、幸いすぐに意識を取り戻して病院を後にする。

しかし有里に呼び止められ、捜査状況を聞かれる。

「本当のことが知りたいんです。犯人を絶対見つけてください」と言う有里に、真野は犯人に心当たりは無いかと聞くが、有里は「ありません。父が誰かに殺される程憎まれているなんて、そんなこと無いと思います。」と答えるのだが…。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ2話目を実際に見た感想

レイ

「トレース~科捜研の男~」第二話もとても面白かったです。

今回は東凛大学病院の外科医・真田和寿が自身の祝賀会パーティーの会場の控室から転落死していたのを娘の有里が発見し、真野とノンナが虎丸からDNA鑑定を依頼されたところから物語がスタートしました。

ノンナは日々科捜研の仕事に追われ、あまり眠れない日々を過ごしていた様で、真野とノンナが現場の捜査をしている時に倒れてしまいましたね。

虎丸はノンナの心配をするより「そこまだ捜査終わってないんだぞ」と不機嫌に吐き捨てていて、虎丸の気持ちはわかるけどもうちょっとノンナの心配してあげても良いのになあと思ってしまいました。

ノンナは自分の力不足や周りに迷惑をかけてしまっているという自責の念から、自宅でも妹のカンナに「もう辞めたい…。なんで私、科捜研なんて入っちゃったんだろう。」と弱音を零していたのでノンナのメンタルを心配していましたが、物語中盤に有里に「事件の真相を知ることで遺族は救われると思います。それは貴方達にしかできないことですよ。」と言われ、少し気持ちを立て直すことが出来た様で良かったです。

真田を殺した容疑者については、有里の証言や防犯カメラの映像からすぐに宮永が逮捕されましたが、現場に残されたDNAが不一致とのことで釈放され、警察は誤認逮捕だと叩かれてしまいました。

しかし真相は、宮永は15年前に骨髄移植を受けており、別人物のDNAも保有していたため、血液が宮永のものと一致しなかったということでした。

宮永が骨髄移植を受けた際に入院していた病院は真田が勤務していた病院であり、その時に中原という女子高生が事故にあって運ばれて来たが死亡してしまっていたことが分かりました。

宮永と中原が恋人同士だったことも。

物語終盤、宮永は有里も殺そうと夜の病院に侵入し、「恨むなら親父を恨め」と言い有里の首を絞め、このまま有里まで本当に殺してしまうのかとハラハラしましたが、途中で手を離し、そこに真野や虎丸たちが駆けつけ逮捕されたのでホッとしました。

宮永が何故真田を殺したのかは、中原の緊急手術を担当したのが真田で、なんと中原の心臓を有里に移植したいがために、中原の身体に禁忌の薬を投与し、殺してしまったのです。

そのことを当然真田は隠蔽し、宮永には中原には「脳死した」と伝えていました。

そして宮永がそのことを知ることになり、真田と娘の有里に復讐を企てたというのが真実でした。

全てを聞かされた有里は「私生きていて良いのでしょうか。この心臓は私のものじゃない。無理矢理奪ったものなんですよね。」と呟きますが、そんな有里に真野は「宮永さんは最後の最後に復讐を辞めた。泣いていたんです。あなたをじっと見おろして、泣いていたんです。おそらく、首を絞めた時に脈動を感じたのでしょう。その瞬間、亡くなった恋人の心臓があなたの中で動いているのを感じたのでしょう。あなたは生きていくべきです。それが、宮永さんと中原さんの願いでもあると思います。」と伝えていて、すごく心に響きました。

そして物語最後、真野がノンナに「どんな真実だったとしても知らなくていいことなんて無い。遺族は、真実を知ることで初めて前に進むことができるんだ。その手助けをすることも科捜研の大事な仕事の一つだ。お前はよくやった。」と笑顔で告げていて、真野の貴重な笑顔にときめきました。

翌日からノンナも吹っ切れたように仕事に精を出していたので良かったです。

しかし最後の最後、真野がまた自分の過去に苦しめられていて「あの日何があったの、教えてよ兄ちゃん」と呟いていたので、真野の過去がますます気になりました。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ3話目のあらすじとネタバレ

レイ

科捜研の真野礼二と沢口ノンナは、絞殺された9歳の少女・松戸桃に関する鑑定を虎丸から依頼された。

被害者は、同じ小学校に通う同級生の三島唯と公園内の山林で遊んでいたのだが、その日の夕方、被害者の母親から娘がまだ帰宅しないとの通報があり、捜査したところ、翌朝に絞殺体となって発見されていたのだ。

唯は一人で先に帰っていた。

また被害者の通う小学校付近では、不審者の目撃情報も寄せられていた。

ノンナと真野は被害者の衣服から犯人の体液が出ないか調べ、被害者に暴行された形跡がないことが判明した。

ノンナは「じゃあ一体何のために」と不思議がるが、そこに、虎丸の先輩刑事・鶴見茂が現れ、「単純に殺しが楽しいんだよ」と言う。

鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており、その時も性的暴行が無く、被害者の特徴は小柄・色白・黒髪のロングヘアという特徴が酷似していることから今回の犯人も同一犯なはずだと告げる。

鶴見は10年前に被疑者として西内智幸という、被害者も訪れていた児童館のボランティア職員を調べていたが、証拠不十分で逮捕には至らなかった。

しかし鶴見は間違いなく西内が犯人だと確信していた。

虎丸は、被害者の両親である松戸志津香と直樹に会いに行くが、両親はお互いに「桃が殺されたのはお前のせいだ」と責任をなすりつけ合い、喧嘩を始めてしまう。

夫婦仲はだいぶこじれているようだ。

真野たちは臨場に行き捜査を開始する。

そこで、タバコの吸い殻が落ちているのを見つけ、鶴見は「西内は煙草を吸う。」と興奮し、真野はさっそくDNA鑑定を行う。

吸い殻から採取したDNA型が西内のDNA型と一致したため、西内の取り調べを始めるのだが、西内は「僕は公園には行っていません。変な色眼鏡で見るの辞めてください。」と完全否定するのだが…。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ3話目を見た感想

レイ

「トレース~科捜研の男~」第三話は9歳の女の子・桃ちゃんが絞殺体で発見されたところから物語がスタートしましたね。

まだ9歳なのにこんな無残に殺されてしまうなんて、冒頭からすごく悲しい気持ちになってしまいました。

ノンナと真野は桃ちゃんの衣服から加害者のDNAが出ないか鑑定を始めましたが、ノンナは虎丸の「被害者は性的暴行された可能性がある」という言葉が脳裏をよぎり、涙を一粒ぽろっと流していて、ノンナの心優しい性格にとても好感が持てました。

鑑定の結果、性的暴行はされていないということが分かったので、その点に関しては良かったです。

20年前と10年前にも小柄・色白・黒髪のロングヘアの少女が同様の手口で殺されていたため、今回も同一犯の可能性が非常に高いということでしたが、西内という男が10年前から容疑者として疑われているものの、決め手が無く逮捕できずにいました。

