Apple Musicを無料トライアル期間中に解約する方法の手順|退会できない時の確認項目やキャンセルの注意点まとめ

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『Apple Musicを無料トライアル期間中に解約する方法の手順|退会できない時の確認項目やキャンセルの注意点まとめ』

『定額制で音楽が聴き放題』ということで人気を集めているAppleのサービスといえば『Apple Music』ですが、

機能的に不満を感じてしまった時や価格分使いこなせないと感じた時は解約を考える方もいるはず。

無料お試し期間中に解約手続きを行えば料金は1円もかからずにApple Musicを終了できるので、

有料期間に移行する前に解約手続きを行いましょう!

ということで、今回はApple Musicの解約手続きのやり方を画像つきで詳しく解説します。

解約する前に確認すべき注意事項もまとめているので、

解約を考えている方はまずは注意事項からチェックしてみてはいかがでしょうか。

Apple Musicの解約・退会する前に確認しておくべき注意点!

それではまずはApple Musicを解約する前に確認しておくべき注意事項をまとめたので、ひとつずつチェックしていきましょう。

Apple Music解約前の3つの注意点
  • 無料お試し中かどうかで解約のタイミングが違う
  • iCloudミュージックライブラリが使えなくなる
  • プランを変えたい時は『解約』ではなく『プラン変更』でOK

これらの注意事項を確認しながら『まだ解約しなくていいかな?』と感じたら、

もう少し様子を見ながらApple Musicの利用を続けてみても良いかも知れません。

詳細や概要を順番に解説していきますね。

無料お試し中かどうかで解約のタイミングが違う

勢いで解約してしまう前に一番気をつけたいのが無料お試し中かどうかで解約のタイミングが違うということ。

Apple Musicの解約について『解約しても契約終了までは使えるよ~!』というコメントを目にしたり、

友達からの情報を耳にしたりしたことがある方もいるかも知れません。

しかし解約後も契約期間満了まで利用できるのは有料会員のみです。

無料お試し期間中の場合は解約手続きをしたらすぐに利用できなくなってしまうので、

Apple Musicを始めたばかりの方は解約のタイミングをもう一度考え直してみてはいかがでしょうか。

Apple Musicは3ヶ月間という長い無料お試し期間が魅力のひとつでもあります。

長く使うことでアプリに慣れたり自分なりの使い方が見つかるかもしれません。

とは言え『絶対使わない!』と断言できる方には、解約を忘れてしまう前に解約手続きすることをおすすめします!

iCloudミュージックライブラリが使えなくなる

Apple Musicを解約するとiCloudミュージックライブラリも利用できなくなることを覚えておきましょう。

意外と忘れがちな『iCloudミュージックライブラリ』の存在にも注目!

iCloudミュージックライブラリといえば、

同一Apple IDでログインするだけでApple MusicやiTunesですべての音源が同期できる超便利機能として大人気。

『音楽はスマホでしか聴いていない』という方なら使えなくなった所であまり問題はありません。

しかし、スマホやパソコン、タブレット、スマートスピーカーなどなど…

複数の端末からApple Music(iTunes)を通して楽曲を楽しんでいた方は要注意です。

iCloudミュージックライブラリはApple Musicの機能のうちのひとつなので、

契約が終了するとiCloudミュージックライブラリを通しての楽曲の同期ができなくなってしまいます。

プランを変えたい時は『解約』ではなく『プラン変更』でOK

『プランを変えたいから一度解約して…』と考えている方はいませんか?

Apple Musicでプランを変えたい時は『解約』ではなく直接『プラン変更』すればOKですよ!

『Apple Musicを利用したい家族が増えたから個人プランからファミリープランにしたい』

という場合も逆に『ファミリープランから個人プランにしたい』という場合も、

すべてプラン変更から行えるので解約は必要ありません

また、中には『年契約したかったのに月契約で登録しちゃった!』と慌てている方もいるかも知れませんが、

Apple Musicの年契約は月契約からのプラン変更からしか契約できないのでこちらも解約の必要はありませんよ~!

👇プラン変更のやり方はこちらを参考に!👇

Apple Musicが解約できない人必見!退会方法を実際の画面で手順を解説

それではApple Musicを解約する方法をご紹介しますね!

iPhoneとAndroidでは操作する場所が少し異なるため、それぞれ順番に解説していきます。

まずiPhoneでApple Musicを解約する方法ですが、

iPhoneでは『For You』のタブから右上のアイコンをタップして『アカウント』を表示させます。

続いて『サブスクリプションの管理』を選択しましょう。

『Apple Musicメンバーシップ』をタップすると契約変更の画面に移動します。

プラン一覧の下にある『無料トライアルをキャンセルする』をタップしましょう。

注意書きが表示されたら同意の上で『確認』を選択すると、Apple Musicが解約できます。

次はAndroidでApple Musicを解約する方法です。

Androidの場合はどのタブでも構わないので右上の『︙』をタップしてメニューを開いて『アカウント』を選択します。

アカウントの管理画面が表示されたら『メンバーシップを管理』をタップしましょう。

『オプションを更新』というプラン一覧の下にある『無料トライアルをキャンセル』を選択すると注意書きが表示されるので、

同意の上で『確認』をタップするとApple Musicが解約できます。

以上、iPhoneもAndroidも『無料お試し期間中に解約する場合』の画面でした。

有料ユーザーが解約する場合には『無料トライアルをキャンセル』の部分が『登録をキャンセルする』という表示になります。

Apple Musicを解約後、ダウンロードした曲は聞けるの?

Apple Musicを解約した後のダウンロードデータがどうなってしまうのかも気になりますよね。

ずっと残っているのであればたくさんダウンロードしてから解約すればお得!?

なんて考えてしまいそうですが…

残念ながらApple Musicを解約するとダウンロードしたデータも消滅します。

Apple Musicの楽曲を楽しみたいのであれば、

ダウンロードしたものも含めて『Apple Musicユーザー』である必要があります。

Apple Musicの無料トライアルは1回だけ?2回目は可能?

一度無料お試しすると何度も利用したくなってしまうApple Musicの無料お試し登録が利用できる回数は、

初回の1回限定です。

2回目以降の登録の際は登録した時点から利用料金が発生します。

新規Apple IDにすればApple Musicの無料お試し登録をすることはできますが、この方法はおすすめできません。

新規契約するたびにすべてのデータを入れ直す必要があるため手間がかかりすぎるという理由と、

端末に連携するApple IDを変更すると90日間は連携するApple IDを変更できないという『90日縛り』が理由です。

あくまでも『お試し』は『お試し』として、サービスが気にいったら正規の有料ユーザーとしてApple Musicを楽しみましょう!

まとめ

Apple Musicの解約はとっても簡単!

Apple Musicのアプリ上からパパっと解約できてしまうので、

『もう使わないな~』と感じたら解約手続きを済ませてしまいましょう。

ただし無料お試し期間中の方は解約手続きをするとすぐにApple Musicが利用できなくなるので、

解約のタイミングには気をつけてくださいね!

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