物語前半で、現場で西内のDNAが付着したタバコが発見されたので、今回はあっさり西内逮捕に至るのかなと思いきや、なんとそれは西内をずっと追っていた鶴見が証拠捏造したものだったことが分かり、とても驚きました。

そのことが分かった時、虎丸が鶴見に激怒し「刑事としてやっちゃいけないことがあるだろ!」と怒鳴っていたので、虎丸は正義感が強く刑事としての誇りを誰よりも持っているのでしょう。

しかし虎丸は仕事に一生懸命過ぎて、奥さんと息子には5年前に離婚届けを置いて出て行かれてしまった様ですが。

事件の方は、また振り出しに戻ってしまったかと思いましたが、真野の鑑定のおかげで西内が犯人だという証拠が見つかり、逮捕することが出来ました。

鶴見さんは先走って証拠捏造なんて愚かなことをしてしまいましたが、ようやく西内を逮捕することが出来たので本当に良かったですね。

しかし20年前と10年前の事件については犯行を認めましたが、桃ちゃんについては否認しているとのこと。

てっきり桃ちゃんの事件も同じ犯人だと思っていたので、とても意外でした。

桃ちゃんの衣服から血が検出され、そのDNAは女性であることが分かったので、まさか犯人は母親かと思っていたのでしたが、なんと直前まで一緒に遊んでいた唯ちゃんのDNAだったのです。

桃ちゃんは両親の不仲に悩んでおり、唯ちゃんに「パパとママを仲直りさせるために自殺の振りをするから見てて」と言い、誤って本当に死んでしまったのでした。

幼い唯ちゃんはこのことがバレたら自分が警察に捕まってしまうのでは無いかと恐れ、誰にもこのことを言い出せなかったとのことです。

事件の真相があまりに可哀想で、とても切ない気持ちになってしまいました。

唯ちゃんもとても怖くて苦しかったことでしょう。

物語の最後、ノンナが真野に「ご飯に行きましょうよ!お話しましょう。生きているうちに」と誘っていてノンナと真野の距離が急接近するのかと思いきや、真野は「お疲れ様」とクールに言い放って帰ってしまったのでちょっと残念でした。

しかし真野が外に出た後、かすかに笑った気がするので、真野とノンナの今後の関係性にも期待したいと思います。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ4話目のあらすじとネタバレ

ジュン

科捜研法医研究員の相楽は、兄・浩司と連絡が取れないとアパートの管理人から電話を受け、浩司のアパートに向かうことに。

管理人と共にアパートの中に入ると、浩司が何者かに殺されていた。

科捜研にはこの件の臨時依頼が来ており、真野とノンナが担当することになった。

二人はさっそく現場に向かい、虎丸から状況を聞くと、浩司の死因は頸動脈を切られたことによる失血死であるとのことだった。

凶器の包丁は部屋に残されていた。

そして室内は荒らされており、財布や預金通帳等も無くなっていた。

ノンナは「強盗の仕業ですか?」と虎丸に聞くが、浩司の遺体に首以外の傷がないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと言う。

そしてこれは警察への挑戦だと憤る。

そんな虎丸の主張を聞いて、真野はいつものように冷静に「気持ち悪い。」と一蹴する。

室内から被害者以外のDNA型は見つけることはできなかったが、真野は収納ボックスの内側に付着した血痕が気になっていた。

内側に血痕がついているということは、浩司を殺す前に部屋を荒らしたという証拠になる。

そんな中、相楽は虎丸から事情聴取を受け、浩司とは何年も会っておらず、「アイツは殺されても仕方のない嘘つき野郎です」と言いのける。

浩司は都合の良い嘘をついて友人や家族から金を借りており、相楽も300万ほど騙されて貸してしまったという。

虎丸達が調査を進めると、浩司は金を借りた相手と金額を書き残していたことが分かった。

同時に、浩司が3,000万円の定期生命保険に加入しており、今月で保険期間が終了するといことが分かり、生命保険の受取人になっていた浩司の元妻・千尋を訪ねる。

しかしその保険証券は古いものであり、現在受取人は浩司の叔母に変更されており、その叔母も3年前に他界していたことが判明した。

真野とノンナが調査を続けていると、相楽が事情聴取から戻ってきた。

ノンナは相楽に犯人が最初に部屋を荒らしていたことが判明したと報告するが、相楽は、「鑑定依頼はあったのか?」と苛立ち、「余計なことはするんじゃねえよ」とノンナと真野を怒鳴りつける。

その日の晩、ノンナは一人で飲んでいる相楽を見つけるのだが…。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ4話目を見た感想

ジュン

「トレース~科捜研の男~」第四話は科捜研法医研究員の相楽の兄・浩司が自室のアパートで遺体となって発見されるところから始まりましたね。

浩司は家族や友人に平気で嘘をついて大金を借りて、パチンコ等のギャンブルで溶かしてしまうというクズッぷりだそうで、きっとお金絡みで恨みを買ってしまった人物に殺されたんだろうなあと思っていました。

ところが、物語開始20分程経過した頃、なんと相楽が重要参考人として警察に連行されてしまいました。

ノンナと相楽が二人でお酒を飲み、相楽がノンナに浩司との昔話をポツリポツリとせっかく話してくれていたのに、急に虎丸達が乗り込んできて一気に緊張が走りましたね。

どうやら相楽は浩司と事件の3日前に会っており、その前にも何度も浩司から電話があったことが判明してしまったとのこと。

警察は完全に相楽を犯人扱いしていましたが、私には相楽が殺したとは思えませんでした。

相楽は殺人する様な人間にはなんとなく思えなかったのです。

そして真野の鑑定のおかげで、浩司は大麻に手を出していたことが分かり、富岡という男が浩司を探していたことも明らかになりました。

これで相楽の無実が証明されるのかな良かったなと思っていたら、その後、相楽が真野をグーで殴りつけたのには度肝を抜かれました。

相楽は「余計なことしてんじゃねえよ」と怒り心頭で、どうやら相楽は浩司が大麻を使用していたことを知られたくなくて会ったこと等を黙っていたようです。

「何が真実のかけらだ!お前はただ人の秘密を暴いて楽しんでいるだけだ!」と怒鳴っていて、とても悲しい気持ちになりました。

物語中盤、ノンナは相楽が川にバラまいた浩司のお金を一人で拾いに行き、その途中によろけて転んでしまいますが、真野が手を差し述べてノンナを起こしてくれたシーンはきゅんとしました。

他の科捜研のメンバーも手伝いに来てくれましたし、これまで殺伐としてシーンが続いていましたが、ここで少しほっこりできたので良かったです。

そして物語終盤、真野とノンナは虎丸と相楽を呼び、この事件の真相を話し始めました。

浩司は余命3ヶ月であり、保険金を相楽に残すために、殺人と見せかけて自殺したのでした。

相楽は友人の連帯保証人になっており、2,000万円もの借金を背負っていたことを知っていたのでしょう。

浩司の保険金の受取は叔母になっていますが、叔母はすでに亡くなっていており、子供もいないため、自動的に受取人は相楽になるのです。

そして大麻に手を出した理由は、ガンの痛みを和らげて働くためだったようで、すごく切ない気持ちになりました。

浩司は確かに何年もクズでしたが、性根は弟思いの優しい兄であることは変わっていなかったのですね。

物語最後、犬猿の仲だった相楽と真野の距離も少し縮まったようで良かったです。

トレース〜科捜研の男〜ドラマ5話目のあらすじの展開予想

ユリ

「トレース~科捜研の男~」第五話は、スナックに務める海東奈津美という女性が頭部を何者かに強打され、脳挫傷で亡くなってしまう様ですね。

被害者の遺体のそばには、被害者とは違う人物の毛髪が残されていたようで、ノンナが鑑定したところ、なんと18年前に誘拐されて行方不明になっていた幼児・ユウちゃんのものであることが判明するそうです。

かなり驚きの事実ですよね。

18年前に母親がスーパーで買い物中、何者かにユウちゃんが誘拐されてしまい、犯人の指示通り身代金を持っていったのに、ユウちゃんが両親のものに帰ってくることは無かったそうです。

そのユウちゃんが生きていたことが分かったのはとても喜ばしいことですが、今回の事件にどのくらい関わっているのでしょうか。

まさか犯人なのでしょうか。

動機などもとても気になりますし、来週が待ち遠しいです。

トレース~科捜研の男~のドラマ5話目のあらすじとネタバレ

ユリ

18年前に「鶴竹町幼児誘拐事件」が発生した。

島本彩花が娘を連れてスーパーで買い物をしている最中、わずかに目を離した隙に娘・ユウちゃん(6ヶ月)が誘拐されてしまった。

彩花と夫の彰は誘拐犯の指示通りに身代金を電話ボックスに置き、ユウちゃんがいるはずのコテージに急いで向かったが、そこにいたのはユウちゃんではなく誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹の遺体があった。

そこで初めて警察に通報し、結局ユウちゃんは行方不明のまま、身代金も消えてしまった。

時は流れ2018年。

黒鷹山の山道付近にスナックに勤める海東奈津美が何者かに頭部を強打され、脳挫傷で死亡する事件が発生した。

発見時、すでに死後三日が経過していた。

捜査一課の刑事・虎丸から科捜研の真野に鑑定依頼が届く。

遺体の周辺からは、被害者とは異なる人物の毛髪が発見されており、毛髪のDNA鑑定を行ったノンナは、それが18年前に誘拐されていまだ行方不明になっているユウちゃんのものと一致したため酷く驚く。

虎丸は、今も娘の行方を捜して街頭でビラ配りをしている彩花たちに事情を伝えるが、彩花は「そんなユウがまさか、何かの間違いです」と言いながらも彩花も彰もユウが生きていたことにホッとする。

そんな中、被害者である奈津美が、18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。

そして奈津美がその当時妊娠していたが、中絶していたことも分かった。

一方、真野は、ノンナに「明日予定がないなら付き合ってほしい」と声をかけ、ノンナはデートだと思いお洒落をしていくのだが、真野は私服ではなく作業着で現れる。

戸惑うノンナは「真野さん、それ私服にしているんですか?」と尋ねるが、真野は気になることがあるからこれから臨場に行くぞと言い出し…。

トレース~科捜研の男~のドラマ5話目を見た感想

ユリ

「トレース~科捜研の男~」第五話は、18年前に誘拐された当時六ヶ月のユウちゃんのDNAが、何者かに頭部を強打して殺された海東奈津美の遺体のそばから検出されたところから物語がスタートしました。

今でもユウちゃんのご両親は必死に駅前でビラを配って情報提供を呼び掛けているので、生きていたことはとても嬉しいでしょうが、まさか殺人犯となって再会することになるとはとても複雑だろうなと、ご両親に同情してしまいました。

自分がご両親の立場だったら、殺人犯になんてなるなら、いっそこのまま生死が分らない方が良かったと思ってしまうのではないのでしょうか。

でもまだ本当にユウちゃんが犯人だとは決まったわけじゃないよなと、どうかユウちゃんじゃありません様にと願いながら観ていましたが、物語序盤の方でユウちゃんが自ら出頭し、「私を誘拐した海東奈津美に復讐するためにやった」と自供してしまったので、とても残念な気持ちになりました。

今回は随分早く物語が解決したなと思いましたが、彩花と彰とユウちゃんの親子鑑定をした結果、なんと彰と血縁関係が認められないことが判明したのでとても驚きました。

そして真野が「この事件はまだきっと何かがある」とノンナに告げていたので、もしかして真犯人はユウちゃんじゃ無いのかなと、他に真犯人がいるのでは無いかなと思いました。

捜査を進めていくと、ユウちゃんが育った養護施設の職員・上野いくこが真犯人の可能性が高いということが分かってきました。

ユウちゃんは自分を育ててくれた上野に恩を感じて、自分が犯人だと名乗りでたのかなと思っていましたが、驚きの真実が次々明らかになりましたね。

ユウちゃんの父親は暴力団の準構成員・神崎徹であり、彩花は神崎徹に「この子の父親が俺だってことを旦那にバラすぞ」と脅されて、彩花は神崎徹の誘拐計画に従うことになったのです。

彩花と神崎徹が不倫関係になったのも神崎徹に脅されてのことだったので、彩花も被害者の一人だったのですね。

神崎徹はとんだゲス野郎で、最低最悪な人間です。

その後は神崎徹と付き合っていた奈津美がユウちゃんの誘拐事件中に神崎徹を殺し、奈津美はユウちゃんを連れて養護施設の職員・上野いくこの元にいき、上野は全ての事情を知った上で金目的でユウちゃんを受け入れたのでした。

そして2018年、奈津美に脅された上野は奈津美を殺害し、上野はユウちゃんに出生の秘密をネタに死体遺棄を手伝わせたというのがこの事件の真相でした。

ユウちゃんは自分の父親が神崎だと彰にバレてしまったら彩花の今の生活が壊れてしまうと考え、自分から両親のもとに姿を現すことはしなかったので、ユウちゃんの優しさに胸が痛みました。

物語最後、ユウちゃんが両親と再会し、両親はユウちゃんに「おかえり」と声をかけ、ユウちゃんは「ありがとう、お父さんお母さん」と応えるシーンは感動して胸が熱くなりました。

今回の話は悲しい出来事が多すぎて、苦しくなるシーンも多かったのですが、ユウちゃんとご両親はきっとまたいつか3人一緒に笑顔で暮らせる日が来ると思います。

トレース~科捜研の男~のドラマ6話目のあらすじとネタバレ

エミ

真野のもとに正体不明の男から電話がかかってきた。

その男は「話がある。君のお兄さんのことだ。今夜11時に展望台で待っている。」という内容だった。

真野は男に指定された場所に一人で行き、男が来るのを待ち続けたが、誰も現れなかった。

翌日、河川敷でホームレス男性の変死体が発見され、被害者の身元は新妻大介だと分かった。

新妻は高校3年生の時に失踪して以来行方不明となっていて、家族から捜索願も出されていた。

現場には軍手が落ちており、その軍手には血液のようなものが付着していた。

虎丸たちは科捜研に、鑑定と共に臨場を依頼したため、海塚は英里に任せようとした。

しかし、沖田らは現場がホームレスのたまり場ということもあって女性は危険だと訴え。

そのため真野が担当することになったのだが、何故か女性であるノンナも真野と共に行くことになってしまった。

真野とノンナの鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。

軍手には男性ひとりと女性ふたりの古い血液が付着していたが、身元は分からなかった。

その後虎丸たちも真野らと共に臨場に向かい、現場付近の水道から水を採取する。

虎丸は周辺のホームレスの様子を観察しながら「ここらへんのホームレスは暮らしぶりが良すぎないか」と疑問を抱く。

そんな折、新妻の高校時代の担任だったという早川尚文が献花を持って現れた。

虎丸は早川に、何故新妻が突然失踪してしまったのか理由を尋ねる。

すると早川は、新妻の友人が両親と妹を刺殺して自殺してしまったことに大きなショックを受けていたと話しだす。

真野はその話を聞いて驚愕する。

その事件は25年前に起きた「武蔵野一家殺人事件」であり、真野はその生き残りなのだ。

そして真野は新妻について何か知らないかホームレスに聞き込みを行うが一様に「新妻とは親しくなかったから何もわからない」と答えるが…。

トレース~科捜研の男~のドラマ6話目を見た感想


エミ

「トレース~科捜研の男~」第六話は、真野のもとに正体不明の男から「君のお兄さんのことで話がある」という電話がかかってきて、真野が指定された待ち合わせ場所に向かうところから物語がスタートしましたね。

相手は一体誰なのか、もしかして当時のことをよく知る警察の人かなとか色々想像しましたが、結局誰も来ませんでした。

何故来なかったのか、来る途中に何かあったのか…と色々思案していたら、河川敷で新妻大介というホームレスの変死体が発見されました。

そしてその新妻大介は真野のお兄さんの友人だということが物語序盤で発覚しました。

しかし新妻と真野のお兄さんの高校時代の担任・早川先生から詳しく話を聞くと、二人は友人では無く、新妻は真野のお兄さんをいじめていたグループの主犯格だったらしいのです。

そして「武蔵野一家殺人事件」を真野のお兄さんが起こしてしまったため、罪悪感に苛まれて失踪し、ホームレスになったのだと。

なんだかやり切れない話ですよね。

新妻は失踪して逃げる前にもっといろいろやるべきことがあったと思いますがね。

真野に電話をかけてきた正体不明の男は新妻で間違いないと思いますが、一体真野に何を話そうとしていたのかとても気になります。

また、新妻と周辺のホームレスは薬を売りさばいていたため、真野がホームレスのテントに入り込んで調査している時に、薬の存在がバレたらやばいと思ったのかいきなり集団で真野をボコボコにしだしたのは肝が冷えました。

早川先生が助けに来てくれなかったら真野は下手したら死んでしまっていたかもしれません。

そのため早川先生が現れた時は天使に見えましたね。

物語後半、軍手からでた男性ひとり、女性ふたりの古い血液は「武蔵野一家殺人事件」の時のものだという仮説が立ちましたが、検証する前になんと海塚が軍手のデータの改ざんをしてしまったのは驚きでした。

しかし海塚がデータを改ざんした直後真野が現れ、海塚を問い詰め始めたシーンは緊迫感が凄かったですね。

海塚は「武蔵野一家殺人事件」事件当時も科捜研で働いており、この軍手は重要な証拠品なのに隠蔽していたのです。

海塚は観念して真野に当時のことを話始めましたが、その内容は驚くべきものでした。

警察上層部からの命令で証拠品を隠蔽する様言われ、納得はできなかったものの従うしかなかったとのことです。

そして海塚は10年前亡くなった上司から「武蔵野一家殺人事件」に関する重要な資料を全て預かっていました。

真野のことは「武蔵野一家殺人事件」の生き残りだと分かっていましたが、真野がこれ以上この事件にとらわれて苦しむよりも前を向いて欲しいとの思いで海塚は今まで知らない振りをしていたとのことです。

この事件は上からの圧力がかなりかかっている様ですので、一体裏にどんな真実が隠されているのかとても気になりますね。

真野のお兄ちゃんは絶対家族を殺していないと思います。

そして物語最後、真野は海塚から受け取った「武蔵野一家殺人事件」に関する資料の中で、真野のお姉ちゃんが事件当時妊娠三ヶ月だったという記載を見つけたので、ますます謎は深まるばかりですね。

今回から新章スタートし、ますます面白くなったので次回もとても楽しみです。

トレース~科捜研の男~のドラマ7話目のあらすじとネタバレ

タケ

真野は、海塚から受け取った25年前に発生した「武蔵野一家殺人事件」に関する事柄が記載されたノートを読み進めていくと、殺害された当時まだ高校一年生だった姉・仁美が妊娠3ヶ月だったことを知る。

真野は、兄の義一も通っていた高校の教師・早川に会いに行き、姉が学校内で付き合っていた男性はいたのか聞く。

早川は自分は心当たり無いが、仁美の同級生にあたってみると答える。

一方ノンナは、英里と科捜研物理科の友人・坂上亜希に誘われ、合コンに参加するが真野のことが頭から入らずぼけっとしてしまう。

その帰り道、ノンナたちは公園で複数の男性が一人の女性を無理矢理連れ去ろうしている現場を目撃し、助けに行く。

しかし男たちの力に敵うはずなく、ピンチに陥るが、ノンナのidカードを見た男がノンナ達が科捜研の研究員だと知るや否や逃げ去る。

その時すでに男たちに絡まれていた女性の姿はなかった。

そんな時虎丸は、捜査一課長の江波から、都議会議員・伊集院和明の秘書が認知症の男性を車ではねて死亡させてしまった交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。

その事故は、認知症の高齢男性が真夜中に徘徊していたところを伊集院の秘書・住井葉子が運転する車にはねられて死亡したというもので、その車には酒を飲んだ伊集院も同乗していた。

真野達のもとに所轄の刑事・柏原依子とともに虎丸が訪ねてきて事故の説明を行い、事故車の調査を依頼する。

虎丸と柏原は、伊集院と葉子の証言がぴったり一致し過ぎていることや、事故発生から通報までに1時間もの時間が空いていたことなどから、運転をしていたのは葉子では無く、飲酒していた伊集院ではないかと疑っている。

残念なことに事件の目撃者や防犯カメラは無かった。

真野とノンナはさっそく事故車の調査を開始するが、誰が運転していたのかはわかなかった。

二人ともマスクをしていたため、運転席からも助手席からも唾液が検出されなかったためだ。

そんな中、亜紀が階段から突き落とされバッグを奪われ、その後すぐ英里がひったくりに遭ってしまう。

英里はノンナに「あの時の男たちが根に持って嫌がらせしているのかも。沢口さんも気を付けてね」と忠告するのだが…。

トレース~科捜研の男~のドラマ7話目を見た感想

タケ

「トレース~科捜研の男~」第7話は、真野の25年前に殺された姉・仁美が当時妊娠三ヶ月だったという衝撃の事実を真野が知るところから物語がスタートしましたね。

真野はさっそく仁美と兄・義一が通っていた高校の教師・早川先生に仁美が誰と付き合っていたのか知っているか聞きに行きましたが、早川先生は知らなかったようですね。

でも早川先生が当時の同級生に聞いてくれるとのことだったので、早川先生はかなり頼もしい味方だよなあと改めて感じました。

物語の最後に早川先生が真野に何か資料を渡していましたが、その資料が何なのかまでは映らなかったのでとても気になります。

仁美が誰と付き合っていたのか分かったのでしょうか。

また、今回は都議会議員・伊集院和明の秘書・葉子が認知症の男性を車ではねて死亡させてしまった事件が発生しました。

虎丸は運転していたのは酒を飲んでいた伊集院であり、秘書の葉子を身代わりにしているのではと疑っており、私もきっとそうだろうなと思っていたのですが、なんと運転していのは伊集院でも葉子でも無く伊集院の愛人である可能性が高いことが判明しましたね。

伊集院は愛妻家を気取っているがとんでもなく女癖が悪いとのこと。

愛人を守るために秘書を身代わりにするなんて本当最低ですよね。

物語中旬、ノンナがお風呂から出て自室に戻ると見知らぬ男が部屋にいたシーンはすごく怖くて緊迫感が凄まじかったですね。

その後妹のカンナが駆けつけると、男は逃げ出したので、ノンナに怪我が無くてホッとしました。

警察や英里が駆けつけ、英里が「真野くんにも連絡したからすぐ来てくれると思うよ」とノンナに言うと、ノンナは慌てて鏡で自分の姿を確認したり、部屋を片付けたいだとか着替えたいだとか申し出たりする姿がすごく可愛かったです。

ノンナは犯人をひっかいており、ノンナの爪に食い込んだ皮膚片を採取するため真野がノンナの手を握った時ノンナはドキドキしてしまい、そんな二人を周りは暖かい目で見守っていたのがすごくほっこりしました。

翌日出社したノンナが真野に「昨日はお騒がせしてしまいすみませんでした。」と言うと、真野は「いや、気をつけろよ。」と優しく告げていて、この二人は結ばれて欲しいなあと心から思います。

このドラマは心が痛むシーンが多いので、こういう可愛い描写があるととても和みますね。

ノンナの部屋に侵入していた犯人が探していたのは、合コンの帰り道に男に絡まれていた女性をノンナ達が助けた際、その女性が持っていたパスカをノンナが間違えて持って帰ってしまっており、そのパスカを探していたのだろうということが分かりました。

そしてその犯人はなんと伊集院であり、パスカの持ち主は伊集院の愛人で、やはり愛人が運転してということが真野の調査のおかげで明らかになりました。

愛人はパスカでコインロッカーに伊集院の違法薬物を保管しており、そのパスカを取り返すために伊集院自ら行動していたとのことでした。

伊集院はどこまで腐っているのでしょう。

でもこの事件の真実が世間に公表され、伊集院は当然失脚し何もかも失ったので心がスッとしました。

今週もとても面白かったです。

トレース~科捜研の男~のドラマ8話目のあらすじとネタバレ

ゆみ

ある日ノンナの妹・カンナが、ノンナとカンナの家にカンナの高校時代の友人・橋本梨花を連れてくる。

橋本梨花は人気女優である。

橋本梨花は児童養護施設で育っており、同じ児童養護施設で10年以上一緒に育った御手洗治が、同じく養護施設で一緒に育った根岸秀司をナイフで刺してしまうという事件が発生したという。

御手洗と根岸は同居しており、御手洗の供述によれば喧嘩の末にナイフで刺してしまったとのことだ。

しかし、梨花はその事実が信じられないと言い、あんなに仲良かった二人がたかが喧嘩で殺してしまうなんて有り得ない、もう一度事件を調べ直してくれませんかとノンナに懇願する。

ノンナから話を聞いた真野がこの事件の捜査資料を見直すと、不審な点に気が付く。

御手洗は事件後すぐに自首しているが、根岸の死亡推定時刻は23時頃であるにも関わらず、鑑識が1時間後の0時に写真撮影した時には血が完全に乾いていたのだ。

ここまで乾くには最低二時間かかると真野はノンナや虎丸たちに説明する。

殺害から通報までの空白の1時間、御手洗は一体何をしていたのか。

真野は虎丸たちと共に捜査を開始し、殺害現場に臨場に行く。

するとそこで珍しい種類のネコの毛を発見した。

ペットショップを当たり、購入者を調査すると、フリーライターの益山英彰という男が最近その猫を購入していたことが分かった。

益山英彰のマンションを虎丸が訪れるが、益山はすでに殺害されていた。

虎丸が御手洗を問い詰めると、益山を殺したのは根岸であり、益山から奪った金品のことで根岸と揉めて殺害したと自供を始める。

状況から見ても、益山を殺したのは根岸であり、根岸を殺したのは御手洗だということは間違いなさそうなのだが…。

トレース~科捜研の男~のドラマ8話目を実際に見た感想

ゆみ

「トレース~科捜研の男~」第8話は、ノンナが妹のカンナから人気女優・橋本梨花を紹介されるところから物語がスタートしました。

まさかカンナの友達に人気女優がいるなんて驚きましたね。

梨央がノンナの元に来る少しまえ、御手洗治という男が同居している友人・根岸秀司を口論の末に殺害するという事件が発生していました。

御手洗は自首しており、凶器のナイフからは御手洗の指紋が検出されたこともあり、御手洗が犯人であることは間違いないと見られていましたが、梨央は御手洗と根岸と同じ養護施設で10年以上家族同然で育っていたため、二人が殺人事件の加害者と被害者になるなんて有り得ない、もう一度事件をちゃんと調べてくださいとノンナに頭を下げました。

梨央は最初の印象からもすごく良い子そうだし、御手洗と根岸のことを本当に心から信頼しているいんだなということがすごく伝わってきました。

梨央はこの事件を聞いた時、自分にできることは何かずっと考えていたと思います。

そして友達のカンナの姉・ノンナが科捜研に勤めていることを知って藁にも縋る思いでノンナの元にやってきたことでしょう。

そして捜査を開始すると、フリーライターの益山という男が何者かに殺害されていることも分かりました。

御手洗は益山を殺したのは根岸であり、益山の自宅から奪った金品の取り分でもめて自分が根岸を殺したと自供していましたが、その裏にとんでも無く悲しい事実が隠されていました。

実は梨央は昔、実の父親から性的虐待を受けており、耐えきれなくなった梨央は父親が寝ている時にナイフで刺して殺害してしまったという過去がありました。

もちろん世間には隠しています。

しかし3年前、突然御手洗と根岸の元に、梨央の父親の甥であるフリーライターの益山が表れ、「橋本梨央の秘密を記事にする」と脅してきたのです。

うすうす分かっていましたが、益山はやっぱり最低な男でした。

御手洗と根岸は梨央を守るために「お願いします記事にはしないでください」と頭を下げ続けますが、益山は「良いけど毎月30万渡せ。」と告げ、二人は昼夜を問わず必死に働きました。

しかし益山の要求はエスカレートし続け、限界を迎えた二人は振り込め詐欺に加担することも。

そしてついに根岸は益山に「これ以上は無理です。これ以上要求するなら警察に行きます。」と必死に訴えますが、益山はあざ笑いながら「警察に行けばいいじゃん。同時に梨央の秘密もばらすからな」と言いのけ、根岸は益山を衝動的に殺してしまうのでした。

人殺しがダメなことはもちろん分かっていますが、益山は殺されて当然でだと思ってしまいますよね。

そして自室で一人震えていた根岸は、益山が死ぬ直前に連絡した益山の弟にナイフで刺されてしまいます。

帰宅した御手洗はナイフで刺されている根岸を見て驚愕し助けようとしますが、「今俺を助けたら梨央の秘密までバレてしまうかもしれない。俺をお前が殺してくれ。そして益山の家に行って金品を盗んで、俺が金品目的で益山を殺したように見せてくれ。」と切れ切れの息で必死に話します。

「そんなことできるわけねーだろ!」と御手洗は叫びますが、「やるしかねえんだよ!梨央は俺たちは光だ。」と御手洗を説得し、御手洗は泣きながら根岸を殺しました。

ここのシーンは胸が痛すぎて直視できませんでした。

全ての真相が明らかになった後、虎丸は世間に梨央の過去がバレないように配慮してくれて、取り調べ室から出る直前、虎丸が御手洗に「ここまでよく一人で頑張ったな」と声をかけていたのがすごく感動的で、御手洗も虎丸が出て行った後に立ち上がり頭を下げ、震えながら「ありがとうございました。」と告げていて思わず涙が出ました。

今週もとても面白かったです。

トレース~科捜研の男~のドラマ9話目のあらすじとネタバレ

サキ

一人の男性がとあるアパートを訪ねるが、呼び鈴を鳴らしても反応がない。

ドアノブを回すと鍵がかかっていなかったため、「綾乃?いるのか?入るぞ」と言いながら奥の部屋を進むと女性が何者かに殺されていた。

その頃、仕事帰りのノンナは公園から出てくる真野を見かけ、「真野さん」と言いかけるが、真野の後ろから早川が出てくるのを見て、呼びかけるのをやめた。

ノンナは何故二人が一緒にいるのか不思議に思うが…。

真野は自身の家族が殺害された25年前の「武蔵野一家殺人事件」の真相を調べており、真野の兄と姉が通っていた高校の教師の早川に、姉の仁美が殺害された時に妊娠していたことについて何かわからないか聞いていたのだ。

早川は、当時の生徒たちに話を聞いてみたが、仁美が誰と付き合っていたのかはわからなかったと真野に話す。

早川は「僕たちだけじゃ限界だから警察に頼らないと無理かもしれない」と言うが、真野は「警察は信用できない」と一蹴する。

翌日、虎丸や真野はアパートで何者かに殺害された胡桃沢綾乃の事件を捜査するため殺害現場を訪れていた。

綾乃の死因は脳挫傷であったが、凶器はまだ見つかっていない。

また、綾乃の頬にはひっかき傷があった。

容疑者として浮上したのは綾乃の元恋人であり、傷害致死罪で7年間服役して仮出社したばかりの富樫康太だった。

そして7年前に富樫を逮捕したのは虎丸だった。

富樫は7年前、綾乃と結婚するために企業に就職したのだが、その企業は暴力団と繋がりがあり悪質な事業をしていた。

富樫は脅されて仕事を続けていたが、利権を争う相手から暴行を受けた際に、恐怖のあまり相手を刺してしまったのだ。

綾乃には、関口章太郎という同じ会社に勤める婚約者がいたため、痴情のもつれが原因で富樫が綾乃を殺したのでは無いかと見られていた。

しかし虎丸はどうしても富樫が綾乃を殺したとは思えないと言う。

そんな虎丸に真野は「あなたが信じるか信じないかは関係ない。仮出社した人間が罪を犯さないとでも思っているんですか?」と冷たく言い放つ。

その後綾乃の着衣にバラの花粉が付着していたことを真野が見つけ、虎丸に報告する。

綾乃の頬のひっかき傷は、バラで殴られ、バラのトゲによってつけられたものである可能性も考えられた。

そして事件当日に富樫がバラを購入していたとが明らかになったため、富樫が犯人だという線が強くなるが…。

トレース~科捜研の男~のドラマ9話目を見た感想

サキ

「トレース~科捜研の男~」第9話は、胡桃沢綾乃という女性が自宅のアパートで何者かに殺されているところから物語がスタートしました。

仮出所したばかりの綾乃の元恋人・富樫康太視点で綾乃の死体が見つかったので、富樫が犯人で無いことは視聴者は分かっていましたが、警察は富樫が犯人であると決めつけて捜査を進めていましたね。

ただ一人、虎丸だけは富樫のことを信じていました。

富樫は7年前傷害致死事件を起こしており、その時富樫を逮捕したのが虎丸だったため、虎丸は富樫のことをよく知っていたのです。

富樫のお父さんは犯罪を犯していたため、富樫は学校でもどこでも何か事件が起こると真っ先に自分が疑われるという悲しい人生を歩んでいました。

「俺くらいは信じてやりてえんだ。」と虎丸は真野に言い、「根拠も証拠もあるわけじゃない。でも頼む、協力してくれ」と真野に頭を下げたシーンは胸が熱くなりました。

虎丸は上司からこの事件の担当を外されてしまったため、この事件の真相を追及するためには真野の協力が必要不可欠だったのです。

そして真野と虎丸、ノンナが再度捜査を行い、物語中盤には他の科捜研メンバーも協力してくれたので、虎丸も嬉しそうに笑っていましたね。

なんだか私も嬉しくなりました。

真野に虎丸が「ありがとな。」と呟いたシーンも良かったですね。

今回は珍しく一番疑われている人物が犯人ではないことは分かっていたので、一体真犯人は誰か後半になってもさっぱり分かりませんでした。

富樫自身は、7年前に勤めていたブラック企業と繋がりがあった暴力団が自分への復讐のために綾乃を殺したと思い込んでいるようでしたが、なんだかそれも違うような気がして、真相は一体どういうことなんだろうと全く検討がつかなかったのです。

そして物語終盤、なんと犯人は綾乃の婚約者・関口章太郎だということが明らかになりました。

関口は物語序盤に出てきただけだったので、すごく驚きました。

実は関口は綾乃の婚約者なんかでは無く、関口が一方的に言いよっていたのです。

しかし綾乃は富樫の出所を健気にずっと待っており関口のことは断り続けていたため、嫉妬に狂った富樫が綾乃を衝動的に殺してしまったのでした。

富樫が綾乃の死体を見つけた時、関口はクローゼットに身を潜ませていたとのことです。

恋人を一途に待っている女性を自分勝手な理由で殺すなんて最低ですし、富樫に罪をなすりつけようとするなんて本当に人間の屑です。

綾乃が自分のことをずっと待っていてくれたことを知った富樫が綾乃のお葬式で泣き崩れるシーンはとても胸が痛かったです。

関口さえいなかったら二人は一緒になれたのに、悔しくてしかたありません。

また、物語最後、ノンナが虎丸に真野の過去のことを聞いていたので、来週からはノンナも「武蔵野一家殺人事件」について真野の力になってくれることでしょう。

虎丸に「お前あいつのこと好きなのか?」と聞かれて素直に「はい。」と頷いたノンナが可愛かったです。

今週もとても面白かったです。

トレース~科捜研の男~のドラマ10話目のあらすじと感想

ゆい

25年前に家族が殺された「武蔵野一家殺人事件」の真実を追う真野は、真野の兄と姉が通っていた高校の教師・早川に会う。

早川は真野に、「数日前に歩道橋の階段から転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一のことは知っているよね?」と話しを切り出す。

原田は、2年前にライバル選手の春日部芳彦のドリンクに禁止薬物を混入させて飲ませ、原田が罪を認めたためテニス界から追放されていた。

そんな原田や春日部が所属する実業団チームのオーナー・佐保優作は苗字こそ変わってはいるものの早川の教え子だと言うのだ。

佐保の高校時代の苗字は「倉本」だったが、あの顔は間違いないと早川は言い切る。

佐保は、変死体で発見されたホームレスの新妻大介とともに、高校時代真野の兄・義一をいじめていた主犯グループの一人だという。

翌日、真野のもとへ虎丸がやってきて、変死体で見つかった新妻の件が「武蔵野一家殺人事件」と関連があるのなら真相を突き止めたいと真野に言うが、真野はノンナが横にいたため、「なにかの間違いじゃないですか」と話をはぐらかそうとする。

そんな真野に虎丸は、ノンナにも事情を全て打ち明けたことを話し、謝罪する。

ノンナは、「私でも何か力になれることがあれば協力させてください」と申し出るが、真野は「お前には関係ない。出てけ。」と冷たく言い放ち、ノンナを部屋から追い出してしまった。

虎丸に協力してもらおうと考えた真野は、早川から聞いた佐保のことと、姉・仁美の司法解剖を担当した解剖医・島谷を探していると虎丸に伝える。

なぜ解剖医を探す必要があるのかと疑問を持つ虎丸に、真野は「姉は妊娠していたんです」と告げる。

そして虎丸と真野は佐保と島谷の捜索を始めるのだが…。

トレース~科捜研の男~のドラマ10話目を見た感想

ゆい

「トレース~科捜研の男~」第10話は、真野が早川先生から、数日前に転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一と、原田が危険薬物を混入し飲ませた相手・春日部芳彦が所属している実業団チームのオーナー・佐保優作について衝撃的な話を聞かされるところから物語がスタートしました。

なんとその佐保は唯一連絡が取れなかった早川先生の教え子であり、変死体で発見されたホームレスの新妻と同じく真野の兄・義一をいじめていた主犯格の一人だというのです。

佐保は高校卒業以来、高校時代の友人・知人とは縁を切っているそうで、かなり怪しい人物だという印象を最初から受けました。

真野はこれからどう動くのかなと思った矢先、虎丸が真野に「武蔵野一家殺人事件」についての真相究明に協力したいと申し出てくれたのでとても心強いと感じました。

しかしノンナが「私でも何か力になれることがあれば協力させてください」と申し出ても真野は「お前には関係ない」と一蹴してノンナを関わらせないようにしていて、真野はノンナを巻き込んで危険な目に遭わせたくないんだろうなあという気持ちがヒシヒシと伝わってきましたね。

虎丸もノンナに「あいつは君を巻き込みたくないだけだと思うよ」と告げていて、やっぱりそうだよねと嬉しくなりました。

真野は言葉はぶっきらぼうですがとても優しい人なので、ノンナが心配なのでしょう。

そんな真野も物語中盤には、ノンナが重要なネタを持ってきたので、虎丸さんの口添えもあり、ノンナと行動を共にすることにしましたね。

ノンナの真野に対する「何か役にたちたい」という一途な気持ちはとても好感が持てます。

そして捜査の結果、原田さんは自殺では無く他殺だったということが分かったのです。

新田清美という過去に結婚詐欺で捕まったことのある女性が原田さんに毒物を飲ませ、意識が朦朧とした原田さんは歩道橋から転落死してしまったのでした。

新田清美に「金をいくらでも積むから原田を消せ」と命じたのは佐保であることも明らかになりました。

加えて、二年前、原田さんは春日部に危険薬物を飲ませたのではなく、春日部が自らドーピングを行っており、その事実が明らかになると佐保が二人に「原田が罪を償ってくれれば謝礼金をいくらでも払う」と取引を持ち掛けたのだと。

そして肩を負傷して選手生命を絶たれていた原田さんは春日部の罪を身代わりに被ることを決意したのです。

佐保は金を武器に人々を操り、殺人まで行うなんて最低すぎますね。

高校時代は真野のお兄ちゃんをいじめて、今は殺人にまで手を染めているなんて、性根が腐っているとしか思えません。

物語終盤、海塚も「武蔵野一家殺人事件」について真野に協力を申し出てくれて、解剖医の島谷先生の元に一緒に行ってくれましたね。

しかしそんな二人を車から檀浩輝が監視していてとても気味悪かったです。

島谷先生に仁美のお腹の中にいた胎児の絨毛を貰った真野はさっそくDNA鑑定を行い、その結果、胎児の父親のDNAと事件現場に落ちていた軍手のDNAが一致したので、「武蔵野一家殺人事」の犯人と胎児の父親は同一犯であることが分かりました。

すごく悲しい事実ですね。

真野も泣いていて胸が締め付けられる思いでした。

一体誰が犯人なのか、次週いよいよ最終回なのでとても楽しみです。

トレース~科捜研の男~のドラマ10話目のあらすじと感想

ゆい

25年前に家族が殺された「武蔵野一家殺人事件」の真実を追う真野は、真野の兄と姉が通っていた高校の教師・早川に会う。

早川は真野に、「数日前に歩道橋の階段から転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一のことは知っているよね?」と話しを切り出す。

原田は、2年前にライバル選手の春日部芳彦のドリンクに禁止薬物を混入させて飲ませ、原田が罪を認めたためテニス界から追放されていた。

そんな原田や春日部が所属する実業団チームのオーナー・佐保優作は苗字こそ変わってはいるものの早川の教え子だと言うのだ。

佐保の高校時代の苗字は「倉本」だったが、あの顔は間違いないと早川は言い切る。

佐保は、変死体で発見されたホームレスの新妻大介とともに、高校時代真野の兄・義一をいじめていた主犯グループの一人だという。

翌日、真野のもとへ虎丸がやってきて、変死体で見つかった新妻の件が「武蔵野一家殺人事件」と関連があるのなら真相を突き止めたいと真野に言うが、真野はノンナが横にいたため、「なにかの間違いじゃないですか」と話をはぐらかそうとする。

そんな真野に虎丸は、ノンナにも事情を全て打ち明けたことを話し、謝罪する。

ノンナは、「私でも何か力になれることがあれば協力させてください」と申し出るが、真野は「お前には関係ない。出てけ。」と冷たく言い放ち、ノンナを部屋から追い出してしまった。

虎丸に協力してもらおうと考えた真野は、早川から聞いた佐保のことと、姉・仁美の司法解剖を担当した解剖医・島谷を探していると虎丸に伝える。

なぜ解剖医を探す必要があるのかと疑問を持つ虎丸に、真野は「姉は妊娠していたんです」と告げる。

そして虎丸と真野は佐保と島谷の捜索を始めるのだが…。

トレース~科捜研の男~のドラマ10話目を見た感想

ゆい

「トレース~科捜研の男~」第10話は、真野が早川先生から、数日前に転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一と、原田が危険薬物を混入し飲ませた相手・春日部芳彦が所属している実業団チームのオーナー・佐保優作について衝撃的な話を聞かされるところから物語がスタートしました。

なんとその佐保は唯一連絡が取れなかった早川先生の教え子であり、変死体で発見されたホームレスの新妻と同じく真野の兄・義一をいじめていた主犯格の一人だというのです。

佐保は高校卒業以来、高校時代の友人・知人とは縁を切っているそうで、かなり怪しい人物だという印象を最初から受けました。

真野はこれからどう動くのかなと思った矢先、虎丸が真野に「武蔵野一家殺人事件」についての真相究明に協力したいと申し出てくれたのでとても心強いと感じました。

しかしノンナが「私でも何か力になれることがあれば協力させてください」と申し出ても真野は「お前には関係ない」と一蹴してノンナを関わらせないようにしていて、真野はノンナを巻き込んで危険な目に遭わせたくないんだろうなあという気持ちがヒシヒシと伝わってきましたね。

虎丸もノンナに「あいつは君を巻き込みたくないだけだと思うよ」と告げていて、やっぱりそうだよねと嬉しくなりました。

真野は言葉はぶっきらぼうですがとても優しい人なので、ノンナが心配なのでしょう。

そんな真野も物語中盤には、ノンナが重要なネタを持ってきたので、虎丸さんの口添えもあり、ノンナと行動を共にすることにしましたね。

ノンナの真野に対する「何か役にたちたい」という一途な気持ちはとても好感が持てます。

そして捜査の結果、原田さんは自殺では無く他殺だったということが分かったのです。

新田清美という過去に結婚詐欺で捕まったことのある女性が原田さんに毒物を飲ませ、意識が朦朧とした原田さんは歩道橋から転落死してしまったのでした。

新田清美に「金をいくらでも積むから原田を消せ」と命じたのは佐保であることも明らかになりました。

加えて、二年前、原田さんは春日部に危険薬物を飲ませたのではなく、春日部が自らドーピングを行っており、その事実が明らかになると佐保が二人に「原田が罪を償ってくれれば謝礼金をいくらでも払う」と取引を持ち掛けたのだと。

そして肩を負傷して選手生命を絶たれていた原田さんは春日部の罪を身代わりに被ることを決意したのです。

佐保は金を武器に人々を操り、殺人まで行うなんて最低すぎますね。

高校時代は真野のお兄ちゃんをいじめて、今は殺人にまで手を染めているなんて、性根が腐っているとしか思えません。

物語終盤、海塚も「武蔵野一家殺人事件」について真野に協力を申し出てくれて、解剖医の島谷先生の元に一緒に行ってくれましたね。

しかしそんな二人を車から檀浩輝が監視していてとても気味悪かったです。

島谷先生に仁美のお腹の中にいた胎児の絨毛を貰った真野はさっそくDNA鑑定を行い、その結果、胎児の父親のDNAと事件現場に落ちていた軍手のDNAが一致したので、「武蔵野一家殺人事」の犯人と胎児の父親は同一犯であることが分かりました。

すごく悲しい事実ですね。

真野も泣いていて胸が締め付けられる思いでした。

一体誰が犯人なのか、次週いよいよ最終回なのでとても楽しみです。

トレース~科捜研の男~に出演しているキャスト全まとめ

【キャスト】

  • 真野 礼二/錦戸 亮
  • 沢口 ノンナ/新木 優子
  • 相楽 一臣/山崎 樹範
  • 水沢 英里/岡崎 紗絵
  • 猪瀬 祐人/矢本 悠馬
  • 沖田 徹/加藤 虎ノ介
  • 沢口 カンナ/山谷 花純
  • 海塚 律子/小雪
  • 市原 浩/遠山 俊也
  • 江波 清志/篠井 英介
  • 檀 浩輝/千原 ジュニア
  • 虎丸 良平/船越 英一郎

【1話目のゲスト】

  • 五十嵐 千鶴/森口 瑤子
  • 五十嵐 康信/吹石 満

【2話目のゲスト】

  • 真田 和寿/名高 達男
  • 真田 有里/関 めぐみ
  • 宮永 渉/篠原 篤

【3話目のゲスト】

  • 松戸桃/高松咲希
  • 三島唯/稲垣来泉
  • 鶴見茂/大地康雄
  • 西内智幸/池内万作
  • 松戸志津香/松本若菜
  • 松戸直樹/永岡佑

【4話目のゲスト】

  • 相楽浩司/やべきょうすけ
  • 千尋/瑛蓮

【5話目のゲスト】

  • 海東奈津美/滝沢沙織
  • 島本彩花/矢田亜希子
  • 島本彰/山中聡
  • 神崎徹/石垣佑磨

【6話目のゲスト】

  • 早川尚文/萩原聖人

【7話目のゲスト】

  • 伊集院和明/徳重聡
  • 住井葉子/河井青葉
  • 柏原依子/宇野実彩子
  • 坂上亜希/木原実優

【8話目のゲスト】

  • 御手洗治/渋谷謙人
  • 根岸秀司/落合モトキ
  • 橋本梨花/石井杏奈
  • 益山英彰/弓削智久

【9話目のゲスト】

  • 胡桃沢綾乃/美山加恋
  • 富樫康太/和田正人

【10話目のゲスト】

  • 佐保優作/袴田吉彦
  • 原田恭一/上杉柊平
  • 春日部芳彦/柾木玲弥

 

トレース~科捜研の男~の主題歌の曲名と歌手は誰?


トレース〜科捜研の男〜の主題歌(テーマ曲)は関ジャニ∞の「crystal」

「crystal」の発売日は2019年3月6日。

公式のYouTubeでも配信されていなかったので、ドラマを視聴して「crystal」のメロディーを確認するしかなさそうですね。

トー「crystal」の曲を聞いたネットの声の反応は?

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まとめ

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1話目の視聴率は12%台を叩き出し好調のスタート切ったトレース~科捜研の男~でした。

来週の月曜日に放送される最新話もこの記事に追記という形でトレース~科捜研の男~の最新情報をお届けしますので、見逃さないようにブックマークをしていくことをおすすめします〜!

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